陽射しがあれば暖かさも感じるものの、朝晩の冷え込みが体に応えます・・・今朝は貼るカイロ初デビューでした。
副砲の取付けを終えて、艦首部の錨鎖は黒の墨入れ塗料でコントラストをつけただけ・・・掃海具は例によって軍艦色ではなく白で塗装して見映え重視。第3砲塔は、カタパルト取付けのため先行して製作。
砲塔上にエッチング製のカタパルトを装備して、昭和13年仕様に・・・こんなものを先に作って、後々製作の邪魔になるような気もしますが・・・
ついでに主砲全てを製作して取付け・・・砲塔も手摺り/ラッタル含めエッチングパーツ満載なので、迂闊に触れません。
後部艦橋や煙突周りのパーツも細かく分割されています。キットの出来やモールドもいいので、なるべくプラパーツを使うことにして、エッチング製パーツは必要最小限に留めました。エッチングだと細密ですが架台など厚みが必要なところは、プラパーツでという仕分け。
煙突と後部艦橋を甲板上に設置・・・なかなかいい感じになってきました。キットでは煙突側面にも架台を取付ける指示なんですが、昭和10年の図面では架台が無いので、どちらかはっきりするまでは、無い状態で作り進めます。
第3砲塔に設置されたカタパルト、砲塔横の甲板上には水偵運搬用の軌条・・・パーツをデザインナイフでかなり削って薄くしましたが、こうして見るとまだ厚いですね。
同時に艦橋パーツも切出して塗装、複雑で背の高い艦橋だけに構成するパーツも多いです。しかも全てが変な形・・・
塗装した艦橋下部のパーツを組上げつつ、手が届かなくなる部分の測距儀や支柱も取り付けました・・・本来は艦橋は艦橋だけ別に組上げて甲板上に設置する方が歪みも無く、垂直に製作出来るのでしょうが、下部から順に組上げていく方が建艦している雰囲気が出るので、そうしましたが、これが吉と出るか凶と出るか・・・好みとは言え、敢えて難産の途を選んでいるように感じます。