千早巡遊&彩事記

情景の中の鉄道を目指して気の向くままの製作日記&途中下車の旅、そして鉄道以外の息抜き工作など。

世界のBIG7へ①

2022-11-26 | 700艦船大戦艦

 平穏な日々が過ぎていき、のんびりしているともう師走・・・年1回のユニクロでのお買い物を済ませ、後は年賀状の印刷へと続きます・・・リフォームしたので今年は大掃除は窓拭きだけかな・・・

 フルインテリア戦車製作を一旦中断して、大正生まれの戦艦製作を開始・・・阿川弘之さんの戦艦長門の生涯を読み直した後なので、このアイテムをchoice・・・年末はこれでゆっくり楽しみます。

 

 製作開始前に仮組みしていると、艦体の反りと艦首部のヒケがどうも気になるキット・・・

 艦首部のヒケは、最初パテ埋めも考えましたが、折角の鋼板継ぎ目のモールドが消えてしまうのが勿体なくて、瞬間接着剤の点付けを繰り返して磨き出すことで許容できるレベルまで修正しました。大正生まれの艦船だけに舷窓が一杯・・・根気強く0.6㎜ピンバイスで穴開けしました。

 艦体に艦橋、上構部、煙突を仮組みした状態・・・キットでは屈曲煙突に6本支柱からなる艦橋が的確に再現されているようです。甲板上のラッタル部分も板状なので、そのままで使えそうです。

 甲板部は甲板シートが入手出来なかったので、木甲板色を塗装した後、色鉛筆でアクセントを付け、ホワイトサーフェイサーと木甲板色を軽くオーバースプレーして、納得できる色合いまで仕上げました。白っぽくしたのは甲板部材が檜だったためですが、全ての艦艇甲板が同一色よりvarietyがあって、いい感じです。

 

 艦体を呉軍艦色で、艦底を艦底色で塗装した後、合板に固定した艦底部に手で歪みを調整した艦体を接着。艦底と艦体ががっちり固定されたところで、甲板部を流し込み接着剤で接着しました。これで艦体の反りがすこしでもましになってくれればいいのですが。

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1/48フルインテリア戦車④

2022-11-23 | 鉄道/AFV/Car

 一雨毎に寒くなっているように感じますが、節電のためいまだエアコンは我慢の日々・・・着込んで対応していますが、もうそろそろ限界かな・・・

 製作の方は、前面の機銃を組み立てて搭載・・・機銃も4パーツで構成されているので製作も難儀しました。ちなみに変速機上部の装甲は取外し式にするため、接着していません。

 車体上部の備品類(ハッチ/エンジン上部/アンテナ基部等)も塗装して取付け準備。

 エンジン上部はまだ固定していませんが、段々形になってきました。ハッチは開閉式なのが楽しいところ・・・

 

 車体後部の排気筒なども塗装して、いつでも嵌め込まる状態まで仕上げました。各パーツが細かくてモールドも繊細なので、素組みするだけで凄まじい情報量の形が出来上がります。これでホントに1/48かと・・・

 

 調子に乗ってエンジンと吸気口部分も仮組みして、車体に収めてみました。小さい車体だけにきっちり収まるのか確認してから製作を進めます・・・案の定若干吸気ユニットの高さの微調整が必要でした。

 

 仮組みして微調整した後、塗装して車体に組込み・・・いい感じです。車体上部もほぼぴったり収めることが出来そうです。

 

 エンジンに排気菅を取付けて、車体内部の完成・・・車体上部を被せると、チラ見できる程度になりますが、当面は車体上部を接着する積りはないので、しばらく内部構造も楽しめそうです(キットには、透明パーツの車体上部も付属していますが、モールドがまったりしているので、差し替える気にはなりません)。フルインテリア戦車の製作は一旦ここまで・・・製作意欲が湧くキットなので正月を挟んでじっくり楽しんで作っていきます。

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1/48フルインテリア戦車③

2022-11-20 | 鉄道/AFV/Car

 家が静かになり、いつもの日常が戻って来ました・・・そんな中、ワクチン5回目の接種状が届いたので、また接種予約をしなければなりません。今回は2価ワクチンなので、副反応がどの程度か・・・でも受けないと・・・

 製作の方は、戦車特有の転輪製作と塗装へ・・・前半最大の山です。取敢えずジャーマングレーで仕上げて冬季迷彩をするかどうかと考え中なので、通常通り塗装。

 よく知られているように、ティガーⅠは2輪と3輪の転輪が複雑に組み合わさった構造・・・車重を分散するためとは言え、組上げるのも大変・・・現場での修理や交換も大変だったろうと推測されます。

 ようやく転輪を装着・・・うまく固定式覆帯とかみ合ってくれればいいのですが・・・

 同時に車体後部隔壁部分を接着し、小物も取り付けました。この際隔壁をしっかり押込まなかったため、後で車体上面が浮き上がる羽目に・・・仕方なく0.数㎜程度削ることになりました。

 車体前部/後部と上面を仮組みして、ピタッと合うように削って調整・・・フルインテリア構造なので一つ一つのパーツをしっかり組立て、接着面の塗膜も削るなどしないと、結果的に相応の誤差と合いの悪さを招くことを思い知らされました。このままでは、年内に完成しそうなので、少しペースを落としてじっくり楽しみたいと思っています。 

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やっと一息-秋のお散歩-

2022-11-19 | 日常の情景より

 次女とチビⅣが帰り、ようやく一息つける週末を迎えています。いなくなると静か過ぎるものの、何かに追われるような日々が続くのも1週間が限界なのが正直なところです。

 

 8月に漏水してから、母の入院、リフォーム、次女の帰省と続いたので、気持ちの余裕も無いままに、いつの間にか秋も深まり、気がつけばもうすぐ師走・・・明日は雨と云う事で近場で紅葉狩り。

 次女へのご褒美にとシュークリーム専門店を初めて訪れてみました。若い方が切り盛りしている結構噂に高いお店ですが、こんな機会でもないとなかなか行けないものです。小さなお店なので注意しないと行き過ぎてしまいそう。

 

 爺は一口味見すれば十分なので、後は次女と家内用・・・シュークリーム専門店ですが、種類は結構多くて品定めした結果、4種類をchoice・・・さあ食べる段になると、全種類を味わいたいからと半分にカットしてました。爺的にはサクサクのシューと甘過ぎない上品なクリームが印象に残りました(ホント一口の印象ですが)。

 製作本格再開の手始めに補給艦の給油ホースを0.5㎜パイピングケーブルに付け替え。

 艦首側右舷にホースを2本取り付けましたが、少々五月蠅い印象。2~3本取付けるには、さらに細いパイピングケーブルが必要なようです。

 ・・・と云う事で取敢えず1本仕立てで4箇所のケーブル交換を終えました。しかし太陽が陰るといつの間にか部屋の室温も下がって薄ら寒いこと・・・電気代値上げもあり、どこまで我慢出来るかの冬を迎えそうです。

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STYLET XF-3製作②

2022-11-17 | 鉄道/AFV/Car

 毎日が慌ただしくて、毎日が休日なので、一体今日は何曜日やら・・・チビⅣが居るのでTVをOFFにしているせいもあるんでしょうが・・・

 製作の方は、脚部に移りました・・・結構なパーツ数です。一部塗装したりフラットクリアを吹いているので、組み立てる前に穴の調整が大変(元々いい感じのきつめなので、少し鑢で広げます)。それにしても結構なパーツ数だこと。

 タボ穴の調整を怠ると、見事に破損・・・慌てて1㎜プラ棒で修復・・・少し強度が不安ですが、真鍮線だと微調整が厄介なもので手を抜きました。

 

 それでも脚部が組み上がり、全体が様になってきました。ハイヒール状の踵、変わった構造をしています。

 こちらは肩部のドローンと背部ブースターを兼ねたドローン・・・だそうです。白の塗分けは塗装で・・・デカールがあればなお便利なのに・・・目立つアクセントなので少々手を掛けました。

 肩部のドローンを付けると、仰々しいので結局製作した肩部ドローンはストックへ・・・

 こちらは兵装関係とXF-3(製作しているのはXF-3プラス)、頭部(戦闘状態)のパーツ、肩部ドローンに凝りて先にどれを使うか決めて塗装したので、これらは所謂余ったパーツ・・・組合せは結構豊富ですね。

 

 完成です。フラットクリアのお蔭でプラの質感は消えましたが、blueの彩度が落ちたのが残念と言えば残念・・・最初がお高いと感じましたが、製作を楽しめるいいkitでした。さあ今日もチビⅣのためのお買い物と炊事登板が待っていますので、頑張ります。

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