ルプチジャルダン Le Petit Jardin 

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”ルプチジャルダン”の日記です。

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The Cotton Pickin' Fair

2006年10月06日 | ジョージア州のみどころ



今日は快晴!行楽日和ということで”The Cotton Pickin' Fair”に行ってきました。

1972年から続くアメリカ南部の中では有名なフェスティバルで
年に2回(春・秋)に催されます。

アメリカ各地で店舗を持っているお店やネットショップが一同に
ここ”Gay”に集まるフェスティバルとあって、もの凄い人!
アトランタに来てから初めて”人混み”を体験しました。

可愛い手作りバックのお店、お酒のビンをプレスしてお皿に変身させているお店、
 

手作りバスケットのお店、レース編みの店、木の器、木のおもちゃのお店、
アンティークショップなどなど300店舗もありました。

 
夢中で作品を見ていると
「その帽子、素敵ね。」って声をかけられました。
「ありがとう☆私が作ったの。」
「まあ!すごい!あなた、ここで出展しているの?」
「いいえ、いいえ。ただの趣味なんですよ。」
「見せて。」
と、言われたので帽子を脱いで見せてあげました♪
 
1時間ほど夢中で見て、午後への活力の為に食事を採ることに。
食事するにも凄い人で、
ディズニーランドの乗り物に並ぶようにSの字に人が延々と続いていました。
するとロープ越しに隣の人から肩を叩かれて 振り向くとご婦人2人が
「帽子、素敵ね。」って褒めてくれました。
「ありがとう☆私が作ったの。」と、言うと
「素晴らしい!あなた、ショップ持ってるの?」
「いいえ、いいえ、ただの趣味なんですよ。」
「どうやって作ったの?パターンはあるの?」
「パターンは無いの。自分に合うサイズに測って作ったの。」
こんな話をしている間に列はどんどん進んでいるのに
そのご婦人は気にする事なく話続けまして。。。
 
 列が気になる。。。
 
この日は、他に日本人の方ともお会いして帽子を褒められたので
調子に乗ってきた私は
「今日、なんか皆の視線を感じるのよね~。この帽子に見惚れているのかな。私って天才?」と夫に言うと
飲んでいたコーヒーを噴出しそうになりながら
「いや、ファスナーでも空いとんちゃう?」と、あっさり天才を否定されました。

まだまだ見足りなかったけれど
とっても気分が良い一日でした☆

えへへ、今日は自慢話しちゃった。


昔ながらの綿を積むワゴン

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