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ひげ爺さんのお散歩日記-3

日々新た、今日は今日、明日は明日の風が吹く

「ハコベ(繁縷)」 ナデシコ科              

2025-02-26 08:38:20 | 日記
      「ハコベ(繁縷)」 ナデシコ科 ☆1月25日の誕生花☆
            花言葉は… ランデブー・密会・追想




   2月26日(水) 和泉市の今日の天気予報は “曇のち晴” です。
 24時間予報では、明け方は 、昼前からは が並んでいます。
 今朝の最低気温は夜中0時が4.4℃、最高気温は12℃付近を予想しています。 一気に春へGO!
 風は西の風2~3m/s程度を予想。現在、和泉市には「乾燥」注意報が出されています。
 火災が発生すると燃え広がりやすい気象条件が揃っています。 くれぐれも 用心・用心・火の用心 です。
〖26日(水)は太平洋側でさらに気温の上がる所が多い見込み。ようやく寒気が北に後退し、全国的に寒さが和らぎました。
 関東以西は10℃を上回り、北陸以北も5℃以上の所が多くなっています〗
 by ウエザーニュース

  明日2月27日(木) の予報は “晴のち曇” です。
 24時間予報では、 朝から夜の初めまで が並び、夜遅くは が付いています。
 最低気温は3℃付近、最高気温は12℃近辺、西の風1~2m/sを予想しています。
〖低気圧が北海道の北を進み、そこからのびる寒冷前線が北日本を通過します。低気圧や前線に向かって暖かな
 空気が流れ込むため、晴れる関東から西日本の太平洋側を中心に気温がさらに上がる見込みです。
 今週末にかけては一気に春らしくなりそうです。日曜日にかけて、昼間の気温はグングンと上がるでしょう
 今週末は各地とも4月並みの暖かさになり、最高気温が20℃に届く所もある見込みです。
 積雪の多い地域では急速に雪解けが進みますので、なだれや屋根からの落雪に注意をしてください〗  
by ウエザーニュース


  ウクライナ・・・何とかならんのかいな  一方的にロシアに侵略され、ウクライナ軍死者4万6000人、
 民間人の死者数はこれまでに1万2600人超。自国領土は狭められ、停戦を仲介する名目で
 ウクライナに眠る貴重鉱物資源(レアアース)は奪われ(ようとしている)。
 ロシアとアメリカで資源の共同開発? 侵略した国が何を言っとるだ?
 侵略開始当初、あれほど積極的にウクライナを支援していたヨーロッパ諸国は、ここに来て及び腰(にみえる)
 アメリカの大統領が交替したら、こうも様相が変わるものか? 内情は良くは知らないけど、ウクライナが可哀そう。
 明日は我が身かも知れないNATOの諸国、狂人の顔色を窺っていないで何とかしろ! 誰か救世主は・・・




    今日の花は “春の七草” の一つの 「ハコベ(繁縷)」 です。






小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ 緑なすはこべは萌えず…   島崎藤村
島崎藤村が “千曲川旅情の歌” の中で読んでいるあの 「ハコベ」 です。
いわゆる雑草ですが、緑の葉と白い花弁の対比が美しく、清楚で可愛い花です。 





「ハコベラ」 とも呼ばれ、七草粥の食材にもなっていますね。
“せりなずな ごぎょうはこべら 仏の座 すずなすずしろ これぞ七草”
五七五七七、春の七草…と言う場合は、やはり 「はこべら」 の方が語呂が良いですね。
ハコベとハコベラの違いは、古い名前か新しい名前かの差です。ハコベの古い名前がハコベラです。 





LOVEGREEN》によると… 〖ハコベは日本のどこでも見られる越年性一年草です。地面に平たく這うように葉茎を伸ばし、
生長していきます。明るいグリーンの柔らかい茎に小さなたまご型の葉を対生させ、先端にこれまた小さな白い花を咲かせます。
ハコベは春の七草としても有名です。越年草とは秋のうちに芽吹き、そのまま越冬して春に生長するサイクルの植物のことです。
ハコベは寒い冬の間もひっそりと、明るいグリーンの新芽を出して春を待っています〗





〖花弁は5枚ですが、1枚の花弁が深く切れ込み、V字形になっているので10枚に見えます。
花言葉の “ランデブー” や “密会” は、花弁が見えないところでくっ付いているから?(笑。 
それともこの草は小鳥の大好物で、度々この草を食べに小鳥が訪れるからでしょうか?。 
その事から、別名を 「スズメ草」 「ヒヨドリ草」 などとも呼ばれています。
花も葉も小ぶりで草丈も低く、地面を這うように伸びていきます。茎がほんの少し紫がかっているのも見分けるポイントです〗





〖ハコベは背があまり高くならず、根の張りも弱いので、畑の野菜の生育の邪魔になりません。
またハコベは越冬して春に花を咲かせ、そのあとはタネをつけて枯れていきます。
逆に多くの野菜は春に種まきや苗の植え付けが行われるため、ちょうど成長のタイミングが入れ違いとなります。
つまり成長のための養分やスペースの奪い合いが起こりにくいのです。野菜が日陰にならない程度であれば、
刈らずに手で押さえつけて倒しておくだけでも十分です。この時にハコベを抜いてしまっていると、
そこから他の雑草が芽を出して、野菜との競い合いになってしまいます。野菜の生育に邪魔にならない限りは、
できるだけハコベは残しておき、タネをそこに落とさせることで、また翌年もハコベが生えやすい環境になります〗




お日様が照っている明るい時間だけ花開き、暗くなると花を閉じてしまいます。 
曇っている時は、すぐ傍で咲いていても気付きません。
世界各地に自生している為、原産地は特定されていないそうです。



“昨年暮れに開催された、和泉市・岸和田市の小中学生絵画展” の様子を紹介しています”
今日の作品は小学6年生が描いた「松尾寺」です。
  
今回は松尾寺の絵が沢山展示されていました。クラスで、学年で、写生に来たのでしょうね。
 過去の絵と一緒に、しばらく松尾寺を描いた絵を紹介します。5年生の女の子が描いた「松尾寺」です。
 微妙に曲がった柱や瓦の並びや色使い… 暖かみのある作品になっていますね。

松尾寺《和泉市の文化財》によると・・・〖松尾川支流の東松尾川に面した丘陵上にある古刹。
創建年代は明らかではないが、旧境内地から白鳳時代の古瓦が採集されている。
寺伝によると、役行者がここで修行した際、如意輪観音像を刻んで安置したことに始まり、
奈良時代に越前の泰澄大師が諸堂を整え、中興したと伝えられる。
鎌倉幕府、南朝方、室町幕府とそれぞれの時代の為政者の祈祷所として栄え、盛期には寺坊360を数えたといわれる〗

〖府指定史跡の境内は豊かな花木に包まれ、毎年4月第1日曜日には御影供(花まつり)が開かれている。
重要文化財の孔雀経曼荼羅(くじゃくきょうまんだら)、現存最古といわれる役行者の画像や府下最古の
真言八祖(しんごんはっそ)像など、多くの文化財を所有する。
また、境内にあるヤマモモ、旧境内地の松尾寺バス停留所横にあるクスが府天然記念物に指定されている。
クスは推定樹齢700年、樹高38mもある市内最大の巨木である〗