†紋楼の桃色番外地†

MONNLOW主義+大画面では正しく表示されません+about必読+

Azam Ali - In Other Worlds

2013年08月08日 | ■MUSIC

Azam Ali - In Other Worlds

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Florence and the Machine - Cosmic Love

2013年08月08日 | ■MUSIC

Florence and the Machine - Cosmic Love

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琵琶演奏 「祇園精舎」 ~伝統音楽デジタルライブラリー

2013年08月08日 | ■MUSIC

琵琶演奏 「祇園精舎」 ~伝統音楽デジタルライブラリー

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†水増しイイネのニュース†

2013年08月08日 | ■TV、NEWS■

今朝、フェイスブックのいいね水増しのNEWSを読んだ。
いいねが多いことで誘導される人もいるみたいだ。
なんでもそうだけど、例えばApp Storeの、
人気アプリなどの「人気」も 信用していないし
ツイッターのフォロワー数だって同じ事。
どんな機能だって、カウントする物は、
利用者次第で幾らでも水増しできる物。
フェイスブックのいいねとかなんて
それこそ企業とかになったら、どうとでも水増しも可能だろうから
そもそも信用も何も無い。

フェイスブックは使い勝手悪く放置。
最近、友達とのやりとりで、少し記事を書いたけど
ネタが早々に尽きたので、
日記見に行くだけにインする程度になった。
ところで、性格的に気になってしまうタイプは
特に こう言う機能があると 
いまいち 落ち着かないかもしれない。

自分のブログなり何なり、実際にその記事を
読んでいようといまいと、見ました的な足跡をつける機能は
色々なところである。
実際に記事に関係していたり
自分に頂いて嬉しいと思うコメントで無い限り
あたしの場合まず無視するし、足跡のお返しなんて本当に勘弁だ。


例えば悲しくてたまりませんと書いた記事に
「いいね」って言うのかな?
変なの。

いいねの機能なんか いらないんじゃないのかな?
その記事に触れて、いいと思ったらコメントすればいいだけでは。

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映画『テッド』R15+版予告編

2013年08月08日 | ■MOVIE

映画『テッド』R15+版予告編

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ted

2013年08月08日 | ■MOVIE

テッド
※完全ネタバレ注意

この映画、CMから気になってて やっと見たー。
まず お茶の間で見られないような下品な場面が
多くあるので、苦手な人は苦手かも?

ストーリーは単純明快で、友達のいない主人公の
願いが叶い、クリスマスプレゼントに親から貰った
クマのぬいぐるみtedが、魔法によって命をふきこまれ
主人公の親友となる。
ここまでは、何だか絵本的な気がしなくも無いけど
そうでもない。

皮肉がいっぱいで、ジャスティン・ビーバーもすぐ飽きる
なんて言いたい放題な(笑)内容で
可愛いはずの、ぬいぐるみのtedが、やたらに
マリファナきめたり下ネタ満載で、
主人公も大人になっても いつまでも このクマと
羽目を外してダラダラしており、恋人に呆れられたり。

全く可愛げのないはずのtedなのだけど、
やっぱり ぬいぐるみは ぬいぐるみなのだ。

主人公が、自分は大人にならなくてはと思い、
tedに独立してもらい、別れて暮らすことになるのだが、
帰っていく主人公を、そっと寂しそうにドアから見ているtedの
可愛さと言ったら。

どれほど下品でも、ted、憎めないわ。

主人公と喧嘩もし、これが意外に強かったりもする(笑)が、
彼女にふられた主人公に、一生懸命よりを戻すよう
説得したりとかして。

あの小さなぬいぐるみの体で、背広を着たり
ちょこまか動いたりしていると、物言わない時とかもう
すんごい可愛い。

ラストでは変質者に拉致されて、結局逃げるんだが
胴体を引きちぎられて、ただの ぬいぐるみになってしまう。

普通に、ぬいぐるみが引きちぎられるとか
絵的に本当に辛くなる。
tedだったら なおさら可哀想で。

ただの ぬいぐるみになってしまい、
友を失って落ち込む主人公といる、彼女が願いをかけて
tedは復活できるのだけど。

全然期待してなかったけれど、
本当に可愛いくて、にくめない。
いちいち 可笑しいし。
下品な冗談って、いまいち得意ではないのだけど
tedは なかなか。

人にお勧めするような映画ではない。
でも、観て良かったw

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にんじん

2013年08月08日 | ■BOOK

にんじん

いつも温かいコメントをくださる さにゃさんの紹介で
初めて読んでみた本。感謝です*:.。☆..。.(´∀`人)

内容は、にんじんと呼ばれている男の子と
彼の環境や家族を中心に書かれた話なのだけど。

とにかく、あたしのツボにきて 可笑しい場面が色々あったので
感想をここに。

にんじんは、ある日、母親に、「私の可愛いにんじんや、
お願いだから」と 何ともないような お使いを頼まれる。
これまで、母の言う事に逆らったことの無い彼だが、
ここで急に反抗して、お使いを断る場面がある。
そしたら、母親が、こう叫ぶ。「こりゃあ革命だ!」

革命と来た!(笑) 
こうした何気ない言葉に笑ってしまう。
確かにこれまで逆らったりしてはいないけども!(笑)

パパにキスをしようとした にんじんは
パパから避けられて、悲しくなる話がある。
確かに子供心には こうしたちょっとしたことは
とても大きなショックになってしまうはず。
再びパパの心を確かめたくてキスをしようとした
にんじんに、パパが言う。
お前の耳に挟んだペン軸で私の目玉を突いてしまう、
私はちゃんとタバコを外しているだろうと。
ほっとするにんじん。
このエピソードが可愛い。

にんじんは時々動物を殺したりするのだが、
あたしは、そうしたシーンは苦手で、
そこについては触れないで 話を進めたい。

パパとにんじんの手紙のやり取りのシーンが最高で
普通に、何通か続いていたのだが、
ある日、パパから こんな内容の手紙がくる。

「今朝のお前の手紙には とてもびっくりした。
私は読み返してみたが無駄だった。
もういつもの お前の文体じゃなかったし
奇妙な事ばかり書いてあって お前の調子にも
私の調子にもあってないようだ (中略)
でも今でももう分からなくなっている。(略)
何を言いたいんだね?襟巻きが欲しいのかい?」

これについて、にんじんは、パパは手紙が韻文で
書かれていたことに気づかれなかったのですと答えている。

このパパの激しい戸惑い、本当に可笑しい。
めちゃくちゃ笑ってしまった。
何かもうパパも可愛いし、このやり取り、本当に笑える。

おそらく文化的な面で、よく分からない部分もあったが
全体的には分かり難い話ではなかった。
この可愛いやり取りなどは、とても印象的で楽しかったし
キャラが個性的で、あたしは、名付け親が好きだったりする。
みみずは土しか食ってないからきれいなもんだとか言う。


解説には、「母親の差別待遇で、にんじんに同情してしまう」
と言うようなことが書かれてあった。
作者ルナアール自身が、ヒステリー気味だった母親への
不幸感を幼少期から抱えており、にんじんを書かせたのは
自分の妻に対する意地悪な態度の母親だったと本人が
残していると、解説されていた。
この解説通りに、あたしの気持ちは受け止められなかった。

差別待遇なのか、にんじんが そうしたくてやっていて
そう言うキャラにおさまっているのかも曖昧なところがあるし
同情することも特に無い。
純粋に可愛く素直な子供とは違い、普通に屁理屈を言ったり
寂しがったり、反抗したり、ずるかったりする子供が持つ
そのものの性格がはっきりと書かれていて
たまに、サザエさんのカツオみたいだったりするし(笑)。

多少大人だろうと子供だろうと意地悪な面を持っていても
普通のことだし、解説で言うような深刻さは受けない。

ただ、ともかく、パパとにんじんのやり取りは特に可笑しかった。
にんじんが大人になって、後でこの時のことをパパと思い出して
話しても爆笑するような気がするんだけど(笑)。

ここ最近、とにかく本を読みまくっている。
読書している時って、夢中になる。

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