荒れている。
打ち砕かれる波は暴れまくる。
間近でとらえることも可能だが、
とっても近くでは..。
自分も濡れるが、カメラがアウト.!
となるからねぇ~。
光学ズームは、こんな時ありがたい。
注:であるが、撮影時は要注意。レン
ズやカメラには、海水の飛沫がつく
ので、時折吹いてあげねば..。
----------------------------------- . . . 本文を読む
信じてやまぬ思いがあるが、暗雲漂う。
自分の信念がねじ曲げられようとした
時、何を信じて生きればよいか..。
不安の中、思案することがあるとするな
らば、心の中の天気はこうであろうか..?
暗雲の中からも光明が..? はたまた、
輝く太陽が今覆い尽くされようとしている
か..。思いはこんな風景の中..。
新潟県見附市の空..
------------------------ . . . 本文を読む
日はすでに海へ沈んだ。背後からしだいに
濃い青の闇が迫ってくるが、日の沈んだあた
りだけは、昼の名残を見せているかのようだ。
その昼と夜と境目にちょうどススキ...。
茜から青へのグラデーションの中、黒い絵の
具のついた刷毛で、サーッ、サーッと掃き描
いたようなそんなススキであった。
---------------------------------------
写真撮影:2006. . . . 本文を読む
魚沼市堀之内から十日町市へ抜ける国道
沿い。道は丘陵を越えるルートとなる。
この魚沼地区は、県下でも雪の多い土地
柄として知られている。山間のこの道路を
通る時、雪崩という言葉を意識した。
途中トンネルの出口で道路脇の雪を削っ
ている作業現場があった。思わず車を止め
た。道路を行き交う車に注意を促す役目の
作業員に、今年の雪について聞いた。やは
り雪崩は心配であるとのこと。
. . . 本文を読む
浜辺を歩いている。
打ち上げられた海藻(ギンバソウ?)を
拾っているのか..。
遠巻きに見ている自分からは、何かを考え
歩いているように見える。
さぁ、日が傾いてきた。
長い影がそのことを知らせているが、美し
い夕日を背景に、帰るのが惜しいのであろ
うか..。
写真は白黒変換してある。
------------------------------------- . . . 本文を読む
新潟大学附属長岡小学校の校門脇。夕方
から美しいイルミネーションがともされる。
地震でへこんでなんかいられない。
このイルミネーションを見ることので
きる子達は、地元長岡市内の子供達に限
られるであろう。だが、この前を通る人々
にもきっと勇気を与えているはず。
聞いたことなので正確ではないだろう
が、全国から届いた支援で、この冬まで
灯しているとのことである。
このイル . . . 本文を読む
今冬の同町の積雪量は4mを超えた。最
近は天候に恵まれている。ずいぶん融けた
と聞くが、それでもまだまだ多い。
秋山郷へと向かう途中。一軒の家が目に
止まった。伝統的な豪雪地域の家屋として
の雰囲気がある。
平衡に幾筋もの梁がとおり、かかる屋根
雪の荷重に耐えられるようにしてあるのか..。
また、屋根へと通ずる作りつけの梯子に
も注目して欲しい。屋根にたくさんの雪が
積もった時のこ . . . 本文を読む
正直に言うと、雪崩が心配であった。道は
まさに水を流す側溝の中と言った感じ。曲が
りくねってもいるので、スピードはもちろん
出ない。
結局は深入りせず、秋山郷の入口近辺で帰
ることにしたが、この後の道路事情を心配し
ての判断であった。
最大積雪期の頃。雪崩で陸の孤島と化した
こと、覚えているだろうか。ずいぶんニュー
ス、新聞等で騒がれていたものである。
注:現在は警戒は必要である . . . 本文を読む
前回と同じ場所からの撮影。昨日(2月28日)
の八海山である。霞の中、その堂々たる姿を見
るとつい..。ただ、残念。中ノ岳は雲の中で
あった。なお、こちらが前回(2/25)のもの。
---------------------------------------
写真撮影:2006.2.28
---------------------------------------
2006年 地 . . . 本文を読む