
ある日の喫煙所にて―。
加藤「やっぱ小屋入ると早いよねぇ」
榊 「ん~。だねぇ」
加藤「ん?これでA・Bが残り3?」
杉山「Cが4でDが5かな?」
洋二「でもまだ15ステとか残ってますからねぇ」
榊 「あ~じゃあまだ半分行ってないんだ(笑)」
塚本「だね。幸せだぁ」
岩崎「ですね~(笑)」
榊 「あ、後でチョットお願いしていい?」
岩崎「イイっすよ♪」
洋二「来てんすか??」
榊 「ん?予防だよ」
(さり気なく触って)
加藤「カチカチじゃんか!!」
洋二「来てんだ(笑)」
杉山「王なのに」
塚本「玉のくせに」
岩崎「ん~こりゃ王玉級のハリですよ!」
榊 「だろ?パンツが細すぎるせいかな??」
一同「いやいやいやいや(笑)」
そこに駆け込んでくる佐久間祐人。
佐久「おい、何やってんだよ!!」
加藤「へ??」
佐久「お前出番だろ!?舞台、空になってんだよっ!!」
加藤「???」
(一同、「え?マジ!?」の表情。空気がザワッとする)
佐久「雅和がつないでるから早く来いって!!」
加藤「ん?ちょっと待って。俺、台詞入ってないって」
佐久「いいから来いよ!!!」
とりあえず舞台に向かう俺。
楽屋では大輔と三角さんがメッチャ笑ってる。
つーか、メイクさん達も一緒になって酒飲んでやがる。
エライ賑やかな雰囲気。顔真っ赤。
ワケが分からず舞台上に出ると、客席は誰一人いない。
装置も何にも無い。
だけどライトが自分に当たっているのは自覚できる。
(何かやらなきゃ)と思うものの
語るべき言葉が見つからない。恐怖―。
いやね、こんな夢を今だに見るんですよ。
終わってから日にちも経っているのに
結構な回数を見たんですよ。この手のヤツを。
なんなんでしょう??
去年の『美しの水』の後もこんな風にならなかったのに。
終わってしまった事実を拒んでいるのかも知れないっすね。
無自覚に。自分の中のどこかで。
それぐらいエキサイティングな日々だったんでしょう。
毎回感覚として思い知らされる“舞台の面白さ”に
また改めてガッツリやられた感じです。
早く次の舞台に立ちたいです。
ウズウズしてます。何なんすかね、コレは。
『CLASSICS Ⅰ』
今公演に関わった、全ての関係者。
劇場に足を運んで下さったお客様。
来れずとも応援して下さった皆様。
一人一人に感謝します。
ありがとうございました!!!!!!!!!!
加藤「やっぱ小屋入ると早いよねぇ」
榊 「ん~。だねぇ」
加藤「ん?これでA・Bが残り3?」
杉山「Cが4でDが5かな?」
洋二「でもまだ15ステとか残ってますからねぇ」
榊 「あ~じゃあまだ半分行ってないんだ(笑)」
塚本「だね。幸せだぁ」
岩崎「ですね~(笑)」
榊 「あ、後でチョットお願いしていい?」
岩崎「イイっすよ♪」
洋二「来てんすか??」
榊 「ん?予防だよ」
(さり気なく触って)
加藤「カチカチじゃんか!!」
洋二「来てんだ(笑)」
杉山「王なのに」
塚本「玉のくせに」
岩崎「ん~こりゃ王玉級のハリですよ!」
榊 「だろ?パンツが細すぎるせいかな??」
一同「いやいやいやいや(笑)」
そこに駆け込んでくる佐久間祐人。
佐久「おい、何やってんだよ!!」
加藤「へ??」
佐久「お前出番だろ!?舞台、空になってんだよっ!!」
加藤「???」
(一同、「え?マジ!?」の表情。空気がザワッとする)
佐久「雅和がつないでるから早く来いって!!」
加藤「ん?ちょっと待って。俺、台詞入ってないって」
佐久「いいから来いよ!!!」
とりあえず舞台に向かう俺。
楽屋では大輔と三角さんがメッチャ笑ってる。
つーか、メイクさん達も一緒になって酒飲んでやがる。
エライ賑やかな雰囲気。顔真っ赤。
ワケが分からず舞台上に出ると、客席は誰一人いない。
装置も何にも無い。
だけどライトが自分に当たっているのは自覚できる。
(何かやらなきゃ)と思うものの
語るべき言葉が見つからない。恐怖―。
いやね、こんな夢を今だに見るんですよ。
終わってから日にちも経っているのに
結構な回数を見たんですよ。この手のヤツを。
なんなんでしょう??
去年の『美しの水』の後もこんな風にならなかったのに。
終わってしまった事実を拒んでいるのかも知れないっすね。
無自覚に。自分の中のどこかで。
それぐらいエキサイティングな日々だったんでしょう。
毎回感覚として思い知らされる“舞台の面白さ”に
また改めてガッツリやられた感じです。
早く次の舞台に立ちたいです。
ウズウズしてます。何なんすかね、コレは。
『CLASSICS Ⅰ』
今公演に関わった、全ての関係者。
劇場に足を運んで下さったお客様。
来れずとも応援して下さった皆様。
一人一人に感謝します。
ありがとうございました!!!!!!!!!!