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のんびり独り言♪

戦場からの脱出

2010-01-17 10:08:56 | 映画さ行
戦争の作品は、辛くなってしまうのであまり観る事はありませんが、
クリスチャン・ベール主演で、wowowで放映したので観ました。

実録なんですね。。。
クリスチャン演じる米軍パイロット、ディーター・デングラーがベトコンの捕虜に
なり、そこにいた同じ捕虜達と脱出を図る・・・という作品でした。

観ていて、やっぱり辛い胸に突き刺さる作品でした。

凄いのは、捕虜役の役者さんが役者魂というべきか・・・
とても痩せていることです。マシニストでのクリスチャンには
本当に驚くばかりでしたが、今回も凄かったです。

最初は、ぽっちゃりして可愛い感じのクリスチャン。
ところが、食料も与えてもらえないので勿論、どんどん痩せていくわけです。。。
酷い食料といえば・・・ニョロニョロとした虫
あれって・・・・きっと・・・・本物?
クリスチャンの事だから・・・食べたのではないでしょうか?
凄すぎるクリスチャン
勿論、他の役者さんも本当に凄いですね。。。。。

後半はいよいよ6人で命がけの脱出です。

ところが、結局はクリスチャン演じるディーターと、ディーターをもっとも信じて着いてくる心優しく、弟分的なドウェインの過酷な逃亡が始まります

観ていて、どんどん、私も辛くなっていきました。
どうして?アメリカ機も気づいてくれないの?・・・

裸足でジャングルを歩き回る二人・・・助けながら・・・
途中、靴の片方を見つけ拾い、二人で交代で履こう!と・・・辛いです。。。

大きなヒルが二人の身体の血を・・・・。
こんな状態だもの・・・勿論二人は、精神的におかしくなっていきます。。。

観ていてだんだん辛さが増していきました。
そして・・・とうとう哀しい事が・・・・・ドウェインの死

それからのディーターも・・・辛かった~
最後、助かった事は奇跡ですね。。。。。本当はドウェインと共に助かって
欲しかったな。。。

とても辛い作品でしたが、見ごたえがあり良かったです。
なんと言っても皆さんの役者魂が凄かった事。
又、改めてクリスチャン・ベールは素晴らしい!事。

ただ辛いばかりじゃなく、背の低いあだ名「ジャンボ」と
可愛いわんこにほっとしました

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