汗かきKRの鳥見記録

   ~汗をかきつつ鳥見するは楽しかりけり~

20180318 ヒレンジャク

2018-03-21 | 雑記帳
ぼんぼり山の公園のヒレンジャクは数が減ったそうです。
こんどは、ぼんぼり山の公園から数キロ離れた場所に出ていると聞いて行ってきました。
現地に着くと、すぐに10羽以上の集団で飛んできて、全部で30~50羽近くいたと思います。

ヒレンジャクの食糧はと聞かれると、ヤドリギの実とヤブランの実しか知りませんでした。
ネットで少し調べてみたら、ヤドリギ、ナナカマド、キズタ、ジャノヒゲ(リュウノヒゲ)、ヤブラン、柿の実などを食べているようです。
また、繁殖地では主に動物食(虫)であるのに対し、越冬地では果実を中心に食べるとのこと。

ここでは、キズタの実を食べていましたが、渡り直前で繁殖期が近づいているからなのか、木の枝をしきりにつついて何かの虫も食べていました。

キズタの実を食べるために、1本の木に30羽前後集まります。
集まるのを待ってカメラを構えると、猛禽(おそらくハイタカ)が頃合いを見計らったように出てきます。
集まったヒレンジャクが一斉に飛び立ったのを見て、周りを見ると猛禽がいるといった具合でした。
こんなことが続けて3回続き、普段なら猛禽だと喜ぶところを、この日は「諦めてどっか行け!」が皆の思いでした。

▼ヒレンジャク












枝を移動ながら、枝をつついています。虫を探しているようでした。



20180317 コチドリとタヒバリ

2018-03-21 | 雑記帳
入れ替わりの季節ですね。
森のミソサザイはまだいるようですが、ルリビタキはすでに移動したようです。。
遊水地では、ヨシガモを見かけませんし、まだいるオカヨシガモとコガモも数は随分と少なくなりました。

中洲の前に座ってじっとしていると、もう少しで移動するアオジとタヒバリのそばに、コチドリとツバメが飛んできました。
一週間前位に来ていたそうです。
去年までコチドリが子育てをしていた場所は、今は田谷の工事現場の中なので入れません。
雛があの小さな体でチョコチョコと歩く姿を見たいのですが、今年はどこで子育てしてくれるのか?

▼コチドリ









▼タヒバリ