娘があれない…。あれどこ行ったかな~って言いながら
ふっと、自分の言葉に気づき、ゲラゲラ笑いだし
「でも老人力ってメッチャ洞察力あがらない?」
って、私に同意をもと求める。
どういう意味だろう?と思いながら、
おなざりに「うん」っていう私。
息子が来てから私と娘は二人の会話が
あれ、これ、それ、あっち、こっちなどの言葉でだけで
会話が成り立ってることに、気が付きました。
二人の間ではそれで充分意味が通じ理解できてる。
例えば私が「この間のあれ,おいしかったよね~?」
というと、すかさず娘が
「うん、おいしかったよね、また採りにいきたいね~」
てな具合なんです。(^^♪
それをそばで聞いてた息子はゲラゲラ笑います。
何がって、「二人の会話が成り立ってるのがおかしい」って。
いわれてみると娘と私は、毎日一緒に居すぎるせいか、
ほとんどこんな言葉で会話が成り立ってしまっています。
こういうのを老人力というそうです。
その この間の『あれ』が『これ』です。
左は、フキの塔、右はエゾえんごさくの天ぷら。
エゾえんごさくはあの空色のきれいな色が熱で消えてしまったのは残念でした。
同じく、左は野アザミ、右はボウナの天ぷら。
野あざみは、とげが痛いですから、
ガスの火にかざしてとげをパリパリ焼いてしまいます。
ぼう菜はとても希少価値の高い野草です。
でも最近はほとんど見ることがありません。
春の恵み おいしかったです。