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★☆ 愛しき時間(とき) ☆★

2007年に乳がんと肺がんを克復しました。
現在 ACTH単独欠損症(特定疾患)、糖尿病の闘病中です☆

婦人科検診

2006年02月23日 | PET検査

今日はイヤーな婦人科検診の日だった。
しばらくH病院に行っていないため、
うっかり忘れるところだった

2、3日前、カレンダーをみて、
「あ、そうだ木曜日は病院なんだー 
しかも婦人科だ…」
って覚悟を決めていたので、意外に元気よくいってきた。
お天気も良かったし・・・


昨年11月のPET検査で
腹部に異常があったことを伝えなくてはと、
検査結果を持参した。

その異常とは
「右外腸骨リンパ節に集積がみられます。
CT上、同リンパ節は有意に腫大しています。
転移は考えにくいですが、ご精査ください。」
とのこと。

あとの2箇所(肺と甲状腺)は、
他の検査で解決しているので、ここだけが未解決。

腹部は12月にいろいろ大変な検査をしても原因がわからず、
あとは婦人科の可能性があるといわれていたので、ちょっと深刻だった。
・・・が、その反面、半年に一度婦人科検診をしてきているので、
「たいてい大丈夫かなー」と。


「昨年11月にPET検査を受けまして、
今日は結果を持参したのですが・・・」

と言いながらPET検査結果を提示した。

そして、それ以降のこと・・・
12月に腹部外科と泌尿器科で検査をした結果、異常が見当たらず、
あとの可能性としては婦人科だと言われたことを話した。

「あー、そうですか・・・。(結果を見ながら)
まぁ、婦人科としてはこれまで通りの検査しかないですね」

「よろしくお願いいたします」(大丈夫なの~?と不安に思った)

すぐに結果を返されたので、
心の中では、
「えっ?PET検査の結果をコピーしてカルテに貼らなくていいの」って、
ますます不安になった。

「普通コピーを貼るでしょ」と心の中でつぶやいた。

診察の結果、超音波検査では異常は見当たらないことを伝えられ、
ひとまず安心した。

婦人科の受付で細胞検査結果を知らせていただく封筒を提出した。
このH病院の婦人科検診では、
細胞検査の結果はわざわざ病院に行かなくても、
郵便で知らせてくださるシステムになっている。

そのため、診察後切手を貼り自分の住所を書いた封筒を受付に提出するのだ。

「結果は3週間後くらいに届くと思いますと受付の方が言われた。
「以前はもう少し早く結果は出てたのに?」と思ったが、
問い合わせの電話が殺到するのと、
「落ち着いてお待ちください」ということで、
3週間が目安になっているらしい。

とりあえず、今日のところ、異常がなくて安心した。

ほとんどのDr.がおっしゃることは、
PET検査で異常があっても、
それがすべて癌につながることはないんだと。

ちょっとした炎症でもPET検査で「ヒカる」らしい。

まぁ、こうしてPET検査をして、そのまた再検査をして、
それで異常がなければ大安心だし、
異常が見つかれば治療をすればいいっていうことかな?

やはりPET検査は、
早期発見、早期治療のためには最新技術だと考える。
ベッドに横になっているだけで、機械が動き、簡単に済んでしまう。
でも、私の場合は後の再検査が多くて、
12月の寒い時期に大変だったけど、
今となっては感謝している。

昨年11月19日に実施したPET検査の最終的な結果は、
実施後再検査に3ヶ月間もかかり、
もう少しですべての結果がそろうことになる






Comments (2)
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