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千早巡遊&彩事記

情景の中の鉄道を目指して気の向くままの製作日記&途中下車の旅、そして鉄道以外の息抜き工作など。

Z終端駅セクションの改修-後編-

2017-09-03 | Z終端駅セクション西欧編

 今週は大聖堂台座のレイアウト上への設置から始めます・・・一応Cosmic製のホーム用LEDを組込んで置きます・・・白色しかなかったのが残念ですが、致し方なし。

 

 

 

 

 

 

 台座前の路面には津川洋行製の情景シートを設置し、合わせて台座周辺の緑化を開始。

 

 

 

 

 

 

 

 大聖堂後面も、フォーリッジを敷詰め、木工ボンド水溶液で固めた後、フォーリッジクラスターで茂みを表現。

 

 

 

 

 

 

 針葉樹は、kato製の樹木setの樹を、一旦カットし・・・木工ボンド水溶液を塗した後、再度暗緑色パウダーを再接着。

 

 

 

 

 

 

 針葉樹は教会後面を中心に植樹。

 

 

 

 

 

 

 

 

 広葉樹は、いつも通りTomytecの欅の枝にフォーリッジクラスターを接着した簡易型。

 

 

 

 

 

 

 

 広葉樹は大聖堂前面を中心に植樹。
 ・・・まだまだ数が足りません。

 

 

 

 

 

 

 

 線路配置を変えた事で延長が必要になったホーム上面も津川洋行製の煉瓦プレートを切出して製作。

 

 

 

 

 

 

 大聖堂前の石畳に続く部分は芝生で緑陰のある公園にしようと芝生マットを敷詰め。
 ・・・この種の芝生マットの在庫がなかったので1/72英国機用ジオラマから拝借。 

 

 

 

 

 

 

 1/72英国機ジオラマが霧散解消してしまったので、跡地にはサイズを調整した南極観測船宗谷ジオラマを設置。
 ・・・Z終端駅の製作を続けるのは、情景材料の補充が成ってからになりそうです。

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Z終端駅セクションの改修-前編-

2017-08-27 | Z終端駅セクション西欧編

 朝夕が少し爽やかな休日、Z終端駅に大聖堂を設置するための改修に着手・・・まず駅のドーム屋根部分を撤去。

 

 

 

 

 

 

 セクションだけに給炭台付近と草地部分を撤去してスペースを確保、一部線路配置も変更する必要がありますので、意外と難工事。

 

 

 

 

 

 

 給炭台を反対側へ移すとともに、元給炭台のあった側線を撤去し、単なる展示線として、再整備。

 

 

 

 

 

 

 この際と云う事で、レールの側面を陸自茶色で塗装・・・通電性が心配ですが、基本展示台と割り切りました。

 

 

 

 

 

 

 線路配置変更に伴い、地面の修正を行いつつ、テクスチャーペイントで修復の作業。

 

 

 

 

 

 

 

 駅前の路面軌道の方も改修・・・一旦路面と道路上面を撤去。

 

 

 

 

 

 

 

 路面軌道部分はダミーでしたが、今回はBush製鉱山鉄道を改造した路面電車を走行させることに・・・線路下に敷いて線路との密着性を高める鉄板を「マグの相性」 に変更可能か、実験。

 

 

 

 

 

 軌間にマグの相性を接着した後、上面に石積みシートを貼付けての走行実験・・・走行する事が確認出来ました。

 

 

 

 

 

 

 駅前路面軌道をシンプルな直線として軌道&道路上面の再設置を終えました。

 

 

 

 

 

 

 

 駅前を支線の終端と仮定して、車止を設置してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 地面上面をパフ+デッキタンで塗装後、修正のバラスト撒布も終えました。

 

 

 

 

 

 

 

 大聖堂の方は、新たに購入した台座部分を塗装、柵と艦船モデル用のチェーンで飾付けてみました。

 

 

 

 

 

 

 大聖堂本体も尖塔部分が長いように感じたので、尖塔の中間石積部分を10㎜カット。

 

 

 

 

 

 

 

 今週の成果です。来週は大聖堂付近の情景製作が続きます。

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Z路面電車の自作

2017-07-09 | Z終端駅セクション西欧編

 今回は種々のパーツを利用しての製作・・・磁力利用で線路への追従性抜群のBushの機関車がネタ車です。
 車体は、余剰のN用ビルストラクチャーを利用します。

 

 

 

 

 

 

 ビルパーツを適当に切り貼り、車体は小田急アイボリーとインディブルーで仕上げ。

 

 

 

 

 

 

 

 Bush動力ユニット幅ちょうどの車体を被せて、車端部と客室扉を接着。

 

 

 

 

 

 

 

 硬質クラフト紙製の車端部の前面と屋根部分を接着・・・なんとなく形になってきました。 

 

 

 

 

 

 

 

 ヘッドライトや屋根上部のポール部、運転制御台などの小物類も製作・・・ヘッドライトは1/700艦船の探照灯を薄く削って代用、ポールは、同じく単装機銃銃架に真鍮線を繋いだ代物です。

 

 

 

 

 

 

 前部の排障器は艦船モデルの艦橋窓枠、車体横の排障部は、ビルの手摺りパーツを利用しました。黒いエッチングパーツは、昇降台と転落防止柵に利用。

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなで、航空機用のデカールを車体側面に配して、クラシカルな路面電車の完成。

 

 

 

 

 

 

 

 Z終端駅セクションでの新旧トラムの記念撮影。この終端駅前には、クラシカルな方がお似合いなようです。

 

 

 

 

 

 

 

 このBush製トラムを走行させるには、軌道自身を専用の物に交換する大工事が必要ですが、雰囲気がいいだけに頑張ってみる価値はありそうです。

 

 

 

 

 

 

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Z大聖堂の製作-後編-

2017-07-01 | Z終端駅セクション西欧編

 さて大聖堂のウェザリング、まずは、ウェザリングマスターのマッドと木甲板で全体に粗汚し・・・①。

 

 

 

 

 

 

 

 次に先をカットした筆でグレイをドライブラシの要領で全体に塗付け・・・②。

 

 

 

 

 

 

 

 さらに、TAMIYA墨入れ塗料ダークブラウンで文字通り墨入れ・・・③。

 

 

 

 

 

 

 

 ①~③を適当に繰り返して納得出来た頃合いでウェザリングの終了。

 

 

 

 

 

 

 

 窓の方はステンドグラスの製作、このキットにはステンドグラス がデザインされた紙製とシール製が付属していますが、爺はシール製を選択。
 ただ、透明パーツの窓ガラスは、透明度に欠けるので、爺は透明プラ板に交換しています。

 

 

 

 

 

 LEDを仮設置して、出来映えを確認・・・これは本格的に電飾を考えなければいけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 屋根の方は、ネービーブルーにミディアムブルーを重ね吹きして、適当なブルーに・・・灯取り用の窓を取付けて、一先ず完成。

 

 

 

 

 

 

 雨樋等の付属品を取付け、大聖堂の完成。

 

 

 

 

 

 

 

 レイアウト上に設置すると圧倒的な存在感・・・この種のストラクチャーは作っていても見ていても楽しいので癖になりそうです。

 

 

 

 

 

 

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定期整備の日々②

2017-07-01 | Z終端駅セクション西欧編

 Z欧の整備と並行して、Z終端駅も整備中。
 埃の除去にレール清掃、ポイント作動確認と細々とした作業の連続にモチベーションもややトーンダウン気味。

 

 

 

 

 

 

  時計門の方はこちらへの移動を画策・・・収納に高さ制限があるので、途中で分割嵌め込み式に小細工中。

 

 

 

 

 

 

 

 移動後の時計門・・・大聖堂と対面配置にしてこの部分の広場の賑わいを演出。

 

 

 

 

 

 

 

  大聖堂側からの一枚・・・噴水があればもう少し広場らしくなりそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 担当のお買い物に出掛けた際、あまりに暑かったので、衝動買いした氷結・・・婆と半分ずつ頂きました・・・最近はこの手の飲料の種類も飛躍的に増えているんですね・・・

 

 

 

 

 

 

  1週間分のお買い物の後、Z国内型レイアウトの整備も開始・・・街中に艦船モデル用のリギング線で電線を張り巡らせたので、清掃作業の難度は倍増。
 ・・・何事も程々にしておかないと・・・とはあとの祭り。

 

 

 

 

 

 

 ・・・幸いにしてレール、ポイント、点灯状況とも良好で問題点や修理箇所はありませんでした。
 車輌購入以来走らせてないC11/キハ40/DE14もようやく日の目を見そうです。

 

 

 

 

 

 

 おまけ・・・家内がチビ用に買い貯めたグッズ類。
 ・・・爺の財布もザルなら、婆の財布もザルのようで・・・この先思いやられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Z大聖堂の製作-前編-

2017-06-25 | Z終端駅セクション西欧編

 梅雨の激しい雨の中、久しく放置してあった大聖堂の製作を再開・・・元々N用なので各飾りパーツも一旦分解して作り直し。

 

 

 

 

 

 

 バランスに配慮しながら建物に設置。

 

 

 

 

 

 

 

 柱の方もZ用に縮寸。

 

 

 

 

 

 

 

 長さを合わせながら、柱を建物に接着。

 

 

 

 

 

 

 

 素組でここまで来ましたが、尖塔上部構造物のバランスが非常に悪そうです。

 

 

 

 

 

 

 

 さらに尖塔上部の縮寸を進め、ようやく我慢可能な範囲までリカバリー。

 

 

 

 

 

 

 

 そして基礎塗装を終えました。実物の教会とは色合いを変えてみました・・・この後、色を塗り重ねつつ、ウェザリングで程良い塩梅に持っていきたいものです。 

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大聖堂の製作①

2016-07-18 | Z終端駅セクション西欧編

 ようやく大聖堂に取り掛かれる事になりま
 した。VOLLMERのN用キット、縮寸は避けて
 通れませんが、大事にのんびり製作。

 

 

 

 

 

 

 結構なパーツ数の中から、壁面パーツを取出し
て…

 

 

 

 

 

 

 

 …セクション上に設置。やはり少し背が高いよ
 うです。
 最も実際の大聖堂もノンスケールのような感じが
 するのでこれでいいかもしれませんが…

 

 

 

 

 

 

…などと言いつつも、縮寸。煉瓦段数で3段
分を削除してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 切り離した基礎部分は土台パーツに接着し、
 呉軍艦色で塗装しました。

 

 

 

 

 

 

 

 塗装の手間を考え、接着出来るパーツはこの
時点で組立て、これは正面部分。
 縮寸の場合、組立て順序と縮寸するサイズを
どうするか考える時間が多くなります。

 

 

 

 

 

 

 基本壁面の組立て…この時点で一部の装飾
 も接着。

 

 

 

 

 

 

 

 今日の製作はここまで…。
 塗装は来週以降に廻します。

 

 

 

 

 

 

 

 再度セクション上に設置して、バランスの確認。
 …最初より良いような気がします。
 

 

 

 

 

 

 

 大聖堂正面から…これに尖塔などが組合わ
さると、結構な高さになる予感がします。
 これとは別に昨日の模型展と老眼の進行に
より、最後の大作を作りたくなった爺です。

 

 

 

 

 

 

 

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信号所の製作

2016-07-17 | Z終端駅セクション西欧編

 3連休の昨日は、家の雑用&お買い物…夕
 方までに用事を終えて、Z信号所の製作に取
 り掛かりました。

 

 

 

 

 

 

 箱を開けると、至ってシンプルなkibri仕様。

 

 

 

 

 

 

 

 マットホワイト、木甲板色、ミディアムブルー、陸自茶
 色で適当に塗分け。 

 

 

 

 

 

 

 

  窓枠と窓ガラス、扉をつけて基本のパーツ組立
てが終了。

 

 

 

 

 

 

 

 直角に注意しながら、構造物の組立て。
 パーツ数が少ないので、アッという間に形にな
 ります。

 

 

 

 

 

 

 完成です。一部合いの悪い部分は、パーツ裏
側を削って隙間無いように接着。

 

 

 

 

 

 

 

 構内セクションの端部に設置・・・これが在ると一
 挙に欧風に…。

 

 

 

 

 

 

 

  こちらから見ると、改修で広がった感のあ
る構内が実感出来ます。

 

 

 

 

 

 

  

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大改修③

2016-07-10 | Z終端駅セクション西欧編

 先週に続き終端駅セクションの改修…大まかな
 施設の配置も考えながら、バラスト修正。
 …枕木上やフランジに引っ掛かるバラストを除去
 して、再撒布の繰返しを2回。

 

 

 

 

 

 ポイント配線も同時並行しながら、ようやくこ
ここまでリカバリーが完了。

 

 

 

 

 

 

 

 線路脇にパウダーで草を生やして、少々色合
 いを豊かに…

 

 

 

 

 

 

 

 ポイント周辺は両面テープにコースターで植生。暗緑
色に緑、黄緑を場所により適当に配合したも
のを使いました。

 

 

 

 

 

 

 一旦撤去した樹や給炭施設などを再設置し
 て、改修の最終工程へ。

 

 

 

 

 

 

 

 ようやく改修が終了…これで次回より信号
所と大聖堂の製作に掛かれます。

 

 

 

 

 

 

 

 事のついでに欧風周回レイアウトも改修。
 DCコントローラーをNトラムに移設した後を緑化…
 DC電源はkatoパワーパックとサウンドカートで構成す
 ることにしました。

 

 

 

 

 

 

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大改修②

2016-07-03 | Z終端駅セクション西欧編

 今日の昼食は、お土産のMAISEN、何度食
 べても癖になるカツサンド、爺の数少ない好物
 の一つです。

 

 

 

 

 

 

 線路配置があらかた固まったところで、大
聖堂の敷地と一部の地面を再製作。
 地面の色合いを合わせるのは、至難の技で
すが、まあボチボチと…

 

 

 

 

 

 

 カーブしていた線路を直線に換えたので、少
 し終端駅へ続く駅構内の雰囲気になったで
 しょうか?

 

 

 

 

 

 

 地面の塗装が乾くのを待つ間に、新設した線路のバラスト撒布。さらにポイント動作と通電/
走行具合を確認。

 

 

 

 

 

 

 今夕の進捗状況。今月はお小遣いもないの
 で終端駅セクションの手直しを進める予定です。

 

 

 

 

 

 

 

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