横浜のカラーリストの今日もありがと

魅力アップ・心の安定応援セラピスト
color275fairym 高橋かをりです
人生にカラーパワーを!

横浜のカラーリスト ☆Color275☆

横浜のカラーイメージ+スピリチュアルセラピスト color275fairym 高橋かをりです
 ご訪問ありがとうございます  
 
 私は現在、色彩の心理的・生理的効果を活用し
 外見の魅力アップ・心の安定・成長を応援する
スペシャリストを育てる仕事をしています
2016年からはスピリチュアルセラピーも行っています

   色は私達が見ることのできる電磁波
 そこにその色が見える必要性や理由があるはず
そしてまた見えない光の領域があることも確かなのです  
横浜のカラーサロン&スクールColor275
お問い合わせはお気軽にどうぞ 
友だち追加

                 
                 

スピリチュアル紀行 19  東京十社巡り1&2

2021-09-17 15:02:52 | スピリチュアル紀行 


そろそろ疫病退散や平和を祈るためにもお参りに行きたいな、

今回、何処へお参りに行こうかな・・・


夢でヒントを頂けるよう、マスター(私の信じている守護神や精神世界の方々)にお願いして眠りにつきました。

夢の中では、わけのわからない笑ってしまう面白いことも出てきたのですが、それらしいことも現れました。

夢の中で得た情報や場所などのキーワードから検索開始!


そして直感や導き、偶然でたどり着いた結果は・・・

赤坂氷川神社にヒット!

赤坂氷川神社のサイトに飛んで行って、

「これは導きだな、ここにしよう」

と思う理由が3つありました。


まずひとつめは、9月15日の例祭に特別な御朱印が頒布されるという情報。

それは、境内の藍畑より収穫した藍で和紙を染めた特別な御朱印。

「甕覗き」(かめのそき)

この色名はなんて懐かしい!

色彩検定受験の時に覚えた色名のひとつです。

9月15日にしか頒布されない御朱印なので、2日前にその情報に行きついたのはラッキーでした。

勉強の中で印象に残った好きな色の御朱印だから、絶対欲しい!


二つ目。

赤坂氷川神社は、8代将軍 徳川吉宗公が現在地に現社殿を建立、この場所は忠臣蔵・浅野内匠頭の夫人、瑶泉院の実家・浅野土佐守邸跡ということです。

おっと、忠臣蔵関係?!

私と忠臣蔵関係のご縁は「スピリチュアル紀行 15」でお話をしていますが、ここでまた関連の場所に遭遇したのです。

やっぱり導きか?!


そして三つ目。

赤坂氷川神社と同様、山王日枝神社は東京十社のひとつ。

山王日枝神社は、昨年からお世話になっているクリニックの近くにあり、偶然見つけてお参りしていました。

大都会の中のお勧めパワースポット。

ここの「気」は好きです。

ものすごい陽を感じます。

お参りしたときは自分の健康のことばかりで心に余裕がなく、お参りしただけで満足してしまい、神社のサイトまでは見ていませんでした。

偶然にも赤坂氷川神社と徒歩圏内です。

初めてサイトにも飛んで行ってみたら・・・

敷地内に、まだ行っていない千本鳥居があることがわかりました。

これまでに2回お参りしているのに、気が付かなかったのです。

早いうちに絶対千本鳥居に行かなくては、と思いました。



限定御朱印の頒布は15日。

あと2日しかない。

御朱印仲間とそろそろ御朱印巡りをしようという話はしていたけれど、急な誘いは難しいだろうと思っていました。


その日、いつも見ている情報番組でおいしそうなふわふわのパンケーキが出てきました。

ふわふわしていて本当においしそう!

いつか行こう!

と思い、そのパンケーキのカフェの場所を見てみたら・・・

なんと赤坂氷川神社の近くです。




食べ物で釣られる私の性格からして、

いつ行くの?
今でしょ!

みたいな・・・・

行きたいと思う要素がまた増えてしまいました。

でもこのパンケーキの情報を伝えれば、きっと御朱印仲間も誘いに食いつく!

という確信を持っていたので、ダメ元で声を掛けたら・・・

やはりOK!

ということで15日にお参りに行くことができました。


このパンケーキをこのタイミングで知ったことは、大きな追い風でした。

実際、あとで食べる時に気が付いたのですが・・・

実は3月に仙人みたいな人から白い丸いものを頂くという夢を見ていて、それは何なのだろうと思っていました。

それってもしかしてこれのこと? 

そう考えると今回行くということは、必然だったのかも?! 





残念ながら、限定御朱印「甕覗き」は200体だけだったので、着いたときには頒布終了(>_<)

怠け心でちょっと家を出る時間が遅かった・・・

やっぱり受付開始に間に合うように行くべきでした~

私の場合、ふとそう思ったけれど、まっいいか、と思いなおした時は大体失敗している。

今回も・・・ぐすん(TT






自分の意志や思いと、


たまたま

偶然

タイミング

直感

ご縁



がうまく連結~

と思える今回のお参り!



それは夢からの情報で始まった?!


夢からの情報は、私の頭の中で起きたこと。

それは私の無意識の思い?!

それは不思議な世界からの導き?!



今回も超偶然・スピリチュアルな経験を楽しんじゃいました(^^)

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

スピリチュアル紀行 18 吉祥天と毘沙門天が来た!

2020-02-14 16:01:25 | スピリチュアル紀行 
こんにちは(^-^)



実は昨年10月21日に下垂体の手術を受けていて、このことで何かスピリチュアル体験があるかも、と思っていました。

というのも5年前に別の病気で手術を受けた時、これからはスピリチュアルに生きていこう、とメッセージを受け取ってから、その後に私にスピリチュアルなことがずっと起きていたからです。



それはどこからのメッセージ?!



ハイヤーセルフ?!

マスター?!

潜在意識?!

守護霊?!

ご先祖さま?!

神様?!

仏様?!

他界した姉?!



信じる全ての目に見えない世界観からのメッセージと私は思っています。



今回の手術も告知を受けてから、またか・・・、とかなりのショックを受けていました。

それでも平常心を保つよう努力できたのはスピリチュアル世界観を持ち始めたおかげと思っています。



そしてやはり今回も私的超偶然・スピリチュアルが起きました。



どう文章にすれば、私の経験した驚きと楽しさを皆さんにお伝えできるのか難しいのですが・・・

時系列で書いてみます。

長くなりますがお付き合いください。



入院前、腫瘍が取りずらいところまであったので手術が成功するよういくつかの神社仏閣へお参り。

行けるだけ、ぎりぎりまで色々なところへお参りを続けた。

複数の神様にお祈りするとけんかする、なんてことを聞いたことあるけれど、私は神様がそんな心狭いはずはない!と考える。

強力な応援隊・守護神は多いほどパワーがもらえるから良いと私は思っている。



そして最後のお参りは帝釈天となった。

帝釈天が最後のお参りとなったのは偶然、単にそこで時間がなくなってしまっただけ。

意図的なことは全くなかった。



手術が成功し健康体になれるよう入院前に飲もうと思い、帝釈天で一粒符の飲むお守りをゲット。

「飲んで大丈夫か?入院前にもしお腹が痛くなったら・・・これって何でできてる?ちょっと心配・・・」



とりあえずスピリチュアル世界からのメッセージを求めた(私の場合、多くは瞑想かペンデュラムで)



「あっ、今は飲まないんだ、 でも退院したら必要ないかもしれないから、今でなくいつ飲むんだ?

まっいいか、神棚へ置いておこう」

結局その時は飲まなかった。



「帝釈天が最後のお参りになったのは何かつながりがあるのかも、調べてみよう」



帝釈天はブッダ(釈迦)の守護神、戦闘の神であり恵みの雨をもたらす天候の神。

天部では12天がいて、帝釈天はそのひとつ。

「特に関係はないか、これまでの私の占いで考えると戦いとか雨のキーワードが一致ってぐらいか・・・」



「そうだ、カードを持っていこう(カードは13種類持ってる)どれにしよう、フェアリーにしようかな」



念のためスピ界に問いかけたら・・・

「えっ、女神カード?! そうなんだ、ふ~ん」(フェアリーカードを持っていこうと思っていたのでちょっと意外だった)

メッセージ通りに女神カードを持参、が、結果的には入院生活は大変で余裕がなく一回も引かなかった。



そして入院・手術。



手術直後は浅い眠りが続き、沢山の夢が現れた。



その中でふと思った



「そうだ、問いかけてみよう、天界の皆様、腫瘍もとれてありがとうございます、私の所に来ていただける天界の方はどなたですか?」

スピリチュアル世界観の方々を表す時、私はなぜかこの頃から天界という言葉を使うようになっていた。



「えっ?!天部の方? 確か12人! そんなに沢山?一度にそんな来られたら大変じゃない!」



そして銀?白っぽい鎧みたいな姿の男性が現れた。

「武人?男性? あっ、もう一人?! お二人ですか、そうですよね~12人の訳ない・・・」



すると今度は階段の上に大きな箱がありその中に女性が顔を隠して立っていた。

光り輝き、きれいな赤色っぽい着物みたいな服を着ていた。



「お顔が良く見えないので、こちらに降りてきてください」

その女性が恥ずかしそうに顔を手で隠して降りてきた。

その手をどけた。

お顔が見えた・・・



「えっ?! ぷっくら、丸い~、お笑いの人でこういう感じの人、確かいた!お笑いみたい」

スポットライトさえ当たっていてなんか滑稽。



そこで我に返った。

「何これ? こんなのスピリチュアルでなくて私の妄想?つらい時ほどお笑いが大切といつも思っているから、こんな妄想が出てきたのか?!」



入院中、スピ好きのお友達が病院にお見舞いに来てくれた。

何かスピ体験があったかと聞かれたが、お笑いショーみたいな夢だったのでそのことを話す気ならず・・・



そして退院。

手術は成功したものの想定外で複視(物が二重に見える)になってしまった。

「3か月で治ると言われたけど、治らない場合もあるらしい、心配だ、早く治らないと毎日がつらい・・・」



ここでふと思い出した。

神棚の一粒符!

困った時の神頼み。



「この時のためだったんだ、あの時飲まないでとっておいたのは・・・今が飲むときなんだ」

必死に祈りながら、小さな赤い粒を大切に頂いた。

ありがたい、おかげさまで3か月よりも少し早くに回復できた。



物が二重に見えて不便な生活中、手元近くからピントが合い始めていることに気が付いた。

疲れが半端ないけれど、スマホが使えるようになったので気にかかっていた天部像について色々検索。

すると驚くべきことが!



天部界の女性には弁財天以外に吉祥天という天女もいることを初めて知った。

どんな天女かと思い調べてみると・・・



浄瑠璃寺に祀られている吉祥天像は重要文化財で厨子の中に収められていたので色彩がきれい、とあった。

画像を見てみると・・・



「これだ! 私が夢で見た女性! お笑いの人みたいと思って、なんて失礼なこと思っちゃったんだろう、

ごめんなさい~、箱の中から恥ずかしそうに出てきたのは厨子の中の秘仏だったからか~、納得、面白すぎる、しかし、こうも超偶然とは」



さらに、この吉祥天、ルーツの神様がいてインド神話のラクシュミーという女神だった。



「インド神話の女神? あっ、もしかして女神カードの中に?」



女神カードをたまに引くことはあるけれど、すべての女神を覚えていて思い出せるわけじゃない。

吉祥天という名のカードはなかったと思うが、インド神話の女神ならいる可能性はある。

調べたら、ラクシュミー、いました!



「そうか、だから女神カードを入院に持っていくようにとメッセージがあったんだ、納得、すごい一致!」



私の所に来てくれたのは、お笑いの人ではなく、(ほんと失礼しました)吉祥天でした。

そして調べてわかったのは、吉祥天の夫が毘沙門天ということ。



「夢の中のあの男性は毘沙門天?! お顔がはっきり思い出せないけど、毘沙門天の写真のお顔と似ている・・・男女ペアで現れたし、鎧を着て武人っぽかったし、そう思うことにしよう」


とまあこういう体験でした。



その時そうなる理由はわからなくても、後になってスピリチュアル的に理由がわかる楽しさを今回も味わうことができました。



何事も信じなければ、私の頭の中のスピリチュアル世界観はなくなってしまう。

こういう驚き、喜び、楽しさ、不思議さ、感謝の気持ちもなくなってしまう。



古来からの神仏に関わることでスピリチュアル体験ができると、それは私の遺伝子の中にある人間の歴史的文化財産の継承のような気がして・・・

う~うまく表現できないのですが(^^;



私的超偶然、スピリチュアル体験は私の人生の中で大切な宝物の一つになった気がします。



今回の入院でお世話になった皆様、励ましてくれたお友達、協力してくれた家族、そして天界の皆様、

本当にありがとうございました。

感謝いたします。



そして長い話にお付きあい頂いた皆さま、ありがとうございました!



体力が戻ったら、吉祥天と毘沙門天に会いに行かなきゃね(^^)

その時にはまたレポートします、お付き合いくださ~い。



☆彡女神カード・ラクシュミー


☆彡吉祥天像についてはこちらに詳しくあります(神仏ネット)
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

スピリチュアル紀行 17 帝釈天

2019-10-07 16:43:18 | スピリチュアル紀行 
<svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg>
この投稿をInstagramで見る

K.Hina.T(@color275fairym)がシェアした投稿

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

スピリチュアル紀行 16 諏訪大社

2019-09-22 23:10:33 | スピリチュアル紀行 
長野の諏訪大社にお参りに行ってきました。



 2016年からの私のスピリチュアル体験と学びは、この諏訪大社で一つの節目を迎えた気がします。

 

 病気を機に、スピリチュアルに生きていこう、と決めてから・・・



 これまで瞑想による導きで呼ばれていると感じた神社のお参りをして、ご縁を頂いてきました。

 大きな神社仏閣では・・・



  熊野詣で・・・ヤタガラスの導き スピリチュアル紀行 4

 出雲大社・・・龍蛇神と白兎の導き スピリチュアル紀行 7

  中宮寺・・・如意輪観音の導き スピリチュアル紀行 8

   

 私のスピリチュアル紀行のメインは、自分の瞑想・直感や閃きからの情報でパワーをもらうこと(=^・^=)

 

 その情報は過去に見聞きしたけれどもう忘れている潜在意識からの情報なのか?

 いわゆる天からのメッセージなのか?

 ハイヤーセルフからのメッセージなのか?

 他界した姉からのメッセージなのか?

 

 いずれにしても自分自身で感じて閃いて行動しているので、充実感があります。

 

 日本神話には触れれば触れるほど、私たち日本人のDNAにそれが受けつかがれている気がして・・・

 とても興味深く、面白いです。



 さて今回の諏訪大社、

 なぜにこの神社に呼ばれていると感じたのか・・・



 2017年のある瞑想中、スピリチュアル空間へ入ると思った時、×マークが浮かんできました。

 この×マークは禁止的な意味?!

 私は当時、そう解釈していました。



 その瞑想から1年後、芦ノ湖で瞑想する機会がありました。

 瞑想の中で・・・

 湖を×マークで結び、その中央に何かある映像が浮かんできました。

 また×マーク・・・

 芦ノ湖に何か関係があるのか?

 芦ノ湖の中央に何かあるのか?

 そう思い、芦ノ湖の伝説などをチェックしましたが、それらしいものはありませんでした。



 歴史好きの私は、時々歴史番組を見ています。

 芦ノ湖での瞑想の次の日、私は家で録画した歴史番組を見ていました。

 それは、私の先祖とご縁があると思っている甲斐の武田についての番組でした。

 (どういうご縁かは、スピリチュアル紀行15 を読んでくださいね)



 その番組の中で諏訪湖が出てきました。

 なんと諏訪湖を×マークで結んだ中央に何か沈んでいるそうです。

 引き揚げてはいないので、何があるのかはわからないようです。

 が、憶測では石のような武田の武田菱の形をしたものが沈んでいるとか。

 武田信玄のお墓かも・・・という説も?!

 

 瞑想中、スピリチュアル空間へ思考が行くときの×マーク、

 芦ノ湖での瞑想でも×マーク、

 そして湖を結んだその×マークの中央には何かある、

 

  偶然、次の日見たテレビ番組、

 諏訪湖を結ぶ×マーク中央に何かあることを、初めて知る、

 それは私の先祖とご縁のある武田家に関するものらしい、



ということで、



諏訪湖に行かなくては!



諏訪湖と言えば・・・

諏訪大社!



ご縁があると思っている龍神信仰に自然霊信仰、

出雲の国譲りの話で有名な神様で大国主命の息子神が鎮座されている、

出雲大社からつながっているのかも、



これはきっと呼ばれている!

 

そう感じた私



というわけで、先日やっとお参りに行くことができました。 





諏訪大社 本宮(お土産買うならここがいいと思う)







諏訪大社 前宮







諏訪大社 日本一大きいと言われている狛犬の秋宮 と 近くにパワースポットがある春宮







四社御朱印 と 参拝記念品を四社めで頂けます



 



万治の石仏  春宮からいけます 





前宮にお参りに行ったときです。

右腰のあたりに違和感を覚え、四社参拝後には足を上げると痛みを感じるようになりました。



山を登るような高低差があったので、体力に不安のある私はそのせいで痛めたのかも、と思いました。



幸い2日ぐらいで痛みは引いたので、ほっとしました。



実は、このことでもスピリチュアルを意識して過ごした効果が・・・



スピリチュアルを意識していない時は・・・

これしきで痛めるなんて、情けない、

と自分を責めたと思うのです。



でも今は・・・

あなたは右腰を痛めやすいから気をつけなさい、

ということを諏訪明神が教えてくれたのかも、

気を付けよう、と思えるのです。



事実は変えられないけれど、考え方で気持ちが楽になる・・・



このことを実感できるようになったのは、スピリチュアルを意識してからです。



私的にここで一つの区切りを感じていますが、まだまだスピリチュアル紀行は続けていこうと思います。



これまでお付き合いいただき、ありがとうございました!(^^)!

そして、これからもよろしくお願いします!

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

スピリチュアル紀行 15 赤穂浪士とつながった!

2019-08-24 17:25:47 | スピリチュアル紀行 
こんにちは(^^)

外見の魅力アップ・心の安定セラピスト 高橋かをりです。




事の始まりは2014年。

私が病気でお世話になっているクリニックの近くに泉岳寺があります。



泉岳寺と言えば・・・

討ち入りで有名な赤穂浪士のお墓があります。



クリニックに行くたびに、近くに来ているのでお参りしたいな、

と思いながらもタイミングが合わず、お参りできたのは2017年。



その時、急に決めたので、御朱印帳は持っていませんでした。

泉岳寺の御朱印帳は、かなり渋い~







迷ったけれど、御朱印帳を購入し、御朱印を頂きました。







行かなきゃ、と義務に近い感じで思うのは、何かあるからかも・・・



そういう思いでお墓に手を合わせ、墓石の名前などから接点を探しましたが、見つかりませんでした。





単に私が歴史好きだったからかな、

そう思っていました。



そしてさらに2年後の今年、2019年。



新宿の諏訪大社の分祀・諏訪神社にお参りに行きました。

長野の諏訪大社にお参りに行く前に、まずは近くで分祀を探していて見つけたのです。

なぜ諏訪大社?というのは、お参りしたらまた話を聞いてくださいね。








この神社は、次男が通っている大学の近くなのでご縁を感じました。



調べていてわかったのですが、その地域は赤穂浪士の堀部安兵衛が助太刀で名を挙げたことで有名。

おお、赤穂浪士か・・・と思いました。



そして最近、

私の病気平癒と三男の大学受験の両方にご利益がある神社仏閣を検索していて・・・

ヒットした中から、これまでに行ったことのない場所を選んでお参りしてきました。



両国にある回向院





回向院にしたのは・・・

浄土宗で実家と同じ宗派だから、

無縁の方やペットも供養していて心が広いと思ったから、

パワースポットになっているねずみ小僧のお墓があるから、でした。

(するりと大きなお屋敷に入ってしまうことにあやかって受験生に人気とか)







なぜか神社にもお参りしたくなり、

近くに見つけた江島杉山神社にもお参りをしてきました。



決め手は・・・

江の島の江島神社の分祀で、その神社にご縁を感じているから、

杉山神社という名前の神社に子供の頃よくお参りしていて、ちょうど大元を探してて同じ名前だったから、

(江島杉山神社は鍼の神様と言われている杉山氏を祀っていて、探していたのとは違ったけれど偶然にも同じ名前の神社だったのが不思議)



私は両国に行くのは初めてで、お相撲の国技館があるところとしか知識がなかったけれど、



マップを見たら、

なんと吉良邸跡を発見!

おお、赤穂浪士・・・

また偶然・・・







そして吉良邸跡の他、討ち入り後泉岳寺に向かうために渡った橋なども。







説明の立て札がいくつかあり、歴史的な場所だったと実感。



赤穂浪士に導かれてしまった、としか言いようがない気持ちでした。



そしてその後、お仕事関係でリュッシャーカラーの勉強会に出席したときのこと。

その勉強会には25人ぐらいの方が出席していました。

ほとんどが初めてお会いする方でした。



偶然に私の隣に座った方のお住まいが、なんと両国!

お参りした神社の近くの方だったのです。



後でわかりますが、この「 となり 」というところがポイントになります。



こんなに連続して偶然が続くと、やっぱり何かあるのではないか・・・



気になりだして、調べる方法はやっぱり検索しかない(・・;





そして見つけました!!!!!





討ち入り当時、吉良邸のお隣には土屋邸がありました。

この土屋氏、

甲斐の武田の有名な武将の一人を先祖にもつ武士。



実は、私の母の祖が武田に仕えた土屋一族と聞いていて、武田の武士にはご縁を感じていたのです。



討ち入り前に近隣に挨拶はなかった、と公にはなっているようですが、

物語やそのほかの文献には、あったという説もあり・・・



挨拶に来た中に、堀部安兵衛もいたとかの話も・・・

もし討ち入り前に本当に挨拶に来ていたら、土屋氏は堀部安兵衛に会っていたかも?!



私の実家の母の祖が武田家に仕えた土屋一族

吉良邸の隣だった土屋氏は武田家に仕えた土屋一族



ご縁があった!



その導きか・・・



とまあこういう結論に至ったわけです。



自分にとっての超偶然はスピリチュアルな世界(^^)



気にかけて、魂の導きを信じれば、面白いつながりが・・・



超偶然、

みなさんにも起きているかもしれませんね!



長い話にお付き合いいただき、ありがとうございました。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

横浜のカラーリスト

横浜のカラーイメージ+スピリチュアルセラピスト color275fairym 高橋かをりです
 ご訪問ありがとうございます  
 
 私は現在、色彩の心理的・生理的効果を活用し
 外見の魅力アップ・心の安定・成長を応援する
スペシャリストを育てる仕事をしています
2016年からはスピリチュアルセラピーも行っています

   色は私達が見ることのできる電磁波
 そこにその色が見える必要性や理由があるはず
そしてまた見えない光の領域があることも確かなのです  
横浜のカラーサロン&スクールColor275
お問い合わせはお気軽にどうぞ 
友だち追加