カービューティープロTACKのブログ

洗車マニアの輸入車セールスから趣味が高じてカービューティープロになった単なる車好きオヤジのひとり言です!

印象に残っている車の話 最終回(番外編)

2018-08-08 | 
こんばんわ。

台風ですね・・(-_-;)
明日は久々に仕事なんですよね・・(-_-;)

もう勘弁してよ~(;^ω^)
一応、万が一の場合は出張作業での施工のお願いをしてありますので、
天候により休業!という事はありませんが、出来れば作業場でジックリ作業したい!

ちなみに現在、新規開拓のための営業活動を始めております。
時期が最悪?なのは承知の上ですが、これ以上は・・マジでキツイ!

絶対に新規Dラー契約を取りますから( `ー´)ノ


さて、長らくネタにしていたシリーズ。
今回で最終回です。
まだ語っていない車は別タイトルで。


今までは年代が順番でしたが、本日は少し年代が戻ります(^◇^;)
VC小平時代の話です。

ボルボのセールスになるまで、輸入車には全く縁がなかった。
どこか「カッコつけてる人」とか「金持ち」が乗るイメージがあり、正直 嫌いだった。
(買えないヒガミもありました・・)
ボルボの存在のおかげで、輸入車を深く知り、そして好きになった(^◇^;)

リースで3台のボルボに乗りました。
しかし半年毎の入れ替え、お金を払い続けても自分の物にはならない。
デモカーリースなので、一番の問題はカスタムしたくても出来ない!

やはり自分の車が欲しいと思い始めた頃に非常に困った事が起こりました。

輸入車セールスですから当然ながら、ごく稀に左ハンドルの古いボルボが入庫したり、
他社の輸入車からの乗り替えで、下取り車が左ハンドルだったりする訳です。

しかし・・私は左ハンドルに乗った事が無かった(^▽^;)

アストロやBMWの左ハンドルの下取り車を運転する時の緊張はハンパでなく、
夜間の引き取り時にはライトの点け方も分からない始末。

スイッチの位置などは仕方ないにしても、左ハンドルに乗れないのは・・
それってマズいんじゃないの・・?

そんな時期に、他のセールスが下取りした手頃な左ハンドル車を購入します。
それが初めての左ハンドルで、初めての輸入車購入となりました。


こんな感じの車です。(写真は検索より)

93年式オペル アストラ ワゴンでボディカラーは初めてのブラック。
初めてのドイツ車。 ボディコーティングを施工したのも、この車が初!

久々にイジれる!と、ソッコーでローダウン(インチアップはされていたので・・)して、
マフラーを入れ、左ハンドルを学習?

フツーの車ですが、感性に合う動きで、これがドイツ車かあ〜と感心したものです。

しかし、そこそこ走っていた中古購入。
ローダウンはスプリングのみで行ったため、割とすぐにショックが抜けた(^◇^;)
この車との付き合いは多分一年程度だったか・・?

中古車担当から長期在庫の964を買ってくれ!と説得され、再びボルボに。

今は日本では正規の取り扱いの無いオペル。
個人的には非常に好きなメーカーで、後にヴィータにも乗りました。


こんな感じ。
色もライトグリーンのこれ!

この仕事を始めた頃は二号車がVitzでしたが、輸入車のお客様が多かったのでVitaに!
うちの家族からの評判は最高評価で、妻も喜んで運転していた車。
(また記事にしますが、うちの妻はオペル・ヴィータとVWゴルフがお気に入り)

突出した部分は無いものの、良く走り、曲がり、止まる。
ドイツ車の魅力を私に教えてくれたのは「オペル」だったのです(^_^)

怖さも教わりましたよ。
とにかく よく壊れた( ̄▽ ̄;)
しかも扱いが一部のヤナセ店だけなので、持ち込むのも大変(^◇^;)
そして修理代金も高かった。

これは たまたまタイミングが悪かっただけ?かもしれませんが、
「文句あるなら他でどうぞ」と言わんばかりの塩対応も受けまして・・(;^ω^)

代車としても使うので壊れてばかりは困るし、いちいちヤナセに持ち込んで、
嫌~な思いをして、高い修理代金を払うのも嫌だな・・。
二号車はボロいので良いから日本車にしておこう、と乗り替えました。

輸入車の魅力と怖さ。
これは今でも同じですかね?
基本性能はバッチリで運転はどのグレードを選んでも楽しい。
しかし・・信頼性は日本車よりも劣り、保証期間を過ぎた後の整備代は高い。

好きだから乗る!そんな覚悟が必要なんですね(^◇^;)

それでも輸入車の走りの良さは病みつきになるんですよね!

車は「走る、曲がる、止まる」という基本性能があって初めて語れる。
これは数値じゃないんです!
感性に合うか合わないか!

だから私は自分の感性に合うドイツ車が好きです(*^^*)






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印象に残っている車の話 その6

2018-08-05 | 
こんばんわ。

本日は今月初!?出張で お仕事してきました(^▽^;)
足回りの洗浄は地獄の暑さで、今日一日で首の後ろと腕が黒くなったような気がします(^_^;)
それ以降の工程は工場内での作業。
スポットクーラーにハイパワー扇風機のおかげで快適な作業でした(*^^*)


記事は印象に残っている車の話シリーズ(;^ω^)
このシリーズも もうすぐ終わりますので、今しばらく お付き合いくださいませm(__)m


Y33レパードで日本の高級車と呼ばれる車の実力が侮れないものと知った。

この頃は やはり車は大きくないとね!という発想が頭の中にあった。

当時、日本の最高級車と言えばセルシオだった。
よし、セルシオに乗ってみよう!という自然の流れ?でレパードからの乗り替え。

UCF21。


写真は検索より。

2代目セルシオの前期モデルのタイプCを中古購入した。
V8 4.0L 265ps 4ATのエアサス仕様。
後期だと280ps 5ATだったが、高くて中古でも買えなかった。

この車も本当に素晴らしかった。
静かに速い!ブレーキも日本車レベルじゃない。
Y33のようなサイズを感じさせない軽快なビュンビュン系ではなく、
あくまでも静かで快適なのに実は「速い!」高級車。

誰もが道を譲ってくれて、煽られる事も無い。
家族旅行で旅館に行っても、研修などで都内のホテルに乗りつけても、
明らかに今までとは対応が違う事を実感した。
「これは無敵じゃないか!」と当時は思った(^_^)


欠点は職質対象車の筆頭?
まあ〜本当に よく止められましたよ、警察に(^◇^;)

あとは整備代も高い!
一応カッコつけてDラーに入庫させてましたが、普通に高かったです(-_-;)
これも日本車レベルじゃない(^◇^;)

この頃も相模原まで毎日往復してましたので、あっという間に7万キロを超え、
そして・・エアサスがっ・・(^◇^;)
シャレでサスコンを入れて遊んだ罰でしょうね・・。
修理代を聞いてビビり、完全アウトになる前に、そ~っと手放しました(^◇^;)

中古購入とはいえ、この段階で日本車の完全制覇!?と結論づけ、
ここから先はオンリー輸入車! 
完璧にハマりました(^_^)






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印象に残っている車の話 その5

2018-08-04 | 
こんばんわ。

昨日は久々に突発仕事でしたがDラーさんに呼ばれて出張作業。
エンブレムを外した跡を消して欲しいというご依頼。
大した事は出来ませんでしたが、出来る限りの事をして参りました。
経年濃色車ですので完全には消せません。
これ以上は塗装屋さんの領域かと思います。

帰宅したら突然の大雨!
実にタイミングが良く、助かりました(^_^)


そして本日は腐った身体に喝を入れる意味と、明日の作業の準備!
のつもりで作業場におりましたが、いつの間にか片付けと清掃を始めていたりして(^◇^;)
やらなければ!と思いつつ忘れていたり、後回しにしていた事も多く、気分的にスッキリ!

さらに家の全ての窓を開け放ち、悪い空気?を入れ替える。
まあ、気分の問題ですが、非常にスッキリしたような気がします(*^^*)
ものすご~く家の中まで暑いけれど・・(^◇^;)


さて・・
印象に残ってる車の話シリーズ。
徐々に現在に近づいてきております(^_^)

時代は昭和から平成に入りますので最近の話?
いやいや、もう平成も最終年ですし、30年間は結構長いですからね~(^▽^;)

新年号・・とても気になりますね!


今回は平成8年式のY33レパードXR!

ピンと来ない方がほとんどでしょう。
レパードと言えば「あぶ刑事」!という印象が強い。


Y33のレパードって何?
セドグロの仲間になった4ドアのスポーティサルーンなのです。


どこへ行っても、「これって何?」とか、「アメ車なの?」と聞かれたものです(^◇^;)
それくらいにマイナーな車でした。
ほとんどの方がセドグロのグランツーリスモを選んでいた時代です。

V6 3.0Lツインカム、普通の4速ATでしたが、220psあって とにかく走りは活発。
ビュンビュン系サルーンで非常に印象に残っています。
今でも、このサイズ感とパワー感のバランスは素晴らしいと思いますし、
運転を楽しめる車でした(^_^)

当時の新車価格は確か360万円ほど。
今の日本車の価格を考えると信じられない程に安くて魅力的!
もし今、この車が360万円で新車として売っていたら・・
ホントに買っちゃうかも・・(^.^)

この頃はVC相模原まで車通勤していた頃。
年間走行距離は2万キロに迫る勢い!
中古購入(150万円くらいで買ったような気がします)だったため、
3年ほどでボロボロにしてしまった気がします(^◇^;)

今もう一度 乗ってみたい!
そう思える本当に良く出来た車だと思います(^_^)





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印象に残っている車の話 その4(初めての新車)

2018-08-02 | 
こんばんわ。

ブログに「暇です!」と書くと、怪しい電話が沢山かかってきます。
まあ、事実暇なので話を聞いたりします。
聞くだけ聞いて、「うちは結構です」と電話を切りますが(^_^)

記事に出来る仕事をしていないので、ブログの内容は本業から どんどん離れる一方です。
またしても繋ぎで過去の愛車ネタm(_ _)m
このシリーズは結構ストック溜まってきました(^◇^;)


さて、
昭和63年の話。
24歳ですか・・若いな(^◇^;)

初めての新車購入は、やはり印象に残っています。
近所のトヨタ カローラ店に就職した先輩からの購入。
AE92 カローラFX- GT ホワイトのATでした。


写真は検索より。

直4 テンロク ツインカム!
直ぐにホイール&タイヤ、マフラー、ステアリングを交換。
ホイールは一目惚れしたジウジアーロGG7、タイヤはピレリP600、
マフラーはフジツボ。
ステアリングは・・忘れた(^◇^;)多分momoの RACEかな?

4AG&フジツボは素晴らしい音だった。
ドライブが楽しくて仕方なかった。

人気は圧倒的にレビンだったが、人と同じを避ける傾向なのでFXを選んだ。
FFになったレビンに それほどの魅力を感じなかったのも事実。
ちなみに多くの方が知る豆腐屋さんのレビンが86で、その時のFXはAE82。
私が乗ってたのは、その次世代のモデルです。

ライトウエイト スポーツの面白さを教えてくれた車。
初めて、乗り替えたくて手放したという事ではなくサヨナラした車です。
26歳になり、お金を貯めるために手放しました(^◇^;)

人生で初めて、車を持たない時代に入ります。
ここから最初の子供が生まれる頃まで、車を所有していません。
この頃は親の仕事の手伝いをしていたので、親の車が使えました。
だから車との関連が完全に途切れた訳ではありません。
ちなみに親はビスタのMTでした。

子供が生まれる頃に、車が無い事に不便を感じ、価格重視で足代わりの車を買います。
まあ、語るまでもない諸費用コミコミ35万円の中古車でした。

ここから何かと理由を付けて乗り替えを繰り返す道楽が再び・・(^◇^;)
そして現在まで続く訳です(~_~;)






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印象に残っている車の話 その3(ラングレー〜鉄仮面)

2018-07-27 | 
こんばんわ。

本日は予定通りに納車まで終わらせる事が出来ました!
明日が空きましたが、どちらにせよ台風では仕事は出来ませんし・・(^◇^;)

当初と進むコースも変わりました。
西日本の被災地に被害が出ない事を祈ります。



さて、印象に残る車シリーズ。
と言うよりも昭和シリーズ?(^◇^;)
まあ、それはそれで面白いかも・・。

GS31 フェアレディZから乗り替えたのは
「ポールとポーラの愛のラングレー」!
確か そんな感じのキャッチコピーだったと思う。
記憶が正しければTVCM曲はカルチャークラブ「ミスミー」だったか・・(^▽^;)
佐伯博志の「愛を染めてリサ」?愛車だったモデルは どっちだったか・・?
どちらの曲も好きでレコード持ってますけど・・(^▽^;)

はじめてのオートマ!


写真は検索より。
私は5ドアの白でした。

正直、これと言った特徴も無く、長くは乗りませんでした。
アルミ&タイヤ、ステアリングを替えたぐらい。
あとはダッシュボードにヤシの木は置いてましたよ(^◇^;)
(これが流行りだった・・)

ただ、やっぱりツマンナイ。
で、また日産の中古車センター通い(^◇^;)

出会っちゃいましたよ!
面白そうな車に!
西部警察で大人気になったスカイラインRS!
その後期モデルが鉄仮面と呼ばれる車。


写真は検索より。
(ハヤシレーシング履いてますね!)

箱スカ、ケンメリ時代のS20エンジン後、搭載を心待ちにされたDOHCエンジン。
そして登場したFJ20。
4発ながら豪快な吹き上がりとツインカムらしい音で人気がありました。
出会ったのは4ドアのノンターボMTモデル。
人気は2ドアのターボMTモデルなので安かった。

購入後はアルミ&タイヤ、マフラーを交換。
よりツインカムを堪能できる楽しい車でした(^_^)
今の車に比べれば非力。グロス150PSだったと思う。
振り回す楽しさと、高速での安定感は気に入ってましたね!

もう時効?だと思うので白状しますが、片道650キロの深夜のロングドライブを
6時間半で走破!(高速が400キロくらいか?)
それでも平均時速100キロ!
私が最も若くてパワフルでイケイケだった頃ですかね(^◇^;)
今だったら650キロ走るなら途中で1泊しないと・・(^◇^;)

この車の購入後、同級生が日産を辞めてしまいました。
車屋さんとの付き合いが途切れた訳です。

そこそこ楽しんだ頃(昭和63年)に新たな出会いがありました。
バイト先の先輩がトヨタの新車セールスになったのです。
たまたま お会いした時に猛アタックを受けます(^_^;)
新車かあ〜
買えんのかな〜
と、軽いノリで話をしたら先輩が本気モード!

拓大の日本拳法部出身のゴリゴリの体育会系。
パンチパーマに押忍の裏刺繍入りの長ランはマジでカッコいいけど超怖かった(^◇^;)

さすがに髪型も変わり、スーツ姿でしたが、そんな先輩に完全ロックオンで逃げ道なし(^◇^;)

こうして初めての新車購入となるのです!


次回へ続く。



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