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あきしの風~「竜串・見残し」散歩

四国の端っこ◆日本初の海域公園◆竜串・見残し海岸の奇岩群
日本最大級のシコロサンゴ群◆ちょっと遠いけんど・・きてみて

光の道~はるか彼方へ

2013年01月17日 | 夕景・夕日

はるか彼方まで続いていそうな光の道

この寒い季節でも、四国霊場八十八ケ所めぐりの人を見かける事がある

歩き終えた後に見えてくる世界があるともいわれます

「歩き終えた達成感!」からくるものなのかはわからないけれど・・

きっと歩き遍路の人々が見て感じる光の道

私が見て感じる光の道はきっと違っているのだろうと・・・


ダルマのシーズン到来!

2012年11月03日 | 夕景・夕日

11月になって冷え込んできて、季節の風物詩・ダルマ夕日を見る事が出来る季節に

雲があるけれど、強烈な陽射しがあって

分厚い雲の中に隠れてしまい「今日はダメかな?」と諦めかけていると

水平線上に雲の切れ間が出来て・・ 水平線からもう一つの太陽が顔を出し

今シーズン初のダルマ夕日の撮影  帽子をかぶったダルマになったけれど

ホテル遊歩道先端からの風景

条件がよければ見る事ができます  温かい服装でその瞬間を待ってみては

水平線近くに雲の無い事が第一条件ですが・・

 撮影:2012/11/02(FRI)  ホテル遊歩道先端からのダルマ夕日


自然は偉大なアーティスト

2012年10月15日 | 夕景・夕日

足摺岬・椿の道からの夕映え

昨日は朝から曇りがちで時折、太陽が顔を出す程度の昼間

そんなに期待もせずに夕日を眺めていると、落陽のあと数分後に真っ赤に染まって

まさか、こんな素敵な光景をプレゼントしてくれるとは  自然は偉大なアーティストです

 撮影:2012/10/14(SUN)  足摺岬・椿の道から

*** *** *** *** *** *** ***

10/23(TUE)  21:00から四万十市(四万十川)を舞台にしたドラマ『遅咲きのひまわり』が始まります

どのような形で四万十市が映像として放送されるのかはわからないけれど

さらに、多くの人々に「四万十川周辺の自然の風景を知ってもらえたら」と思っています


夕映え~椿の道から

2012年10月01日 | 夕景・夕日

台風17号が通過して、周辺は一気に秋の気配となり

夕日が綺麗に見える季節がやってきました

足摺岬・『椿の道』からの夕映え

光の道が海面を伝い、臼碆(うすばえ)もシルエットに  その先には沖ノ島もくっきりと

今年初、何処からか風に乗って「金木犀」のほのかな香りが漂ってきて


落陽~椿の道から

2012年09月10日 | 夕景・夕日

雲がびっしりとあって、夕映えなど見ることは出来ないだろうなぁと

椿の道を走行中に、急に車の周りが明るくなったような気がして路肩に停車

すでに、太陽は雲に隠れていたけれど・・

久々に落陽を見たような気がして、ちょっと幸せな気分に

 撮影:2012/09/06(THU)  椿の道からの落陽


神秘的な光景~椿の道から

2012年06月29日 | 夕景・夕日

久々に、ほんとに久々に昼前から晴れた昨日  神秘的な光景を見る事が出来ました

椿の道からの夕映え 手前に臼碆  そして沖の島&蒲葵島

真っ赤に染まる夕陽ではなかったけれど、淡い色彩がより幻想的な光景を演出

今日も朝から陽射しがあり、ちょっとだけ「梅雨の中休み」みたいです


夕映え~一切休憩所

2012年05月28日 | 夕景・夕日

幡多郡大月町柏島に行く途中にある『一切(いっさい)休憩所』

近場の撮影ポイントからは、最近は山に落陽するのでドライブを兼ねて撮影に

いい感じで落陽していって  空もいい色合いに染まって

水平線に沈む頃になって・・  この影はどうみても山だよなぁ??

ここ一切休憩所から西側には、九州・日向灘  その先には大崩山、傾山、祖母山など1600m以上の山々が

どの山かはわからないけれど・・  こんな光景を見る事ができてラッキー

 撮影:2012/05/27(SUN)  一切休憩所からの夕映え


清水港の夕暮れ

2012年05月24日 | 夕景・夕日

清水港で夕陽を撮影していると、目の前を漁を終えた漁船が通過

漁船のつくる波に光輝いて、キラキラと

通り過ぎた後もさらに、光を増して

風や波の紋様で、光たちの描く光景も刻々と移り変わって

たまには何も考えず、ただぼぉ~と眺める時間も人間には必要かもね

 撮影:2012/05/23(WED) 土佐清水市・清水港の夕暮れの風景


ダルマ夕日~叶崎

2011年12月29日 | 夕景・夕日
土佐清水市叶崎からの冬に風物詩・ダルマ夕日
水平線からもう一つの太陽が現れて、つながりダルマとなる

後、何回のダルマ夕日を見る事ができるか?
いつ見てもこの自然界の魅せる光景には感動です

凍える指先を温めながら、その瞬間を待つ
ダルマになった瞬間に寒さも忘れる

今年はこれが最後の投稿になるかもしれないけれど
一年間、見ていただき有難うございました
来る年が幸せな一年でありますよう お祈りいたします
撮影:2011/12/27(TUE) 叶崎からのダルマ夕日

叶崎の夕景

2011年11月17日 | 夕景・夕日
土佐清水市叶崎
小さな可愛い灯台で有名?な所
R321沿いの黒潮展望台の近くに架かる橋げたのトビウオの後に沈む夕日
この日は歩き遍路の人も落陽に見入っていました
やっぱり、この色彩が夕日らしいよなぁ
この場所はホテルから約35Km 車で1時間ほどです
撮影:2011/11/15(TUE) 叶崎からの夕映え


青い夕暮れ

2011年11月16日 | 夕景・夕日
赤い光の波長が一番長いので夕暮れは「赤い」と思っていたけれど・・
この日は青く雲が染まり、一部分だけが少し赤く(黄色っぽく)染まっただけ
「火星の夕日は青い」と聞いたことがあるけれど・・

一つの仮説として
青い光は400nmぐらいの大きさ、赤い光は700nmぐらいの大きさ
光は自分と同じぐらいの大きさの粒子がある時に一番散乱される

太陽の光が見ている人に届くためには散乱されないことが重要で
地球の塵は400nmぐらいのが多くて、青い光が散乱されて夕日が赤い
火星の塵は700nmぐらいのが多くて、赤い光が散乱されて夕日が青い

この日の塵は火星に近い700nmぐらいの粒子が漂っていた???

ネットでちょっと調べただけでもこれだけの事がわかる
簡単に検索できて便利なことは確かだけど
思い巡らせて自分なりの答えを導き出す楽しみは半減かな

落陽111010

2011年10月11日 | 夕景・夕日
夕暮れ時、雲も少なくいい感じで落陽しそうだったので
急いで近くの撮影ポイントの椿の道まで

気温も高く水平線にも雲がありダルマ夕日にはならなかったけれど
いい感じの夕日を撮影することが出来ました
撮影:2011/10/10(MON) 足摺岬・椿の道から