はるか彼方まで続いていそうな光の道
この寒い季節でも、四国霊場八十八ケ所めぐりの人を見かける事がある
歩き終えた後に見えてくる世界があるともいわれます
「歩き終えた達成感!」からくるものなのかはわからないけれど・・
きっと歩き遍路の人々が見て感じる光の道と
私が見て感じる光の道はきっと違っているのだろうと・・・
はるか彼方まで続いていそうな光の道
この寒い季節でも、四国霊場八十八ケ所めぐりの人を見かける事がある
歩き終えた後に見えてくる世界があるともいわれます
「歩き終えた達成感!」からくるものなのかはわからないけれど・・
きっと歩き遍路の人々が見て感じる光の道と
私が見て感じる光の道はきっと違っているのだろうと・・・
清水港からの天使の階段?
R321足摺サニーロード沿いにある叶崎・黒潮展望台からの夕映え
日没時間には間に合ったけれど・・ 残念ながら最後で雲が現れて『ダルマ』にはならずに落陽
これも、自然相手だから仕方ないけれど・・
11月になって冷え込んできて、季節の風物詩・ダルマ夕日を見る事が出来る季節に
雲があるけれど、強烈な陽射しがあって
分厚い雲の中に隠れてしまい「今日はダメかな?」と諦めかけていると
水平線上に雲の切れ間が出来て・・ 水平線からもう一つの太陽が顔を出し
今シーズン初のダルマ夕日の撮影 帽子をかぶったダルマになったけれど
ホテル遊歩道先端からの風景
条件がよければ見る事ができます 温かい服装でその瞬間を待ってみては
水平線近くに雲の無い事が第一条件ですが・・
撮影:2012/11/02(FRI) ホテル遊歩道先端からのダルマ夕日
足摺岬・椿の道からの夕映え
昨日は朝から曇りがちで時折、太陽が顔を出す程度の昼間
そんなに期待もせずに夕日を眺めていると、落陽のあと数分後に真っ赤に染まって
まさか、こんな素敵な光景をプレゼントしてくれるとは 自然は偉大なアーティストです
撮影:2012/10/14(SUN) 足摺岬・椿の道から
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10/23(TUE) 21:00から四万十市(四万十川)を舞台にしたドラマ『遅咲きのひまわり』が始まります
どのような形で四万十市が映像として放送されるのかはわからないけれど
さらに、多くの人々に「四万十川周辺の自然の風景を知ってもらえたら」と思っています
台風17号が通過して、周辺は一気に秋の気配となり
夕日が綺麗に見える季節がやってきました
足摺岬・『椿の道』からの夕映え
光の道が海面を伝い、臼碆(うすばえ)もシルエットに その先には沖ノ島もくっきりと
今年初、何処からか風に乗って「金木犀」のほのかな香りが漂ってきて
雲がびっしりとあって、夕映えなど見ることは出来ないだろうなぁと
椿の道を走行中に、急に車の周りが明るくなったような気がして路肩に停車
すでに、太陽は雲に隠れていたけれど・・
久々に落陽を見たような気がして、ちょっと幸せな気分に
撮影:2012/09/06(THU) 椿の道からの落陽
久々に、ほんとに久々に昼前から晴れた昨日 神秘的な光景を見る事が出来ました
椿の道からの夕映え 手前に臼碆 そして沖の島&蒲葵島
真っ赤に染まる夕陽ではなかったけれど、淡い色彩がより幻想的な光景を演出
今日も朝から陽射しがあり、ちょっとだけ「梅雨の中休み」みたいです
幡多郡大月町柏島に行く途中にある『一切(いっさい)休憩所』
近場の撮影ポイントからは、最近は山に落陽するのでドライブを兼ねて撮影に
いい感じで落陽していって 空もいい色合いに染まって
水平線に沈む頃になって・・ この影はどうみても山だよなぁ??
ここ一切休憩所から西側には、九州・日向灘 その先には大崩山、傾山、祖母山など1600m以上の山々が
どの山かはわからないけれど・・ こんな光景を見る事ができてラッキー
撮影:2012/05/27(SUN) 一切休憩所からの夕映え
清水港で夕陽を撮影していると、目の前を漁を終えた漁船が通過
漁船のつくる波に光輝いて、キラキラと
通り過ぎた後もさらに、光を増して
風や波の紋様で、光たちの描く光景も刻々と移り変わって
たまには何も考えず、ただぼぉ~と眺める時間も人間には必要かもね
撮影:2012/05/23(WED) 土佐清水市・清水港の夕暮れの風景
竜串の近くにある爪白(つまじろ)海岸からの東の空の夕映えです
太陽はこの時間には山に沈んでしまって・・
左側に小さく「海底館」 そして、右端の半島は見残し海岸です
もう少し、時間が遅ければ雲も少しは紅に染まったかもね?