今日はイヤーな婦人科検診の日だった。
しばらくH病院に行っていないため、
うっかり忘れるところだった
2、3日前、カレンダーをみて、
「あ、そうだ木曜日は病院なんだー
しかも婦人科だ…」
って覚悟を決めていたので、意外に元気よくいってきた。
お天気も良かったし・・・
昨年11月のPET検査で
腹部に異常があったことを伝えなくてはと、
検査結果を持参した。
その異常とは
「右外腸骨リンパ節に集積がみられます。
CT上、同リンパ節は有意に腫大しています。
転移は考えにくいですが、ご精査ください。」
とのこと。
あとの2箇所(肺と甲状腺)は、
他の検査で解決しているので、ここだけが未解決。
腹部は12月にいろいろ大変な検査をしても原因がわからず、
あとは婦人科の可能性があるといわれていたので、ちょっと深刻だった。
・・・が、その反面、半年に一度婦人科検診をしてきているので、
「たいてい大丈夫かなー」と。
「昨年11月にPET検査を受けまして、
今日は結果を持参したのですが・・・」
と言いながらPET検査結果を提示した。
そして、それ以降のこと・・・
12月に腹部外科と泌尿器科で検査をした結果、異常が見当たらず、
あとの可能性としては婦人科だと言われたことを話した。
「あー、そうですか・・・。(結果を見ながら)
まぁ、婦人科としてはこれまで通りの検査しかないですね」
「よろしくお願いいたします」(大丈夫なの~?と不安に思った)
すぐに結果を返されたので、
心の中では、
「えっ?PET検査の結果をコピーしてカルテに貼らなくていいの」って、
ますます不安になった。
「普通コピーを貼るでしょ」と心の中でつぶやいた。
診察の結果、超音波検査では異常は見当たらないことを伝えられ、
ひとまず安心した。
婦人科の受付で細胞検査結果を知らせていただく封筒を提出した。
このH病院の婦人科検診では、
細胞検査の結果はわざわざ病院に行かなくても、
郵便で知らせてくださるシステムになっている。
そのため、診察後切手を貼り自分の住所を書いた封筒を受付に提出するのだ。
「結果は3週間後くらいに届くと思います」と受付の方が言われた。
「以前はもう少し早く結果は出てたのに?」と思ったが、
問い合わせの電話が殺到するのと、
「落ち着いてお待ちください」ということで、
3週間が目安になっているらしい。
とりあえず、今日のところ、異常がなくて安心した。
ほとんどのDr.がおっしゃることは、
PET検査で異常があっても、
それがすべて癌につながることはないんだと。
ちょっとした炎症でもPET検査で「ヒカる」らしい。
まぁ、こうしてPET検査をして、そのまた再検査をして、
それで異常がなければ大安心だし、
異常が見つかれば治療をすればいいっていうことかな?
やはりPET検査は、
早期発見、早期治療のためには最新技術だと考える。
ベッドに横になっているだけで、機械が動き、簡単に済んでしまう。
でも、私の場合は後の再検査が多くて、
12月の寒い時期に大変だったけど、
今となっては感謝している。
昨年11月19日に実施したPET検査の最終的な結果は、
実施後再検査に3ヶ月間もかかり、
もう少しですべての結果がそろうことになる