♪HAVE A NICE DAY♪

のんびり独り言♪

Dr.パルナサスの鏡

2010-01-27 13:44:35 | 映画た行

初日に観て来ました。
ヒース・レジャーの遺作となった作品・・・
ヒースの為にヒースを偲びながら作った作品・・・
とてもそれが伝わってきた作品になっていました

訳が解らないと言う感想が伝わる中、私は大丈夫でした
確かに鏡の中の世界は、特にジュード・ロウ編はあそこまで描かれると
引いてしまうどころか、こんなのあり~でもいいじゃないか
と私はおおいに楽しんで観ました。


ヒースは思っていたより出演していました
魅力的なヒースで素敵でした
素敵なだけにもう、いないと思うと哀しくて・・・
特に後半は出ていないから、ああ・・・本当に亡くなってしまったんだなあと

3人の鑑の中のトニー役

最初はjohnny
派手なおばちゃまと一緒。おばちゃま、johnnyとモーテルに行きたかった
それをうまーく断るジョニー・トニー
可愛くて、笑えました

2番手はジュードです。

ジュードのシーンででっかいお顔とそれから出てくる舌。でんでんでん!と
出てくる。このシーンで引く人は多いはず・・・
竹馬をしたり・・・笑えます。

3番はコリン。

お色気が絡んでくるのでコリンで正解かも
最後の悲しいシーンもあるので・・・
やっぱり、johnnyのシーンが1番良かったかも~~~~

役者さん達は皆さん、本当に魅力的で良かったです


この方、凄いモデルさんなんですね!
凄くかわい~~という訳ではないけど、独特な感じの方ですね
この作品にはぴったりでした


パルナサス&悪魔
このお二人も最高にいいです!!
悪魔さん、全然怖くないの。というより可愛い(笑)

写真はないけど、娘を好きな方も良かったです。


永遠に生き続けるのも辛いなー
最後、パルナサスは娘を見つけ幸せになっていて良かった

最後の最後に急に携帯の着信メロディーが・・・
何だろう?と思いながらも聞いていました。
ヒース・レジャーの着信音だとか・・・
この音が終わってもやや暫く、会場は明るくならず・・・
きっと、ヒースを偲ぶ・・・というかそんな時間を持つような
あらためてじんわりと哀しさが・・・・

この作品、とっても温かいものを感じました

テリー・ギリアム監督をはじめ、役者さん達の愛情がとっても
こもっているような・・・そう思うのは私だけかな?


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にゃんこハンター

2010-01-22 21:28:07 | にゃんこ
今日もハンターにゃ

「カ~カ~」
「ん!何処にゃどこにゃー」

「あそこに居たにゃ~~~、見つからないように隠れにゃければ」
コメント

にゃんこの白目( ̄m ̄*)

2010-01-19 15:31:24 | にゃんこ


だって、お昼ねは気持ちいいのだにゃー


最近は夜寝ていて寒いから、皆の布団の中を渡り歩くのにゃ
布団に入れてと、しゃっしゃっしゃっしゃ
いつまで~も、ブーブー言って寝てるんにゃ

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パブリック・エネミーズ

2010-01-17 13:16:48 | 映画は行
うーむ。。。
12月に観に行ったけど・・・こーんなに感想が遅くなってしまったー
そ、それは何故だろー

結論から言うと、johnnyはかっこいい~(笑)

いやいや、作品自体も私は楽しめました。
が!登場人物があ、この人は誰だっけ?敵か?味方か?なんて調子です
なので、もう1度は観るぞ!と決めていたのに。。。
ごめんね、johnny~

それにしても、クリスチャンが、マリオン・コティヤールを助けだし、
お姫様だっこ素敵でしたね・・・
胸がキューンとしました。


マリオン・コティヤールの演技を見たのは初めてですが、
とっても良かったです・・・

ジョン・デリンジャーの最期の言葉を聞いた時の表情が・・
泣けました・・・・・
まつ毛がクルンと長くて可愛かった。

最期のジョニー演じるジョン・デリンジャー、哀しかったよー
なにも、撃つ事ないじゃないかー

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戦場からの脱出

2010-01-17 10:08:56 | 映画さ行
戦争の作品は、辛くなってしまうのであまり観る事はありませんが、
クリスチャン・ベール主演で、wowowで放映したので観ました。

実録なんですね。。。
クリスチャン演じる米軍パイロット、ディーター・デングラーがベトコンの捕虜に
なり、そこにいた同じ捕虜達と脱出を図る・・・という作品でした。

観ていて、やっぱり辛い胸に突き刺さる作品でした。

凄いのは、捕虜役の役者さんが役者魂というべきか・・・
とても痩せていることです。マシニストでのクリスチャンには
本当に驚くばかりでしたが、今回も凄かったです。

最初は、ぽっちゃりして可愛い感じのクリスチャン。
ところが、食料も与えてもらえないので勿論、どんどん痩せていくわけです。。。
酷い食料といえば・・・ニョロニョロとした虫
あれって・・・・きっと・・・・本物?
クリスチャンの事だから・・・食べたのではないでしょうか?
凄すぎるクリスチャン
勿論、他の役者さんも本当に凄いですね。。。。。

後半はいよいよ6人で命がけの脱出です。

ところが、結局はクリスチャン演じるディーターと、ディーターをもっとも信じて着いてくる心優しく、弟分的なドウェインの過酷な逃亡が始まります

観ていて、どんどん、私も辛くなっていきました。
どうして?アメリカ機も気づいてくれないの?・・・

裸足でジャングルを歩き回る二人・・・助けながら・・・
途中、靴の片方を見つけ拾い、二人で交代で履こう!と・・・辛いです。。。

大きなヒルが二人の身体の血を・・・・。
こんな状態だもの・・・勿論二人は、精神的におかしくなっていきます。。。

観ていてだんだん辛さが増していきました。
そして・・・とうとう哀しい事が・・・・・ドウェインの死

それからのディーターも・・・辛かった~
最後、助かった事は奇跡ですね。。。。。本当はドウェインと共に助かって
欲しかったな。。。

とても辛い作品でしたが、見ごたえがあり良かったです。
なんと言っても皆さんの役者魂が凄かった事。
又、改めてクリスチャン・ベールは素晴らしい!事。

ただ辛いばかりじゃなく、背の低いあだ名「ジャンボ」と
可愛いわんこにほっとしました
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