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スキー好き!

乳癌手術して、無事、10年経過のため、通院終了!

日本帰国

2008-03-10 21:23:36 | フィリピン生活
2008年3月10日 

昨日、一年ぶりに日本に無事帰国。
一昨年の2月から始まった長かったP国生活。
息子の出産で半年、日本に戻ったので、結局、1年7ヶ月程の海外生活。
今、思えば早かったかなあ。

今日は、実家で、お刺身食べてまーす。
お米もおいしいし、日本っていいなあ。
でも、これから住む部屋が狭いのを見るとP国もよかったかなあと思ったりして。

P国でお世話になった皆様本当にありがとう。
皆様のおかげで本当に楽しい、P国生活でした。
感謝です。

日本の皆様、落ち着いたら、連絡しますのでよろしくです。

P国の皆様、PCが船便で届くまでは、実家のPCを借りて、たまに日本のご報告します。

アントニオーズ

2008-03-03 05:41:23 | フィリピン生活
2008年3月2日 

タガイタイのアントニオーズに行ってきた。
P国で行っておきたかったところってそんなになかったけど、ここは、もう一度行きたかったんだよねえ。
予約した人しか、車で門をくぐらせてもらえない。

門をくぐると入り口が見えてくる。


二階席もなかなか、おしゃれな感じ。

階段を降りていく足元にも

バラが、水の上に浮かんでたりして、なかなかおしゃれじゃない。
そんなバラの花びらを一枚ずつ、拾って、遊ぶ子供達・・・
やめなさい


階段を更に下へ。
やっぱり、この雰囲気。
好きだなあ。


ハイチェアもおしゃれじゃない。
息子も、すぐに寄って行き、早く、乗せろと言わんばかり。


トイレも広くて、きれい。


眺めも良い。
窓、全開。
外から、丸見えだけど、ま、誰も見てないでしょ。

2年前と、全く変わらない。
一度目は、両親と来て、娘も2歳近かったので、ゆっくり、メニュー選べたけど、今回は、さすがにのんびり、メニュー選ぶことが出来なかったのが、残念。
ま、コースメニューなので、メイン選ぶだけなんだけど。


娘は、カルボナーラを注文。

キッズメニューは、スープ・バニラアイスつき。


となりの団体さんは、レチョンをオーダーしたようで、席で、サーブされていた。


パン。


サラダ。
ドライフルーツ(ブルーベリーや、クランベリーなど)入りのドレッシング。
ちょっと、甘酸っぱくて、おいしい。
野菜は、自家菜園しているためか、とくにおいしく感じる。


ポタージュ。
セロリや、チョリソーが、入ってた。


メインのステーキ。
今回は、勧められた二人用という、サーロインステーキを頼んだら、すごい量。
お皿ごと焼いているようで、運ばれてきたとき、お皿がジュージュー言ってた。


あまりにたくさんの量で、おなか一杯。
うーん、もうちょっと、おしゃれなものを頼めばよかったかなあ。


ハーブティー。


デザートに私は、チョコスフレを注文。
うーん、やっぱり、おいしい。


旦那は、パンナコッタを注文。
こちらも、さっぱりしていて、おいしい。

子供たちが、おとなしく座っていられるはずもなく、庭とかを少し、散歩。

庭からの景色も良いなあ。


こんなところで、のんびり出来るのは、いつの日か・・・?


鯉もたくさん泳いでた。

アントニオーズ、お値段高めだけど、やっぱり、いいなあ。
高いけど、席は、結構、埋まってた。
おいしければ、少しぐらい遠くても、お客は、集まるんだろうなあ。
今度は、子供なしで、のんびりと来たいなあ。
って、いつだ

盆踊り

2008-03-01 23:52:38 | フィリピン生活
2008年3月1日 


今日は、MJS(日本人学校)での、盆踊り大会。
屋台とかも結構、出てた。
娘は、ヨーヨーとゴムボールすくいに挑戦。
というか、私がやったんだけど。
焼きそばや、お好み焼き食べて、すっかり、お祭り気分。


少しだけ盆踊りにも参加

ダンスコンテストも堪能。
小さい子のバトンやボンボンダンス。
かわいかった。
娘は、ダンスを見てから、ずーっと、「どうして、ミサちゃんは、あんなにのりのりで踊ってたの。Mも踊りたかったなあ。」と言っていた。
もう少し大きかったら、通わせて、踊らせてあげたかったなあ。
日本では、ああいうのないだろうなあ。

花火までいたかったけれども、そこまでいると渋滞にはまりそうだったので、その前に帰宅。
子供たちを寝かしつけたけれども、相当、興奮してしまったのか、息子は、1時間近く大泣きし続け、やっと寝た。
息子には、ちょっと、刺激が強かったかなあ。

消防訓練(rizal)

2008-03-01 23:42:38 | フィリピン生活
2008年3月1日 

消防訓練がとなりのコンドミであったので、今年もお部屋から、見学。


煙が立ち込め始め・・・


サイレンを鳴らしながら、消防車到着。


続いて、救急車。


程なくして、人命救助され・・・


ビルに取り残された人がマットにダイブ
実際、飛べないと思う・・・

この後は、ヒダルゴと同じ。
人がビルの上から、ロープ使って、降りてくるのが見られなかったのが残念。
それにしても、あと、二つのコンドミでもまた、同じことするのかと思うと、結構、お金かけてるなあっていう気が。

消防訓練

2008-02-23 16:34:10 | フィリピン生活
 2008年2月23日 

今日、消防訓練があった。
でも、友達の家でピザ作っていた私たちは、火災報知器を無視して、しばらくしてから、階段ではなく、エレベーターで降りていった。
そしたら、メインイベントの消防士がコンドミの上から、降りてくるのとか終わっていて、残念。


消火器で火を消したり


放水で火を消したりするのだけ見られた。
この時の火を消している人は、普段、ガードをしている人のようで、水圧が強くて押し戻されそうになっていて、横の普段着の男の人に、「行け行け」みたいに叱咤激励されていた。


消防自動車も来ていたので、乗せてもらおうかと思ったけれども、タイミング悪く、声かけられなかった。
残念。

来週は、隣のコンドミでするから、見学しに行こうっと。

チャイニーズニューイヤー

2008-02-07 22:57:12 | フィリピン生活
2008年2月7日 

今日は、中国の旧正月だったようで、ドラゴンがロックウェルの周りを練り歩いた。



各コンドミの前に止まっては、爆竹を何十発も鳴らす。
その音の大きいこと。
子供は、その音の大きさに泣きじゃくる。
娘は、「ドラゴンが来ちゃうから早く行こうよ」とかなり、乗り気だったのに、爆竹の音が鳴り響くと大泣きで逃げ惑い、でも、写真撮っている母は、助けることが出来ず、友達のお母さんに、ロビー内へ連れて行ってもらい、しっかり、抱っこしてもらっていた。


爆竹の後、ドラムの音で、ドラゴン達は、踊っていた。
昇り竜みたいになったり、くねくねと動いたり、中の人たちは、汗だくになっていた。

嫌がる娘を連れて、ドラゴンの後を追って、各コンドミでドラゴンを観た。
最後のコンドミでは、娘にロビーで耳押さえて見てればいいと言い聞かせ、外でのんびり、写真撮っていたら・・・

ドラゴン、ロビーに進入。
泣き叫び、逃げ惑う娘。
本当に怖がりな子だ。

息子は、部屋から、メイドさんと見ていたので、多分、泣かずにすんだと思う。
外で、見ていたら、大変なことになっていただろうなあ。

その後、ガレージセールの打ち合わせをした。
初めてのガレージセール。
大変そうだけど、ガンバロウッと。

日本のケーキ?

2008-01-11 23:41:58 | フィリピン生活
2008年1月11日 

朝、はっちんにお買い物に行くと、店の一角にショーケースが置かれていた。
中を見ると

キャーーーーー
日本のケーキと同じようなのがたくさん並んでいる。
おいしそう。
今は、苺が旬ということなのか、ショートケーキみたいのが多かった。

どれにしようか迷った挙句

一番、大きそうなミルフィーユのカップケーキを購入。
おいしい。

こっちのケーキって、とっても、甘いのが多くて、クリームもバタークリーム?って思うのが多い。
でも、ここのは、そこまで甘くなくて、生クリームも日本のケーキとほとんど一緒。
こういうの食べたかったのよねえ。
なんでも、ここの娘さんがパティシエ?とかでケーキを作っているとか。
一個90p(約220円)とこっちのケーキとしては、少し、高めだけど、日本のケーキに比べたら、安いしたまには、いいよね

クラブノア5日目

2008-01-08 22:50:16 | フィリピン生活
2008年1月2日 

昨夜、遅く(23時ごろ)シャワーが普及したので、息子と旦那は、お湯のシャワーを浴びる。
娘だけが水で体を洗ったことになり、貧乏くじを引いた。
ごめんね

4時起きして、5:30に、朝食。
6:00チェックアウト。
6:20に桟橋集合。
今日も、風が強いので、波が高そう・・・
酔い止め、もらっておこうっと。

桟橋に行くと

あ、


スタッフが手を振って、お見送り。
さよーならー

船は、案の定、大揺れ。
先日の酔わない?つぼを押しながら、酔わない酔わないと暗示をかけながら、頑張った私。

でも、そんなの私だけで、船に乗るとすぐに寝てしまう息子。
船の揺れって、そんなに気持ちいい

今回は、小船に乗り換えずにバンカーボートでそのまま、船着場へ。


そこから、ジプニーに乗り換えて、舗装されていない、草むらを、20~30分走り、車が止まったなあと思ったら、目の前を飛行機ゴーーーーーという音と共に、すんごい勢いで通り過ぎた。
信号もない草むらから抜けた交差点。
もし、出会い頭の事故なんかになったら・・・
考えただけで、恐ろしい。

行きと同じく20人ほど乗せて、マニラに向けて、飛び立った飛行機。
息子も寝てくれたので、私も飛行機の中で爆睡。
滑走路に下りる衝撃で、我に返る私。

11時をまわっていたので、そのまま、レストランへ直行。
ちょっと、お高めの「築地」へ。
普段は、高すぎて、敷居が高いけれども、平日は、ランチが400p弱(約1000円)で食べられる。


日替わりは、何か聞いたら、「おせち」と言われたので、P国でおせちが食べられて、400pなら安いじゃないと思い、注文。
でも、出てきた料理を見て、そんな安いはずないよなあと思ったら、1000p(約2500円)だった。
ま、正月に異国の地でおせち食べられたってことでよしとするか・・・

今回のクラブノア、施設面は、老朽化が進んでいて、寂れたペンション?という感じなので、もうちょっと、手を入れないと客逃げちゃうよって、思った。
シャワーくらい、ちゃんとしていてほしいし、最終日にお湯出なかったのに、結局、なんのサービスもなし。
もう少し、安ければ、目をつぶるけど、結構、高いお金払っているからなあ。
先週の土曜に島でお世話になったご夫妻がペニンシュラに一泊すると言うのでマカティを少しご案内。
その時にご夫妻が言っていたけれども、クラブノア、経営が厳しいとか。
わかる気がする。
確かにスタッフは、フレンドリーだし、面倒見もいい。
P国の国民性を存分に使って、従業員使っていると思うけれども、あの施設を見せられると、また、行きたいかと言われると、「NO」かな。
アクティビティも、たくさんあると聞いていたわりに種類少ないし。
年末年始は、人手が足りないのかなあ。
お土産に草で編んだ帽子や昆虫?みたいをもらえるよって言われていて、ちょっと、楽しみにしていたけど、それもなし。
うーん。

でも、今回、初めてのシュノーケリングやダイビング体験できたし、娘も動物と会えたり、息子も夕食のときのショー見て楽しんだり、前回のボラカイよりは、よかったかな。
でも、今回の施設をみて、フライデーズは、かなり、よかったので、子供たちの体調さえ悪くなければ、前回も、結構、よい思い出になったのかもと思うと残念。

クラブノア4日目

2008-01-07 15:04:50 | フィリピン生活
2008年1月1日 時々

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

南国での初めてのお正月。
気分、全く出ません。

7:00頃朝食に行くが、全く、準備できておらず。
朝食は、6:00~9:00のはずなのに・・・
昨夜は、きっと、遅くまで、従業員も騒いでいたのでしょう。
女性スタッフは、シャワー今、浴びてきましたと言わんばかりに髪の毛濡れており、スタッフ、全くやる気ありません。

お雑煮があったので、食べたけどいまいち。
朝食もあまりおいしくない。
前日の残り物?と、思ってしまった・・・

朝食後、15分間のトライアルマッサージに行く。
波の音聞きながら、風がそよそよと吹いていて、心地よい。
背中から、足にかけてじっくりとマッサージしてもらって極楽。
でも、娘が耳元で「早く、起きてーーー。」と叫ぶので、気持ちの良さ半減。

部屋に戻ると息子が寝ている。
ベッドに置いておいたら、寝てしまったとか。
シュノーケリングに行く船でまた、寝かせようと思ってたのに、果たして寝るのか

でも、心配することもなく、再び、船の中で眠る息子。
船の揺れが、心地いいみたい。
息子をスタッフに託して、海の中へ。
波が高いため、海に入るのを嫌がる娘。
でも、船に残るのも嫌がったので、無理矢理、海の中へ。
私の背中に娘を乗せて、シュノーケリング。
透明度も悪く、お魚もあまりいない・・・
昨日と違って、波が高く、風も強かったため、娘が寒がり、すぐに船に戻る。
が、船に戻るのが、大変だった。
行きは、よいよい、帰りは、怖い。
泳いでも泳いでも、船に辿り着かない。
本当に疲れた。
こんな大変な思いするんだったら、魚は、水族館で見ようと心に誓った。

島に戻るとき、船がとても、揺れた。
おかげで、私は、船酔い。
スタッフの人(昨日、娘を肩車してくれた人)が、船酔いに利くつぼ?をずーっと押してくれたので、吐かずにすんだけど、一時は、どうなるかと思った。
子供たちは、全く大丈夫。
私だけ・・・

ピクニックランチに申し込んでなかったけど、joinすることになっていたので、船を待つことに。


その間に凧揚げしたり


仲良くなった日本人女性とお魚見たり


カニ見たりする娘。

やっと船が来て、島の西側へ。
別の島へ、ピクニックランチに行くこともあるというのに、先日と同じ場所で、残念。
今回のランチは、パンシットもなく、肉もスパイシーで娘の食べらるものがほとんどなかった。
子供用のメニューも少し用意してくれるといいんだけどなあ。


昼食後、パパと遊ぶ娘。

息子も海に入れようとしたが、大泣きで拒絶。

「ぼくは、ここがいいの。」と言わんばかりに、このビーチベッドから、一歩も降りなかった。

部屋に戻って、子供たちを寝かしつけた後、一人で、シュノーケリングへ。
桟橋から、少し行ったところに天使の像が沈んでいるというので、見に行く。
ちょっと、怖いかも・・・
早々に退散しようとしたけれども、私のすぐ下を餌付けしながらダイバー達が泳いでいたので、その上を泳いで、お魚を見る。
私が、体験ダイビングしたのとほぼ同じ場所。
こんなに浅いところをダイビングしていたんだなあ。


一度、部屋に戻って、部屋から、海に降りてみた。


一人でのシュノーケリングは、楽チンだし、楽しい。
シュノーケリングは、また、やってもいいかなあ。
上がってから、すぐにシャワーする。
このときにシャワーしておいてよかった。

子供たちが、起きてから、お土産を見に行った。
オウムが飼われている小屋に行ってみると・・・
リスだ。
初日からずーっと、見たかったのに、見られなくて残念がっていた娘。
今回、グース・カルガモ?・ウサギ・子鹿・蛍・リス・オウムとたくさんの動物?を見られたのは、よかったかな。


部屋に戻るときにお世話になっているご夫婦に遭遇。
カヌーで部屋まで来てくれたみたい。


夕日?もチラッと見えた。

部屋に戻って、夕食前に子供たちにシャワー浴びさせようとしたら、水が、出ない・・・
洗面台の水も出ない・・・
フロントに聞くと水を吸い上げるポンプが壊れてしまって、他の場所から、水を引っ張ってきているけれども、夕食後か明日に復旧する予定という。
明日、朝、早いから、今夜、子供たち、シャワー浴びさせたいというと、水の桶を用意しておくので、それで、浴びさせてくれと。
マジ

夕食前に軽食が用意されていると言うので、砂浜へ。
ジュースとお豆?が用意されていた。

ギターの音色を聞きながら、まったり。

夕食は、ローソクの灯を1つ増やしてもらったら、少し明るくなったけど、相変わらず、暗い。
この日の夕食も息子が騒いでおり、せわしない。
1歳児に19:30からの夕食は、ちょっとつらい。

夕食後、日本人のお姉さん達に遊んでもらう娘。
「帰ろう。」と言っても、「帰らない」と・・・
そうこうしている間にショーが始まり、息子は、ショーの目の前まで言って、腕まわしたり、「うーうー」といいながら、指差したりしながら、食い入るように見ている。
もっと、早く、ショー始めてくれると、夕食、ゆっくり食べられるんだけどなあ。
ボラカイに続き、再び、バンブーダンスに挑戦。
足、よれよれ、そして、シャワーしたのに、汗だく。

部屋に戻っても、シャワー復旧していない。
明日の朝、普及しているかわからないので、とりあえず、娘だけ、用意されていた水で体を洗う。
大泣き。
そりゃそうだよなあ。
果たして、お湯は、明日の朝、出るのか

クラブノア3日目

2008-01-07 02:47:47 | フィリピン生活
2007年12月31日 時々一時

7:00に朝食に行く。
種類が豊富。
早く行かないと駄目なのね。
息子は、リンゴをしゃりしゃり、娘も、おかゆやウィンナを食べる。
昨日から、日本人スタッフが来たから、料理がおいしくなったのか
それとも、昨日辺りから、日本人が増えてきたから、シェフ変えた
そう、思わせるほど、1日目と2日目以降の食事が違う味。


昨日、部屋の掃除してもらえなかったので、掃除してしまった。
なんで、お金払って、宿泊しているのに、朝から掃除しなきゃならないんだ

9:00から、シュノーケリングポイントに船で移動。
息子は、船の揺れが心地よいのか、移動中に寝てしまう。
再び、そのまま、スタッフに息子を預ける。


今日のシュノーケリングポイントの近くには、砂浜が。
ここで、娘を遊ばせておこうと思ったが、スタッフは、島に行かないと言うので、娘を私がおんぶして、シュノーケリングした。
娘は、相変わらず、顔を海につけられないので、私のゴーグルを海に浮かべて、魚を見せてあげる。
これじゃあ、水族館と変わらないなあ。
バンカーボートの戻ると、涙目の息子が。
海に入れようとしたが、大泣きで入れることは、出来なかった。

島に帰る途中、大雨が。
シュノーケリング終わってからでよかった。

昼食で、息子は、スイカしか食べない。
朝から、フルーツとパンだけ。大丈夫か
娘は、昨日のランチから、少しずつ、食欲が出てきたので、よかった。


あ、子鹿


あ、鴨?
たくさんの動物に会えて、娘、嬉しそう。

15:30からのキッズアクティビティに備えて、お昼寝する子供たち。
お昼寝から目覚めて、広場に行ってみると、アクティビティは、準備中。
でも、お餅つきが始まっていた。
そういえば、今日って、大晦日だ。

ん?でも、イメージとちょっと、違う。

娘もパパと一緒にお餅つき。


私も頑張ってみた。
水着でお餅つきっていうのも不思議な気持ち。

キッズプログラム結局始まらず・・・
16:30からの体験ダイビングへ。

スタッフが子供の面倒を見てくれると言っていたのに、スタッフが捕まらず、知り合いになった、ご夫妻に子供たちを見てもらう。
ありがとうございます。

いざ、水中に入ろうと顔を海につけたら、息が苦しい。
「無理、無理」と言って、海から顔を出す私。
イントラに「何が苦しいの。大丈夫、大丈夫。」と言われ、再び、海の中へ引きずり込まれる。
レギュレーター?つけてるんだから、苦しいはずないんだけど、なぜか苦しい。
息できるんだけど、息できない。
途中で塩水が入ってきて、焦る私。
イントラがすぐに出してくれたけど、もし、口のが、はずれてしまったら、・・・
「早く、終わらないかなあ。魚は、水族館で見るのが一番。シュノーケリングで十分。早く、地上に出してくれー。」とか、ぶつぶつ、考えながら魚を見ていた。
途中で、珊瑚触ったり、魚触ったり、良い体験ではあったけれども、やっぱり、息できるんだけど息できないっていうあの感覚は、恐怖だなあ。

海から上がったら、脱力感で、ガタガタと震えが止まらなかった。
きっと、最初で、最後の経験になるだろう。
旦那は、楽しかったらしく、ライセンス取ろうかなあとか言ってる。
してもいいけど、ダイビングする分、スキーに行く回数減らしてください。

夕食前に息子、寝られなかったので、夕食時ずーっと騒ぎっぱなし。
息子を抱っこして立ったり、座ったり、あっち行ったり、こっち行ったり、おかげで食べた気がしない。


レチョン。



サイドディッシュ。


メイン?


デザート。

種類も豊富で、おいしそうな夕食だったのに。
しかも、途中で、ウンチする息子。
下痢気味・・・
フルーツばっかり食べさせてたから
21時ごろ旦那が息子を寝かしつけてくれたので、やっと食べられるかと思ったら、娘が眠いと言い出したので、抱っこして・・・

でも、ショーが始まって、スタッフが何十人も山の上の方からローソクの灯を持って降りてきて、私たちの席の周りを一周して、ステージに上がると、娘も、「ローソクが欲しい」と言って、一人でステージへ。

写真、ぼけてしまったけれども、左の方で肩車してもらっているのが、娘。
型車してくれているのは、旦那ではなくて、スタッフです。
本当に、面倒見のいいスタッフが多い。


毎晩ショーがあるけれども、この日のショーは、結構、長かった。
いつも、違う踊り。
踊っているのは、従業員。
いつ、練習しているんだ?


娘は、ダンスにも参加。
いつになく、積極的な娘。
仲良しになったお姉ちゃんたち(小3~小4の日本人の子達)がいたからかな。

息子は、先に帰ったものの、娘は、22:00ごろまで頑張って起きていた。
0:00に上がる花火が見たいと言っていたけれども、明日のことも考えて、22:30には、寝かせた。
私は、部屋から花火が見られるかもと思って、頑張って0:00に起きたけれども、花火は、見えず、音だけが聞こえた。
残念。
その後、2時間くらい寝付けず。