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続・くいしんぼうの独り言

食べ歩きの大好きなくいしんぼう女子のブログ。
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東府やResort&Spa【’20年7月】

2020-08-08 22:20:22 | 旅行(箱根・伊豆)

本日より夏休み

いつもならハイテンション(といいつつ毎年暑さでぐったりするが)なのですが、今年はほぼ引きこもり。

本来なら今日から関西に旅立っていたのだけれど、こちらも感染者が増えた時点でホテルをキャンセル。

良くも悪くも最近宿しかとっていない旅なので、1週間くらい前までは様子をみて判断できる。

さて、どう過ごそう...

さて、少し前の話。

女子旅に出たのですが、行先はおなじみ東府やResort&Spa

ちなみにGo Toトラベルキャンペーン前の話で、緊急事態宣言明けくらいに予約。

いろんな意味でいい時期に行けました。

私はリピーターですが、友人たちは初。

あの広い敷地にたくさんのお風呂、充分に楽しんでもらえたと思います。

ちなみに部屋は初めて泊まった時と同じ部屋なので写真はなし(笑)

せっかく部屋に半露天がついているのに、内湯や貸し切り露天、露天2種入っていたら入る暇なく終わってしまった

(1人は夜中に入っていたが)

ということで、食事の写真のみ。

前菜

・七夕豆腐 イクラ 星野菜

・茶巾玉子 帆立餡

・寄せ盛り肴

 ・サーモン小袖寿司 ・鱧子煮凍り ・揚げ唐黍

 ・花丸胡瓜 ・海老 ・丸十

・素麺瓜三杯酢

 ・蝦蛄砧巻き ・アメーラトマト

・馬鈴薯摺り流し

・清汁仕立て

 ・浅利真丈 ・冬瓜 ・蒪菜 ・梅肉白玉

造里

・石鰈松前造り

 ・牡丹海老 ・本鮪 ・縞鯵 ・蛸

 ・泉州馬場水茄子 ・添え物一式

水茄子は去年6月に行った時も出ました。

この時期の定番なのかなぁ~。

煮物

・蕃茄鍋

 ・蒸し鮑 ・鴨団子 ・肝団子

 ・茄子 ・焼玉葱 ・湿地

上の水菜は最初は入っていなくて、自分で入れるのですが入れる前に写真を撮り忘れたのでこういう結果に

そういえば初めて行った時もトマト鍋出たんだよね。

その時は伊勢海老か何かが入っていて、殻が翌朝の味噌汁の出汁になっていた。

季節の逸品

・朝〆若鮎塩焼き

 ・笹牛蒡 ・瓢亭卵 ・酢蓮根

 ・はじかみ ・蔘酢

このあたりでおなかは膨れてくる

強肴

・愛鷹牛ロース

 ・ヤングコーン ・南瓜 ・スナップエンドウ

 ・パプリカ ・里芋 ・人参 ・胡麻ソース

お品書きでメニューを見たときはもっとがっつり系かと思ったら量少な目で助かった(笑)

食事

・玉蜀黍御飯

・香の物

・赤出汁

 ・芝野菜

去年の6月も玉蜀黍御飯でした。

釜炊きのご飯はおいしい

水菓子

・静岡メロン

・青梅シャーベット

・牛乳寒

お品書きには後ろにあるフルーツのジュレ掛けが書いていなかった。

なお、通常は一品ずつ説明をしてくれるのですが、コロナ対策で説明を簡素化しています、とのこと。

(話す飛沫を防いでいるのでしょう)

もちろん聞いたら説明してくれますよ。

夕飯のあと少ししてから、今年は「蛍の夕べ」に参加。

宿の奥にある秘密のスポットに車で連れて行ってくれて現地で10分ほどホタル観賞。

ヘイケボタルです。

なーんにもない田んぼ?ワサビ棚?(暗くてわからない、街灯なし!)で想像以上に飛んでいました。

そして朝食。

いつもの小鉢セットと野菜ジュースからスタート。

金目鯛と卵焼き、ワサビの入ったさつま揚げ、煮物、味噌汁、ごはん。

あと写真はないけれどお替りできる炭で温めてある海苔。

おかずが多いのでご飯もお替り。

もちろんおなか一杯。

食後の飲み物とヨーグルトで終了!

チェックアウトは12時なので本来ならもっとゆっくりできたのですが、この日静岡では大雨警報が

東府やさんの周辺は問題なかったけれど、伊東でも土砂崩れが起こったみたいで心配なので早めに撤収。

昼には横浜にいました(笑)

前回は台風で被災して入れなかった「行基の湯(露天風呂)」も復旧して、大満喫。

今まではダンナと来ていたけれど、女子旅はお風呂もワイワイ楽しい

コロナが落ち着いたらまた女子旅行きたいなぁ。


あせび野【夕飯&朝食】

2020-03-21 22:33:36 | 旅行(箱根・伊豆)

せっかくの3連休なのにおとなしめに生活。

天気もよかったし暖かいので洗車してみたり。

「出かける」というより用事をこなすのみ。

休みの日もフルパワーでどこかに出かけているより、こんな休みもアリといえばアリ。

さて。

先日の伊豆旅行、宿のお食事編です。

まずは夕飯。

こちらの宿は食事処に行きますが、個室になっています。

席にはすでに一品目がスタンバイ。

中をあけると。

箸付

・花山葵浸し

 子持ち若芽 寅河豚白子 ラディッシュ 糸花

お次は前物。

左前の蓋をあけると。

・海老と菜種 とびこ

 土佐酢ジュレ掛け

・なまこ友和え

・柿鳴門

・助子旨煮

 木の芽

・鉄皮煮凝り

・湯葉寿司 梅肉

・鰆唐墨焼き

渦巻いているのが「柿鳴門」なのですが、これは渋柿にチーズが巻いてあるのでダンナに食べてもらった

(※アレルギーについては可能な限り対応してくれますが、苦手なものは対応不可です)

吸物

・蛤真丈

うぐいす菜

皇占地 赤海苔 木の芽

造里

・本日の鮮魚

こちらの写真は2名分。

真ん中のお皿2つは同じもので1人1皿ずつで、手前のお皿と同じものは奥に同じものがあります

焼物

・マトウダイ西京焼き

菊菜ソース

鮑カダイフ揚げ

芹と苺の白和え 松の実

黒豆 菊花蕪

菊菜とは春菊。

実は私は春菊が苦手です

でも、このソース、春菊の苦味とかしっかりあるのだけれど、お魚と相性がいいのか気にならなかった!

パスタでくるんで揚げた鮑もソースをつけていただきました。

中皿

・和牛サーロインステーキ

芽キャベツ ズッキーニ 茄子 薩摩芋

アスパラフライ 人参ディップソース

フリルマスタード クリスタル塩 山葵

写真だとお皿が個性的すぎてわかりづらいですね

(黒と白のまだらみたいな模様なので、ワサビの近くの塩もわかりづらい)

左上の器に入っているのが人参ディップで、野菜やアスパラフライをディップしていただきます。

もちろんお肉もお好みでディップですが、やっぱりワサビと塩が好きです(笑)

強肴

・牡蠣海老巻き白仙揚げ

 蕗の薹

 大豆かき揚げ

 ライム 卸し生姜 煎り出汁

実は牡蠣も苦手な私

でも最近、1つくらいならおいしくいただけるようになりました(笑)

(あのニュルっという汁が苦手なんだよね)

煮物

・寒鰤酒粕鍋

 京人参 大根 あげ 蒟蒻

 奴葱 針柚子 一味

小さな鍋ですが、鰤も2切入っていて食べ応えアリ。

食事

・京芋若芽御飯

 三つ葉

留碗

 豆腐 水菜 粉山椒

御飯はお芋と若芽が混ざっているのかと想像していたら、若芽御飯にお芋が添えられているという感じでした。

ちなみにご飯はお替わりOKですが、お腹いっぱいでそこまでたどりつけませんでした(笑)

水物

・はちみつ仕立てホイップヨーグルト

 メロン デコポン クランベリー

 ブラックタピオカ セルフィーユ

 抹茶ケーキ 苺アイス

お腹いっぱい。

このあと貸し切り風呂に行くのに動くのも嫌になるくらい(笑)

ちなみに夕食は1か月半サイクルで変わるとのこと。

そして朝ごはん。

朝食はチェックイン時に和食と洋食選べます。

しかも1人ずつバラバラでもOK。

今回は2人とも和食に。

朝からモリモリ!

蓋がを外した部分をアップで。

煮物と卵焼き。

奥の方にあるお皿にはお魚がのっているのですが、アジの干物と鰆の西京漬けみたいなのだったと思う。

右の鍋は湯豆腐。

御飯は御櫃で持ってきてくれているので、2膳分あり。

さらにお替わりもできますが、こんなにおかずがあったらそれだけでお腹いっぱい。

最後にフルーツと飲み物。

私はコーヒーにしましたが、紅茶とほうじ茶とコーヒーの3種から選べます。

食事に内容も大満足!

ということで、こちらの宿もリピ決定

また季節が変わったらゆっくりと過ごしに行きたいな。


あせび野【お風呂&お部屋】

2020-03-14 23:32:06 | 旅行(箱根・伊豆)

今日は3月というのに雪が降ってびっくり

出かけていて、最初は雨で。

買い物して地下駐車場から出てちょっと走っていたら「あれ?みぞれ?」と。

そうこうしているうちに「これ雪じゃん!」ということで、本当はもう1か所行きたいところがあったけれど諦めて帰ってきました。

さて、先日の伊豆旅行。

今回お世話になったお宿は谷川の湯 あせび野

全ての部屋に露天風呂がついているお宿。

到着するとロビーでお茶を頂きながらチェックインの手続き。

この抹茶のスフレ、ダンナのツボでした

こちらは3階からみたロビー。

ロビーは2Fで吹き抜けになっているのです。

今回は和洋室で予約をとっていたので、3Fの木の蔵でした。

お部屋をざっくり紹介。

奥が洋室になっていてベッド。

ベッドの逆サイドにTV。

このTVの右にある扉の向こうがお風呂への入り口。

タオルがかかっているところ。

タオルウォーマーになっているので、使ったタオル乾きます!

(予備のタオルもあります)

こちらは入り口からすぐの和室。

こっちの部屋にもTVがあるので、見たい番組が違っても大丈夫(笑)

和室の向こう(写真左)が洋室です。

障子で仕切りもありますが、実は段差もあります。

こちらが部屋のお風呂。

源泉かけ流しです。

ちょっと熱めですが、そのあたりは自分で水を足して調整できます。

写真右の扉をあけるとバルコニーに出れます。

(写真撮っていなかった

こちらの宿、各部屋にipadがあり(和室の写真、机の上にある茶色いもの)、貸し切り露天風呂の予約はipadで行います。

部屋にもあるのに、大浴場のほかに貸し切り露天風呂が4か所もあります!(貸し切りも無料!)

1部屋あたり同一貸切風呂は1回のみですが、コンプリはOK。

貸切風呂に行くときはフロントに行ってタオルやバスマットを受け取ります。

(一部お風呂は鍵もあり)

まずは1番人気と言われた「山の湯かざはや」へ。

3Fなので部屋の景色と大差ない

でも浴槽は貸切風呂の中で1番大きいです。

ちなみにここだけ30分で、他の貸切風呂は40分。

夕飯のあとの時間は「川の湯 寝湯」

最初のお風呂以外の貸切風呂は建物の外にあります。

夕飯後=暗いですよ

こんなところを通って...

到着!

お風呂はこんな感じ。

分かりづらいのですが、壁になっている石の下に左右1個ずつ小さな枕みたいな石があります。

寝っ転がりながら景色がみれるお風呂です。

ここから見る景色は

そして寝っ転がると...

もう1つは翌朝。

最後のお風呂は2つのお風呂が隣り合わせになっていて、見える景色はほぼ同じなので片方だけ予約。

前日は真っ暗で分からなかった通り道も、朝はこんな感じ。

私たちが行ったのは「かわせみ」

このような建物が入り口。

2つ扉があるのですが、もう1つは隣り合わせの「やませみ」

ここからの景色も川、川、川

以上が貸し切り風呂。

もう1つ大浴場があります。

こちらは夜行ってきました。

お風呂に行く前にエレベーターを降りたところに休憩所があります。

麦茶とお水も置いてあります。

雑誌もいっぱい置いてあって、ふろ上がりに冷たい麦茶を飲みながら雑誌読んでゆっくりしちゃいました。

あ、写真左側にタオルセットが置いてあるので、それを持って先に進みます。

部屋の外のお風呂に行くときは東府や同様、部屋のタオルは持たずにいけます。

最初の入り口も素敵。

ここを左に曲がると入り口があるのですが、正面の景色も素敵。

ここで左右に分かれるのですが、午前1時に男女入れ替えとのこと。

川上と川下のお風呂があるのですが、私は夜しか行かなかった(行けなかったともいう)ので、川上のみ。

脱衣所を抜けて扉の奥に行くと、まだお風呂はなく洗い場が。

その先にひろーいお風呂が。

なーんと!

私が行った時間誰もいなかったので撮ってしまいました。

(逆側、男性側はスリッパが4つくらいあったので大盛況)

部屋にもお風呂があるし、全部入るのは大変(笑)

なのでチェックイン開始時刻の14:30に着いて、チェックアウトぎりぎり10:30まで過ごすのがおススメかも。

お食事についてはまた次回。

谷川の湯 あせび野

静岡県伊豆市湯ヶ島1931-1


東府やResort & Spa-Izuの洋朝食

2020-01-04 21:49:11 | 旅行(箱根・伊豆)

今回の東府やstay。

いつもは朝食は和朝食を選ぶのですが(といっても洋朝食ができたのは前回宿泊時)、今回は初めて洋朝食を選択。

最初ダンナは渋っていたのですが、1回位と(笑)

和朝食の場合は本館の食事処なのですが、洋食の場合はウェルカムドリンクをいただいている大正館芳泉が会場になります。

まずはメニューが。

文字が見えるよう大きくしてみました(笑)

選べるものが3つ。

卵料理、最初のジュース、食後の飲み物。

最初に出てきたのは。

・プレーンヨーグルト

・グラノーラ

・ハチミツナッツ

・フレッシュフルーーツ

・スモールサラダ

グラノーラは敷地内の伊豆庵の豆乳が小さなピッチャーに別添えできてそれをかけてとのこと。

濃厚な豆乳と説明がありました。

それよりも印象に残ったのはサラダのドレッシング。

赤い大根のドレッシングで、それがすごくおいしかった!

それと最初に選ぶドリンクは伊豆庵特製豆乳と野菜のフレッシュジュースorオレンジジュースorアップルジュース。

この日の豆乳と野菜のジュースはカリフラワー。

私はカリフラワーは苦手なので、オレンジジュースに。

豆乳とかぼちゃのスープ。

上の泡が豆乳です。

パンは2人分。

敷地内のベーカリー製。

ダンナのいうところの「かたいパン」は一切なし(笑)

セレクトできる卵料理。

私はオムレツ。

ケチャップは別添えで。

いい焼き具合でおいしくいただきました。

この写真では見えないのですが、うしろの温野菜のとなりにソーセージ、ベーコン、厚切りハムも。

なので見た目以上にボリュームあります。

ちなみにダンナは目玉焼き。

食後は2人とも紅茶で。

ダンナが2回に1回は洋食でもいいなぁ~と(笑)

和朝食はご飯、海苔、味噌汁がお替わりOKでおかずが色々あるのでついご飯をおかわりして食べ過ぎてしまうけれど、こっちはちょうどよく終われると。

あとは柔らかいパンばかりでどれも食べることができたのが彼にとっては大きいかも(笑)

年数回とリピート中なので、和食と洋食交互は私も賛成!

東府やに行く前に欲しいものがあって御殿場に寄り道。

1つはえびせんべいの里だったんだけれど、2つめは折り畳みの傘。

今使っているcathの軽量折りたたみ傘の上の部分が気づかないうちに外れていて、新しいのが欲しかったんだけれど木更津のアウトレットのcathにはなくて、御殿場ものぞくと。

2つの型があるくらい(柄も選べた!)在庫あり

半額だったので2つ(形違い)購入。

右は眼鏡ケース。

よく使う眼鏡のうちの1つの元のケースは鞄の中に入れるとケースに傷がつきやすいので、外に持ち出し時はこちらのケースに。

ラッキーなことに眼鏡ケースは30%offの表記だったのですが、この日はレジで50%offとのこと。

アウトレットって本当にタイミングなので、いい買い物ができてよかった


東府やResort & Spa-Izu【19年冬】

2020-01-03 20:15:38 | 旅行(箱根・伊豆)

ちょっと前の話。

誕生日だったので半年ぶりに東府やResort & Spa-Izuへ。

リピート率めっちゃ高い(笑)

台風19号が来る前に張り切って予約していたのですが、その台風で露天風呂の1つの上の崖が崩れてしまったそうです。

写真のブルーシートが崩れた部分。

その左下に黒い柵があるのですが、それが露天風呂の柵。

ということで当面の間1か所使えないそうで...

これ、お風呂側から重機を入れられないので上に道を作って工事をするそうです。

なので工事が終わるのは春ごろ予定とのこと。

宿の方もこの下にある川の増水を心配していたそうですが、まさかの崖だったそう。

さて、今回も前回と同じく「和室」にしたのですが、部屋は前回と異なっていました。

こんな感じ。

和室の部屋はベッドの前にすぐ上の写真のテーブルとTV。

窓側にソファーや椅子、コーヒーマシーン等の棚があります。

夕飯は。

前菜

・蟹袱紗玉子

・ローストビーフ霙酢掛け

・子持ち鮎

・炙り唐千寿

・蛸足旨煮

・小袖寿司

・みたらし団子

・千枚蕪 花豆 丸十

・土瓶蒸し

 海老真薯 大黒しめじ 新銀杏 手毬湯葉 三つ葉 酸橘

あけるとこんな感じ

確か湯葉は敷地内の伊豆庵(豆腐工房)で作られたものと言っていた気が。

造里

・沼津魚市場直送鮮魚

 羽太 牡丹海老 旬鰆 帆立 本鮪 添え物一式

伊豆の一品

・金目鯛煮付け

 茄子 大根 青み 針生姜

こちらは2名で1尾。

焼物

・陶板焼き

 愛鷹牛 三島ポーク 天城椎茸 京葱 隠元豆 ポン酢 胡麻たれ

こちらの愛鷹牛は静岡の牛肉。

三島ポークも説明するまでもなく静岡。

随所に地産地消が入っています。

奥の陶板で自分のペースで焼いて食べます

強肴

・豆乳焼き

 蟹身 芋海老 南瓜 パプリカ トマト 青み

いわゆる豆乳グラタン。

もちろんこちらの豆乳は敷地内の伊豆庵さん製。

食事

・伊豆の恵みコシヒカリ新米 お惣菜 香の物

お惣菜はとろろ。

・赤出汁

 なめこ 昆布 薄揚げ

水菓子

・季節の果物ゼリー掛け

・スイートポテトアイス

・冬柿

今回もおなか一杯。

それでもしっかり温泉にはつかりまくり

ここの温泉、夜も朝も本当に誰にも会わないので常に貸し切り状態!

(あっても入れ違い)

朝ごはんは次回紹介します。


東府やResort & Spa-Izu【19年夏】

2019-07-28 12:48:05 | 旅行(箱根・伊豆)

6月ですが、リピートで東府やResort & Spa-Izuへ。

恐らく宿の接客とか雰囲気だけなら同価格帯で同じくらいの場所っていくらでもあると思いますが、疲れない距離というのがポイント高い!

ゆっくり過ごしたいのに行き帰りの運転で疲れたら意味がない。

この日もランチを食べた後、途中で道の駅で少し時間をつぶして早々にチェックイン。

前回は贅沢して半露天風呂つきのお部屋にしましたが、結局入る暇がない(内湯と露天風呂2か所、貸し切り露天風呂2か所と充実しすぎ)ため、今回は和室に。

ただこの和室の部屋も普通に内風呂があり、温泉だったらしい。(一切使わず)

和室の部屋もソファースペースもあってそれなりに広いです。

畳の上にベットがあります。

ちょうど畳をかえたばかりだったとのことで、イグサの香りがいい感じにしていました

実は朝、ダンナがお風呂に行っていて私も行こうと準備をしていたらなにやらガサガサと

まさか、まさかG????

と恐怖を感じたその数分後。

もう1度聞こえるので思い切って音の方向をみたら犯人は沢蟹

このあともしばらくあっちにいったりこっちに行ったり、外に出たいのはわかるがこのままでは自力脱出は不可能なためダンナにひろいあげてもらいお外に開放してあげました(笑)

すぐ下に川が流れているならではの侵入者(笑)

チェックインしたら最初にウェルカムドリンクをいただきに大正館へ。

大正館の写真は前回撮っていなかったので入り口と中を。

ビール、ワイン、スパークリングワイン、お茶やコーヒー、ジュースなどが飲み放題。

アルコール類はスタッフの方に伝えますが、ソフトドリンク系はセルフサービス。

このあと貸し切り露天風呂に行きました。

この宿、フロントから部屋まで行く渡り廊下の景色もすごくいいのです。

ほぼほぼ同じ位置で撮っているようですが、昼と夜ではまた異なる趣。

長くなりますが、このまま食事編へ

私の食前酒は甘夏スパークリング。

いわゆる飲みやすい系。

帰りにどこかで買おうと思っていたのに忘れてしまい、後日伊豆の他の場所で見つけそこで購入しました。

最初にお豆腐。

上には小豆と山葵と出汁など。

丸茄子豆乳焼き

お椀は金目鯛と湯葉団子。

お刺身の盛り合わせ。

長い謎の物体は泉州馬場茄子で生でいただきます。

刺身醤油とポン酢醤油の2種類用意されているのでお好みで。

鰻柳川寄せ

このあと若鮎の塩焼きがあったのですが、なぜか私もダンナも撮らずに食べ始めたため写真なし

鮑とお野菜のあんかけ

食事はトウモロコシの釜飯。

最後にデザート。

フルーツゼリーとところてん、アイス。

お腹いっぱいです。

夜食用にニューサマーオレンジのババロアをいただき、ふろ上がりに食べるぞ!と部屋の冷蔵庫に。

結局朝の風呂上りに食べた記憶が(笑)

お次は朝ごはん。

実は今回「洋食も始めました」とのことで、和食と洋食選べました。

洋食の場合はウェルカムドリンクをいただいた大正館に行くそうです。

チェックイン時にどちらにするか選びます。

絶対和食朝ごはん派のダンナは洋食(パン)でもいいよ、と言ってくれましたが前回の朝食の多品種楽しめた記憶で和食セレクト。

次回は洋食トライしようかな

席に着くと置いてある小鉢の詰め合わせ。

内容は前回とあまり変わらない気が。

食事と一緒にくる卵焼きと金目鯛も前回と変わらず。

写真はないのですが、前回同様炭であぶっている海苔もきます。

ご飯、海苔、味噌汁はお替わりOK。

前回は夕飯にエビを使っていてその出汁を使った味噌汁が最初の味噌汁だったのですが、今回は最初から具沢山の味噌汁。

食後のヨーグルトと紅茶(コーヒーも選択できます)

この食後のお茶はテラス席でいただくこともできると案内がありましたが、面倒な私たちはそのままの席で(笑)

朝からおなかいっぱい。

チェックアウト後に敷地内のベーカリーでパンを買ってそのあと4月に新しくできた豆腐のお店伊豆庵でランチ。

伊豆庵の話は次回。


東府やRezort & Spa-Izu 2

2019-03-21 23:25:53 | 旅行(箱根・伊豆)

旅の続き。

2日目の朝の話。

5時から露天風呂や内湯が使えます。

夜は25時までなのですが、この合間で露天風呂は男女入れ替え。

なので前日は入れなかったほうの露天風呂にGO

こちらは屋根のない露天で、脱衣所までの道のりも屋根がない部分があったりと雨だと無理だなぁ~と思いました。

運よく寝ている間に雨はやんでいたので、気持ちよく朝風呂となりました。

そしてこちらも例によって貸し切り状態!

出るころに脱衣所で次の方が来た、という感じ。

その後、朝食までの間にもったいないのでもう1回部屋風呂に入っておきました(笑)

宿内に数か所お風呂があるし、常に貸し切り状態に近かったので(ダンナも常に貸し切り状態だったらしい)半露天風呂なしのお部屋でも充分楽しめると思いました。

朝食は8時からか9時からの選択制。

我が家は8時に。

(常に早起きなダンナはこれでも遅いので、チェックイン前に敷地内のパン屋で買っておけばよかったと。16時半に行ったらほぼ完売で買えなかったので)

席には小鉢のセットがスタンバイ。

蓋をあけると。

切り干し大根やしらす、もずく、おひたし、つけもの、湯葉豆腐。

少ししてからご飯など。

お魚は金目鯛の粕漬。

伊豆らしいですね!

お味噌汁は白菜とかあおさのありとか入っていたけれど、出汁に前日の「蕃茄鍋」の伊勢海老の殻も使用しているとのこと。

ご飯と味噌汁と海苔はお替わりできます。

そのお替わりできる海苔は。

この海苔が入っている箱みたいなの。

下に炭が入っていて、保温されています。

これだけおかずがあるとご飯はお替わりしちゃいました

食後にヨーグルトと紅茶。

紅茶かコーヒー選べました。

こちらの宿はチェックアウトは12時。

(4月から11時になるそうです)

なので朝食後もゆっくりできます。

敷地内のパン屋さんは10時からなので、チェックアウト前に買いに行っておけばすぐに車に乗れるかな、と。

なので10時近くまでのんびり過ごし、パンを買ってからチェックアウトしました。

ということで、朝イチでお土産に買ったパンたちは。

アールグレイ紅茶とオレンジのメロンパン 270

ラムレーズン 302

プチバケット 205

米粉のカレーパン 345

これ、中にゆで卵が入っている名物のパン。

ウインナーロール 356

アップルシナモンロール 302

カレーパンとシナモンロール、紅茶メロンは部屋に「おすすめパン」のご案内がありました。

(見事に買っている私

全体的に強気な価格ではあるけれど、旅だと買ってしまうんだよね(笑)

ほとんどのパンは家に帰ってからおやつになってしまいました。

あまり遠くないので移動も負担なく、ゆっくりとした休日を過ごせました。

ダンナもこちらの宿を気に入り、リピ決定かな


東府や Resort & Spa-Izu 1

2019-03-16 23:27:11 | 旅行(箱根・伊豆)

以前、日帰りドライブで足湯カフェに惹かれ行ったBakery&Table。

(その時の話はコチラ→

そのお店は東府やRezort&Spa-Izu内の施設で、Bakery&Tableは日帰りの人もOKな施設。

敷地内には「この先は宿泊者のみ~」の看板があって、「この先に行ってみたーい!=泊まりたい」と思った私。

2年半の時をかけて、やっと念願叶いました(笑)

少し早く着きましたが、チェックインできて。

ここのお宿は2つの貸し切り露天風呂があるのですが、なんと無料です

チェックイン時に時間の予約をいれて(50分)使えます。

2か所あるのですが、宿の方おすすめの方を速攻予約(笑)

夕飯の時間のこともあり、1番最初に貸し切り露天風呂へ

しかも天気も下り坂だったので、露天なので早めのほうがよさそう、という判断!

2か所あるうちの1か所しか借りなかったのですが、帰宅後ネットでいろいろと見ていたら全員チェックインしたあと、まだ空きがあれば2か所目も借りれるシステムみたいです。

でもその2か所目をかりなくても露天風呂(時間で男女入れ替え制)が2か所、内湯1か所(男女別入れ替えなし)があるので、かなり温泉入り放題の宿です。

私たちは最初に露天風呂に行ってしまったので、ウェルカムドリンクは湯上りに。

敷地内の「大正館芳泉」という建物で17時までソフトドリンク、ビール、ワインなどが飲み放題

ダンナはビール飲みまくっていました(笑)

(ソフトドリンクはセルフで、アルコールはスタッフに伝えます)

Bakery&Tableで買ったパンの持ち込みもOKだそうです。

ちなみにチェックアウト後もチェックイン時に渡されたマップになっているリーフレットを見せるとOKだそうです。

太っ腹!

お部屋は半露天つき和室。

このお部屋が寝室に。(夕飯の間に布団が敷かれていました)

こっちはTVがある部屋。

コタツは掘りごたつ

川沿いなので、外はこんな感じ。

外を見るテラスみたいなのもあったけれど、あいにくの天気で活用できず

洗面所。

奥がお部屋にある半露天の温泉。

中を夜撮ったら真っ暗だ!

こちらは朝の様子。

朝のほうが外の景色を楽しめてよかったのですが、夜中降っていた雨で川が濁っていたのは残念。

半露天といってもほぼ室内です。

天井あるので。

話は戻り、夕飯は食事処にて。

(チェックイン直後から貸し切り露天にウェルカムドリンク飲みにお散歩、と慌ただしく景色とかの写真は一切なし

メニューはこちら。

まずは前菜。

左は桜豆腐の煮凝り掛け。

右は色々(笑)

お次は椀。

湯葉とタケノコ、ワラビ。

奥に菱餅の形にした真薯。(3層になっていた)

お次はお造り。

右にある小皿は上はポン酢で下は土佐醤油。

白身はポン酢がおすすめとのことでした。

この宿の上流にはワサビ田があるそうで、夏になると蛍が出るとチェックインの時にスタッフがいっていました。

お刺身のワサビも地元産とのこと。

煮物は「蕃茄鍋」

蕃茄ってトマトの和名だそうです。

つまりトマト鍋。

ここに青菜をいれて。

伊勢海老、春キャベツ、焼き玉ねぎ、椎茸、舞茸、平葛切

伊豆は椎茸もよくとれるみたいで、私は必ず三島あたりに行くと生椎茸買います(笑)

焼き物は愛鷹牛ステーキ。

愛鷹牛は静岡の牛です。

これまた地元のワサビと一緒に。

海老まんじゅう。

ホタテの入った餡。

お食事はわかりづらいですが、金目鯛釜飯。

釜飯を席に持ってきてくれてよそってくれました。

香の物と赤出汁(シジミ&豆腐)

デザートは

白玉ぜんざい

リンゴのコンポート

みかん(せとか)とイチゴ。

せとかは愛媛産でイチゴは静岡産。

ダンナが「みかんは地元のじゃないんだ」と言っていたら出口で「好きなだけ持って行ってくださいね」と言われた夜食(?)が静岡のみかんでした(笑)

このあと私は翌朝は男湯になってしまう方の露天風呂へGO。

夜だったのでお湯からでると少し寒く感じ(すだれがあるから入ってこなかったけれど外はかなりの雨)、その足で内湯にも(笑)

内湯に向かう途中でダンナに遭遇。

食後は行かない、と言っていたのにこちらも翌朝には女湯にかわる露天に行ってきたそうです。

この時間、まだ食事をしている人がいる(2部制ですが、私たちと一緒の人も私が露天に行った時点では食べていた人がいるだろうし、後半の人は向かうためお風呂にはいない)ので、どちらも貸し切り!

露天は他の方に会ったのですが入れ替わり。

私もこの露天に行くのに迷子になったのですが、入れ替わりの方もよく迷うそうで「初めて泊ったんだけれど何度も迷って、そのたびにフロントで道を聞いているわ」と。

その気持ちわかる!

フロントには簡単に行けるんだけれど、この露天は難しかった(笑)

帰りも内湯に行くのにショートカットしようとしたらショートカットになっていなかった気も

朝ごはんの話は次で...