シーラカンスの憂鬱

照る日もあれば、曇る日もあるんだし…

『Forget-me-not』

2005年02月13日 | 音楽
明日は2月14日。
聖バレンタインデーですね。

目に映る街の風景は、
ディスプレイを彩るピンクや赤の煌びやかなハートと
決戦を間近に控えた男女の熱いハートで
満ち溢れている様に感じられます。

《本命》の彼だけに贈る真実の《愛》。
それを受け取る彼の潔い真実の《愛》。
愛情の込められた手作りのチョコレートは、
何十倍・何百倍も美味しくなると思います。

チョコレートの香りに誘われる様に蘇る甘い思い出。
静かに心のスクリーンに映し出されるセピア色のシーン。

校舎の影。
学生服に身を包んだ僕。
髪が風に揺れるセーラー服の彼女。
ピンク色の可愛いリボンを掛けた小さな包み。
耳まで真っ赤に染めたあどけない顔の彼女と僕。

僕の甘い思い出のシーンに優しく流れる曲。

  壊れた扉から

『Forget-me-not』
作詞・作曲/尾崎豊
アルバム『壊れた扉から』(1985年11月28日発売)に収録。

チョコレートの香りと甘い思い出。
この季節になると、
僕の心に静かに咲く《わすれな草》かも知れません。


◆『尾崎豊』関連のエントリー◆



  《3/14追記》
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