前線が南下して昨晩は結構な豪雨でした。短時間で単発的だったのが救い・・・まだ続きそうですね。
海防艦鵜来型製作の追加パーツとして25㎜機銃と掃海具を購入・・・小さな艦の製作も楽しくて海防艦占守型も勢いで購入してしまいました。
25㎜機銃と掃海具の比較・・・写真左がピットロード製、右がファインモールド製、小さな艦だけにファインモールド製でないとどうも細密感が出ないように感じます。
先週製作した鵜来型にようやく25㎜機銃を搭載、ついでに購入した掃海具も出来が良かったので交換しました・・・艦後尾が幾分締まったように思います。
さて占守型・・・甲板上にリノリウム甲板押さえモールドを削り取ることから始めました。艦橋部は初期の海防艦ゆえに丸みを帯びた独特なフォルムです。
リノリウム甲板シートを貼付け、艦橋含む上構部を設置すると艦体の製作は概ね終了・・・後は兵装含む細かなパーツの切出しとゲート/パーティングライン処理・・・初期型海防艦の単装砲4門はなかなか味があります。
艦橋窓枠はエッチング製に取替え、細かなパーツを取付けていくと、もうゴールが見えてきます・・・このお手軽さがたまりません。単装砲砲身部は、日露戦争時代の艦船パーツで余っていたものの方がモールドがシャープだったので交換してみました。
艦体に手摺り、搭載艇、兵装、掃海具を取り付けた後、マスト上部を真鍮線で作り直しました(細く削っていると強度が不安になったので・・・)。
張線を施して、海防艦占守型の完成です。
調子に乗ってやはり海防艦初期型の択捉型も購入・・・いずれの海防艦キットとも2隻同梱なのでまた折をみて製作も可能です。写真手前が択捉型、艦橋形状が少し異なるようです。右手中指腹の負傷で脱線気味の製作が続きましたが、そろそろ軌道修正しないといけません。