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地理の部屋と佐渡島

2009年4月よりの佐渡単身赴任があけ、2014年4月より長岡へ。別れが絆をより深めた。今後ともよろしくお願いします。

海と水辺・024 「獅子が鼻」

2006年03月03日 06時54分04秒 | 海と水辺から
 荒れている。  打ち砕かれる波は暴れまくる。  間近でとらえることも可能だが、  とっても近くでは..。  自分も濡れるが、カメラがアウト.!  となるからねぇ~。  光学ズームは、こんな時ありがたい。 注:であるが、撮影時は要注意。レン  ズやカメラには、海水の飛沫がつく  ので、時折吹いてあげねば..。 ----------------------------------- . . . 本文を読む

ようこそ。 地理の部屋と佐渡島へ。264 「暗雲」

2006年03月03日 06時53分18秒 | Weblog
 信じてやまぬ思いがあるが、暗雲漂う。  自分の信念がねじ曲げられようとした 時、何を信じて生きればよいか..。  不安の中、思案することがあるとするな らば、心の中の天気はこうであろうか..?  暗雲の中からも光明が..? はたまた、 輝く太陽が今覆い尽くされようとしている か..。思いはこんな風景の中..。  新潟県見附市の空.. ------------------------ . . . 本文を読む

ようこそ。 地理の部屋と佐渡島へ。263 「夕暮れのススキ」

2006年03月02日 06時03分08秒 | Weblog
 日はすでに海へ沈んだ。背後からしだいに 濃い青の闇が迫ってくるが、日の沈んだあた りだけは、昼の名残を見せているかのようだ。  その昼と夜と境目にちょうどススキ...。 茜から青へのグラデーションの中、黒い絵の 具のついた刷毛で、サーッ、サーッと掃き描 いたようなそんなススキであった。 --------------------------------------- 写真撮影:2006. . . . 本文を読む

雪国の風景 067 「雪崩の心配」

2006年03月02日 06時01分38秒 | 新潟県中越地震
 魚沼市堀之内から十日町市へ抜ける国道 沿い。道は丘陵を越えるルートとなる。    この魚沼地区は、県下でも雪の多い土地 柄として知られている。山間のこの道路を 通る時、雪崩という言葉を意識した。  途中トンネルの出口で道路脇の雪を削っ ている作業現場があった。思わず車を止め た。道路を行き交う車に注意を促す役目の 作業員に、今年の雪について聞いた。やは り雪崩は心配であるとのこと。   . . . 本文を読む

ようこそ。 地理の部屋と佐渡島へ。262 「長い影」

2006年03月02日 05時58分08秒 | Weblog
 浜辺を歩いている。  打ち上げられた海藻(ギンバソウ?)を  拾っているのか..。  遠巻きに見ている自分からは、何かを考え  歩いているように見える。  さぁ、日が傾いてきた。  長い影がそのことを知らせているが、美し  い夕日を背景に、帰るのが惜しいのであろ  うか..。 写真は白黒変換してある。 ------------------------------------- . . . 本文を読む

地震でへこんでなんかいられない。明日へ向かってGO!

2006年03月01日 21時17分08秒 | 新潟県中越地震
 新潟大学附属長岡小学校の校門脇。夕方 から美しいイルミネーションがともされる。  地震でへこんでなんかいられない。  このイルミネーションを見ることので きる子達は、地元長岡市内の子供達に限 られるであろう。だが、この前を通る人々 にもきっと勇気を与えているはず。  聞いたことなので正確ではないだろう が、全国から届いた支援で、この冬まで 灯しているとのことである。  このイル . . . 本文を読む

津南町の雪は..

2006年03月01日 06時36分06秒 | 新潟地理歴史
 今冬の同町の積雪量は4mを超えた。最 近は天候に恵まれている。ずいぶん融けた と聞くが、それでもまだまだ多い。  秋山郷へと向かう途中。一軒の家が目に 止まった。伝統的な豪雪地域の家屋として の雰囲気がある。  平衡に幾筋もの梁がとおり、かかる屋根 雪の荷重に耐えられるようにしてあるのか..。  また、屋根へと通ずる作りつけの梯子に も注目して欲しい。屋根にたくさんの雪が 積もった時のこ . . . 本文を読む

秋山郷入口

2006年03月01日 06時29分44秒 | 新潟地理歴史
 正直に言うと、雪崩が心配であった。道は まさに水を流す側溝の中と言った感じ。曲が りくねってもいるので、スピードはもちろん 出ない。  結局は深入りせず、秋山郷の入口近辺で帰 ることにしたが、この後の道路事情を心配し ての判断であった。  最大積雪期の頃。雪崩で陸の孤島と化した こと、覚えているだろうか。ずいぶんニュー ス、新聞等で騒がれていたものである。 注:現在は警戒は必要である . . . 本文を読む

霞(カスミ)の中の八海山

2006年03月01日 06時25分27秒 | 新潟地理歴史
   前回と同じ場所からの撮影。昨日(2月28日) の八海山である。霞の中、その堂々たる姿を見 るとつい..。ただ、残念。中ノ岳は雲の中で あった。なお、こちらが前回(2/25)のもの。 --------------------------------------- 写真撮影:2006.2.28 --------------------------------------- 2006年 地 . . . 本文を読む