玄米菜食

2009年09月28日 20時14分46秒 | 雑記

 

マリーゴールド

バラの木の根元に植えてみました。

そのせいかバラに虫がつかなかったような気がします。

それにしても、どうしても手元がぶれるのです。

まだまだビギナーです。

ビギナーと言うより 余りにも下手すぎます

 

毎日の食事を玄米菜食で賄っています。
とは言ってもたまには手抜きもやりますし、1か月に1度位は大好きなお寿司を食べに行くこともあります。
良く菜食主義と言う 俗に言うベジタリアンではありません。
彼らは本当に主義 主張があり野菜しか食べないのでしょうが、私はそんな大層な主義も主張もありません。
ただ、自分の身体には肉が合わないと分かって 食べるのをやめました。

最初に気付いたのはいつも飲んでるサプリメントでです。

もう何年も飲んでいたのに或る日 手足に湿疹ができおかしいなぁ~と 思っていたのですが 試しにやめて見ると ビンゴでした。

それからは、肉類を食べるとてきめん体中にジンマシンが出来るようになり、特に牛肉はひどい目にあいます。 後 貝類・・・。

一度牡蠣貝を食べて、アナフラキシーを起こし 気管が詰まり死ぬ所でした

救急車なんて呼ぶのご近所の手前 恥ずかしいなんて思い 娘の運転する車で病院に行ったら、ものすごくおこられたらしい。

私は、意識朦朧状態で、叱られずに済ましたけどね

大好きだった焼き肉も食べれなくなりました。    

以前は焼き肉なんてやると、人より早く食べ、実に人の三倍は平らげていました。それがピッタリやめたのですから、気の毒なのは家族です。

でも家族のものは、皆 な~んにも言いません。皆、大人なんだな~と思います。

たまにとんかつやなんかの肉料理を、作ると とてもよろこびます。

玄米は無農薬のを使ってます。これも家族が嫌がらないのでたすかります。

友達は家族が嫌がるので白米と、玄米と、二種類炊いていると 言ってました。

我が家は家族に感謝しなくては・・・。

身体が反応過敏になったのはやはりガンの手術後かな~?

でも良く解釈すると身体がリセットされて食べ物に対して正常な反応をしはじめたのでは?と思うのです。

暴飲(は、しないのですが)暴食していた身体がアンテナが正しくセットされて、

反応して ストップを かけてくれているんだと思うのです。

ガン患者は、玄米菜食の人が多いです。

なぜかと言うと、話が、なが~くなります。

また今度書きたいと思います。もう飽きたと言う方も居ると思うのですが、玄米菜食については話がつきません。

私の身体を作り上げている元ですから。  なれると楽しいんですよ。

私が車中泊の旅をしたいと言ったのも 玄米を出してくれるホテルとかが 中々、ないと言うのも理由の一つです。

 

 


この木なんの木? 気になる木…Ⅱ

2009年09月26日 21時08分08秒 | 日記

去年の11月頃動物園の熱帯植物園が閉園するので中の木々を無料配布すると

言うので ビワの木が欲しい私は娘と頂きに行ったわけです。

そのとき誰も持って行かず他の木々の陰で目立たずひっそりと(?)たたずんでいた木です。

それでビワの木と一緒にいただいてきたわけですが

名前はわかりません。

熱帯植物園に有ったのできっと南国の木なんでしょう。

あまりにも目立たず普通すぎるのですが

ビワの木はうまく根がつかず死んでしまったのに

この木はしっかりと根付いてくれました。

花でも咲いてくれると名前もわかるかも知れないのですが

その気配は一向にありません。

葉の大きさは大きいので4センチ位で、ゴムの木のように硬そうではありません。

何のとりえもなさそうで、さてどうしたものかと・・・

 

 

 


遺伝子

2009年09月25日 02時15分28秒 | 日記
デジカメなんて初めてで、どうもカメラから学習しなくてはと気付き、まずたくさん写してみようと構えたものの
今日は一日雨降り・・・
自分の顔を写してみた・・・・。(とてもブログにアップ出来る代物ではありません)

びっくり

母が写ってた。
しかもその顔は、私が若いころ 「母も年を取ったな~」と感じた時の母の顔で、ますますショック。思わず、うわ~~~いやだ。
でもこれが現実・・・。
そして良~く見ると、あごのラインや口元に 父の面影が・・・。
もう絶句してしまう程のショック。

遺伝子ってすごい
私は確実に父と母から生まれたんだって実感
普段、鏡をのぞくときは 如何に、よそいきの顔を繕っていたことか

人間、見たくない部分には目が行かないということか?


何かの本で、『生物とは、遺伝子をコピーしそれを載せて次の世代へ 運ぶ乗物に過ぎない』と、書いてあったが 
果たして私は、父と母が受け継いできた遺伝子をキチンと次世代へ運ぶ大役を果たすことができたのだろうか?

ひょっとしたら遺伝子にちょっとした傷をつけてしまいコピーエラーを起こしてはいないだろうか?

子どもたちはそれぞれ、自分たちに出来る事を精一杯頑張って生きているのかもしれない。
自分の身を振り返ると、とても偉そうなことを言う資格などない。

でも・・・でもなのである。

子供たちよ『光陰矢のごとし』とも言うではないか  『少年老い易く学成り難し』ともいうではないか

母はこのままではこれから先 脈々と続くであろう、血脈がこのままでいいのか?と反問してしまう。

不満を言ってもきりがない。
でも自分の老い先を考えると、もう先が見えてきているかも知れないと思う日々
そろそろ人生の仕上げに入らなければ なんて考えてしまう自分がいたりして。


            


あれっ何という事を書いているのだろう?
雨降りでメランコリックになっちゃったかも

そんなわけで今日は写真のアップは出来ずじまい。