千早巡遊&彩事記

情景の中の鉄道を目指して気の向くままの製作日記&途中下車の旅、そして時折の息抜き工作など。

The Wooden Wonderの製作④

2019-01-20 | 航空機モデル

 今週の製作の続きです。エンジンマウントをチマチマと組上げました。この後、飛行状態での製作を決断し、主脚柱はカットしてしまいました・・・これが吉と出るか、苦難の始まりかは予想がつかない爺です。

 エンジンマウントにエンジンを設置。この後もエンジンへの補機類やパイプ等の取付けが続くのは、さすが1/32キットです。

 エンジン関係の組立てと塗装を続ける合間に、主脚タイヤも組立て開始。ラバーパーツが細かく分割されている上に自重で変形したタイヤ表現など、相当な拘りを感じるキットです。

 主脚関係パーツの組立てと塗装が終わったところ、主脚は格納状態となるため、主脚柱が切り離された状態です。

 まだ細かなパーツを付けてませんが、主脚自体相当な大きさです。

 エンジン&エンジンマウントは、ようやくほぼ完成の状態。単品でも十分な展示物となりそうな細密感です。液冷エンジン特有の正面面積の小ささが良く分かります。

 ナセルも塗装して、仮にエンジンと格納された主車輪を置いてみました。何とか収まりそうですが、主脚の複雑な構造物が果たして取付けられるのか、頭の痛いところ・・・現物合わせでの試行錯誤が続きそうです。

 

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The Wooden Wonderの製作③

2019-01-20 | 航空機モデル

 製作中のでかい双発機、機体の仮組みをして、今後の製作と塗装の順序を考えてました。パーティングラインも痕跡程度、パーツの合わせも凄みを感じるほど抜群で、再度TAMIYAの技術力を見た気がしました。

 ふと思いついてTVボード上に置いてみました。

 双発機、特にモスキートは着陸状態と飛行状態の印象が大きく異なるような気がするのは、自分だけでしょうか? 主脚が大層なせいか、飛行状態の方が遥かに軽快は感じがします。と云う事で、飛行状態で製作出来ないか検討。

 ナセルを仮組みして主脚扉を閉の状態に・・・う~ん、この狭いナセルに車輪が入るんでしょうか。

 決断がつかないまま、取敢えずフィギュアの仕上げ。

 ついでラジエター部の組立てと塗装。効果的にエッチングパーツが使われていて、いい感じに仕上がります。

 さらに主翼部と補助翼を組上げました。翼幅は515㎜もあり、想像通りかなりでかいキットです。

 

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まるで射出座席

2019-01-20 | 日常の情景より

 明日20日は雨模様と云うことで、お出掛けは19日に。その前に腹拵え、ホットサンドで朝食です(具材は、卵とチーズベーコン、カレー味のキャベツ炒めとウィンナー、シナモンリンゴジャム)。

 2019年1月半ばにしてようやく初詣に行けました。

 今年は水仙も早く開花しているようです。

 帰宅すると大型家電の配送がありました。家内用のマッサージチェア、筋肉痛はともかく頭痛も肩凝りも慢性腰痛にもご縁がない爺と違い、凝り性の家内には歳とともに必須のアイテムとなりそうなので思い切って購入しました。

 まるで戦闘機の射出座席、結構場所を取ります。

 フルリクライニング状態です。部位毎の個別マッサージも出来るようなので素晴らしいとは家内の言。

 射出座席の設置とともに工作材料の置き場所も移動。何となく隅へ隅へ追いやられているようにも感じますが、製作さえ出来れば、何の不満もない爺です。

 

 

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The Wooden Wonderの製作②

2019-01-14 | 航空機モデル

 この3連休は事の他、晴天に恵まれたようです。爺は恒例のお買い物を終えて、製作三昧。

  昨日は、京都で行われた毎年恒例の都道府県対抗女子駅伝を見ながら(聞きながら)の製作でした。社会人から中学生までのチーム構成と軽やかでスピード感たっぷりの走りについつい見とれてしまいます。

 マリーンエンジンの製作も始めました。エンジンの構成パーツの一部ですが、それでも相当な数です。

 エンジンの組立て用に冶具が付属しているので、気筒の角度もぴったり決まります。

 取敢えず補機類を除いたエンジン主要部分の組立て完了。セミグラスブラックだけでは味気ないので、ウェザリングマスターのガンメタルと錆色等でウェザリング。

 エンジンの次はフィギュアの製作。昔の1/35MMシリーズに比べると、モールドもパーツの割付けもかなり複雑になっているようですが、これもまたぴったり合うのがホントに凄いキットです。

 フィギュアの粗塗り。まだまだ細部の塗分けは済んでいませんが、それはまたボチボチと・・・

 フィギュアもようやくここまで製作が進みました。

 このキットでは操縦眼鏡が透明パーツなので完成後、ガラス同様キラリと光るのがたまりません。さらに階級章や操縦眼鏡バンド、陰影塗装などフィギュア製作もこれからまだまだ続きそうです。

 

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The Wooden Wonderの製作①

2019-01-14 | 航空機モデル

 久し振りに直接店舗で模型を購入したせいか、早速製作。店舗で迷いながら物色して購入⇒家まで持って帰るという過程自体がこんなに楽しい事を思い出しました。

 製作は何故か主翼桁部分から。説明書では日本海軍コックピット色とありますが、今回ガンダムMSグリーンで塗装しました。爆弾層上部を塗分け、細かな配管類も塗装。主翼桁だけでも相当な大きさです。右下は後輪格納部の隔壁。

 1/32ともなると各種受信器も相当細部に拘ったモールドがあり、一層リアルさが増します。

 主翼桁に不足する備品も半端ない数なので取付けにもそ塗分けにも時間が掛かりました。

 爆弾層上部の部分には燃料タンクを配置。爆弾を懸架すると見えなくなるんですが、手抜きせず白塗装含めて製作てしました。

 胴体内隔壁も製作。モールドもシャープで如何にも航空機という感じの縦通構造が良く分かります。

 胴体隔壁と識別灯を後部胴体に組込み。それにしてもパーツの合いが完璧でホントTAMIYA標準のレベルの高さは群を抜いています。

 後部胴体はこんな感じに仕上がりました。

 

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