千早巡遊&彩事記

情景の中の鉄道を目指して気の向くままの製作日記&途中下車の旅、そして時折の息抜き工作など。

vs SAZABI 好敵手の製作④

2020-06-01 | キャラクター/模型あれこれ

 法制化による有休消化を利用して、製作中のガンダムを仕上げました。

 バックパックの構成パーツ数もそこそこありましたが、製作するとこれだけ・・・しかもカバーを付けると折角の内部モールドが全く見えなくなります・・・惜しいですね。

 脚部も内部モールドが見えなくなるのが残念・・・でも完成形は引き締まってスマートです。

 頭部もクリアパーツ含めて細かな部品がてんこ盛り・・・組上げると2cm四方のただの塊に・・・

 ギミックも満載でコックピットハッチが開きます。別途フィギュアパーツもあるので乗せてみるのも一興かも・・・

 シール類も注意書き含めて現用戦闘機並にあるので、ひたすら貼り付けるのにほぼ2時間を消費。完成した機体の背部と正面を撮ってみました。

 主要武装のファンネル・・・1本作るパーツ数は15・・・ゲート処理だけでも時間が掛かりました。ファンネルもHGとRGでは、大きさも細密感も違います。

 完成記念の一枚・・・実働2日間で完成出来るのは、ガンプラの考え抜かれた設計とパーツ割のせいですね。

 HG(左)とRG(右)の比較・・・一見ではHGもバランスいいので見劣りしませんが、細密感ではやはりRGですね。

 SAZABIと並べての一枚・・・遠回りしましたが、出来に満足です。さて明日からまた仕事、後はゆっくり休息します。

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vs SAZABI 好敵手の製作③

2020-05-31 | 日常の情景より

 昨夕より雨模様・・・四国が梅雨入りと云う事でいよいよ本格的な雨の季節到来。

 こちらの方も昨夕より、心機一転製作開始・・・グレードがどう違うか楽しみです。

 手始めに武器類から・・・写真上段がHGシリーズ、下段が今回のRGシリーズ・・・サイズも少し違うようですが、パーツ数と転写シールの効果もあって、RGシリーズは細密感があります。

 RGシリーズは前作SAZABIと同様、フレームが独立していてそこに装甲版やカバー類を取付ける製作手順になります。写真は脚部を組立てている途中ですが、ジョイント部分が多数の細かなパーツで構成されているので手間取りました。モールドも精密に成型されているので、墨入れ⇒拭き取り⇒フラットクリア吹付⇒ウェザリングマスターのガンメタルで軽く汚すだけでサクサク進みました。パーツ色も程良いので、今回は全体塗装を省略して、フラットクリアでっプラの質感を消すだけに留めました。

 脚部が組み上がった状態・・・可動範囲はHGシリーズとは雲泥の差、クニャクニャと自由自在に変形が可能そうです。再現された動作用のアクチュエーターがスライドするのもまたリアルです。

 腰部/胸部/頭部のフレームを組上げたものですが、モールドもメリハリがあり、コックピットドア含めて見ているだけで楽しいです。

 腕部と肩部のフレームです。

 

 各部を合体させてフレームが完成しました。全体を完成させるとほとんど見えなくなるフレーム・・・勿体無い位の出来です。

 フレーム完成後、装甲版/カバー類を取付けているところ・・・1/3位の進捗状況と言ったところでしょうか。

 HGシリーズと並べて記念撮影・・・やはり少し大きいようです。手数は掛かりますが、作り甲斐のあるキットですね。作り直している割には楽しんでいます。

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vs SAZABI 好敵手の製作②

2020-05-30 | キャラクター/模型あれこれ

 4/5月が瞬く間に過ぎ去って、気がつけば梅雨の足音が間近に迫りつつあるようです。親指の内出血は引かず、まだ力を入れると痛みがあるので、塗装に不向きの梅雨期間も含め、しばらくは軽工作で時間養生しかなさそうです。

 そんなこともあり、GWでの読書習慣もありで、最近片っ端からジャンル問わず本を読んでます。これもなかなか骨のある小説なんで十二分に楽しみました。

 製作は肩部/腕部の製作から・・・ここも最小のパーツ数で形状が出来上がります。

 手首が武装に合わせてパーツを選択・・・リアルに隙間なく形が決まります。

 脚部や腰部の方も残りの装甲板、カバー類を取付けて完成です。

 ファンネルとデカールを除き、各パーツを組上げた状態・・・渋い機体です。

 そして完成・・・と云いたいところですが・・・どうも先に製作したSAZABIと違ったシリーズを購入していたようで・・・並べて見ると見劣りするやら、脚部の可動範囲が狭すぎてポーズィングに難があるようです。気がついて調べ直し、RGシリーズのνガンダムをあらためて購入することに・・・ガンダムシリーズに無知な上によくよく調べないとこういう事になります。

 そして本日夕方、届きました。そうそうガンダムシリーズを作る積りもなし、作るなら折角だからと云う事で、少々遠回りを・・・選びました。

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vs SAZABI 好敵手の製作①

2020-05-24 | キャラクター/模型あれこれ

 習慣づいた40分程度のお散歩もこの季節は心地よい次第です。利き腕ではないものの親指を負傷していると、思うように製作も出来ないので・・・

 当初の製作予定を変更して、負傷箇所に負担かけずに製作出来るガンプラで中継ぎ製作。SAZABIの対抗機体と云う事で、RX-93 νガンダムの製作を始めました。キット自体は、2008年のHGシリーズなので、最近の精巧なガンプラと比較するとやや見劣りするのは否めませんが、十分に合格点レベルです。

 最初にビームライフルとバズーカを組立て、バズーカ弾が組み込まれているのはなかなか憎い配慮・・・ちなみにキット指定色はredですが、作例では少し渋めの暗緑色で処理してあります。

 胸部も最小限のパーツで構成されているので、早々に完成。今回は機体の色合いと質感が物足りなかったので、マットブラックを吹いた後、ネービーブルーを軽く重ね吹きして仕上げました・・・写真ではblackにしか見えませんが、個人的にはblackが強い方が好みなので、これで良しとしました。

 頭部もすぐに組み上がりますが、一体成型で頭部パーツが用意されているのは感激です・・・こんなに複雑な形状なのにです。目立つところなので墨入れだけは丁寧に行っておきました。

 頭部と胸部を合体。タミヤ製品やガンプラキットは、ランナーも細く、ゲート処理やパーティングライン消しも楽なので、負傷した身には助かります。

 脚部のパーツ構成も至ってsimple、フレーム部は、今回呉軍艦色で塗装してプラの質感を消してありますが、もっと暗めにしてウェザリングマスターのガンメタルで汚した方が良かったかもしれません。ともかく手間が掛かるのは墨入れだけです。

 脚部パーツを組立て・・・スマートな機体です。製作がサクサク進んだので、腰部も製作してしまいました。

 腕部を除く各部位を合体させて、昨日完成したSAZABIと並べて記念撮影・・・ラスボスだけあって、SAZABIの機体の大きさは半端ないですね・・・スケール違いのモデルのようです。親指の状態次第ですが、しばらくは本格的な製作を避けてのモデルライフとなりそうです。

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144SAZABI③

2020-05-23 | キャラクター/模型あれこれ

 先週にPCデスクの蓋が、落下して親指を直撃・・・親指爪が内出血・・・60過ぎても怪我はあるものなんですね。

 痛みもあるので不自由な指で脚部の装甲版を取付け。シャアレッドとサザビーレッドで塗分け、墨入れ、デカール貼付後に組上げていきました。パーツの合いも良くて助かります。

 腰部の装甲版も追加しました。各々がそれなりのパーツ数で構成されているのには感激しました。

 取敢えずここまで完成しました。全体にフラットクリアーを吹こうかと思ってましたが、デカールのシルバリングが怖いので現時点ではそのままにしてあります。

 肩部も結構なパーツ数です。デカールも多くて手間が掛かります。

 機体本体が完成したところで、武装の取付け・・・いよいよゴールが近づいてきました。

 シールドにビームライフル、バックパック、ファンネル等を装備して完成です。怪我のせいもあって少々時間が掛かりましたが、いい気分転換になりました。今回は、ガンプラキットの技術も進歩しているんだと実感させられた模型作りとなりました。

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