まあどうにかなるさ

日記やコラム、創作、写真などをほぼ週刊でアップしています。

秩父羊山公園

2013-04-28 16:21:28 | プチ観光名所

ほぼ毎年出掛けている秩父羊山公園


羊山公園から見える武甲山
1000メートル近い山だが、石灰石の採掘のため、山肌のほとんどは削られ、ピラミッドのようなむき出しの岩肌が段々に連なる。
少し不気味な感じだ。


ディズニーランド30周年

2013-04-21 14:05:18 | コラム

ディズニーランドが30周年記念だという。
もう、そんなになったのだなと思う。
初めて行ったのは大学の時、妹と出掛けた。
当時は京葉線がなく、東西線の浦安駅からシャトルバスが出ていた。
アトラクションはどれもすばらしいけど、並ぶ時間の長さには閉口した。


僕自身、ディズニーランドは嫌いではない。どちらかと言えば好きな方だけど、あまり好きではないという人も少なくない。
その理由で最も多いのがやはり、並ぶのがいやだという意見。
その気持ちはよくわかる。
その他、嫌いだという人の意見を集めてみた。


作り物で偽りの世界だから。
所詮、人形や創作の映像であり、よく出来てはいるけど人工的な感じが馴染めない。


独特なルールがある。
スタッフをキャストと呼んだり、作られた空気のようなものに違和感を感じる。


お弁当を持ち込めない。
今はピクニックフィールドがあるけれど、園内では広げられない。
遊園地ではなくテーマパークなので、雰囲気を大切にする考えは理解できるが、飲食の売り上げを考えたことは容易に想像でき、開園当時は抵抗のある人も多かったと聞く。
そう言えば、昔『TVスクランブル』という番組で横山やすしが、このことを批判していた。


服装を断られる場合がある。
以前、雑誌でポロシャツの胸のボタンを開けて入ろうとした女性が、スタッフから断られたという記事を読んだことがある。
前を閉めて入場したらしいが、不愉快だっただろうと思う。


そもそもディズニーのキャラクターをそれほどかわいいと思わない。
米国国内での人気が前提となっており、日本人好みにキャラクターがデザインされているわけではないので、ちょっと馴染めない。


僕はディズニーランドも好きだけど、昔ながらの遊園地にももっと頑張ってほしいと思っている。
首都圏の遊園地も次々に閉園している。
ディズニーランドの一人勝ちは面白くない。
絶叫マシンを売り物にする遊園地、手作り感のあるアトラクション、もっと手軽な料金で遊べる遊園地など、それぞれの特徴を生かして生き延びてほしいと思う。


近所の書店とレンタルビデオ店

2013-04-14 22:58:01 | 社会問題

僕が住んでいる場所の最寄駅の近くから書店がなくなってしまった。
駅前にあった小さな書店はしばらく前になくなり、駅から少し離れた大型の書店も、古着屋に姿を変えてしまった。
残るは駅から少し離れたショッピングモールの中にある書店のみ。
以前、郊外型の書店は経営が大変だという話を聞いたことがある。
ネットで本を買う人が増えたことに加え、雑誌などはコンビニに客を盗られており、リサイクルショップが普及したせいで、単行本や漫画本などの売り上げも減った。さらに、リサイクルショップへ持ち込むための大量の万引きが経営を圧迫していると。
そう言えば、僕自身、自宅の近くではあまり本を買わない。
大概は会社の近くか、ターミナル駅の池袋の書店を使う。
通勤の帰りの時間を使う方が便利だからだ。
妻は不便になったと言う。通勤していない人にとってはその通りである。
近所に書店がないのは確かに不便だが、ブックオフなどのリサイクル本の店は近所に何軒かある。
ネットで買った本を、持ち込む人が増えているのだろうか?
本屋は、どこにでもあるものという頭がある。事実、住んでいる場所の最寄駅に書店がなかったことは今までなかった。
米屋や花屋と同じように、当たり前のように商店街にはあるものと思っていた。
書店がなくなった原因は、購入方法が多様化したこともあるが、本そのものの売り上げが落ちているのかもしれない。
情報はネットでも得られるし、携帯やスマホに時間を取られ、読書の時間が少なくなったことも一因だと思われる。


そして
書店に引き続き、レンタルビデオショップも立て続けに最寄駅にあった2軒がなくなった。
どちらも比較的小規模なレンタルショップだったけど、不便である。
少し離れた大型店に車で出掛けなければならない。
本だけでなくビデオを借りる人も少なくなっているのだろうか?


近所にあって当たり前の店
そんなことが当たり前でなくなってきている。
これからも、近所から当たり前にあると思っていた店がなくなっていくのかもしれない。


日曜大工

2013-04-06 23:29:30 | 日記
というほどでもないけれど。
リビングのテーブルセットの椅子のクッション部分が破れてしまった。
何度も座れば、当然痛んでくる部分である。
前回は椅子を買い替えたが、今回破れたのは4脚のうち2脚
クッション部分以外は痛んでないし、何とか修理することにした。
最初は、ホームセンターでビニール製のシールを買ってきて貼り付けたが、どうにも不恰好だ。
布をクッション部分に貼り付けようと考えたが固定するのが難しいようにも思える。
ホームセンターであれこれ考えて、ふと目を止めたのが座布団カバー
椅子からねじで固定してあるクッション部分を取り外し、破れたクッション部分をすっぽり座布団カバーの中に入れる。座布団カバーはクッションより大きいので、余った部分は内側に折り曲げて、椅子に取り付け、再びねじで固定する。
その時、折り曲げた布をうまくねじの位置に持ってくるようにすれば、見た目はクッションと同じ大きさになる。
もとのクッションの色は濃い青緑だったが、ちょっと明るい柄にした。
2脚ずつ違う柄だけど、2脚は我が家だけにしかないオリジナルの出来上がり。
座布団カバーの布が破れれば、また同じようにして修理することが可能である。
大切に使えばまだまだ使える。