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菊栄食堂@宮古

2007年02月03日 | 食事(ラーメン)

 

平良港にある港湾食堂の「菊栄食堂」に入る。

土曜の昼に入ったものだから、港湾労働者の溜まり場になっていた。
地元民に間違えられたようで、いきなり店員のおばちゃんに「野菜?」と言われる。
どうやら野菜炒め定食の薦めであったようだ。
朝から何も食べていなかったので、豊富なメニューの中から「肉そば(600円)」を注文。

やがて出てきたものは、どーーんと肉野菜炒めが乗っかったそば。
トッピングとは思えない量の、肉野菜炒めが香ばしくて無茶苦茶旨い!!
あまりにも多かったので、少しずつ食べて、ようやく完食。
恐るべし菊栄食堂・・・。

食べ終わった頃には昼休みもとっくに過ぎていたので、店内は2~3名のお客さんに激減していた。

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楽山担担麺@みのり台

2007年01月26日 | 食事(ラーメン)

 

松戸で仕事の機会が多くなり、昼食は事務所で頼むお弁当が多いので、たまにはと思い一昨日と本日は近くの楽山担担麺というお店に食べに行く。
某有名メーカーの配送センターが近くにあるものの社員の姿は見なかった代わりに、お客さんは車を路駐して食べに来る人が多いようである。

一昨日は汁なし担々麺、本日は普通の担々麺を注文。
ワシはタイ料理の唐辛子系の辛いものは苦手なのだが、中華系の辛い麺にはなぜか強い。
汁なし担々麺はメニューでは激辛とのことであったが、さほど辛さは感じなかったし、本日食べた普通の担々麺にいたってはすんなり受け入れられたほど。

一般的に辛い料理だと、その刺激が先に感じるために、肝心の味の方がいまひとつだった事がままあるものの、ここの料理は2品とも辛い中にも甘い挽肉が入っている旨さがわかるほど、しっかり調理されたものであった。

店員さんも元気で、愛想が良くてお勧めの店だが、値段がちょっと高めなのが玉に瑕。

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カフェテードゥンしだめー館@竹富島

2007年01月21日 | 食事(ラーメン)

竹富島の数少ない娯楽施設(?)である、「なごみの塔」の斜め前に構える食事処。

おなじみの八重山そばをはじめ、カレーなどの重たい食事も出来る。
小雨がぱらついたため、非難を兼ねて入店。

店内は、オープンスペースになっていて小さなテーブルが3つ。
定番の八重山そば(500円)と沖縄パイナップルサワー(500円)を注文。

出てきた品をさっそくすする。
・・・・・。
・・・・・。
パイナップルサワーは実に旨い。
晴れていたら、きっと旨さは倍増!!

肝心の八重山そばのほうはというと・・・・。
・・・、まあ好みの問題はあるだとうけれど、ワシ個人的には「竹乃子」の勝ち。
スープが濃い色の割には、あまりダシがとれていないようで感動がない。
決してまずくはないのだけれど、何かインパクトにかける。
インパクトのなさは、島こしょうをかけてみても改善されなかった。

ワシは食べないけれど、店の軒先で一人旅の女の子が食べていた、ゴーヤアイスがやたら美味しそうだった。

http://www.taketomijima-machinami.net/

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竹乃子@竹富島

2007年01月21日 | 食事(ラーメン)

 

竹富島散策中に、お腹が空いたので立ち寄ったお店。
店内のテーブルや椅子も全て木製で統一されていて山小屋風というか、町中によくある喫茶店といった雰囲気。
このお店、かなり有名なお店らしく、店内の壁には著名人のサイン入り色紙がはってあり、なかには長寿双子姉妹の故・きんさん、ぎんさんの色紙も・・・。

やはりここでは定番の八重山そば(大:500円)とオリオンビール缶(350円)を注文。
だされたそばは、予想に反してかなり多め。
さっそく、すする。
・・・・・・・。
旨い!!

なんていうのか、麺とつゆが絶妙にマッチしていて、無茶苦茶旨い。
特につゆが絶品で、飲んでいて全くアキがない上、喉が渇くような濃さではないので、普段はつゆを半分くらいは残すワシが、完食を果たしてしまった。

あまり有名な店は好きではないのだが、この店だけは許す!!

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いさやそば@沖縄

2007年01月14日 | 食事(ラーメン)

 

レンタカーを返す際に偶然立ち寄ったお店の「いさやそば」。
ゆいれーるの赤嶺駅からも歩いて5分なのでレンタカーを借りて無くても立ち寄れるお店で、空港から一番近い沖縄そばの専門店だとか・・・。

入ったときは地元の方が4組ほど入っており、日曜日の昼過ぎとしてはまあまあの客の入り。
メニューを見ると、「ゆし豆腐そば」や、てびち・軟骨ソーキ・三枚肉・かまぼこの具が全て入った「いさやそば」といった、この店の特色を出しているメニューに目を引く。

しかしここはいつものように「沖縄そば(大)580円」を注文する。
そばは旨い。
しかしスープが辛くて食べ終わった後に、続けて水を2杯飲んでしまった。
3枚肉もやや固めだった。

個人的には昨日に食べた「北中そば」の方が好みだったけれど、あとは好みの問題かな。
店内は明るくてきれいだし、テーブル席、カウンタ席、座敷とそれどれあるので、人数に応じて気楽に入れるところは良いでつ。

 

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北中そば@沖縄

2007年01月13日 | 食事(ラーメン)

 

浜比嘉島に行く道中に、食事がまだだったので偶然立ち寄ったお店。
この「北中そば」というお店、後で調べたら、北中城にあるかなり有名なそばやで、中でも「もずくそば」が有名らしい。
店に入ると右側に料理のサンプル、左側食券の自動販売機がある。
無難に沖縄そば・大(600円)の食券を買う。
店内は結構広く、手前に畳み座敷、奥にテーブルの席がある。

入った時間は4時頃の中途半端な時間であったのだが、地元の人が4名ほど食事をしており、全員が定食を食べていた。
食べていた定食を覗くと、ご飯の量が半端なく多く、大盛りと言うより山盛りでワシには絶対に食べきれない量であった。

程なくして来た沖縄そばは、薄めのだしが効いていて実に旨い。
麺もやや固いものの、つゆとよく絡んでいて味がよく出ていた。

総じて沖縄そばは、大を注文しても普通盛の感覚なので、主食にするには丁度良い量になるのだが、定食との量が半端ではないところをみると、沖縄の人にとってそばは、あくまでも味噌汁感覚なのだろうか?



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ラーメン○豊@和歌山

2006年12月16日 | 食事(ラーメン)

 

和歌山を訪問したら行ってみたかった店のひとつ「ラーメン○豊」に今回行く機会があった。
このお店、店自体が傾いている事でテレビ等で紹介されているため、知名度は全国区。
その話題以上にラーメンの味の方もネットでは評判だったので期待度大。

15時過ぎに行ってみたところ、開店は17時からというので適当に時間を潰した後、時間になって改めて再訪すると、店内は狭い事もあるのだが、お客さんで一杯。
どうにか詰めてもらって席を確保。

噂通り店内は傾いており、テーブルも左側に傾いているため、左側が上がったトレイを敷いて、テーブルの水平を保たせている状態。
噂の「こぼれん棒」を直に丼の下に敷いて食べる方式は、向かいのカウンタに棒が置いてあったのでまだ使っているのかもしれない。

やがて注文した中華そば(550円)が出てくる。
濃い色のスープといい、見た目は和歌山の「中華そば」そのもの。
スープをすする。
ん!?
見た目と違って薄い、というか何だか水っぽい。
ラーメンをすする。
ん!?
スープと全く絡んでない上、なんだかふやけた印象。

まあ、不味くはないのだが、これが味も評判と言えるのだろうか?とチト疑問・・・。
期待度が高すぎたせいもあるが、ワシの中では○高や井出商店の足元にも及ばない味だった。
それとも開店直後に行ったので、スープがなじんでなかったのだろうか??
深夜3:00まで営業しているので、夜中に来れなくも無いのだが、それだと新地で飲めないものなぁ・・。



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せい家@人形町

2006年12月15日 | 食事(ラーメン)

 

友人Dと飲んだ締めで利用したラーメン屋「せい家」
Dは会社の人と飲んだ後は必ずこの店で〆るという。
そのためか会社帰りで一杯飲んでから寄っているお客さんが多かった。

先ず喉が渇いたので生ビールを注文して飲みながらラーメンが出来るのを待つ。
タイミング良くビールを飲み干した位に注文したラーメン@海苔増しがワシの前に登場。

早速食べる。
とんこつベースでクリーミーな味わいのスープが旨い。
量もそれほど多くなく、あまり食べないワシには丁度良いサイズ。
麺もコシがあってスープとほど良く絡んで旨い。

チェーン店なのだが、なかなかやるじゃない。
あっという間に完食してしまった。

ワシ好みの味だったので、また来よう!

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竈@空海@池袋

2006年11月18日 | 食事(ラーメン)

 

Tさんが、とあるオフ会に行くというので連れて行ってもらい、その前の腹ごなしに「竈@空海」というラーメン屋に立ち寄ってみた。

店内はカウンタと小さなテーブルが2卓あり、カウンタの中にはカクテルベースの瓶が並んでいて、一見ラーメン屋というよりバーみたいな造り。
ワシが入った時には団体さんが出た後だったので、店内のお客さんは2名のみ。
自動販売機で食券を購入して「燻たまラーメン(830円)」を注文。

出されたラーメンは小さい器に濃いスープが印象的。
早速食べる。
濃いスープは魚をダシにしているためか、鰹節の香りがプンプン漂っているので好みが分かれるところ。
ワシは個人的にはOK。
麺もスープにほど良く絡んでいてグー。
さて燻製たまごだが・・・・、う~ん、全然マッチしていなくて、これだったら燻製たまごのみで食べたほうが良い気がする。
チャーシューも、なんだか生ハムのようで今ひとつ。

まずくはなかったけれど、これで830円は高いですな。
店員の感じがとても良かったのが、ラーメン自体より印象的だったかも。


ところで、その後参加させて頂いたオフ会は、皆様感じの良い方で大変面白かったです。
今度はN君が来た時に参加したいでつww

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びっくりラーメン@業平

2006年11月17日 | 食事(ラーメン)

 

仕事のため昼から東松戸へ。
昼食をとる時間がなかったので、仕事を済ませて会社に戻る途中の乗換駅の押上駅で、偶然「びっくりラーメン」を見つける。

びっくりラーメンは3年ほど前に大阪の兎我野町にある東梅田店で入った以来。
チェーン店なのは知っていたけれど、自宅の周辺にはなかったので、懐かしさひとしお。

早速店内に入ると、昼過ぎというよりも夕方に近かったので、お客さんはまばら。
ラーメンと炒飯のセットを注文。

でてきた料理を早速食べる。
ラーメンは思ったよりも少なかったものの、ワシにはほど良いサイズ。
スープは薄くて、ダシが聞いていないものの、180円と思うと贅沢はいってられない。
炒飯も焼き豚をまぶした「チャーシューライス」なるものだが、大量生産で保存しているためか、ただお腹を満たすだけの産物。

それでも、ラーメンと炒飯で388円なのだから致し方なしか。

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中華老麺@青物横丁

2006年11月10日 | 食事(ラーメン)

 

仕事で青物横丁に行く。

この辺りには久々に来たが、昔とあまり変わっていなくて、どこかほっとする場所である。
ただ未だに金髪ミニスカ(アーパー)女子高生が下校する姿を数多く見られたのは、時代に取り残された地区なのかと、ちょっと感慨。

そんな中、かなり遅い昼食をとりに旧東海道沿いにあった「中華老麺」という店に入る。
店に入ると、まだ16時なのだが既に2組のグループがジョッキを片手にほろ酔い気分で歓談している姿が目に留まる。
これこれ、この光景がなければ京急沿線ではない!と妙に納得。

ワシは一応、勤務中だったので大人しく食事だけにして、ラーメンと半炒飯のセット(750円)を注文。
壁には、たくさんのお品書きが貼ってあって、これぞ町中の中華料理屋といった感じ。

やがて料理が出てきて、まず一番に目を引いたのが、洗面器でも使えそうな異常にでかいドンブリ。
その洗面器の中に入った麺は、スタンダードなストレート麺で、ラーメンというより支那そばという感じ(違いは知らない。イメージだけ)。
まあスープも正統派の醤油味で可もなく不可もなく。
一方の半炒飯だが実に旨く、単品でオーダーすれば良かったと、ちょっとだけ後悔。
この量で750円はお得感があった。

満腹になったところで会計を済ませて、店を出るときには、先ほどの酒飲みグループの歓談も最高潮に達していた様子だった。

何気なく入った店だが、満足できた。

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ぽっぽっ屋本店@馬喰町

2006年11月08日 | 食事(ラーメン)

 

午前中に後輩と仕事で千葉へ行った帰りに、ぽっぽっ屋本店にて昼食。
乗換駅ということもあり事前に後輩が昼食場所を調べておいてくれた。
偉い。

午後一時を少し回っていたためか、客待ちはなくてすんなりと入店。
お互い初入店だったので、フロア係りの中国人の姉さんにお勧めを聞くと、「●△~ラーメンでつ」と言われたのだが、チケットを買う自動販売機を見ても良く分からない。
改めて聞くと、ただのラーメンだったw

ワシはラーメン(680円)+チャーシュー(150円)を、後輩はラーメン+煮卵(100円)を注文。
事前にお姉さんがオーダーを聞き、厨房に注文を告げるので、席に着いたらすぐにラーメンが出てきた。
トッピングも聞かれるさまは、なんだか「二郎」のよう。

席に座って、壁に貼ってあった雑誌のチラシを読むと、店主はこの店を開く前に「二郎」にいたとの事。
出されたラーメンを見ると、ぶっといちぢれた麺以外は、なんだか「二郎」のそれのよう。
ワシは「二郎」は嫌いではないのだが、どうもスープのくどさと麺がそばのようで、「ジロリアン」のような愛着は全くなかったので、この時点では期待薄であったのだが・・・。

しかし、食べた瞬間に「二郎」のイメージは吹き飛んだ。

まず、一見グロテスク感すらおぼえる異常なまでの太いちぢれ麺が、ほど良くスープに絡んでいて実に旨い!
また甘みがあるみじん切りした焦がし玉ねぎが香りも楽しめる上、これまたスープに良くなじんでいてグー。
チャーシューも見かけとは違って、食べると口の中でとろけるほど煮込んである。
それにもまして実に旨かったのがスープ。
ワシはいつもラーメンを食べるときは、スープを半分ほど残してしまうのだが、今回は全て飲み干してしまった。
ただし、完食した後は、ワシも後輩も喉が渇いてしまって喫茶店に入ってしまったが・・・。

食べたあとは、カウンタ上に丼を戻し、布巾でテーブルをさっと拭く「暗黙のマナー」は二郎と同じであった。
店を出るときは、一時半を過ぎていたのだが、外には6~7人の行列が出来ていた。
すげぇ~。



  お勧め!!

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和中薬膳房@浅草橋

2006年11月06日 | 食事(ラーメン)

 

仕事で午前中は浅草橋に出かける。

昨日から何故か鰻が食べたくなり、今日の昼は鰻と決めていたのだが、事前に調べておいた「よし田」の場所を印刷した地図を忘れてしまい、仕方なく通りかかった「和中薬膳房」という中華料理屋に入る。

一見何の変哲も無いどこにでもある中華料理屋だが、もらった名刺にはテレビ局の取材も結構あったとか書いてある。
壁には店主なのか王さんという方の、横浜国大の卒業証書や、簿記1級証書、ふぐ調理免許証などが掛けてあり、さながら王さん宅のお茶の間にお邪魔したような感じ。

昼時に入ったためランチメニューだったが、ランチの一品料理の中には10品限定の料理もあったりして、それが何と500円で食べられる。
しかしワシはそれらを選ばず、無難にラーメンと半炒飯のセット(700円)を注文。
出てきたラーメンは、スープもあっさりしていて麺も町中の中華料理屋とは思えないほど上品な味でグー。
炒飯の方は半チャーなのに、充分に一人前はある量であったが、油がしつこくて途中で飽きてしまう味だったが何とか完食。

かなりお腹いっぱいになったので、帰りは茅場町まで散歩して帰って行ったほどであった。

因みにウェイトレスの中国人お姉さんは昼間なのにチャイナ服を着ていて気合充分w
日本語が堪能なのはさておき、かなり可愛いでつ。
それだけでも、お勧め鴨(笑)


柳橋のたもとにある船宿。風情やのぅ~。

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酒々井家@千葉

2006年10月11日 | 食事(ラーメン)

 

会社の仕事で午前中は千葉に行き、昼食をとりにふと立ち寄ったお店。
看板代わりの提灯には「横浜らーめん酒々井家」とある。
横浜系というのがラーメンの系譜にあるのかは知らん。
さらに「県内おいしい店20選」とも書いてある。
知らん。

店内は昼食時だったのだが並ばずに入れた。
それでも客は入れ替わり立ち代り入ってくるので、人気はまずまずなのか。

ラーメン並(600)・海苔増し(+50)&麺固めでオーダー。

出てきたラーメンを、さっそく食す。
スープは、なんだか「さつまっこ」っぽい。
麺は太めで短く食べやすい。
ほうれん草ではなくて水菜だった。
たまごはグーッ。
チャーシューは硬すぎ。

値段が安いので許すが、会社に戻る電車の中では超胃がもたれた。

ところで、どこが横浜らーめんなんですか??

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十日夜(とおかんや)@南砂町

2006年10月05日 | 食事(ラーメン)

 

会社の後輩と昼休みを利用して電車に乗って南砂町にある、十日夜(とうかんや)というラーメン屋に出かける。
聞けば後輩の義弟が一押しの店だとか。
地下鉄駅の地上に出て歩く事約10分で店に到着。
店内の席はカウンタだけで、販売は食券制になっている。
店員の方たちは人気店にも関わらず実に気持ちの良い接客であった。
ワシはしょうゆラーメン味付卵付き、後輩は塩ラーメン大に味付卵をオーダー。
入店したときにはところどころカウンタに空席があったものの、ラーメンが出来上がったことには後ろに5~6人の待ち客がいた。
恐らく並ぶ事になったらワシは食べなかったと思う。

さて出てきたラーメンだが、まずスープの濃さと、熱さを密閉する表面油が目に引く。
案の定、箸で上げたラーメンは大量の湯気を出し、いかにも熱そうで猫舌のワシには食べるのに一苦労で、かつおだしが効いたスープといい思わず「モチモチの木」を思い出す。
スープも予想通り塩辛くて、ついつい水を手にする事が多くなったものの煮卵はじっくりと味付けされており、とても美味しかった。

総体的には合格点だけれど、近所に来たついでに立ち寄るレベルだと思った。

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