千早巡遊&彩事記

情景の中の鉄道を目指して気の向くままの製作日記&途中下車の旅、そして時折の息抜き工作など。

2018秋、旅へーノリタケの森編

2018-11-18 | 途中下車の旅

 名港編から時間を戻してノリタケの森編、名古屋駅からbusで5分位ですが、素晴らしい癒しの空間です。

 園内に入ると煉瓦と黄色に色づいた樹々が見事です。

 着いたのが13:00過ぎなのでレストランに向かうと、この日は結婚式で貸切。仕方ないので近くのカフェに移動して軽食。落ち着いた雰囲気でしたが、ここも混雑気味でした。

 旅の途中で治療中の歯が痛み出した爺は、ケーキセットでお茶を濁しました。それでも半分程度しか食べれずに、残りは家内へ。

 園内はあちこち色づいた樹々が、秋を感じさせてくれました。

 裏側には煙突群と紅葉の樹が、青空をバックに綺麗な情景を作ってました。

 ここで爺は、家内と別れて名港へ。家内は園内のshopでお買い物。

 名港から地下鉄で戻って、家内と待ち合わせたのは名古屋駅近のどんぐり共和国。

 ここには記念撮影用のトトロの停留所やネコバスがある他、店内各所に各作品のモチーフがあるので待つ間も結構楽しめました。

 旅の終わりは、のクリスマスツリー点灯で。幸いにもお天気に恵まれ、のんびりした旅程で楽しめた小旅行でした。またいつか再訪したいと思える印象がここにありました。

 追伸:実は名港から戻る途中、矢場駅で途中下車して松坂屋へ立寄り、まい泉のポケットサンド鯱Ver.入手を目指したのですが、好評で売切れ。また再戦してみたいものです。

 

コメント

2018秋、旅へー名港編

2018-11-18 | 途中下車の旅

 空宙博から渋滞気味の岐阜基地周辺をTAXIで抜け、新岐阜経由で名古屋へ。二人で市営busに乗り、ノリタケの森で昼食、周辺散策を終えた爺は、お買い物を続ける家内と別れ、地下鉄で名港エリアへ。目指すは南極観測船ふじの係留展示。

 懐かしい船体が係留されている傍らには、雪上車の展示や

 プロペラの展示がありました。船内見学の前に気分が盛り上がります。

 ¥300で船内4層を見学出来ます。船内はリアルな人形も含め、当時の雰囲気そのままが味わえる趣向。ちなみに乗船証明書はNo.8365512でした。

 展示物にそうやの模型があったので一枚。後継のしらせなどと違い、そうやとふじは爺の心の琴線に訴えるものがあります。それにしてもそうやの小さく、貨物船然としている事、よくこれで南極まで何回も往復出来たものです。

 展示物には、南極に落下した隕石や氷の実物展示もありました。

 フライトデッキに出て、搭載ヘリシコルスキーを撮影、これも懐かしい機体です。

 フライトデッキから格納庫を望むと抜けるような青空に船体の色が映えます。

 ブリッジにも上ってみました。見た目より、意外に狭い空間です。

 出口に近いところではクレーンの下をくぐりますが、想像以上に大きいクレーンに驚きました。

 

コメント

2018秋、旅へー空宙博編

2018-11-18 | 途中下車の旅

 2日目は犬山遊園駅から各務ヶ原線で新岐阜方面へ。広いホームにありし日を感じます。

 各務ヶ原市役所前で下車して、向かったのは岐阜かかみがはら航空博物館。折しも18日は岐阜基地航空祭が開催されるので、午前中にブルーインパルスが来訪、昼から予行フライトからで、基地周辺は撮影マニア含め、結構な混雑。混雑尻目に家内と屋外展示の見学。

 YS-11、35年前仲人さんへの挨拶(伊丹~高知)、新婚旅行(女満別~千歳)はじめ散々お世話になった昭和の翼、家内も感慨ひとしきりだったようです。

 そしてPS-1、見たかった機体です。二式大艇~US-2へと続く飛行艇の傑作。

 大艇シリーズの真骨頂はこの波消し装置、是非とも実物を見たかったので感激しました。

 そしてP2J、好きな機体の一つです。ターボプロップとジェットエンジンの組合せも過渡的な機体。

 屋内展示には、PS-1につながる原型試作機の機体、UF-XSも。

 屋内展示には過去に神戸で見た3式戦や、ハ40エンジンや計器盤など貴重な展示も。

 これが屋内展示の全景。いずれも貴重な機体ばかり。

 旧ブルーの機体T-2や

 往年のF104Jも。この機体少年時代の憧れでしたが、触れると怪我さえするという薄い形ばかりの主翼も初めて見ました。ある意味、無駄が全くありません。縦ピッチが扱いにくいという話も頷けるような気がします。

 展望台に登り、屋外展示場を見下ろす一枚。歳のせいか少し高所が苦手になったような気がします。ここもブルー予行フライト撮影の望遠レンズ持参の人達で結構込み合ってました。

 

コメント

2018秋、旅へー犬山編

2018-11-18 | 途中下車の旅

 結局明治村には閉園まで滞在、おかげで帰りの犬山駅行きのbusは、超満員。次回は15:30発に乗るのが無難なようです。宿泊ホテルは名鉄犬山ホテル、名鉄に乗換え犬山遊園駅まで一駅、木曽川の遊歩道沿いからの情景は、犬山城も見えて絶景。

 部屋からも木曽川が一望。

 夕食/朝食ともバイキング方式なので、その時の気分と体調で食事が出来るので、個人的には好きなプラン。家内は和洋フルコースでのお食事、少しずつ味わえるのがお気に入りだそうです。

 ホテルのお風呂は温泉で露天風呂もあり、年寄り二人は散策疲れを癒すため、夜/朝入浴。

 翌朝、朝食を済ませ、ホテル前にある有楽苑へ。織田信長実弟の有楽斎の手によるもの、文化人で茶匠だけあって国宝茶席三名席の一つである如庵もありました。

 苑内の紅葉も見事、緑の中に映えます。海外からの旅行者達もbusで訪れ、盛んにシャッターを押してました。

 苑内の書院にて記念撮影。

 竹林も見事です。

 この紅葉も見事。この部分だけは今を盛りにの情景でした。

 有楽苑を除して、遊歩道より犬山城を眺めつつ、犬山遊園駅へと向かいました。

 

コメント

2018秋、旅へー明治村編②

2018-11-18 | 途中下車の旅

 明治村後半は、4丁目界隈の散策から。紅葉も樹ごとにいろんな色合いがあるようで、中には見事に色づいているものも。

 村内にはハイカラ衣装を借り出して、散策できるイベントもあり、4人連れの女学生達もこちらに挨拶してくれました。また、村内各所でコスプレ撮影の若い人の姿もちらほら。

 蒸気が到着した名古屋驛の下段には、京都市電の乗り場があるので、迷いなく乗車。

 京都市電も1910年製、外観/内装とも綺麗に整備されていて古臭さは感じません。木のぬくもりもあり、とても豪華な印象。

 京都市電の途中駅市電七條驛界隈には、ハイカラ衣装館があり、高校生達が書生と女学生に扮して記念撮影の真っ最中。

 鉄道局新橋工場内には、明治天皇御料車が展示されてました。他にも見どころ満載で半日では回りきれない場所や建物があり、次回訪問も考えざるを得ない気分になりました。

 

コメント