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千早巡遊&彩事記

情景の中の鉄道を目指して気の向くままの製作日記&途中下車の旅、そして鉄道以外の息抜き工作など。

3艦同時セミスクラッチ-Vの巻①-

2024-03-09 | 700艦船大戦艦

 オミクロン株流行の推移を見ながら、引き延ばしていた7回目のワクチン接種期限も3月末、重症化予防のため、来週には接種することに・・・初の日本製ワクチン接種と云う事が少々気懸かりですが・・・

 セミスクラッチ3艦目の素材はアオシマのヨーク級重巡、closetでしばらく熟成していたキットですが、実艦同様に重巡からの改造・・・目指すは空母の始祖ヴィンディクティヴです。

 全幅はぴったりですが、全長が長いので中央部でカットして再接合・・・製作しようとする艦尾部は1段下がった構造なので、モデル鋸とデザインナイフでカットして整形。

 実艦は艦橋と煙突の前後に飛行甲板を有する艦型なので、まずは前部飛行甲板を0.5㎜プラ板で製作・・・合わせて使えそうな上構部キットパーツも適当にカットして揃えました。

 煙突部はこんな感じ・・・第1煙突と第2煙突の距離が近過ぎるのとキットパーツを流用したので第2煙突が細くて探照灯台の取付けも実艦とは異なるのですが、そこに手を出すと泥沼に嵌りそうなので、今回は目を瞑って製作を続行。

 後部飛行甲板はトラス構造の塊・・・ここはエッチングパーツで構成すれば見所なのにと思いながら、財政難ゆえZ用架線柱と鉄道模型用手摺り(可能な範囲で細く薄く削りましたが・・・)で代用。

 艦体仮組みの段階で製作した、前後部飛行甲板、前後部艦橋、煙突を載せてバランスを確認。第2煙突周りの違和感は残るものの、全体としては実艦の雰囲気が出ているかなと自己満足。

 主要パーツが揃ったところで、艦体と甲板を接着して塗装。先の2艦と比べて小さな艦体に構造部がてんこ盛りなので、この1艦が一番手が掛かりそうな予感が・・・

 前後飛行甲板を仮置きするとこんな感じに・・・前後の飛行甲板は幅3.5mの航空機運搬用通路で繋がれている過渡的な空母の形状が良く分かります。

 主要構造物以外にも砲座や前部マスト、艦橋上構部も順次キットパーツから使えそうなものを選択して再構成して塗装・・・キットパーツそのままでは使えないので、カットしたりプラ板を継ぎ足したりしながらの作業・・・さながらパズルをしている気分。財政難も3月を迎えて少々改善(¥8000/月まで)しましたが、セミスクラッチ自体も結構面白くて、思いもかけぬ発見の2月でした。

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3艦同時セミスクラッチ-Fの巻①-

2024-03-06 | 700艦船大戦艦

 伊江島で竜巻発生とか、気候変動を如実に感じますね・・・旅行日は6/1の予定ですが、梅雨入りしているんではないかと心配になってきました。

 セミスクラッチ2艦目の母材は、巡洋戦艦レパルス。全長と艦橋の形状から使えるキットパーツも多かろうとの目論見です。

 艦体を仮組みした上で艦首部にハリケーンバウとなる壁面をプラ板で追加、この上に飛行甲板を取付けていきますが、寸分狂わずサイズが合うか・・・きっと合わないので現物合わせで進めます。

 これがプラ板とキットパーツの一部、鉄道模型用の手摺りを駆使してでっち上げた飛行甲板・・・実艦は18インチ単装砲搭載艦として設計され、建造途中で航空巡洋艦に改造された空母黎明期の1艦、排水量は巡洋戦艦並みなのに装甲は軽巡相当の何とも奇天烈なイギリス艦です。

 出来上がった飛行甲板をセットしたところ・・・一発勝負の切出し製作ながら、何とか艦首部側板との合わせも良好そうなので、一山越えた気分。

 艦中央部もキットパーツを生かしつつ、形状が異なるところはプラ板で自作・・・

 まだ仮組みの段階ですが、ようやく主要パーツが揃ってきました。艦橋下部は、塔型に独特の形状をしているので、第2煙突を芯にプラ板で構造物を作りましたが、ああでもないこうでもないと試行錯誤の連続です。

 ここで艦体の塗装開始。キットの甲板は木目仕様で実艦とは異なるのですが、木目を削るのも面倒なのでそのままジャーマングレーで厚目に塗装、艦体は基本ライトグレーで少し明るめに仕上げました。

 艦橋から後部は、基本設計のままなので、艦尾部に18インチ単装砲を設置・・・単装砲は、キットパーツ砲塔の砲門を一旦プラ板で塞ぎ、単装砲用に再度穴開け、下部に1.2㎜プラ板を2枚接着後整形したもので妥協しました。

 飛行甲板の格納庫開口部は開けた状態で製作。この時代は格納庫からクレーンで搭載機を吊り上げたのか、EVに近い装備があったのか判然としないので、適当工作です。

 飛行甲板はガンシップグレーで塗装、その後艦体に接着しました・・・艦首部の側板ともきっちり接着出来たようです。

 悩んでいた艦橋も適当にまとめて、これでいいやと妥協・・・今回はフルスクラッチの練習、スクラッチの経験値を上げることが目的なので、ともかくも形にすることを目指します。それにしても手を動かすより、悩んでいる時間の方が多い製作でもあります。

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3艦同時セミスクラッチ-Aの巻①-

2024-03-02 | 700艦船大戦艦

 今週、旅行の予約を入れました。退職後初旅行なんですが、1泊2日で以前の倍のお値段・・・JRパックとか周遊券とか色々と調べましたが、宿泊料金が上がっているようで安価にまとめることも出来そうにないので、パックツアーで我慢することに・・・インバウンドに物価高、住みにくい世になったものです。

 痛恨の極みで捨てたと思っていたフルスクラッチの防護巡洋艦用の上構部パーツがひょんな所から出て来ました・・・船体の方は行方不明のままですが・・・

 スクラッチ製作が中途半端なままなので、どうも収まりが悪く、給糧艦を利用してセミスクラッチで英水上機母艦を作ることにしました。レジンキットもあるのですが、何と¥12800・・・値が張る上にビギナーにはハードルの高いレジンキット、最近のキットはエッチングパーツ付きで出来もいいようですが・・・

 まず船体を中央部で切断して一部をカット、水上機母艦アークロイヤル初代の全長に合わせて接着し、甲板高さを揃えるため、適当にプラ板で隔壁を追加。

 改造前は民間貨物船で、船倉内が格納庫にもなっていたようなのでプラ板でそれらしく加工。

 船体に合わせて0.5㎜プラ板で甲板を切り出し、Pカッターでほぼ0.5㎜幅で罫書きを入れました。艦橋部分はプラ板、後部の上構部はキットパーツを再利用、煙突はエムデンのボーナスパーツを流用して、全体をまとめてみました。

 船窓内をニュートラルグレー、甲板を木甲板色、艦体はライトグレーで塗装。甲板には色鉛筆で適当に色注ししていますが、写真では分かりませんね。

 艦橋下も搭載水上機の整備庫のようになっているので切出したプラ板を塗装して組上げていきます・・・後部上構部はキットパーツを流用しているので、実艦とは異なっていますが、それらしくと云う事で・・・

 艦橋部が組み上がったところで手摺りを取付け。コルベット風迷彩を入れようと、1色目を塗装、2色目はライムグリーン系かな・・・

 短艇類と吸気筒を加えると、俄然艦艇らしくなってきました・・・実艦通りとは行かないものの、既存キットを利用したセミスクラッチでそれらしい雰囲気が出てきたので、勝手に自己満足・・・

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東洋の白鳥⑤

2024-02-24 | 700艦船大戦艦

 久々に陽の光を浴びて近所をお散歩・・・明日は南岸低気圧のせいで霙か雪との予報。仕事が野外の事も多かったので天気予報のはしごが癖になっていますが、在宅で製作の今は何の役に立ちません。

 慎重に前後マストの取付け、前後から見て真っ直ぐでも横からだと傾いていたりで位置決めに手間取りました・・・位置が決まったところで要所を瞬間接着剤で補強接着。

 探照灯台も無事所定位置に収まりました。

 探照灯台に探照灯を設置して、ほぼパーツの取付けが終了。

艦首尾の旗竿と旗類、張線がまだですが、記念撮影・・・形状も色合いも綺麗な一艦です。

 艦首尾旗竿を取付け、簡易張線も終えました・・・マストの歪みが怖いのでテンションをかけずにリギング線を張るのは気を遣います・・・前後マストは基部より真鍮線に換えておいた方が得策かもしれません。

 これで完成、フライホーク社キットの繊細さに苦しみましたが、キットの出来は秀逸。見慣れない軍艦旗と相まって古き時代の雰囲気抜群です・・・製作面では、説明書に従って脇目もふらずに作ったせいか、どこにも追加工作する余地がないせいか、作らされた感は否定出来ません・・・ちょっとでも自分なりの工夫の余地があれば、作った感も満たされるんだろかと。しかしこれに金属砲身やエッチングパーツを取付けるとなれば、小さな艦でもゆうに一ヶ月は掛かりそうです。

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東洋の白鳥④

2024-02-21 | 700艦船大戦艦

 今週は寒の戻りとか・・・今朝までは毛布を外して羽毛掛布団だけで寝ていたのですが、また逆戻り・・・服も寝具も日替わりでの調整が必要な2024年2月です。

 先週はここまで進んでいたWWⅠ巡洋艦、塗装図では艦橋や上構部までが黄色の塗装指示なんですが、個人的な好みで煙突だけ黄色にしています・・・なにせ東洋の白鳥ですから・・・

 そして速射砲とマストの製作開始・・・キットプラパーツのマストは脆くて柔らかくて、張線だけで歪んでしまいそうなので、上部だけ真鍮線に換えて切取ったプラパーツで再構成しています。

 出来上がった速射砲も取付けました・・・砲が小さいのであまり目立ちません。

 艦首部の速射砲は存在感抜群・・・よく見ると艦橋側面の吸気口内面の塗装忘れてますね。

 艦尾部も2基並んだ速射砲が鎮座、こういう配置もいいですね。

 出来上がったマスト、横桁はプラパーツを使ったので少々心配・・・張線で歪むようなら横桁も真鍮線に置換えます。探照灯と探照灯台も製作・・・探照灯台の手摺りは少々歪みましたが、何とか接着し終えました・・・ホント小さいだけで工作難度が上がります。

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痛恨の極み

2024-02-18 | 700艦船大戦艦

 今日の日中は20℃と暑い位でしたが、週明けからは寒の戻りなのか、走りの菜種梅雨なのか、何とも不可解な天気が続きそうです。

 さて製作中のWWⅠの巡洋艦、エッチングパーツや金属砲身を温存して、素組みに汎用エッチングで組み立てているのですが・・・

 それもこれもこの試製1等防護巡洋艦を仕上げるため。艦形状も似通っているため、かなり仕上がりも良くなろうとワクワクしていたのですが・・・どこにしまったか分からない・・・2日探しても3日探しても見つからず。結論としては、捨てた・・・どうも何かのキットの箱に破損しないよう大事にしまったものの、その箱ごと断捨離の餌食になったんだろうと・・・流石にへこみました。

 精神的に何か引きずりながらも、煙突を製作して適当に張線・・・調べもしていないのでいい加減ですが、雰囲気重視ということで・・・次はいよいよマストの製作ですが、このパーツが細くて柔らかくて脆そうなので、真鍮線で置換えた方がいいか悩んでいます。

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東洋の白鳥③

2024-02-17 | 700艦船大戦艦

 1週間の献立を考えて買い物する生活も3年目、慣れてはきましたが、どうも献立が単調になりがち・・・夫婦2人なので食材等のロスを加味すると、メニューが限られてきます。最近はお魚が高くて入荷も少ないのでバラエティを持たせるのに困ります。

 ようやく手摺りの取付けが終わりました・・・小さな艦なのにエッチング製の手摺りパーツを結構消費します・・・見映えは格段によくなるので省けない作業なんですが・・・

 手摺り取付けが終わった艦後方からの一枚・・・艦後部マスト架台の下にはちゃんと後部艦橋ならぬ応急用の舵輪らしきものもパーツ化されています・・・こういう細かな設計は粋な計らい。

 手摺り取付け後にはようやく短艇類の製作へ・・・適当に塗り分けて架台へ設置。外舷に吊るされる短艇は、破損するので最終工程で設置します。1/350手摺りから切り出したエッチング片でオールも載せておきました。

 架台上の短艇は、塗装した0.2㎜マスキングテープで緊縛・・・瞬間接着剤の点付けで貼り付けるのですが、相手が小さいのと焦点の合わない眼のおかげで思わぬ時間を浪費。

 艦首部と艦尾部の手摺りは鎖式のものを取付け・・・ちょっと諄いですが、その時代の演出として採用してみました。

 艦尾側も取付け開始・・・こうしてみるとややオーバースケールですねぇ・・・でもいい感じ。

 製作が一段落するごとにお掃除・・・ゲート滓やら削ったプラ粉に加え、エッチング/真鍮線の破片まで・・・リビングでの製作なので1日3回はリビングの掃除。滓/粉/破片が身体に付いて歩き回る度にリビング全体に振りまいてしまうので、結局リビング全体を掃除機掛けする羽目に・・・今度スティック型の軽量掃除機を予算化しなければいけません。

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東洋の白鳥②

2024-02-14 | 700艦船大戦艦

 今日は4月並の陽気、お買い物に出掛けると暑いと感じる程・・・ヒートテックを3枚重ね着して出掛けて、帰りは2枚脱ぎ・・・嵩張らないのでこれだけ温度変化の多い時期には便利。

 艦中央部の構造物は、1パーツ。側面のモールドも繊細で感激しますが、製作にも便利。

 さらに短艇類用の架台取付けと艦橋の製作も開始・・・この時代特有の小さな艦橋なのでラッタルの取付けや窓枠をエッチングパーツに交換するのも一苦労・・・艦側面の係船索や砲身の破損にも気をつけながらの作業です。良く出来た艦船modelは、製作が進むと触れる部分が段々限られてくるので注意が必要です。

 艦橋後方の甲板へのラッタルと艦橋の天蓋を取付けて、大戦期の駆逐艦並の小さな艦橋が完成しました。

 前後甲板をつなぐ通路と手摺りやラッタル等も取付け・・・手摺りとの干渉を避けるために煙突を仮置きして、機嫌良く作業を進めましたが、ここで大きな間違いに気づくことに。前後甲板をつなぐ通路は、左舷側だけ・・・間違って両舷に取付けてしまいました(説明書では艦首側、艦尾側が分かり難くて・・・言い訳です)。

 早速通路を修正・・・フライホークのキットは、繊細で接着面積が少なくて製作と強度確保に苦労しますが、今回はそれが幸い・・・ピンセットの先で右舷側に取り付けた通路を剥がして、左舷側に一通の通路としました。今更ながら説明書を良く読んで慎重に仮組みを行う基本的な動作が大事だと痛感しました。

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1/700超弩級戦艦⑤

2024-02-10 | 700艦船大戦艦

 今冬はインフルエンザやらRSウィルスやらオミクロン変異株やら・・・チビ達の学校でも相当流行っているようで、学級閉鎖の嵐だとか・・・こちらも気をつけねばいけません。

 仕掛りの超弩級戦艦製作もラストスパート、高角砲を取付けました。砲身は真鍮パイプに交換しましたが、1/700ではキットパーツのままでもいいかもしれません。

 さらに手摺りを取付け・・・中央部の副砲砲架部は凸凹入り組んでいるので、適当にカットしながら慎重に接着していきました。用意したエッチングパーツは1944製なので足りない部分は、汎用エッチングパーツで補充して帳尻合わせ。

 手摺りの取付けが終わったところで、手摺り際に搭載されている内火艇を設置・・・この向きにしか収まらなかったのですが、合っているのか、工作精度が悪くて収まらなかっただけなのか・・・外向きボートダビッド(エッチング製)も設置終了。

 アルミホイルを芯に貼り合せた軍艦旗を艦尾に掲揚、エッチング製のクレーンを取付けました・・・この後の改装でこの部分は、航空甲板になるので賑やかなのですが、この時期はスカスカなのでクレーンがないと艦尾が締まりません。

 最後に信号旗と搭載水上機を設置・・・張線を追加すれば完成なのですが、これがなかなか思うようにいかず、この時点では最低限の張線で終えています(見えない、焦点が合わない)。

 フジミの艦船はパーツ数も多いので、途中中断しながらも何とか形に・・・これでようやく次作に進めます。最近飛行機が多かったので、AFVか艦船か・・・こうして1/700を製作してみると、当然とは言え1/350艦船は迫力が違いますね。

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1/700超弩級戦艦④

2024-01-24 | 700艦船大戦艦

 今週は大雪の予報、昭和30∼40年代は今より雪も多かったし、札幌で2年間を過ごしたので雪に対して不慣れと言う訳ではありませんが、老齢ゆえ足元には注意しないと・・・

 ようやくここまで製作が進んだのですが、余りにも細かな作業の連続に疲れ果てて、しばらく放置・・・このジャンルの製作寿命は、あと何年なんだろうかと思いつつ・・・

 今回は内火艇やカッターの塗装から開始・・・塗装後一部の手摺りや救命具に真鍮線でオールを追加しています。

 

 手摺りの取付けに邪魔になりそうな内火艇を除いて、残る短艇類を甲板上に設置。

 気力のある内に、搭載水偵も製作・・・いつも通り翼間支柱は手摺りのエッチングパーツで、カウリングに穴開けして、エッチング製のプロペラを取付け、デカールを貼るだけでも大層難儀。

 キットの探照灯はクリアパーツなんですが、塗装が面倒なのとレンズ面が奥まった感じになるので、一旦呉軍艦色で塗装し、レンズ面にアルミシルバーを乗せ、グロスポリマーメディウムでレンズ表面を盛り上げる方式で製作。

 前後部艦橋と煙突周りの探照灯台に出来上がった探照灯を設置・・・間が抜けていた煙突周りが締まりました。

 

 後部マストと艦橋の張線もチマチマと製作中・・・簡易的な張線と雖も、張線の点付けの際は焦点が合わずに苦労します。白内障手術の際に職人さん用の近くだけ見えるレンズにしてもらった方が良かったかと・・・焦点距離30∼40㎝の人口レンズは、この類の近場の作業には不向きですねぇ。

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