
(*真実の輝き 色づいたカトレアドロシー/ゆり家お花シリーズ48)
<ローマの雌狼像>
「カピトリーノの雌狼」と呼ばれるブロンズ像は、ローマ市の象徴だ。定説では、第2次大戦前の鑑定で、紀元前5世紀の作品とされている。ところが、修復に当たった専門家が2006年に中世作と報告。2007年から美術館側が調査を始めていた。
さて、古代ローマに先立つエトルリア美術の傑作の真相は?
調査結果として、
① 像の鋳造法がイタリア中部で8~14世紀に使われていた方法
② 表面処理の手法が明らかに古代のものではない
などのことが、放射性炭素年代測定でも裏付され、中世の作品だということが明らかになった。

(まだうら若き頃のドロシー/ゆり家お花シリーズ49)
像は、雌オオカミの像とその下で乳を飲む双子像に分かれる。
双子像はローマ建国の父がオオカミの乳を飲んで育った双子の一人、という伝説と結びつき、ルネサンス時代の15世紀に付け加えられた作品とされていた。
カピトリーニ美術館が、確認した事実を約1年公表しなかったのは「傑作」の価値低下を懸念したものとみられる。(新聞記事・要約転載)
カピトリーニ美術館へGO! http://www.museicapitolini.org/
みなさん、ローマの像ですが、古代ローマ(紀元前5世紀)から中世(8世紀~)では最低でも1300年くらいの誤差があります。僕が個人的に不気味さを感じてしまったのは、そのまま触れられずに何年も見過ごされてきたことです。大らかな放置と信頼?か、ただの先送りなのか、ここまで行かずとも世界には同じような盲点があるのではないでしょうか。人間が平和的に解決できる範囲であればよいのですが。さて、そんな世間の不可解さとは無縁に、今日もゆり家のドロシーは清らかに輝いています。まだまだ暑いですが、残暑にクールで静かな涼風をお楽しみ下さい。ゆり姫、お母上さま、本日も美しいフォトをありがとうございました☆
心が洗われた気分で最高のHappy~~。゜。゜。…☆
それにステキな中世の美術館まで…*
ジョーさん! ありがとうございます^^
提案なのですが、ジョーさんのポップな写真は、まとめてアップしていただけると楽しいと思います…*
さしでがましくて、すみません
私は、yuriさま…takako様のフォトファンですが、ジョーさんのブログのファンでもあります♪
よろしくお願いします…*
今日も暑いですね!
これから、田舎に帰ります
Happy♪気分で~。゜。゜。…☆“
色づいた花びらが、本当にきれいですね ♪
私もハッピーさんの提案に賛成です。
片寄りのないブログだと評判なので、また楽しみにしています!
ジョーさん、お盆休みの中も更新お疲れ様です!
たまには、お休みの日をもうけられたらいいのでは?と思います。
皆さんもわかってくれるのではないでしょうか。
暑いので、ご自愛なさってくださいね。
今朝はお出かけ前に、ゆり家のお花フォトで楽しみ涼しんでいただけて、本当によかったです!ご提案もありがとうございます!みなさんの貴重なコメントと共に成り立っているゆり応援日記、これからの在り方について参考にさせて頂きますね☆本当にありがとうございました!!
ご帰省の道中、お気を付け下さいね~♪
ジャスミンさん、コメントありがとうございます!!
今も試行錯誤で、ゆり家フォトやみなさんに支えられながら何とかやっております。それに、優しいお気づかいまで、本当にありがとうございます!日記の更新は、ピ~ンと来たときに書いています。それが往々にして外すことが多いのですが、ピキンがあるうちはがんばろうかな、と思っています。(内容はともかく♪)それがいま僕のできること(ゆり姫応援として)で、楽しみでもあります☆でも、そう言っていただけて、本当に嬉しかったですよ、ありがとね、ジャスミンさん~☆いつも感謝しています!!!
ジャスミンさんも、夏バテ注意して下さいね☆お昼もちゃんと食べないとね♪
めっちゃキレイ~~☆
ゆりサロン☆では少年ヒラタさん~~!!
満喫してるぅ
いいな、いいなぁ~♪
えーっと、ゆりママ様☆のデサイン~~めっちゃ楽しみ~~^-^
ゆりサロンの少年ヒラタさんて…有名人やね!
ゆり家☆はアーティスト ^^
ドロシー!ゆり家のお花フォトシリーズでは、いろいろな名前を覚えられるよね☆ゆりサロンは「美しく健全」を掲げるくつろぎの場所ですね♪少年ヒラタさんはどんなペースで通われているのかな~?
マリリン、コメントサンキューです!!!
ヒラタさんは、ゆりサロンのVIPなのではないかな~♪ゆり一族は完璧にアーティスト系だよね☆でも、あまりそんな意識がないところがまたすごいのです。
ローマの狼像にお話は興味深いです。ただルネサンス(文芸復興・つまり古代に帰る)直前の中世の作品だとしてもほんとうはきっとおかしくはないのしょうね。ローマ帝国の片方の国・東ローマ帝国がギリシア的に変質して後の歴史家がビザンツ帝国と呼ぶ 「ローマ帝国」が1453年(同じ中世)にオスマン・トルコ帝国によって滅ぶまで存続していたことを考えると 作者にとっては ローマ帝国も 建国の古代エトルリアの神話もきっと僕たちが思う以上に身近で大切な題材だったのでしょうね。
サトミンさん、マリリンさん きっとまだ東京は遠いのかもしれませんが 渋谷109もラフォ-レ原宿もありますので東京へお越しの際は是非 シュクル・ゆりサロンへもおいで下さい。ちなみに駅からは歩ける距離ではありません。バスに乗って下さいね。少年ヒラタもできれば直接お会いして是非一言ご挨拶を申し上げたいと思っています。お出でになるときはシュクルさんに事前にご一報いただけるとうれしいです。白夜隊のサトミン&マリリンで通じますのでご心配なく。 それではたのしいお盆休みをお過ごし下さい。
マリリンと行けることがあればいいなぁ~~♪
シュクルさんのスコーン☆
ゆり姫姉さま☆やゆりママ様も好きなんですね~~☆
ヒラタさんもオススメなら、ホントにおいしそう~~ ^-^
あと、ローマ帝国のお話☆
勉強になりましたぁ!
少年ヒラタさん!ありがとう♪
スコーンは本当に美味しそうですね~♪機会があれば僕も食べてみたいです!ローマの雌狼のお話もありがとうございました!!歴史的背景と作者の心境とは、とても密接なものだなとよく分かりました☆作品自体の価値が下がるわけではないですものね。いつもおかしくしてしまうのは、僕たち人間。正直にありたいものです。(旅人の立ち寄れるオアシスとしても♪)
サトミン、再びサンキューです!!
ほんと、サトミン&マリリン、いつの日かきっとね~☆(世界史がんばる?)