
(*13日・迎え火に灯された静謐な光/ゆり姫お気に入りシリーズ・お盆編)
この「ゆり応援ブログ」に、こような極めて私的なことを記すつもりはなかったのだが、
僕の父、島村ジョージ(仮名)は亡くなってから17年になる。
ゆり家の美しい迎え火に感動し、息子の言葉を借りて語らせてしまったようだ。
父に対し、秘めた反発心沸々中であった当時の若輩者は、病名を知らされた時の衝撃をいまでもリアルに思い出せた。
そして知ったこと。「人はいつか必ず死ぬ」
だから自分に不真面目になりそうな時、こう考える。
「本気であれば 照れたりしない」
ジョージの気真面目さと背の高さが 僕の自慢だった。
大丈夫、本当は父さんが大好きです。

(*15日・ブーゲンビリアのアーチを抜けて、カトレア美人の待つ館へ入る/ゆり家お花シリーズ33)
月日は流れ・・・
ゆりは歌っていた。「サイレン」の中で。
ゆりは歌っている。「ARIGATOU」の中で。
そして僕は、ある「白夜」に白夜隊と出会った。全てゆりとお母上さま・ご家族のお陰です。
みなさん、本当にありがとう。

(*16日・金色の送り火と共に 蛍のひかりは帰って行く)
ジョージ、またいつかお会いしましょう。得意なハーモニカを聴かせて下さい。
その時は、素敵なお酒を持参します。「ゆり大吟醸」という銘柄の美酒を。
今度は素直に全部話せますよ、僕自身のことを、きっと。
ゆり姫&みなさん、今日は私事な語りにお付き合い頂き、誠にありがとうございました。恐縮ですが僕にとっては、ゆり家に訪れた「大きなトンボ」は父であったのかもしれないと、本日の美しく淡い光のスタンドを見ていて気付きました。TOMBOのハーブを吹く姿を思い出したのです。ゆり家のフォトがそれを思い出させてくれました。きっとみなさんのところにも、トンボは訪れていたのではないでしょうか。
ゆり及び母上さま、本当にありがとうございました。 島村Mジョー

(*また会う日まで・・・)

ジョーさんのお父さまに対する気持ちが、胸を打ちました。
ジョージさん!背が高く…写真のトンボも、確かに足が長く、背が高そう~?!ですね♪
と、ママとびっくり☆♪
夢がある~~♪ジョーさんも若い頃は、葛藤があったんだって…胸がジーン★としちゃいましたぁ~
お父さまのジョージさんにも、ジョーさんの気持ち★伝わっていると思いまぁす!!
私もおばぁちゃんに、お線香☆あげました!
ブーゲンブリア☆にカトレアって、超キレイ~☆
ゆりママ様のアイディア☆にぞっこんのサトミン家☆でしたぁ~~♪
バブリンさん、このスタンドの灯りには僕も胸が熱くなるものがありました。そして、思わずこのような内容に。ゆり家のフォトには様々な力を感じてしまいます。ジョージのこともありがとうございました!きっと彼岸で超喜んでいることかと思います☆
サトミン、ありがとね~!!
このスタンドと淡い光には魅了されてしまいました。僕の父のことも聞いてくれてありがとう!ジョージには孝行できず終いだったので、少し悔やんでいました。でも、ゆりのサイレンやありがとうを聴いた時、「今からできること」をしよう!と、思えたのです。サトミンもおばあちゃんにお線香をあげて、きっと喜んでいるよ~。僕の文のこともコメントしてくれてありがとうね。嬉しかった。
このお花のアーチ、アイデイアと共に、本当に素敵だよね!ゆり家やみなさんのお陰で、とてもよいお盆でした。
窓にも映り、素晴らしいでございますーお。
今日は、ジョーさんのお父上様★ジョージさんのお話まで聞けまして、うれしゅうございまする。
きっと素敵なお父上様★であったのでしょうねぇ…
ゆり曲との出会いは、みなそれぞれでしょうが…私も心救われ、清められた★次第でありますーお♪
いつからでも、「 本気であれば、照れたりしない!」のでありまする ★
このお言葉★身にしみましたでございますーお!!
ゆり曲のサイレン★は、自分を奮いたたせてくれたしー!
お袋が亡くなり、9年経ちましたw
本当にこの灯りには、神秘的で超越観を感じてしまいました。夏になると思いだすと思う。ジョージのことをそう言ってもらい嬉しいです。トンボまでゆり家からお借りしてしまい(あのトンボは、ゆり家のご先祖様ですよ~絶対)ゆりや母上さまに少し申し訳ない気が・・。でも、ゆりやゆり曲、そして皆との出会いが僕に確信を持たせてくれたのです!だから、古い話だけれど、聞いてもらいたくて。
マスーオ、ありがとうございました!マスーオにもいろいろあると思うけれど(変な意味ではなく)、これからも共にゆりを応援して行こうね~よろしくお願いの決意です☆
トシ、コメントありがとうね!!
サイレンは、時に僕たちを奮い立たせてくれるよね!僕もトシたちの日々成長ぶりがすごく楽しみなんだ。(トシ父さま、すみません。勝手なことを言いまして。)
母さまが亡くなられて9年。がんばってきたな~☆トシの大切な話も聞かせてくれてありがとう。これからも共にゆりを応援援護し、自分たちの持ち味を発揮して行こうね!よろしく、トシ☆!
きっと僕らからは 多くの言葉は必要ないのでしょう。 でも 少年ヒラタが母をおくった8年前、出会った本の中に好きな一節があります。 この場にふさわしいと思いますので記したいと思います。 いつも本当にありがとうございます。
お父さまは喜んでおられます。わたしにこうお伝えするように、望んでおられます。
「お聞き、 ただ耳を澄ませて。
木々を吹く風の
声をお聞き
自分のハートの声をお聞き
そうすれば、その中で
それを通じて、わたしはおまえに話しかけるよ」
僕の中にも激しいサイレンと穏やかなサイレンがあって、今までは恣意的にコントロールしてきたのかもしれません。今まで、というのは、ゆりの歌声との出会いまで、です。しかし今は、ヒラタさんの記してくれた「お聞き、ただ耳を澄ませて。木々を吹く風の声をお聞き」という心境に近付けた気がします。そして、「自分のハートの声」を大切にこれからを頑張ろうと、そう思っています。
少年ヒラタさんのお母様も8年経たれるのですね・・。そんな大切な一節を、本当にありがとうございました。これからも、よろしくお願いします!