
初日に観て来ました。
ヒース・レジャーの遺作となった作品・・・
ヒースの為にヒースを偲びながら作った作品・・・
とてもそれが伝わってきた作品になっていました



訳が解らないと言う感想が伝わる中、私は大丈夫でした

確かに鏡の中の世界は、特にジュード・ロウ編はあそこまで描かれると
引いてしまうどころか、こんなのあり~でもいいじゃないか

と私はおおいに楽しんで観ました。

ヒースは思っていたより出演していました

魅力的なヒースで素敵でした


素敵なだけにもう、いないと思うと哀しくて・・・

特に後半は出ていないから、ああ・・・本当に亡くなってしまったんだなあと

3人の鑑の中のトニー役


最初はjohnny

派手なおばちゃまと一緒。おばちゃま、johnnyとモーテルに行きたかった

それをうまーく断るジョニー・トニー
可愛くて、笑えました

2番手はジュードです。

ジュードのシーンででっかいお顔とそれから出てくる舌。でんでんでん!と
出てくる。このシーンで引く人は多いはず・・・

竹馬をしたり・・・笑えます。
3番はコリン。

お色気が絡んでくるのでコリンで正解かも

最後の悲しいシーンもあるので・・・
やっぱり、johnnyのシーンが1番良かったかも~~~~

役者さん達は皆さん、本当に魅力的で良かったです


この方、凄いモデルさんなんですね!
凄くかわい~~という訳ではないけど、独特な感じの方ですね

この作品にはぴったりでした


パルナサス&悪魔
このお二人も最高にいいです!!


悪魔さん、全然怖くないの。というより可愛い(笑)
写真はないけど、娘を好きな方も良かったです。

永遠に生き続けるのも辛いなー
最後、パルナサスは娘を見つけ幸せになっていて良かった

最後の最後に急に携帯の着信メロディーが・・・
何だろう?と思いながらも聞いていました。
ヒース・レジャーの着信音だとか・・・

この音が終わってもやや暫く、会場は明るくならず・・・
きっと、ヒースを偲ぶ・・・というかそんな時間を持つような

あらためてじんわりと哀しさが・・・・
この作品、とっても温かいものを感じました

テリー・ギリアム監督をはじめ、役者さん達の愛情がとっても
こもっているような・・・そう思うのは私だけかな?