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CS2ndステージ第2戦@西武ドーム

2008年10月18日 | スポーツネタ

 

本日は午前中に起きて、西武ドームへクライマックスシリーズの第2戦を観に行く。

西武ドームに行くのは、いっけいちゃんと3年前にロッテ戦を観に行って以来だと思う。

しかし、ワシの自宅からだと乗換が多くて面倒だわ・・・。

既に先に到着していたアキ隊長からチケットを受け取りスタンドに入る。
購入したチケットは内野の3塁側だが西武の応援席になっていた。
しかし自由席で1500円とは安い!

当たり前だが周囲は西武を応援する人達でいっぱい。
それでも日公のレプリカユニホームを着て応援する人達の姿も目立つ。

スタンドでは、西武の関係者が球団のブルーフラッグを無償で配っているサービスを行っていたが、これは西武ファンにとっては嬉しいサービスであろう。

そのため、西武のチャンス時やピンチの応援になるとブルーフラッグが波のように球場を包み込んでいた。
しかし、西武ファンってこんなにもいたのね・・・。

やはり強くないとお客さんは入らないよなぁ・・・・。


試合のほうは、球界のエース・ダルビッシュが封印していたシュートを連投し、打者の内角をえぐる絶妙な投球術を見せる。

特に昨日2本の本塁打を放った中島のバットをへし折る投球や4番打者後藤がしりもちをついてしまった場面等は圧巻であった。

試合はダルビッシュの投球に打線も応えて、腰痛に苦しむ金子誠の2ラン等で一気に試合の流れを引き寄せる。
終わってみれば西武の今季勝頭でもある岸とのイケメン対決は、ダルビッシュが5対0の完封勝利を遂げたのであった。

これで西武のアドバンテージ分を含めて西武の2勝1敗。
万が一、日公が負けると、早くも西武が王手になってしまった試合だったので、これでようやく面白くなった。

試合後は、隊長と電車ラッシュの時間調整も兼ねて西所沢の「華の舞」にてプチ祝勝会ww

 


しっかりと泡盛「残波」を飲み干しますたww

 

携帯サイトでセ・リーグのCS1stステージで中日が阪神を下したことを確認して、これまた隊長と呑みなおし(苦笑)

しかし場所が所沢だったこともあって、いつもよりも早めの時間にお開きとする。


 

帰りがてら、食事を採りに溝の口の「どさんこ大将蓬莱店」に立ち寄って食事をする。

このお店、ワシが高校生の頃からあったお店で、値段も手頃ながらまあまあの味。

ここではいつものように炒飯をオーダーしたのだが、なにを思ったか大盛りを注文したところ、出てきたものはてんこ盛りの炒飯であった・・・・。

 


これで750円です・・・。



ここの炒飯はワシの舌に絶妙にマッチしていて大好きなのだが、大盛りとなるとかなり苦しかった。

最後の方は、一緒に頼んだビールとともに流し込む攻撃に出て、ようやく完食・・・。

当たり前だが学生時代のままの食欲で考えては、いけませんなww

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CS2ndステージ第1戦@スポバー

2008年10月17日 | スポーツネタ

 

パ・リーグのクライマックスシリーズ2ndステージに日公が勝ち進んだということで、昨年に引き続き新宿のスポーツバーへ観戦に出かける。

行く途中に試合速報をチェックすると、既に中島のホームランで西武が先制した模様。

店に着くと既にアキ隊長と酒呑みR氏が観戦中であった。
R氏とは久しぶりで、このお店以来1年ぶりの再会か??

やがて弱亭もやってきて暫く4名で観戦するも、中島の2打席連続のホームラン等で試合は西武の大量リードで一方的な展開になり、隊長も諦めムード。

ほぼ試合が決まりかけたところで、さりげなく箱旅会会長もやってきて珍しい5人での呑みとなる。

試合は結局、10対3で西武の大勝。

これで早くも西武が王手と思いきや、今年のアドバンテージ制の採用の為4勝先取の勝ち抜け制になったらしい。

となると明日はダルビッシュがこの流れを止められるかがカギになりそうだ。

その後、居酒屋に行く隊長と弱亭、R氏と別れ、会長のリクエストでゴールデン街にあるプロレスバーに立ち寄る。

ここでは懐かしい昔のプロレス中継を観ながらマスターを交えて歓談する。

程よい時間になったので帰ろうとするも、忙しくてまだ食事を一度も採っていないという会長が食事をしたいと言うので、桂花ラーメンに立ち寄る。

 


桂花のチャーシュー麺っす。


やはりバンコクにある桂花ラーメンとは似て非なるものであった。
勿論、「本家」のほうが断然にうまい。

 

その後、まだ食い足りない会長であったが、大人しくタクシーで帰宅。

勿論ワシは電車で帰宅。
この差は俗に言う格差社会か?

 


ブルジョアですなぁ・・・・・ww。



電車に乗るも、小田急線が人身事故のため大幅にダイヤが乱れていて通常の倍の時間を要して最寄の駅に到着。

しかし結局最寄の駅からはタクシーを使うことになってしまい、帰宅したのが深夜の2時を回ってしまったのであった・・・・。

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3連休はCSネット観戦②

2008年10月12日 | スポーツネタ

またまた昼過ぎに起きて、暫くしてから昨日同様にヤフー動画にてCS1stステージの第2戦を観戦するww。

それにしても昨日といい、観客が少ないのが気になるなぁ。
特に3塁側に空席が目立つのだが、いくらビジター席とはいえねぇ・・・。

恐らく日公とロッテや楽天、ソフバだったらビジター席も埋まると思うのだけれど。
やはり、大阪は阪神の牙城なのかねぇ・・・。

さて試合のほうだが、昨日稲葉が軽い肉離れを起こしたために本日は欠場。
長打が期待できる数少ない選手なだけに、この欠場は痛いか・・・。

先発は予定通り、オリックスは必勝体勢をとるため昨日温存させた今季急成長で15勝3敗のキターッ小松。
一方の日公は今季ヤクルトから移籍した藤井で、シーズン中は良い投球をするものの、勝ち星に恵まれず今季3勝8敗。
数字だけを見る限りではオリックスが有利なのだが、短期決戦だけに何があるかは分からない。

試合は小松の力投も不運な打球や自軍のミスも重なって日公が着実に得点を重ねてゆく。
そして7回には一挙4点を加えて勝負あり。
心配された藤井も6回まで1点に抑える好投、稲葉欠場の代役で出場した坪井が4打数4安打の大当たりで、結局終わってみれば7x2と日公の圧勝で見事に第2ステージに進出。

試合を振り返ると、オリのほうが何もかも浮き足だっていたのが明らかで、これがそのまま結果になった感じ。
つまらないエラーや走塁ミスもそうだが、大石監督の采配も投手の使い方が短期決戦でなく普段の使い方というか、後手後手の起用になっていたのが目についた。
結局守護神の加藤はほぼ試合が決まってからの出場だったし、後半好投した香月も出る幕がなかったしなぁ・・・。

ただ、来シーズンは今回の悔しさをバネにオリも脅威になりそうな予感・・・・。

どうでもいいけれど何故か、坪井・浜中・吉野・北川と阪神の元選手が目についたなぁ・・・。

何はともあれ、日公の次なる相手はロッテの宿敵西武!!
個人的には西武だけには日本シリーズに行ってもらいたくないぞ~~。
(いっけいちゃんスマソww)

CS第2Stは今週の金曜日からなので、昨年同様隊長と新宿のスポーツバーで観戦だな!!

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3連休はCSネット観戦①

2008年10月11日 | スポーツネタ

午前中に会社へ出勤しようと思っていたのだが、起きたら昼になっていたので早々にあきらめるww

篤姫の再放送を観た後は、ヤフー動画でパリーグのクライマックス1stステージ第一戦を観戦。

今年はCS初出場のオリックスと日公の対戦。

ワシは宣言どおり日公を応援。

その理由は簡単。
どうも西武とオリックスは最終戦間際、清原絡みで何か共闘しているような感じがして嫌だったからだ。

それにマスゴミも清原をネタに密かにオリと西武のCSを期待しているようで気にいらなかったこともある。

結果は球界のエースダルビッシュが気迫の投球でオリックス打線を1点に抑えて4x1の激勝!
でもって早くも王手ww

試合を観る限りでは、先発投手の差が出たかなと。
オリの近藤も良い投手なのだけれども、なにか勢いだけで突き進んでいる上、2ストライクをとった後の詰めの投球が全て甘すぎ。
やはりダルのほうが、打者の心理を突いての「頭で考える」投球をしているなぁ、って感じがした。

明日のオリの先発は15勝をあげている小松だけれども、短期決戦の戦い方を熟知している日公だけに、日公先発の藤井の出来次第では日公のストレート勝ちではないのかなぁ・・・。


そういえばセリーグも虚珍、阪神、中日とCS進出が決まっているけれど、ワシの予想は中日!
根拠はないけれど短期決戦に強そうだからなのと、3チームの中では一番好きな球団だから。
それに阪神よりも虚珍に対して今季14勝10敗と勝ち越しているしね。
ただ阪神戦にはかなり分が悪い(6勝17敗1分)けれど・・・。

しかし虚珍の対ヤクルトの成績といったら・・・・。
横浜の場合は虚珍、中日と負けまくっているのでまだしも、ヤクルトに至っては虚珍戦で6勝18敗だもんなぁ・・・。(因みにヤクルトと阪神はヤクルトの10勝13敗1分)
虚珍の優勝は、ヤクルトの強力なアシストで出来たのではないのかい??

監督がV9時代の高田だけにね・・・・。

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終戦・・・

2008年10月01日 | スポーツネタ

さすがに今週は疲れたので、普段以上に仕事にやる気が起きない為、勝手にリハビリ週間とするww

帰宅後はいつものヤフー動画でロッテの試合を観戦。

今日の西武戦は、CS進出にかけて絶対に負けられない戦い。
残りの1席を争っている日公は本日で最終戦となるため、これまた絶対に負けられないはずで、2日前にロッテの直接対決を制した球界のエース、ダルも中継ぎ登板する体勢。

因みに、CS進出マジックはロッテにマジック3が点灯しているものの、残り試合も3なので、仮に日公が今日勝ったら残り試合を全勝しなければならないエセマジックに近い状態・・・・。

しかし会社を出るときに試合状況をチェックすると、西武がロッテの渡辺俊介に対して7点をもぎ取りもはや瀕死の状態であった・・・。

一方3位の席を争っている日公は、苦手な宮城スタジアムで田中マー君を相手に既に9点を取っており、ほぼCS進出を手中に収めていた。

しかし今まで眠っていた西武打線がこの日になって、にわかに大爆発するって一体・・・。
その前のオリックス2連戦でのふがいなさはなんだったのだろうか・・・。
元所属していた番長のために強烈なアシストをしたのではないかと勘ぐってしまうわな。

試合は、途中で反撃はしたものの結局序盤の大量失点が響いて9-5で敗戦。
日公のほうは何と17-0で大勝。

その結果、残りの1席は日公に軍配があがったのであった。
う~ん、日公とは確かCS導入時にも残りの1席を争って負けた記憶が・・・。

それにしても今回のCS進出を争う戦いは、西武の手のひらの上で転がされて最後は指で弾かれたって感じがして非常に後味が悪かった。

まあ、それもこれもシーズン前半での低迷が響いた自業自得なんだけれどね・・・。

さて何はともあれ今年のCSは、西武・オリックス・日公の3チームで争われることになった。

勿論ワシは正義球団の日公を応援する!!

そしてロッテは永い冬眠生活に入るが、なんとしても来シーズンはCS進出を奪回してくで!!ゴルァ~

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東京ドーム観戦

2008年08月19日 | スポーツネタ

 

会社のエロオヤジ氏と東京ドームで日公vsロッテの野球観戦に行く。

遅ればせながらオープン戦を通じて、今シーズン初めてのプロ野球観戦である。

このエロオヤジ氏、子供の頃から根っからの阪神ファン。
でもパリーグではロッテのファンでなんでも大毎オリオンズ時代からのファンだったとか・・・。

今回日公が東京ドームで主催試合を行うとあって当日券にて観戦することにした。
オリンピック期間とはいえ夏休みなのだからもう少し観客が入っているのではと思ったのだが、ご覧の通りの状況ww

どうやら観衆は20094人だったらしいが、外野スタンドだけは日公・ロッテ側共に満席な状態だったので、入場者の50%は外野スタンドの観衆だな、きっと。

ワシ達が観戦したのは3塁側の前から19列目の内野指定席(3500円)。
眺めは最高でリアル感あふれるプレーを期待していたのだが結果はグリン⇒武田久⇒マイケルの必勝リレーが炸裂して、4x0で日公の勝ち。

これにはワシもエロオヤジ氏も唖然・・・。

そういえば、ワシが公式戦を観戦してロッテの敗戦を見たのは初めてかも。
(オープン戦では楽天にボロ負けした試合を観た記憶がある)

ロッテ側を応援しに来た観客には何の面白みがない試合だったのだが、ワシ達は試合開始1時間後にはピールを5杯飲んでしまってすっかり酔っ払いな状態。

試合終了後は、大人しく帰って行ったのであった・・・。

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オリンンピック

2008年08月10日 | スポーツネタ

先週の金曜日は北京オリンピックの開会式で、いよいよ4年に1度のスポーツの祭典の始まりとなった。

中国が国家の威信にかけて取り組んだ大イベントだったらしいが、ワシは途中からしか観なかったにも関わらず、いやぁ~、突っ込みどころが満載な開会式だったわ。

福田ウータン総理は日本選手団の入場にも関わらず周囲の連中とだべっていて無視して相変わらずの空気の読めなさを存分に発揮していてグー。

ロシアのプーチンやブッシュは選手入場の際には起立して選手を称えていたのに、やはりコイツは日本の首相の器ではないわ。

さすが選手の壮行会の際に「せいぜい頑張って」とお言葉を述べられた方である。

犬エッチケーのアナウンスも完全な勉強不足で、特に小国に対しては国の紹介もマトモに出来ないお粗末な中継。

注目された聖火ランナーも結局は無難な人選に終わり、最終ランナーをパンダとは言わないが、せめてダライラマか、中国共産党が拉致したパンチェンラマにするくらいの寛容さを見せてもらいたかった。

それと一番驚いたのは、開会式の様子を競技場外から写した映像で周辺に車が全く走っていなかったこと。

勿論安全を考えた上での中共の配慮だろうが、競技場内の華やかさと対比されたことが、今回のオリンピックの背景そのものと感じ取れた。

勿論選手には関係のないことなので競技には全力で取り組んで欲しいのだけれども、やっぱり何か今まで以上にスッキリしないオリンピックだわな。

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野球北京への道

2007年12月02日 | スポーツネタ

西川口から帰宅後、泥のように眠り、夕方になってようやく立ち上がる・・。

新聞のテレビ欄を見ると、野球のオリンピック予選の日本vs韓国戦が中継されるので早速テレビ観戦をする。
しかし、中継ネット局はテレ朝・・・。
何だかサッカーの国際試合の中継みたいにウザイ中継になってしまう悪寒・・・・。

日本の先発は大方の日公ダルビッシュという予想を裏切って、ロッテの若きエース成瀬で勝負に出る。
試合はいきなり初回に成瀬がホームランを打たれるものの、直ぐにこれまたロッテのサブローが逆転だを放し、その後も川上⇒岩瀬⇒上原と繋いで、見事3-2で勝利を収めた。

これで明日の台湾戦で勝利を収めれば晴れて北京オリンピックの出場が決定するのだが、ロッテ贔屓のワシとしては、五輪代表に主力選手が5人も選ばれているのが非常に気になる。
来年のシーズン真っ只中に成瀬・コバヒロ・サブロー・里崎・西岡をゴッソリ持って行かれると試合にならないんですけれど・・・。
チームの公平性を保つためにも、せめて五輪開催中はペナントレースを中断してもらわないと何だか納得が
出来ないなぁ。


さて肝心の?テレ朝の中継だが、予想通り酷いものだった!
アナウンサーは「この試合に勝たないと韓国が五輪の切符を手にして日本は出場できない!」などとくどい位に放送。
あのぅ、これで負けても3月にまだ出場できるチャンスは残っているんですけど・・・。
公共の電波で嘘を言ってはいけませんよ。

それに解説もプリ山と古田がウザすぎた。
特に古田は完全に応援団のノリで松木安太郎なみに感情むき出しww
感情を表に出すのはまあ良いけれど、いくらなんでも敵のチームの守備で「落とせ!」とか日本がランナー3塁のチャンスで、深い外野ファールフライを打ったら韓国のレフトに「捕れ!」とかいうのはいかがなものかと思ったんですけど。

何だか今日はトンビ(東尾)の解説がマトモに聴こえてしまったww
あっ、途中知ったか解説で茶々を入れていた中居正広は問題外ね。

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社会人野球日本選手権

2007年11月25日 | スポーツネタ
3連休最終日も、ゆっくりと寝て昼前に起きる。
この3日間は酒も呑むこともなく、充分に睡眠も出来たので心身ともにリフレッシュ感がある。

昼食を終えて新聞を見ると、NHK教育テレビで「社会人野球日本選手権」の中継が予定されていたので早速テレビで観戦。
今年の決勝戦はトヨタ自動車と三菱重工名古屋の東海地区対決。
そういえば準決勝でトヨタに敗れた王子製紙も東海地区だったし、プロ野球の中日といい、今年の野球は愛知天下か!?

たしかこの大会は、毎年決勝戦だけは教育テレビで中継するんだよね。
昔この枠は、社会人日本一と大学生日本一で争ったアマ王座の試合だった気がするが・・・。
ワシが記憶にあるのは、青学の澤崎(元・広島)&清水(元・ロッテ)のバッテリーと駒沢の河原(元・巨人)、それに三菱自工川崎の渡辺(元・中日)と玉木(元・広島)くらいかなぁ。

さて、今年の日本選手権はクラブチームの茨城ゴールデンゴールズの出場もあって一部では何かと話題になっていたようだが、ワシの注目は何といっても今年の大学・社会人ドラフトでロッテに1位指名されたトヨタ自動車の服部投手である。
昨日の準決勝の王子製紙戦で完投しただけに今日の決勝戦の三菱重工名古屋との試合には投げないかな、と思っていたのだが、8回から登板したので、直接見られてラッキー。

左腕の少し変則的な投法から投げる球は、球速自体は連投だったためか、さほど速くはないものの打者からすればタイミングが取りづらそう。
変化球も良いものを持っているし、先発型ではないとは思うので中継ぎとして即戦力で充分活躍できそうな気がした。


それよりも、服部の前に登板した佐竹投手(早大)と三菱重工名古屋の先発で7回まで好投した中根投手(慶大)が来年以降のドラフト注目株かも。

試合は、7回に一挙4点を奪って逆転に成功したトヨタ自動車が結局4x1で勝ち、見事に初優勝を成し遂げた。
でも、トヨタが初優勝とは少し意外な気がしたわ・・・。
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アジアシリーズ2007

2007年11月10日 | スポーツネタ

 

昨年に引き続き今年もアジアシリーズの韓国vs台湾戦を東京ドームへ観戦しに行く。
昨年のカードでは台湾のLA NEWベアーズが韓国の三星ライオンズを下して台湾球界に価値ある1勝をもたらした。
さて今年の台韓戦は台湾は統一ライオンズ、韓国はSKワイバーンズという組み合わせ。
因みにワイバーンズのコーチ陣は、太平洋⇒巨人で活躍した加藤初や西武ライオンズにいた大田卓司等日本人が所属している。

今回もネット裏を陣取りゆったりと観戦をする。
この席で2000円は安い。
台湾・韓国ともチームの応援団も同行しているので、本場さながらの応援風景が見れるので実に楽しい。

試合の方は、接戦を予想していたのが、韓国のSKが序盤で11点を取る猛攻で一方的な展開になる。
見ているワシも途中で中だるみを起こしてしまったので、ドーム内に展示されていた中国・韓国・台湾の各リーグのユニホームをしばし見学。
途中で、台湾チームのチアガールとすれ違ったが、いやあ実に綺麗な集団ですたわww

 

中国リーグ(中国棒球)・台湾リーグ(中華職棒)は6チーム、韓国リーグは8チームでリーグを構成。


さて、試合のほうは韓国のSKがその後も点を重ねて、結局昨年の接戦とは打って変わって13x1の7回コールドゲームで台湾の統一を圧倒したゲームであった。

そんなわけで、予定より早く試合が終わってしまったのだが、天気も悪かったので大人しく帰宅した。

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ラグビーの季節だが・・・

2007年11月08日 | スポーツネタ
いよいよ秋も11月になってきて大学も社会人もラグビーシーズンに突入してきた。

そんななかで、関東学院大学のラグビー部員2名が部が借上げていたマンションで大麻草を栽培していたとの事で逮捕されるというニュースが入ってきた。
関東学院大といえばいわずと知れた関東大学リーグの名門で、今は対抗戦グループの早稲田に勝てるのはこの大学くらいしかないと思うほどの強豪である。
しかもまだリーグ戦では伝統になりつつある法政との最終戦を残しているのに、どうするのだろう。

当然部員が逮捕されたのだから、今後の大学選手権は辞退せざる負えないだろうが、言い方は悪いけれど、野球や駅伝などは今ひとつ強豪というイメージを持っていない大学だけに、看板でもあるラグビー部の今回の不祥事は大学全体でも大きなダメージだろうなぁ。

まあ、ラグビー部の不祥事といえば今年の春に同志社大学のラクビー部員が強姦未遂を犯して逮捕された事件が記憶に新しいが、今回の場合はリーグ戦の真っ最中だっただけに実にタイミングが悪いよね。

今年のリーグ戦の制覇も夢ではなかっただけにこの事件のせいで、今までの努力が無駄になってしまった特に4年生の部員などは、いたたまれない気持ちだろうなぁ。

これで大学選手権の楽しみも半減以下になってしまった。。
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日本シリーズ終了

2007年11月01日 | スポーツネタ
日公と中日の日本シリーズも1勝4敗で中日が昨年のリベンジを果たして見事53年ぶりの優勝。
それにしても勝敗も昨年と全く逆というのも何かの因果か・・・。

しかし、あれだけパ・リーグのペナントレースで強かった日公が、あっけなく敗れてしまうとは・・・。
何といっても勝負の分かれ目は第2戦で、中日が日公先発のグリンを攻略出来たのが大きい。
ただ、日公の場合シリーズ前に監督の退任、そして既に「就職先」を決めてからの決戦だっただけに、まだ再就職先を決めるに決めれないコーチ陣の不安要素が、そのまま試合に出てしまった気がしてならない。

ロッテファンのワシが言うのもなんだが、日公は来シーズン大丈夫なのだろうか・・・。

ところで優勝を決めた試合では、中日の伏兵ともいえる山井投手が8回まで日公打線に対してパーフェクトピッチング。
これは日本シリーズ初の完全試合か?と思っていたのだが、9回は何と岩瀬に交代。
絶対的守護神で9回も3人で締めて、見事二人による完全試合を達成したが、8回まで完全試合の可能性のある投手を交代させる離れ業が出来るのは、きっと落合しか出来ないだろうね。

まあ、これがペナントレース中だったり、試合内容が1×0でなく3点差くらいついていたら山井続投だったかもね。
しかも日本シリーズだからオールスターでの江夏の9連続三振みたいな参考記録になるだろうし・・・。
それでも、一人の達成ではないものの、2人でとはいえある意味「完全試合」を達成したわけだし、なによりも記憶に残る一戦になったのだから良いのかな、とも思った。

何はともあれ、国内チームでの試合は本日で全て終了して、次は来週からアジアシリーズが始まる。
因みにワシは昨年に引き続き今年も、台湾と韓国の試合を観戦しに行く予定だす。
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冬の始まりかい?

2007年10月22日 | スポーツネタ
先週は野球のクライマックスシリースを隊長と新宿で観戦三昧だったために、やや疲れ気味。
土・日の休養を図ったが本日は軽く仕事を流して帰宅する。

帰宅後、先週の新聞を読み直していたら、スポーツ欄にカーリング女子日本代表がカナダで開催された世界ツアーで初優勝を遂げたという記事が掲載されていた。
やはり日本代表は前回のオリンピックで健闘したチーム青森だったのだが、メンバーは当時と随分入れ替わっているようだ。

今年の春先だったか、地元青森で開催された世界大会ではホスト国だったが予選で敗退し、一時はチームを解散するのでは、との憶測も飛び交っていたので、そこから這い上がっての今回の優勝は価値あるものだったのではないのかな。

今週末にはラグビーの社会人リーグも開催されるし、いよいよ熱い冬が始まったって感じかな。
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新宿スポーツバーとCS第五戦

2007年10月18日 | スポーツネタ

 

日公とロッテのクライマックスシリーズも、ついに最終戦。
しかも先発は日公はダルビッシュ、ロッテは成瀬といった今シーズン最もチームに貢献したエースの投げ合い。
いてもたってもいられず、途中で仕事を投げ出して新宿へ。
おかげで6時のBSニュースから見てしまったww

暫くしてからR氏も合流。

試合は3回までは両チームとも無得点。
ダルビッシュは行けるところまで行こうとしているのか、中四日の登板とは思えないほどの快投。
一方成瀬のほうは、中七日と休養充分なのに、球は高めに浮くし両サイドの投球が微妙に狂っていて、調子は今ひとつ。
これが99%アウェーのプレッシャーなのかなぁ・・・。

そして四回には久しぶりに見る成瀬がひちょりに対してのフォアボールと、稲葉の不運なヒットで2アウトながらランナーをためられる。
ここで、ポストシーズン絶不調のセギノールが、なんと3ランホームランを放し、超痛すぎる3点を献上!

そんな時に、会議で到着するのが遅れた隊長より「どんな状況ですか~♪」と結果を知っているかのような絶妙なタイミングで電話が入ったので、「3点取りましたよ~!」と言ったところ、ロッテが取ったと思い込みしばし無言ww
しかし、この後に日公が取った事を伝えると、「ムヒヒ♪」と声が。
あ~~っ!むかつくなぁwww

直ぐに隊長が到着してようやく3名で観戦に入る。

しかし成瀬は次の回にも日公にタイムリーを打たれて、まさかの4回途中でKO。
まさか5回をもたないで降板するとは夢にも思わなかった・・・・。
そして2番手には、小林宏之を投入してまさにロッテにしてみれば早くも総力戦の構えをみせるも、次の5回にも2点を取られて、6-0になる。
日公おそるべし・・・・。

ここで勝負ありと思ったのだが、日公のヒルマン監督は、ダルビッシュを7回2アウトから第三戦で勝ったグリンに繋げるといった、ダルビッシュにとってもロッテにとっても非常と思える徹底して勝つべき采配をふるう。
ロッテも何とか6回に1点、9回には押さえのエースのマイケルから1点を挙げるものの焼け石に水。

結局、6-2で日公の完勝。
ロッテは完敗。
まじで力の差を見せ付けられた試合だった。
特にダルビッシュの気迫と上手さを兼ね備えたピッチングと、ココという時の各打者の集中力には脱帽。
さすが、ペナントレースV2の日公である!!

ただ、負けはしたのだが、成瀬とコバヒロを注ぎ込んで負けたのだから仕方がないことだったので、むしろ敗れてすっきりした気分であった。

このシリーズは結局、日公はダルビッシュ2勝、グリン1勝と、勝つべき人が投げて勝ったといったところだが、一方ロッテのほうは、高木と川崎の中継ぎ投手が1勝ずつといった寂しい結果となり、ここでも負けて当たり前ということで納得できた。

なにせ、ペナントでは成瀬16勝、コバヒロ13勝、渡辺&久保9勝と、4人で47勝を挙げた先発陣が今回のシリースでは一人も勝てなかったのだから仕方がない。

それにしても、相変わらずクライマックスシーリーズは毎年白熱するなぁ。
特に今年の日公とロッテの試合は、過去のシリーズにはない緊迫感があり、両チームとも「ここだけには負けたくない」というチームの気持ちが見えて、とても面白かった。
その代わり一度試合がどちらかに傾くと一方的な展開になってしまうけれども。。

これで、今シーズンのロッテは終戦。
来年は成瀬のさらなる成長と、大嶺と来期入団予定の唐川といった若き投手陣の活躍に期待したい。
それと、清水直行のトレードとコバマサのFA⇒放出に期待かなww


さて来週からは、隊長とパリーグの覇者の日公を応援するぞ!!
と同時に、普段の生活に戻ります(笑)

(画像は、日公の優勝した瞬間をクールに装いながらもVサインを出す隊長。あ~~っ!むかつくなぁwww)

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新宿スポーツバーとCS第四戦

2007年10月16日 | スポーツネタ

 

本日も、昨日に続いて新宿のスポーツバーで隊長とCS第2ステージの日公vsロッテの試合を観戦する。
いつものように店内はガラガラで、店員さんと話しながら和やかに観戦。

しかし、試合の方は、昨日圧勝した日公が王手をかけてロッテとしては後がない状況。
このがけっぷちの状況でも、バレンタイン監督は小野を先発にして勝負をかける。

一方の日公の先発は外国人投手のスウィーニー。
日公フリークの隊長曰く、昨日投げたグリンよりも穏やかな性格の反面、札幌で地下鉄に乗って町中を一人で探検したまでは良いが、結局道に迷ってしまったというラブリーな選手だとか。
しかし地元開催で王手をかけたにも関わらず、隊長は「今日は絶対にロッテが勝ちますよ」とネガ宣言。
てっきりワシに対しての配慮と思いきや、隊長の表情をみると本気でそう思っているようである。

試合は両チームともチャンスをつくるものの、決定打が出ないで残塁の山々ヤマ・・・。
投手戦とはいい難いものの結果的には両チームとも無得点のまま進んだ5回に、日公が田中賢の犠牲フライで先取点を奪う。
その際、3塁ランナーのタッチアップが早かったのではないかと、バレンタインが猛烈に抗議。
昨年のWBCと違って判定は覆らなかったものの、これでロッテのチームが鼓舞されたのか、直後の6回にランナーを一人置いて、里崎が第2戦に続いて2番手の武田勝から逆転のホームランを放ち、日公のホームである札幌ドームと隊長を一気に凍らせる・・。
そんな中、ヤクルトフリークwwのうえまんさんからは、おき楽な実況メールが舞い込むww

その後は、継投した投手の踏ん張りもあって、後一歩のところでお互いに決定打が出ずな状態がまた続き、ようやく9回にロッテが押さえのマイケルを攻め立てて終わってみれば5-1で勝利していた。
しかし、ロッテ14安打、日公11安打と安打数だけ見れば打撃戦なのだけれども、両チームとも、これだけ打って5-1なのだからいかに拙攻が多い試合だったのかが容易にわかる。

なにはともあれ、この土俵際で見事に土俵中央まで盛り返したロッテにとっては、今季防御率12球団1の成瀬を最終戦で使えるところが大きい。
そういえば、初戦をダルビッシュに完投を許して惨敗した後にバレンタインが、「最終的には我々(ロッテ)が5戦目で勝つ」と言っていたっけ。
とういうことは、既に4戦目は小野、最終戦は成瀬と始めから決めていたのだね。
長いペナントレースでは采配に対して首をかしげるシーンが多かったワシなのだが、さすがポストシーズンを熟知している監督なだけに、短期決戦での采配は冴えている。

さあ、これで明後日は、いよいよ最終戦。
日公はダルビッシュ、ロッテは成瀬といった、今や日本のプロ野球界のナンバー1,2投手に成長したといって良い、若きエース対決が現実のものとなった!

ペナントレースではマスゴミだけがエースと呼んでいる清水と、藤田・コバマサのふがいない救援人がいたにも関わらず、今年ここまでこれたのは成瀬がいなかったら絶対に実現は不可能だった。
現実に成瀬の今シーズンの成績は16勝1敗で、ロッテの最終成績は76勝61敗なので、成瀬の貯金がチームの貯金になってしまっている・・・。

ワシとしては、ここまで粘ったのだから是非ともロッテに勝利してもらいたいのだが、仮に成瀬で負けてしまったら納得である。
むしろ今日負けるより、明後日の成瀬で負けたほうが納得できるロッテファンは多いのではないだろうか。
とは言っても勝って欲しいけれどね。


さあ、明後日も隊長と観戦しに行くぞ~。


(画像は、予想が的中してしてやったり??の隊長)

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