♪HAVE A NICE DAY♪

のんびり独り言♪

アルゴ

2012-10-31 21:02:11 | 映画あ行


あらすじ: 1979年11月4日、テヘラン。イラン革命が激しさを募らせ、その果てにアメリカ大使館を過激派グループが占拠し、52人もの人質を取るという事件が起きる。パニックの中、アメリカ人6名が大使館から逃げ出してカナダ大使の自宅に潜伏。救出作戦のエキスパートとして名をはせるCIAエージェントのトニー・メンデス(ベン・アフレック)は、6名が過激派たちに発見され、殺害されるのも時間の問題だと判断。彼らを混乱するテヘランから救出する作戦を立案する。しかし、それは前代未聞で大胆不敵、そして無数の危険が伴うものだった……。


ベン・アフレックの監督作品、去年「ザ・タウン」を観ましたが
(感想書いてない・・・
面白く、これは観たいと思って観て来ました。


このお話、実話という事ですが、
命がけの救出劇なのですが・・・思ったより重くなく
楽しめたと言っていいのでしょうか。


いや~~~~~~凄く!!面白かった!!
もうドキドキで手に汗握るのを通り越えて
指先が冷たかったくらい、緊張しながら観ました。
はぁ~~~ドキドキドキドキ


それにしても、イランの過激派の人々が押し寄せる様は
怖かったです。。。
店の写真を撮ったと怒ってくる時も・・・
怖いのと、ドキドキで・・・
それに街中が、殺気立っていて怖かったです。
最近の中国の事と重なるのは、観てる方々は
皆さん思ったのではないでしょうか。。。

ラストの空港シーンは、もう
ドキドキしすぎて、く・く・くるしいいい~~~~!!!


映像も本物を使っているのか?その緊張感もあり
最後はカナダ大使の自宅に潜伏していた6人、カナダ大使ご夫婦
や「猿の惑星」のメイクの方など
本当の人達の写真と一緒に、その方々を演じた役者さん達が
並んで写真が出てましたけど、そっくり!でした

人質だった52人の方々は長い間、怖かったでしょうね。。。
6人の逃げ出した方も。。。

何となくだけど、ジョニーの「フェイク」を思い出しました。

ベン・アフレック、凄いですね


予告で流れてたエアロ・スミスの「Dream On 」
作品の中では流れず、ちょっと残念、へへ
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ミッドナイト・トレイン

2012-10-28 23:16:33 | 映画ま行


箱の中身のオチよりも・・・

この汽車に乗って来た
怪しい男が持っていた箱を巡って
目が眩んでしまった、人々の行動に
列車の中のサスペンス
ドキドキやら驚きやら中々楽しめました!

怪しい男が急死して、箱の中を見た車掌と
男と学生風の女、3人

この3人で、箱の中の物はお金になる
この男が列車に乗った事は誰も知らないし・・・
3人で山分けしてしまおう!と企むのですが・・・
そりゃ~~上手くいく訳がなく
実はこの箱は・・・と
どんどん恐ろしい方向へ



この作品を観る前が「蜘蛛女」で怖い~と思っていたら
ここにも・・・怖い女が・・・
大人しい女の子から、恐ろしい女へと変貌していきます。
死体を・・・ああ~~そんな事~~恐ろしや~~
それから、どんどん恐ろしい殺人女に、ひぃー
名前もクロエ(リーリーちゃん)ですからね~
前に観た「クロエ」もジリジリと怖かったです。
こちらはアマンダちゃん

でもリーリーちゃんも美人さん~
あら~美貌とお色気に騙されて苦しんで死んでいく人、
首をぐっさり刺されてしまったり・・・ひぃー

最後はあれよあれよと驚きの連発で
一体どうなっちゃうの?と
時間も90分という丁度いい長さででした
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Mママおばちゃんニヤニヤする

2012-10-28 22:59:49 | 日々の出来事


今日、図書館に行った帰りの玄関で
女子と男子が。あれっ!娘の大の仲良しのMちゃん~
Mちゃんは最初、?の表情で「Mちゃんママ~?
そう、顔に似合わず、私、Mちゃんママ~(笑)

そういえば、この間、尾木ママを見た~

そうそう、休日はメガネで乾燥予防にファンデくらいで
ぬぼ~~~っとした状態の私

で、男子は中に入ってMちゃんを待っている・・・
「本借りるの?」「勉強するんです
流石、優秀なMちゃん~~
「ふぉ~~偉いねぇ~~~
「Mちゃん(娘)は?」「ビデオ見て踊って歌ってたわ・・・笑」(この違い・・・)

その後の私はおばちゃん度全開
ニヤニヤ眉毛動かしニヤニヤ・・・
「一緒に勉強?」ニヤニヤ・・・ニヤニヤ・・・
「いいねぇ~~」ニヤニヤ・・・

きっと、Mちゃんは「もぉ~~~」と内心思ったに違いない。
でも優しいMちゃんだから
Mママおばちゃんを許してくれてると思うけどさ~
いいわねぇ~~図書館で一緒にお勉強。うふふふふ
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蜘蛛女

2012-10-24 22:07:23 | 映画か行
wowowにて鑑賞




20年くらい前の作品なんですね!
いや~~~凄かった、レナ・オリンさん
恐ろしい~~~怖すぎだし、強すぎだ!!(笑)
そして、あの笑い声に凄いコスチュームのお姿(笑)
怖い笑顔で冷酷な強い!強い!蜘蛛女でありました。
冷酷な事をしますが、あまり顔をしかめるような描写が
無くて、ちょっとホッとしました。

何と言っても、このシーンでしょうか
両手縛られてるのに!車の後ろ席からゲイリーを
「両足で!」首を鷲づかみ!!
ぐわ~~恐ろしや~~(笑)
どんだけ足の力が強いんだ!(笑)
しかも脱出した後、ハイヒールを蹴飛ばし歩く様は
かっこいいというか、もう笑いが!

ゲイリー演じるジャック
蜘蛛女に色々やられる訳ですが
落ちぶれていく様は可哀相ではあるものの
浮気はしてるは愛人作るはで

で、蜘蛛女に引っ掛かってしまいましてねぇ~
でもこの役も、やっぱり上手いです。
愛人役はグルバート・グレイプに出てたジュリエット・ルイスでした!


疑問はジャックの妻、殺されちゃったのかな~~~???
ジャックは泣いて妻を思い出していたけど
どうなんだろうか???

あ~面白かった~と思いませんでしたが
これが噂の蜘蛛女かー!と納得した作品でした

この衝撃度は「処刑人」のウィレム・デフォー以来です



レナ・オリンさん
この方「ショコラ」に出てるんです
その役はこの役と全然違う
流石女優さん~
ご主人は「ギルバート・グレイプ」「ショコラ」「HACHI約束の犬」
など私が大好きな作品の監督さん、ラッセ・ハルストレムさんです。
このレナ・オリンさん綺麗で素敵ですね





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くはぁ~

2012-10-24 21:20:20 | にゃんこ

くはぁ~あったかーい



あっカラスだにゃー


もう直ぐ合唱コンクール
練習の時、53歳の先生が
娘の横で急に合唱に参加して歌うらしく、
もう可笑しくて可笑しくてーだそうだ
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宇宙人ポール

2012-10-23 23:20:22 | 映画あ行


あらすじ: SFオタクのイギリス人青年、クライブ(ニック・フロスト)とグレアム(サイモン・ペッグ)は、念願だったコミックの祭典「コミコン」とアメリカ中西部のUFOスポットを巡る旅を楽しんでいた。その途中彼らは、ネバダ州の「エリア51」でポールと名乗る宇宙人と遭遇する。そしてポールを故郷に帰すため、悪戦苦闘の日々が始まり……。

SFオタクのイギリス人青年、クライブ(ニック・フロスト)とグレアム(サイモン・ペッグ)
の仲良し2人組(笑)いいですー!
面白いし上手いし、何度かコンビ物をやっているようですね
知りませんでしたが、流石上手です!

いたる所でゲイと間違われる(笑)
膀胱が小さいグレアム(笑)
UFOスポットを巡る旅というのも楽しそう




やっぱり宇宙人ってこんなイメージ!のままのポール(笑)
ポールを見て、まず気絶(笑)
それはいきなりポールと出会うと気絶しますよね
宇宙人だけど、もうやる事、喋る事は人間です
スピルバーグとも知り合いです!
だからE・Tも出来たそうですもう~可笑しい~


ポールを故郷に帰す為に
途中、一緒に仲間入りしてしまった女性ルース
勿論、気絶(笑)
ポールを追う3人の謎の男とルースの父親
ドキドキ・ハラハラ、そして笑いや恋愛も入って
気軽に楽しめました

ラストに向けての見せ場がありました
ポールには、死んだカラスを蘇らせる力も持っていました。
が・・・
カラスにとっては良いのか?悪いのか?

ルースの病気である目を治してあげたりして・・・
でもその力を使うとポール自身にも負担がかかるのですよね。

その力で何と最後は・・・ポールの一生懸命な姿と
その後のポールにドキドキです・・・


で、お決まりのほっ
やっぱりお決まりのほっは大事ですね

あ~良かった良かった~~
ポールのリュック姿も可愛かったですし(笑)

続編はないのかな?
再会させたいな~~

あっ!!Gleeのスー先生が出てた!
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キンちゃん♪ギンちゃん♪

2012-10-19 21:28:36 | ☆北海道の色々☆

円山動物園のHPからの写真です


レッサーパンダの双子ちゃん
左の黒い毛がちょっと臆病のキンちゃん
右の茶色い毛がギンちゃん

生後3ヶ月で、今日から2時間程一般お披露目だそう
かあわいい~~~~~

名前がいいですね~
元気に長生きしてね
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まほろ駅前多田便利軒

2012-10-18 21:51:31 | 映画ま行



wowowにて鑑賞
かふかの妻さん、お勧めありがとうございました!
面白かったです

瑛太が演じる便利屋の多田と松田龍平演じる同級生の行天。
預かったチワワが居なくなって、辺りを見回すと
ベンチにチワワを抱いた行天が・・・
この日の再会で、多田は行天に泊まらせて・・・とお願いされ
断ったものの、そのままには出来ず・・・
それから、二人で便利屋の仕事をするようになり
様々な人達から、様々な依頼が。。。

ちょっぴり悲しい現実があるのだけど
この多田と行天の優しさがいいのです。
思った事を言う行天なんだけど、ハッとさせられる言葉を
言うのです。
松田龍平、いいですね~上手いですね~~

又、多田もそこまで面倒見れないと言うものの
又素敵な優しい言葉を掛けてあげるんですね~~~

愛する事は出来ると
そして、ちゃ~~んと明るい未来があるということを
男の子にも伝えるのです
この由良公とのエピソード、良かったなぁ

「フランダースの犬」のシーン
やっぱり映画を通しながら又泣けたわぁ~
由良公と3人の餃子のシーンも良かったなぁ~

チワワのはなちゃんの女の子のエピソードも
良かったし
片岡礼子 さんのルル&鈴木杏 さんのハイシーも
良かったですね~
はなちゃんと女の子とルル&ハイシーがハッピーで
良かった良かった

ちょっと笑いを入れながら優しい気持ちになる作品でした


車のフロントガラスを壊された時の多田のセリフ「なんじゃ~こりゃ~~!!!」
と叫んだら、「誰それ?全然似てない」と
行天がボソッと言うシーンは可笑しかった
松尾スズキさんが演じるしんちゃんもツボでした

多田の過去や行天の子供の事などもラスト近くで
明かされていきます。。。

最後はエンドロールで
由良もお母さんと手を繋いでいたし
危ないチンピラも母孝行していたし・・・
明るい未来になっている所が良かったです

良かったわ~と何度も思う作品でした

原作も読みたいです

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もうそろそろだろうかにゃ?

2012-10-16 21:43:17 | にゃんこ
スイッチオンはまだかにゃ~?


手も丸めてるし~


もう少しの辛抱か?
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未来を生きる君たちへ

2012-10-11 21:48:05 | 映画ま行


wowowにて鑑賞

暴力や憎しみに満ちた世界の中で希望を見いだしていく人々の姿を描き、第83回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した感動作。ある2組の家族が抱える葛藤(かっとう)から複雑に絡み合った世界の問題を浮き彫りにし、登場人物それぞれが復讐(ふくしゅう)と許しのはざまで揺れ動くさまを描写。

これは観て良かった!と言っていいのかな?と思える
考えさせられる、ずっしりと胸に残る作品だったわ・・・

原題は「復讐」
ただ、最後はこの「未来を生きる君たちへ」
日本の題名がいいのか
最後はホッとする終わり方だったので良かったです。
親子愛や友達を思いやる気持ちがとても良く
出ていました。
最後は涙が出たわ~
正に「未来を生きる君たちへ」
難民キャンプの子供達も出てきて、この題名は
この子供達にも向けられているような気がしました。

内容は
毎日、言葉の暴力や自転車のタイヤの空気をぬかれて
いじめを受けるエリアス
ある日、エリアスのクラスに誕生日が同じクリスチャンが
転校してきて・・・
クリスチャンは母親をガンで亡くし、傷ついている男の子
このクリスチャンが、いじめられているエリアスを助けるのだけど
「やられたらやり返す」と言う考えのクリスチャンは
「復讐」し怪我をさせるのです。

エリアスの父親アントンは、「やられたからといって
こっちも同じようにやり返す事は何の意味も無い。
戦争になるだけで何の解決にもならない・・・」
と子供達に伝えますが・・・
クリスチャンは、それじゃ全然良くならない、
益々、エスカレートしていくと納得しない。

その後も、クリスチャンはエリアスの父親を殴ったとして
殴った男の車を爆破して復讐してやろうと計画していきます・・・
そして・・・という、観ていても、何か起こるな・・・と嫌な予感が。。。

でも、そのように言っていた父親も
葛藤があって・・・
観ていくうちに、どんどん入り込んでいきました。



この男の子2人が素晴らしかった!!!

クリスチャンを演じた子は
素晴らしい子役ではないでしょうか。
名前がクリスチャンという事もあり
何だか、どことなくクリスチャン・ベールに似てて(笑)
クリスチャン・ベールの子役時代のよう演技派

クリスチャンは母親が癌で亡くなって・・・とても傷ついていて
切なかったです
最後はぎゅ~~~っと抱きしめたくなりますね
この感情は母親目線で見てしまう・・の感情でしょうか。
父親に抱きしめられるシーンや表情に涙がー
いや~~素晴らしい演技でした!!

エリアスはエリアスで
本当に優しくて心が綺麗で
観ていて優しい気持ちになるエリアスでしたね~

監督はヒストリー・オブ・バイオレンスや
イースタン・プロミスの監督なんですね!
今月末公開の危険なメソッド も気になります。



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