カービューティープロTACKのブログ

洗車マニアの輸入車セールスから趣味が高じてカービューティープロになった単なる車好きオヤジのひとり言です!

850Rエステート Day2

2018-08-26 | ボルボ
こんばんわ。

今日も灼熱地獄でしたね~(^▽^;)


まあ~気にせず行きましょ!


朝9時頃から(二度寝してしまいまして・・)ボディコーティング作業に取り掛かります。
液剤はPCX-S7でございます。

午前中にはボディコーティング完了。

午後からは着替えて内窓をキレイにして内装バキューム。
そして艶出し~外窓をキレイに拭き上げて完成です!
























車齢の若い車のようには行きませんが、見違える姿にはなりました(^_^)


思えば私も「R」の購入を検討した事があります。
VC小平時代の話ですが、855Rオーナー様を875R AWDに代替していただき、
その下取り車を真剣に検討しました(*^^*)
ニューレッド&ライトベージュのガレージ保管の極上車!
あまりにも極上で査定額も390万円!・・買えなかった(^▽^;)

その後、VC相模原時代にも854T-5Rのヒヨコちゃん極上車との出会いがあり、
その時も死ぬほど悩みましたが・・買えなかった(^▽^;)


ヒヨコのセダンは相当レアなので買っておけば良かったかなあ~・・
と、今でも思ったりします(;^ω^)

もしヒヨコのセダンを買っていたら今でも乗っていただろうか・・?
私の性格では乗り替えているんだろうな・・(^▽^;)

と、職業柄 身近にあった「R」!
最近は見かける事も無くなって来た貴重な名車です。

M様には是非これからも大切にお乗りいただきたいです(*^^*)
お手伝いできることは何でもいたしますので、
今後とも何卒宜しくお願い申し上げますm(__)m
この度は ご用命いただきまして誠にありがとうございました。

赤星はキンキンに冷やして美味しくいただきます(*^_^*)
お気遣いいただき誠にありがとうございましたm(_ _)m



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850Rエステート Day1

2018-08-25 | ボルボ
こんばんわ。

朝は少し早めに動き出し。
ムーヴに給油して、洗車。

9時過ぎにお客様ご来店。
入庫したのは1996年式のボルボ850Rエステート!
ダーグレーパール、カラーコードは427!(意外と覚えてる?)






22年物のヴィンテージでございます(^_^)

一番最初に私に輸入車を教えてくれたボルボ。
その中でも大好きだったモデル850エステート。
その特別限定車が「850R」です。

240psの直5のターボ。
まだミッションは4速ATの時代。

昔は大きな車と思っていましたが、最近の車の巨大化を思えばコンパクト?
正直、これくらいのサイズが正解だと思うのは私だけだろうか?

一度拝見させていただいてからの入庫ですので、どんな状態かは分かっています。
当たり前ですが、各部の痛みはヴィンテージゆえに あります。
いかにダメージを与えずに美しさを復活させるか?
実は850は この仕事になってからは触った事の無い初物!
とても難しい仕事でございます。

水をかけると弾きます。
ただ、それはワックスなどの油分によるもので、アルカリ性液剤で(目立たない所で)洗うと
撥水は消え、流した水が白くシミになります(^◇^;)
そろそろオリジナル塗装は限界を迎えている印象です。

しかしこれは想定内。
最初にお話したのですが、傷やシミを落とすような磨きは行わない(行えない)。

お客様は最後まで乗る!と、この855Rを愛している。
ならば無理せずに美観を整えて、コーティングが乗っかるように仕上げるのがベスト!
という考え方です。

とにかくジックリと!優しく(^_^)

最初のうちはアルカリ性液剤も部分的に使ったりしましたが、
結局中性シャンプーでの洗浄に留めました。
水平面だけ簡単に塗膜調整を行いマスキングして磨きの準備。
ここでもヴィンテージならではの注意点が出てきます。
ただ、それを行わないと磨けないので、後の事は後から手当てします(^◇^;)


磨きは時間をかけてジックリと擦り込むように磨いて行きます。
ハードに磨くのではなく、優しい組み合わせを繰り返すイメージです。

オリジナルのツヤ感が復活し、コーティングを定着させる面を作ってくれるコンパウンドを使用。

本来のダークグレーパールが戻って来ましたよ!






本日は磨き工程を終わらせて、ホイールと窓ガラスにコーティングして終了。

明日はコーティング作業〜内装〜仕上げです。

それにしても・・


今年は一体 何回40度を超えたのだろうか?
ラジオからは熱中症に注意しろ!と。
もう聞き飽きましたね(^◇^;)

当店の場合、熱中症にならないでいるのは無理です。
だから軽度~中度のうちにケアする。
熱中症と友達にならなければならない訳です(;^ω^)

本日もOS-1(500ml)を2本消費(^◇^;)
相変わらず気合と根性が必要な練馬区でございます!

明日も暑いみたいですね・・(-_-;)

頑張ります( `ー´)ノ









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記憶に残るボルボ

2018-07-28 | ボルボ
こんばんわ。

台風の影響?思ったほどではありませんが、一日中 引きこもっております(^◇^;)

黙々とブログ記事を書いておりました。

そんな本日は、印象に残っている車の話の特別編!?


元ボルボセールスの私が、ボルボを語らない訳にはいきません!?
今日はボルボ特集!

最近のボルボは分かりませんので20年前ほどのボルボを語ります(^◇^;)

1996年の3月入社。
当時は何と言っても850エステート。


95年式850T-5Rのクリームイエロー。(写真は検索でお借りしたもの)
皆さんが850でイメージするのは このモデルでは?

四角いボルボ初のFF車で、ワゴンブーム&安全性ブームに乗り大ヒット。
新人の私がショールームにいるだけで、黙っていても売れた時代(^◇^;)

ちなみに私の初受注は940クラシック エステートのクラシックレッドですが、


初販売車(登録納車)は850Rエステートでターコイズブルーパールだった。


写真は検索より。

オーナーの名前も覚えてます(^_^)
いずれも入社月の話ですから、いかに人気があったかが分かるエピソード。

ちなみに1996年、ボルボはBMWを抜いて輸入車販売台数が日本市場で3位!
(当時のトップセールスは、私の入社月の3月に12台も売ってた!)
微力ながら、自分も その台数に貢献したんだ!という充実感がありました(^_^)

最量販モデルは850GLEエステートにクラシックパッケージを装着したモデル。


写真は検索より。

140psの直列5気筒に4速AT。
数値的には普通でも、良く走った。
独特の音、独特の形、独特の匂い・・世界でもMBとボルボしか語れない安全性があり、
全てのモデルが個性と魅力に溢れていた。

玄人受けするボルボには実直なブランドイメージもあり、
当時ライバルはいなかった。
ほとんどが指名買い。

見た目のカッコ良さ、本物の安全性だけでなく、実用性もズバ抜けていた。
セールストークに死角なしで、受注率も非常に高かった。

そもそも私がボルボセールスを選んだ理由の一つに「850に乗りたい!」
という極めてシンプルで不純な動機があった。
表向きは「あらゆるお客様に安心してお勧めできる唯一の車だと思っています!」
と、面接で話した記憶がある(^◇^;)

リースで1年間(半年で入れ替えなので2台)マイカーとしても使わせていただきました。
家族には独特の匂い(臭い)が不評でしたが・・(^◇^;)

850エステート。
紛れもなく、ボルボを語る上で外せない名車です!


リースではなく、自己所有した車もあります。
95年式の960セダンの2.5Lバージョン。


写真は検索より。

直6縦置きのFRモデル。
最小回転半径4.8mという世界で唯一、全長よりも短い最小回転半径の車!
サイズが大きくても軽自動車並みに小回りの効く運転のしやすさ。
3.0Lモデルよりもビュンビュン回りたがる性格の直6エンジンは意外に面白かった。
地味な車ですが非常に良い車でしたね〜(^_^)

その後は少し開いて05年式のV70(285)。
プライベート感を出したく、敢えて左ハンドルでオーダー。
職権乱用でイジり倒しましたね(^◇^;)


写真は・・マジで私の愛車です!

足回り、エアロ、マフラー、ナビ、オーディオと内外装くまなく(^◇^;)
車人生で一番お金を注ぎ込んだ愛車です。
ノンターボなので極めて遅い車で、音だけ爆音で速い!
ガッツリ系ローダウン?で乗り心地も超悪かった(^◇^;)
でもカッコ良かったなあ〜(^_^)


最近は勉強不足なので語れませんが、やはりボルボの動向は意識してしまいます。
今後も頑張って存在感を維持して欲しいです(*^^*)


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XC60 T-5完成写真です

2018-01-16 | ボルボ
こんばんわ。

本日は朝一番で昨日施工いたしましたボルボXC60 の納車です。

その前に写真撮影です。
















無事に納車まで完了!

K様、この度は誠にありがとうございました(*^^*)
今後とも末永く宜しくお願い致しますm(_ _)m
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ボルボXC60 T-5

2018-01-15 | ボルボ
こんばんわ。

本日は小金井市のK様のボルボの新車施工です。
VC小平時代からのお客様で、何台も乗り替えていただき、
何台もご紹介いただいた非常にVIPなお客様でございます(*^^*)

久々にお会いしましたが、変わらぬお姿に感動いたします!
車はニューXC60 T-5 AWD!
昨年のカーオブザイヤー受賞車です!




見た事はありますが走らせたのは初めて。
ボルボも本当に素晴らしくなった!と感動します(*^^*)

恥ずかしながら、ミラーの出し方も、エンジンのかけ方も分からず手探り(~_~;)
ボルボのスペシャリストだったはずなんですけどね…(~_~;)

走り出すと静かで快適。
直4 2Lターボの元気なエンジン。
最新かつ上質なインテリア。

ボディカラーは茶色っぽいグリーンと伺いましたが、第一印象は茶色。
作業場内ではカーキ色という表現が一番近いでしょうかね〜
カラーコードで調べたところ、正式名称はパイングレーメタリック。

大きな車と思っていましたが、作業場に入ると意外と大きくない?!
MBのGLCより少し小さく感じます。

さて、じっくりと仕上げて参りましょう!

それにしても寒い。
先日、出張作業でメンテナンス作業をしましたが、4枚着ていた服を2枚脱いで
汗をかいて作業してました。
それに比べて、うちの作業場はホントに寒いんだな〜と実感します(~_~;)
予報では少し寒さも緩むと言っていたのに…(~_~;)

初物ですので時間が非常にかかります。
そこは開き直って焦らずに進めます。

この車はVC相模原での購入です。
コーティングは外注で、CBPが入っています。
私の師匠を押し出した業者ですので下手ではないでしょう。
事実、この車の前に購入した時はDラー施工( ̄▽ ̄;)
商談の流れでそうなった話は伺っておりました。

今回は お声がけいただきましたので、師匠と、自分自身のプライドをかけて?
完璧に仕上げなくてはいけません(^_^)v

完成は18時半。






写真の撮り方で全然違う色に見えますね( ;∀;)
ほとんどの写真が真っ黒でキレイな写真が撮れなかったので
明日の朝もう一度 撮影しますので(~_~;)

納車は明日の朝一番です。

K様、この度はご用命いただきまして誠にありがとうございました(*^^*)
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。


明日は納車後にブリッツさんに直行で引き取り。
経年車の再施工、明後日は新車施工と続きます。


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