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福島原発事故 【あえて最悪のシナリオとその対処法を考える】

2011年03月26日 | 政治
昨晩放送された【あえて最悪のシナリオとその対処法を考える】という番組で
小出裕章氏(京都大学原子炉実験所 助教)が「現時点でもレベル7」と
下記ビデオの 20分以降で喋っております。 
小出氏は、チェルノブイリの原発事故の例も引き合いに出し、現在、福島原発が
どういう状況にあるのか解説しています。
 
 
不安をあおるつもりは全くありませんが、政府、東京電力、原子力保安院、そして
御用学者の見解とは全く異なるものであり、決して楽観視できない状況にあるのは
確かなようです。

是非、ご覧ください。
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<福島第1原発>被ばく線量試算、初めて公表…原子力安全委

2011年03月24日 | 政治

毎日新聞が下記記事を伝えました。遅すぎて言葉が
ありません。

<福島第1原発>被ばく線量試算、初めて公表…原子力安全委

毎日新聞 3月24日(木)2時3分配信

 東京電力福島第1原発から放出される放射性物質について、内閣府原子力安全委員会は23日、想定される拡散状況と被ばく線量を初めて公表した。地震発生の翌日の12日から12日間に、屋内退避を指示されている同原発から20~30キロ圏で累積500ミリシーベルト、30キロ圏外でも同100ミリシーベルトになる地点があるという。

 分析は、放射性ヨウ素による被ばくの影響を最も受けやすい1歳児が一日中屋外にいると仮定している。100ミリシーベルトは、甲状腺疾患予防で安定ヨウ素剤の服用を求める指標とされている。枝野幸男官房長官は23日「直ちに避難や屋内退避をする状況ではない。発電所の風下に当たる場合はできるだけ窓を閉め、密閉した屋内にとどまることを勧めたい」と語った。

 試算は、国が開発した「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」を使用した。

 それによると、同原発から12日間に放出された放射能の強さ(毎時400兆ベクレル)から、約50キロ離れた福島県伊達市やいわき市でも12日間で100ミリシーベルトに達する地域があった。同委員会の班目(まだらめ)春樹委員長は「屋内の被ばく量は4分の1から10分の1に抑えられる」と説明した。【山田大輔、影山哲也】

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とても選挙どころではないという雰囲気

2011年03月23日 | 政治


とても選挙どころではないという雰囲気の中、統一地方選挙の各候補予定者は
難しい戦いを強いられているようです。大音量での街頭演説も気が引ける、
集会をやっても集まりが悪い。こんなところにも震災の影響は出ています。

本来ならば全国一律に数か月先に延ばしてもよいと思うのですが、もう決まった
スケジュールですから候補予定者は戦わざるを得ない。本当に辛い戦いだと
思います。

今回は、新人が大変苦戦する選挙になります。選挙にならないと選挙直前で
立候補を取りやめる候補者も出てくることと思います。

僕は、今月末から岐阜に応援に入ります。

 
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【国民必見】前福島県知事の佐藤栄佐久氏が語る「福島原発事故は人災」

2011年03月21日 | 政治
岩上安身氏による前福島県知事の佐藤栄佐久氏のインタービューは必見です。
中越地震の2年前に東電は経済産業省に活断層があることを報告していたが
経産省が不問にしていたこと。(1:06~1:10)
プルサーマル導入での東電の圧力の様子が生々しく語られています。
 
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【日本国民必見】ニュースの深層 3:17(木)「福島原発事故 メディア報道のあり方

2011年03月19日 | 政治

3月17日朝日ニューススターに出演し、広瀬隆氏は、福島原発事故の現状について
喋りました。同氏は、国民への警告をするとともに、NHKはじめテレビに出てくる
学者、そして菅首相、枝野官房長官を国民に対して犯罪を犯していると断言
しています。

僕はこの番組を見て「知らないではすまされない」と思いました。
ですから皆さんにも是非、見て頂きたいと思います。

(その1) http://www.youtube.com/watch?v=AjOMiQL6bQw&feature=related

(その2) http://www.youtube.com/watch?v=6GHXQYhKd98&feature=related

(その3) http://www.youtube.com/watch?v=HDFzptO4eEA&feature=related


                                                 以     上

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