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Biting Angle

アニメ・マンガ・ホビーのゆるい話題と、SFとか美術のすこしマジメな感想など。

純正品なのにパチモン臭い

2009年03月11日 | ホビー・フィギュア・プライズなど
バンダイのROBOT魂公式ブログ「ROBOT魂日記」で、Oガンダムの彩色について
タイトルもズバリ「トリコロール?」という記事が出てました。
「意外なカラーリングで配備。ROBOT魂No22の「Oガンダム」は何色?」
記事の内容はたったこれだけ。

で、そのトリコロールカラーの画像がAmazonで公開されました。
いやはやなんというか・・・公式商品なのに、なんだか海外のコピー商品の香りが
そこはかとなく漂ってる気もします。
でなけりゃ「ぼくの考えたガンダム○号機」ってところですかね。
正式な呼称も「オーガンダム」じゃなくて、「マルガンダム」なのかもしれない。

頭部だけがほとんど元のガンダムってのが、さらに違和感を強めてる感じ。
エルガイムMk-Ⅱみたいに、どっかのマウンテンサイクルから頭部だけ掘り出して
GNドライヴとくっつけたという裏設定があったりして(ウソです)。

陸戦とか武装強化などのコンセプトが不在なので、なんか模型誌の特集で作った
改造作例みたいなうさん臭さを感じる、このOガンダム。
こんなにビミョーな商品もちょっと困りモノだけど、そこはバンダイ商法ですから
今後もG3とかプロトとか適当な名前をつけて、色違いを出してきそうです。

しかもそんなのに限って、イベント限定商品だったりするんですよね・・・。
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腕が多けりゃエライのか?

2009年03月07日 | ホビー・フィギュア・プライズなど
雑誌「フィギュア王」の誌上限定販売商品「エンキドゥドゥ」を、姫鷲さんから
引き取ってきました。
雑誌の購入に加えて一体1,995円プラス送料、しめて3千円超えになるところを、
姫鷲さんがセット注文してくれたおかげで、こちらの出費は2,500円で済みました。
いつもお世話ばっかりかけてすいませんね、姫鷲さん。


うーむ、マイナーチェンジだけどやっぱりカッコイイなぁ、この機体。
いっそマスラオ改めスサノオも、改修時に腕を4本にしちゃえばよかったのに。

基本形は他のエンキシリーズと同じですが、腕が多いだけで威圧感が増すし
ポージングの幅も広がります。
上半身が重くなった分、自立は結構キビしくなってますけど。
ガンメンって昔なつかしの「異形のロボット」を見事に復活させたと思うけど
このエンキドゥドゥなんかは、まさに異形の魅力が凝縮されてると思います。

TV本編の初登場時はグレンラガンに一蹴されたけど、その7年後に登場して
反政府勢力に組して戦っていたときの姿は実にカッコよかった。
その際に印象的だった左足の包帯姿も、パーツ交換で再現可能です。
ただし刀を納める鞘は背中用の二振り分しかついてないので、腰の鞘のほうは
他のエンキシリーズから流用する必要あり。

あ、握り手はかなりキツキツで、刀は薄くてペナペナですから、持たせるときは
手をお湯などで温めてからにしたほうが安心です。

さて、今日はブツを引き取った後、初めて中野ブロードウェイに行ってきました。
大きな建物全体に各種オタクショップが混在するというカオスなエリアでしたが
中野といえばなんといっても「まんだらけ」。

というわけで、とにかく「まんだらけ」関連のショップがあちこちにあって
そこのスキマに他の店舗が入り込んでいるという感じを受けました。
まず「まんだらけ」ありきという雰囲気が、なんとなく閉塞感を感じさせて
個人的にはアキバなんかに比べると息が詰まる空間でしたね。
たぶん建物全体が古くて狭いってこともあるんでしょうけど。

まあ花粉症の私にとっては、この時期外に出ないでショップを回れたのは
ありがたかったです。
でもどの商品も比較的高くて、掘り出し物が少ないんだよな~。
むしろ数少ない古本屋のほうが、個人的にはいい買い物ができました。
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オマケのほうが肝心だというのに・・・。

2009年02月27日 | ホビー・フィギュア・プライズなど
バンダイのネットショップ「魂ウェブ」のみで販売される限定商品、
「IN ACTION!!OFFSHOOT サザーランド・エア(セシル機)」。

本体は通常のサザーランドを色替えしてフロートをつけただけの商品なので
最初は購入を見送るつもりでしたが、ボーナスパーツとしてランスロット用の
ルミナスブレイズ装着パーツがつくのに釣られて、ついつい注文。
メーカーの思う壺なのはわかってるけど、せっかくOFFSHOOTのランスロットを
持ってるんだから、ルミナスブレイズも装備させたくなるというものです。

で、その商品が先日ようやく届きまして、喜び勇んで箱を開けました。


開封前のパッケージはこんな感じ。



まずはサザーランドの本体とコクピット。
付属武装とオプションハンドもあります。



続いて、サザーランド用ルミナスブレイズパーツと
差替え用ファクトスフィア。
赤いのは別売り台座に固定するためのオプションです。



そして最後に、フロートユニット用パーツ。
・・・って、肝心のボーナスパーツは?

箱の中を改めたり、開封時に落としたのかと周囲を探したりしてみたものの
それらしきものはどこにも見当たりません。
まさかと思いつつ電子メールをチェックして見たら、こんなお知らせが・・・。

「お客様各位

この度は魂ウェブ商店商品「IN ACTION!!OFFSHOOT サザーランド・エア」を
ご購入頂きありがとうございました。

この度、お買い求めいただきました「IN ACTION!!OFFSHOOT サザーランド・エア」に、
付属パーツ「ランスロット(別売り)用ルミナス基部パーツ」の同梱不足があったことが
判明いたしました。
ご迷惑をおかけいたしまして大変申し訳ございません。

準備が整いましたら、こちらから「ランスロット(別売り)用ルミナス基部パーツ」を
改めてお送りさせて頂きます。
また、発送日時が決定いたしましたら、再度メールにてご連絡させて頂きますので、
いま少しお待ちいただけますようお願い申しあげます。

このたびは本当に申し訳ございませんでした。
今後ともバンダイ商品をご愛用くださいますよう、重ねてお願い申しあげます。」

おいおい、ふざけんなよー!
こっちは焦って探し回っちゃったじゃないか!
しかもこの文面だと、パーツの発送は即日じゃないみたいだし。
まさか製造すること自体忘れてたんじゃないだろうな、この会社。

ついでに書いときますが、この商品の入ってた輸送用の箱、なんだかやたらと
ホコリまみれで、開封する時に手がホコリだらけになりました。
しかも裏側には、どう見ても靴底としか思えない足跡がクッキリ。


まったく、どういう商品管理をしてるんだか。
こんな調子だから、検品もマトモにできないんだな。

ネット販売だから値引きもない上に送料まで取られて、その挙句にこの始末。
これにはまったくガッカリです。
抱き合わせ商法ばっかりやってるくせに、ボーナスパーツをつけ忘れるとは
もはや眼も当てられない。こんなんじゃ魂ウェブの名前が泣きますよ。
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BATMAN、オレとクマないか?

2008年12月21日 | ホビー・フィギュア・プライズなど
ペプシNEXのキャンペーンで、ワーナーブラザースの映像作品とタイアップした
BE@RBRICKが登場しました。
別にBE@RBRICKを集めてるわけではないのですが、店頭で何種類か見かけたので
気に入ったのを押さえてきました。
中でもお気に入りは、『ダークナイト』のバットマンとジョーカーです。



特にいいのは、やはりジョーカーですね。
あの悪そうな顔が、BE@RBRICKでもうまく再現されています。
う~ん、こういうオモチャって作中で本当に出てきても、違和感ないのでは?
まあ、たぶん見つかるのは凄惨な犯罪現場になるんでしょうけど。

やはりジョーカーは一番人気があるようで、私が見つけた店では一個だけしか
置いてませんでした。
バットマンは結構残ってたんですけどね。やはりマントが無いのが敗因かな。

BE@RBRICKは全部で12タイプ。
スーパーマンやマトリックスの他に、燃えよドラゴンなんていうのもありました。
ちなみに12月末発売のシリーズ17弾では、グレンラガンのBE@RBRICKも
登場するそうです。
某紹介サイトで「グレンガラン」と書かれてたのは、ちょっと悲しかったけど。
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「痛車」の波はこんなところにも・・・

2008年11月29日 | ホビー・フィギュア・プライズなど
メガハウスのエクセレントモデル RAHDX「ランバ・ラル」を定価の半額で入手、
金曜日に姫鷲さんと会って引き渡してきました。
人に譲っといてなんですが、コレはイイものです。造型に漢魂があふれまくり。
オーナーの姫鷲さんによるコメントはこちらをお読みください。

逆に姫鷲さんからはOFFSHOOTの「無頼改(藤堂機)」を回収。
安い仕入れ先を知ってるあたりは、さすがマイスター姫鷲というところ。
値段が下がるまで手を出さないと決めていたので、早く入手できてよかったです。
配下の四聖剣用の無頼改は魂ウェブ限定発売ですが、4機揃えたい人にとっては、
四聖剣のほうを通常販売にして、藤堂機を限定にして欲しいところですよね。



商品は一般機の無頼にアンテナをつけて色違いにしただけで、装備も廻転刃刀と
アサルトライフルだけという寂しいものです。
同じような商品を何個も買わせるんだから、せめて価格は据え置きのままで
ランスロット用のサンドボードくらいはつけて欲しいと思いました。
もし月下が出るなら、チョウフ戦での三段突き再現用としてランスのコクピットの
ダメージ版くらいはつけて欲しいものです。

交換会の後はメシ食いながら雑談。ダブルオー関連の話やらラインバレルやら
やはりロボットアニメの話が多かったですが、そんな中で出たのが巷で増加中の
アニメヒロインの絵などで派手なデコレートを施した「痛車」関連の話題。

今日も秋葉原に一台停まってるのを見かけましたが、もう痛車もあんまり珍しくは
なくなったね~ということで、じゃあ次に来るのはいよいよ「痛リムジン」だろうとか
勝手にトレンド予想をしてました。
リムジンなら車体が長いから、絵もいっぱい描けるだろうし(^^;。

いいのができたらネットオークションにでも出せば、外人の金持ちが現代アートと
勘違いして、数十倍の値段で買ってくれるかも知れませんしねぇ。
まあその前にリムジンを痛車仕様にするまでが大変でしょうけど。

・・・というような話をして帰ってきたら、Amazonの新規取り扱い商品にこんなの発見。
「PERFECT PIECE外伝 イタチコマ」、う~ん、モロにブームに乗っかってます。
しかも発売は今日も話題になったメガハウスという、妙なタイムリーさが。

商品の説明文によると・・・

“大好評だったタチコマがパーフェクトピース外伝としてデコレーション仕様で再登場!
 基本スペックは落とすことなく、ボディに様々なペイントを施した一味違うタチコマです。”

いやいや、むしろ基本スペックは上がってないとダメでしょう。
少なくとも今度はちゃんと自立する仕様にしてくれないと。

しかしこのデザイン、「痛い」というにはあまりに無難すぎる気がします。
やはり素子だけでなくクロマやコドモトコやキャッシュアイなどのステッカーも
貼るくらいに徹底しないと、商品的にも中途半端ですよね。
いっそ番組内でもタチコマのトイが登場した『xxxHOLiC』とコラボするとか
もう少しヒネリが欲しいと思うんですが。版権がらみ等で難しいのかな?

個人的にはバトーのステッカーを貼りまくった「バトー専用イタチコマ」のほうが
いかにもありそうな気がするんですけどね。
「タチコマな日々」あたりで、本当に出てきちゃったりして(笑)。
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真・チャイナさんの逆襲

2008年11月20日 | ホビー・フィギュア・プライズなど
鶴田謙二の名作SFマンガ「チャイナさんの憂鬱」のヒロイン、チャイナさんが
メガハウスからフィギュア化されました。
発売されたのは先月のことですが、一ヶ月たって値段も下がってきたところで
我が家にも一体お招きしてみました。



最近ではCOMICリュウの『おもいでエマノン』や、『スカイ・クロラ』シリーズの
イラストなどで知られている鶴田氏ですが、年季の入ったファンにとってはこの
チャイナさんシリーズこそ、鶴謙の代表作(のはず)。
私も鶴田氏最初の単行本(「The」がついてたころの『Spirit of Wonder』)で
シリーズ第一作を読んで以来、長年のファンの一人です。

このシリーズはかつてOVA化もされており、『トップをねらえ!』と同じく
日高のり子がヒロインのチャイナさんを演じてました。
(CD-ROM画集「MADE IN CHINA」では、淵崎さんが声をあててた気がするけど)

そんな思い出話はさておき、今回のフィギュアはチャイナさんファンにとって
ようやく出た決定版ともいうべき傑作です。
チャイナさんはこれまでにもトレーディングフィギュアなどで立体化されてきた
過去がありますが、造形的に納得できるものではありませんでした。
それが今になってまさかの立体化とは、まさに「チャイナさんの逆襲」という感じ。

製作が前述のトレーディングフィギュアで私をガッカリさせたメガハウスということで
いろいろ危惧もありましたが、実物はいい意味で期待を裏切るものでした。
鶴謙キャラらしいボリュームたっぷりのボディライン、光沢のあるドレスの美しさ、
そして原作のイメージを残しつつ、立体向きのアレンジも入った魅力的な顔立ち。
目のプリントも完璧だし、唇や鼻筋、そして鼻孔の形までが理想的です。



これこそ文字通り「バストショット」。
お盆と茶器は両面テープで固定しています。

メガハウスのこのシリーズは、いわゆる「脱衣」がウリのひとつで、
このフィギュアも頭を外してチャイナ服を脱がせられます(^^;。
でも鶴謙ヒロイン(特にチャイナさん)って、原作でも思いっきりのいい
脱ぎっぷりを披露することが多いので、変にサービス過剰というよりも
むしろ裸体が標準装備であたり前、という気がしますけど(笑)。

別バージョンの「メカチャイナさん」と頭部を交換することもできるので、
両方そろえると恥じらい顔の(メカじゃない)チャイナさんにも変更可能。
ただし頭部を外すときに手とこすれて、頭の塗料が手に移りやすいので
外すときには頭か手のほうを覆うのを忘れないこと。

個人的にはグッスマの初音ミク以上に高評価をつけたい一品でした。
このレベルでエマノンが出たら、問答無用で即買います。(脱衣は不要)

そのときはぜひ小物に、作中でエマノンが読んでた『ハウザーの記憶』も
つけて欲しいなぁ。
メガハウスさんは「PERFECT PIECE」のタチコマに某『アルジャーノン』風の
本をつけてくれたので、たぶんやってくれるでしょう。
・・・ここに書くより、「たのみこむ」にでもリクエストしてみるべきかな(笑)。
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「いい空は青い。」リターンズ

2008年11月13日 | ホビー・フィギュア・プライズなど
毎度おなじみ姫鷲さんの日記を読んでいると、ローソン限定キャンペーン
「ANAユニフォームコレクション petit」ボトルキャップフィギュアの情報が
書いてありました。
これを読んだのが11日の夜で、キャンペーン開始はその11日から。
その日は出かけられる状況でなかったので、入手は難しいだろうと思いつつも
捜索は翌日まわしとなりました。

で、明けて12日。近所のローソンがかなり前につぶれたので、足を伸ばして
少し遠目のローソンまで行ってみましたが、目当ての品は影も形もなし。
もうひとつのローソンでも発見できず、半ばあきらめつつも最後に一軒として
街の場末にこじんまりと建つ店まで行ったところ、少しだけ残っていたのを
ようやく見つけました。

その戦果が、こちらのユニフォームたちです。


ボトルキャップコレクションにもかかわらず、ついてる商品はなぜか缶コーヒー。
おかげで、ヘタすると見逃すところでした。
最近よくある「缶2個を連結する形でオマケがつく」という形式でしたが、
横から見るとあんまり厚みがないので、意外と気づきにくいです。

さて、問題はフィギュアの完成度ですが、これがなかなかの高レベル。
サイズが小さいので、さすがにオリジナルほどの細かい造型までは望めませんが
全体的には元型に忠実なつくり。プロポーションに破綻がないのは立派です。
特筆したいのは塗装の質の高さで、これはたぶんオリジナルのときに使ったのと
同じ塗料を使用しているのだと思います。
この手のアイテムにありがちな塗りとは3レベルくらい違う質感に驚きました。

スカーフなどは当然として、徽章やボタンなども可能な限り塗り分けされており
某コーラについてきたルパンやガンダムとは比べ物にならないデキ。
ユニフォームと肌の表面仕上げを変えているのも、オリジナルと同様です。

そしてなんといっても最高なのが、その脚!
ストッキングの光沢を再現するため、写真の3体とも脚の部分がパール系の塗料で
キレイに塗られているのです。
元になったフィギュアでも同じ仕上げがされていましたが、この小さいサイズで
しかもドリンクのオマケにまで同じ仕様で作ってくるとは思わなかった。

・・・と思いつつ昔の記事を読んでたら、その時も脚のコトほめてましたね。
自分じゃ気づかなかったけど、実は脚フェチだったのだろうか(^^;。

顔はややのっぺりですが、このサイズにしては上出来でしょう。
目の塗りも十分な精度ですが、やはり目が大きくて表情がハッキリしている
キャラのほうが、見ばえはいいと思いました。
素材も比較的固めの樹脂を使っているので、そう簡単にはヘタらないはず。

今回のキャンペーンは映画「ハッピーフライト」の公開記念とのこと。
宣伝商品とはいえ、このレベルのコンビニ景品は「ローレライ」以来かな。
やはり映画が絡むといいモノ作ってきますね。
ANAの看板も背負ってるだけに、下手なアイテムは出せなかったんでしょう。
かつてのヒット商品の流用とはいえ、久々に海洋堂の本気を見た気がします。

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痛ぇモノは痛ぇんだ!

2008年11月08日 | ホビー・フィギュア・プライズなど
近所のホビーショップが半額セール中ということで、これまで買わずにいた
リボルテックの「グレンラガン フルドリライズ形態」を買ってきました。
手首のドリルの小ささと、ドリル以外は普通のグレンラガンと同じなのが不満で
購入を見送っていたのですが、千円を切る価格ならまあいいかなと。

で、実際に手に取ってみて最初の感想は「やたら痛い」。
といっても商品としてではなく、造型がドリルだらけなので、持っていると
単純に手が痛いという話です。
リボってポーズつけるのにしっかり持つ必要があるんですが、この商品は
その点ではユーザー泣かせです(笑)。

でも、いざポーズをつけてみると、やはりフルドリライズはカッコいい。
ノーマルモードとは気合の入り方が違うのが、ビンビン伝わってきます。
というわけで、アニメの名シーンをこのモードで再現してみました。



カミナとシモン、最後の兄弟合体の図。
本来このシーンではノーマルモードなんですが、フルドリライズにしてみると
これはこれで迫力が増して、かなりいい感じです。

欲を言えば、手首のドリルがもう少し長いほうがいいということや、付属する
大型ドリルを接続するために、手首のドリルがない腕もつけて欲しかったと
いうくらいでしょうか。
あとグレンウィングを取りつける方法も、何か考えて欲しかったなぁ。
塗りについては見えるところこそマトモですが、背面には接着剤のハミ出しが
見られるなど、品質管理がイマイチところは相変わらずでした。

タイミングいいことに、先日BSアニメ夜話では「劇場版グレンラガン 紅蓮篇」の
OAがあったところ。
ウチでは見られませんが、BS見られる友人に録画を頼んであるので、近々こちらでも
見られる予定です。
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世に物欲の種は尽きまじ

2008年10月24日 | ホビー・フィギュア・プライズなど
金も置く場所もないのに、欲しいモノがいろいろ出てきて困ります。

まずはコードギアスのナイトメアフレームたち。
番組のほうは終了後ひと月近く経ちましたが、メカ関連のホビー類が充実するのは
これからみたいです。
R2のKMFはあまり好きじゃないのですが、いまさら第一期のKMFが続々と
ラインナップに上がってくるので、このころのメカが一番好きだった私としては
ついつい気になってしまうところです。
今回も姫鷲さんの日記からIN ACTION!OFFSHOOTの魂ウェブ限定発売品
「サザーランド・エア」と「カレン専用グラスゴー/無頼(コンパチモデル)」の
情報をいただきました。

サザーランド・エアはコードギアス第一期の最後に少しだけ出てきた機体なので
スルーしようと思ってたのですが、フロートユニットに加えてランスロット用の
ブレイズルミナスがついてくるとなれば、やはり買わないわけにもいきません。
既発売商品の色違いに特別パーツを抱き合わせる売り方は気に入りませんけどね。
カレン機はパーツ交換でグラスゴーと無頼が選べるようですが、ここまで出すなら
第一期8話でグラスゴーと戦ったナイトポリスも、ぜひ発売して欲しいものです。
ナイトポリスはR2でも出ていた機体だし、それなりの需要もあるのでは。

サザーランド・エアみたいな一発メカが商品化されるなら、R2でコーネリアが
ジークフリードを撃墜したときに使った「暁」の砲撃仕様も欲しいですね。
ま、普通の暁が商品化されるかもわからないところですけど。

他に新商品で気になっているもの。
まずは話題のAmazon限定ミニダンボーですが、価格は1,000円と手ごろだけど
これだけ買うと実は送料が発生してしまうという落とし穴が。
送料無料にするためには他にも買う必要があるわけで、このへんを見越したような
価格設定には頭が下がります。もうける企業はこうでなくちゃ(^^;。
ちなみに通常サイズのダンボーについていた「みうらヘッド」はつかないものの
「ねんどろいどぷち」の頭部がジャストフィットするみたいです。

その「ねんどろいど」のディスプレイ用としてPhat companyから発売予定なのが
「ねんどろいどプレイセット」。
通常サイズのねんどろいどにあわせた教室型ケースに、これもサイズぴったりの
小物類がつくという仕様で、価格も2,000円以下とお手ごろです。
ねんどろいどはミクとネコアルクしか持ってない私ですが、これは欲しいかも。
といっても置き場がないので、使うとしても小物だけでしょうけど。

そしていま一番気になっているのが、アルターのヨマコ先生だったりします。
フィギュア界のトップブランド・アルターが、ついに「グレンラガン」に参入!
しかも出すのがヨマコ先生とは、さすが目のつけどころが違います。
歴代のヨーコフィギュアと比べてもトップを争うと思われる見本写真に、今から
期待が高まります。アルターだから商品劣化も少ないでしょうし。

姫鷲さん前にヨマコ先生欲しいって言ってた気がするけど、これどうですか?
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ヨーコとヨーコ

2008年10月02日 | ホビー・フィギュア・プライズなど
フロイラインリボルテックのヨーコが発売されました。
姫鷲さんが既にレビューしてますが、私も通販で買ってしまったので
目のプリントがいまいちなんですよねー。
でも全体としては「まあこんなもんか」という感じです。
リボルテック、特にフロイラインには、あまり高いレベルを期待してないので。
もはやそれが私にとっての「リボルテック品質」になってしまいました。

アイプリントに限らず、顔の造形自体がメリハリないんですよねー。
付属する怒り顔は多少マシですが、基本はあんまり変わりません。
何度も書いた気がするけど、榎木さん以外の原型師も使おうよ。
まあそれでも、初期の綾波やアスカの頃よりは大幅に改善されましたが・・・。

顔に比べて胴体は妙にメリハリが利いてます。
ブーツ周りの造形はさすが模型屋というところですが、一方でポニーテールは
驚くほどの手抜きぶり。せっかくリボジョイントを入れても、これではねぇ。

先に発売されているコナミのMMSヨーコと並べてみました。


いろんな意味で、同じキャラクターとは思えません。
顔はどっちもいまいち似てないけど、アニメキャラという意味ではMMSのほうが
一般的な美少女顔。フロイラインはなまじ似せようとして裏目に出た感じです。
プロポーションはフロイラインの勝ちなんだけど、いざポーズをつけてみると
MMSのほうが大胆なポーズがキマるのが不思議なところ。
(MMSの参考写真はこちらの記事をごらんください)

フロイラインは自重があるので、リボ球の入っていないヒザ関節がその重さを
支え切れないという問題点もあります。
あまり動かさずに固定モデルの延長として楽しむのがフロイライン本来の姿、
ケレン味のあるポーズを狙うならMMSということになりそうです。
ちなみに写真だとあまり大きさが違わないように見えますが、MMSのほうが
頭ひとつ背が低く、体もスリムです。

新作が出ると必ず比較されて、海洋堂にも気の毒なんですけど、やっぱり
「figmaならどうなんだろう」とは思っちゃうんですよね。
まあ可動するヨーコなんて3体もいらないから、別に出なくてもいいんですが。

そういえば、こないだアキバのラジオ会館7階にあるボークスのショールームを
のぞいてみたところ、グレンラガンの展示ケース内にヨーコMタンクを発見。
店員さんの作品だと思いますけど、なかなかいい仕事でした。
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ただ愚者と心の盲いたるもの これを美しくかつ楽しきものと見る

2008年09月20日 | ホビー・フィギュア・プライズなど
上野に行った帰りにアキバに寄り、リボルテック新作を回収してきました。

まずはまさかのラインナップ登場、「紅い眼鏡版 プロテクトギア」。

実物より紅く見せたくて、写真ではゴーグルの眼を修正しています。

相変わらずの「リボルテック品質」には、今回も泣かされました。
正面からは特に問題ないんですが、裏に回ると右太ももの背面は塗料のムラが
ベッタリです。
本当は交換したいんだけど、もっとヒドいのが来ないとも限りませんし・・・。

このブランドに対する信頼度は、もはやほとんどゼロ。
買うたびにアタリかハズレかを心配しなきゃいけない商品なんて、どう考えても
おかしいでしょ?
某Bダイみたいに全体的な水準が低いのも論外だけど、ムラがありすぎるのも
製品としてどうかなと思います。
売れてる理由も品質ではなく、原作のマニアックさや比較的安い価格のおかげだし。

まあ品質についてはともかく、商品自体はいいモノだと思います。
オプション火器が多めなのもいいですね。
できればストック付きモーゼルもあると、なおよかったんですが。

もし次があるなら、今度は犬狼伝説版のプロテクトギアが欲しいなぁ。
そして翠さんはフロイラインにして、藤原カムイ監修の素顔をつけてもらいたい。

もうひとつは『劇場版グレンラガン』でも活躍のヴィラル専用ガンメン、エンキ。
こちらは塗りムラやジョイント不備のない、いわゆる「アタリ」でした。

劇中で見せた後掃腿が印象的。
この場面の相手はラガンですが、リボが出てないので合体後の機体で代用してます。

ラゼンガンとエンキの同梱パーツで、ようやくグレンウィングも完成しました。

そういえば書店でF・ブラウンの『天の光はすべて星』が再刊されてるのを
見かけました。
なぜ今になって?と思ったけど、よく考えたらグレンラガンの影響なんですね。
中島かずきの解説だけ立ち読みしようかな。

ところでこの日に寄ったヨドバシアキバ、レジの後ろにfigmaの初音ミクが
まだ残ってたんだよな~。しかも値引きしてたし。
事故対応分の放出かもしれないけど、あるところにはまだあるんですね。
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フジ隊員とアンヌは押さえときたい

2008年09月16日 | ホビー・フィギュア・プライズなど
ネットで新商品情報を見ていたら「ウルトラヒロイン 空想特撮少女図鑑」という
トレーディングフィギュアが出てきました。
戦隊モノのユニフォームコレクション「ガールズ・イン・ユニフォーム」の
スピンアウトっぽいですけど、これはけっこうデキがよさそうです。

初代マン、セブン、ティガ、メビウスの女性隊員が制服姿で立体化されますが
平成ウルトラマンは全然わからないので、フジとアンヌだけ欲しいなぁと。
マンガチックにデフォルメされてるけど、それぞれ特徴をつかんでるところは
さすがだな~と思います。
バンダイもやる時はやるんですよね。やらない時は全然ダメですが。

ただし「空想少女図鑑」というネーミングだけはちょっと・・・。
「空想特撮シリーズ」と「怪獣図鑑」からの合成だろうけど、なんかムリヤリ
くっつけた感じもしますねぇ。

それにしても、初期ウルトラシリーズのユニフォームはカッコいいですなぁ。
未来っぽいフィット感とキャリアウーマンっぽい凛々しさを兼ね備えてて
今見ても全然色あせてません。
デザインが男女共通なところも、逆に新鮮な感じを受けます。

服のラインがピタピタな感じも色っぽくて良いのですが、これは女性に限らず
男性隊員も同じだったんですよね。
最近MXTVでセブンを見たときも、ダンの腿あたりのパツパツなところが
やたらと気になったものでした。
今やってる新マンは郷がスリムだから、あんまり気にならないですけど。
というかこっちは顔の濃さのほうが気になって仕方ありません(^^;。

ウルトラマンが始まった1966年といえば、アメリカでは「宇宙大作戦」
(初代スター・トレック)がスタートしています。
世界観のスケールでは負けますが、ユニフォームならこっちの勝ちでしょう。
ただしシリーズの息の長さはほぼ互角。というか、どっちも驚異的な寿命です。
製作40年を超えてまだファンを増やしてるわけですから。
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figmaの転売を超えて、私は来たんだよ

2008年09月12日 | ホビー・フィギュア・プライズなど
figma初音ミク、到着。
転売目当てもあってか、ネット上ではすごい勢いでハケてしまいましたが
実店舗では発売日にもある程度は残っていたみたいですね。
まあ足代とか取りに行く手間を差っ引くと、通販で予約しておいて正解かな。
ただし割引一切なしの定価販売でしたけど。


実はマイクスタンドの上部が外れるということに気づかず、ポーズを決めるまで
ちょっと苦労しました。
それにこのスタンド、ミクにはちょっと長すぎかな?という感じです。
長さの調節までできると、さらによかったんですけど。

フィギュア本体にはデザインや材質による制約も感じられますが、可動と
プロポーションを高レベルで両立させるセンスは、いつもながら見事です。
腰部分のハメコミが甘いのは構造上の難点ですが、造形を犠牲にするよりは
可動をオミットするという割り切りもアリでしょう。
顔パーツはすまし顔と笑顔の2種。アイドルとしては十分ですが、できれば
バラードっぽい熱唱顔とか、悲しげな表情もあるとよかったかも。

付属品にマイクスタンドとマイクがついてますけど、よく考えてみると
初音ミクってヘッドセットつけてるからマイクいらないはずでは(^^;。

ということでマイクなしバージョンで撮りなおし。

ハデにポーズをつけるのも楽しいですけど、なにげないしぐさがサマになるのも
figmaのいいところではないかと思います。

そして最後の付属品、ネギを使ってのショット。

姫鷲さんのミク某メイド忍者を思わせたので、こちらは某超昂戦忍風に。
でもネギの持ち方はトンファーを思わせますね。
なんだか「メロスのように -LONELY WAY-」を歌わせたくなりました(笑)。

遠からずニコ動とかで人形アニメつきの歌声が大量にアップされそうな予感。
どんな才能が出てくるのか、そちらも気になるところです。
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重力サーベルは得意中の得意

2008年09月10日 | ホビー・フィギュア・プライズなど
「戦士の銃」に続いて、プライズの「重力サーベル」を獲ってきました。
21世紀になってこれがプライズになるとは・・・いい時代になったものです。


長さに関しては文句なしの迫力。横にするとフレーム内に収まらないので
壁に立てかけての撮影になりました。(写真は横にしています)
腰に下げた場合、ハッキリいってかなりウザイですね(^^;。

細部を見ると、ハンドガードはつるっとして見どころが少なく、グリップの
拳銃部分もメリハリにかける四角形。造形面ではいまひとつかな。
メカとしてのカッコよさでは、やはり「戦士の銃」には敵いませんが、
そこは思い入れでカバーです。
「999」では戦士の銃に譲りますが、他の松本作品で主人公たちが愛用する
メインの武器は、この重力サーベルが多いですからね。

今回のデザインは「銀河鉄道999」の登場モデルに準じているようですが
手元に資料がないので詳細はわかりません。
ただし昔出ていた食玩「松本零士アームズセレクション」と比べてみると、
ハーロックの物よりはエメラルダスの物に近い気がします。

サーベルの現物が手元にないので、箱裏の写真だけあげときます。

shamonさんによると、CSアニマックスでは「999」TVシリーズの
再放送が始まったとか。
21世紀になってもメーテルは「青春の幻影」であり続けるのでしょう。
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宇宙に4つだけの銃

2008年09月06日 | ホビー・フィギュア・プライズなど
以前にプライズで獲り損ねてガッカリしていたタイトーの「戦士の銃」。
もう入手は無理だろうな~とあきらめていたら、なんと再販がかかったみたいで
再び行きつけのゲーセンに置いてありました!
クレーンゲームはちょっと手こずりましたが、なんとか千円で入手成功。


ちなみに設定では「宇宙に4丁しかない名銃」となってますが、同梱されていた
ライセンスカードの製造番号は「40056」となってました(^^;。

写真うつりはすごくいいですが、実際に持ってみるとスカスカに軽いし
可動するのはトリガーだけというチープな作りです。
まあプライズなので仕方ないですけどね~。

一応シリンダーは回りますが、ストッパーがなくて空回りしやすいので
ここはむしろ固定でもよかったかも。
グリップだけはかなりいい感じに仕上がってますが、握ってみると
大人にはちょっと小さいですね。
まあこういうのは気分ですし、手に入っただけで満足です。

一番の見どころは各所に打たれた刻印かな。
原作者監修ということで、内容も公式設定にほぼ準じているようです。




銃のシリアルナンバーは「2」。
これは鉄郎の所有するもので、「銀河鉄道999」では一番活躍した銃ですが
できればトチローが持っていたというNo.1か、エメラルダスの所有するNo.4が
欲しかったです。

実は私が一番好きなのは「999」でも「キャプテンハーロック」でもなく
「クイーンエメラルダス」で、その中でも特にトチローが好きなのです。
といってもアニメではなく、コミック版の話ですけど。

コミック版では宇宙各地で数々の伝説を残す男にして、重力サーベルの達人。
そしてエメラルダスが追い続ける永遠の恋人、それが大山トチローです。
その後を追って宇宙を旅するエメラルダスが断片的に語るトチローの軌跡は
彼の盟友ハーロックに勝るとも劣らないカッコよさ。
そして重力サーベルによる決闘シーン、その渋さは「必殺シリーズ」における
中村主水のごとし。個人的にはコミック史上で一、二を争う剣豪と思ってます。
でも抜き打ちでバッサリなので、剣豪というよりむしろ居合の達人かも。

というわけで、次に狙っているプライズはもちろん「重力サーベル」。
こちらは新作で出たばかりなので、無くならないうちに獲らなくちゃ。
コメント (6)
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