「人間の証明」を著した森村誠一氏も既に後期高齢者(これはお役所が勝手に取り決めた人間味の無い言葉)の域に達したらしい。
生と死に関する意見が頓に増えているこの頃、五木寛之の『四季』に擬えた表現『白秋期』の方が好みではあるが。。。
「覚悟ある老いと覚悟なき老い」により、心の有り様がかくも違うと為れば、一読の価値も有ろうか
と猛暑の最中、3時間15分に亘って彼の人生観を紐解いてみた。
『何をしても良い自』『何もしなくても良い自由』。。。
勿論何もしなくて良い自由なんて信じられない生き方をしているけれど
「完全な自由が手に入るのは第二の人生から!」と言う訳じゃない
彼の言う第二の人生に関する区切りとはちと違うから
勿論、”Quarity of Life”を意識して生きることは当然だね
一番大切なのは、齢を重ねても”莫逆の友”を持つ幸せってところに納得!
数少ないけれど、心を赦しあえる友は存在すると信じられるよ。
何はともあれ、読んで損はない作品
エッセーと言えるかな?
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生と死に関する意見が頓に増えているこの頃、五木寛之の『四季』に擬えた表現『白秋期』の方が好みではあるが。。。

「覚悟ある老いと覚悟なき老い」により、心の有り様がかくも違うと為れば、一読の価値も有ろうか

『何をしても良い自』『何もしなくても良い自由』。。。

勿論何もしなくて良い自由なんて信じられない生き方をしているけれど

「完全な自由が手に入るのは第二の人生から!」と言う訳じゃない

彼の言う第二の人生に関する区切りとはちと違うから

勿論、”Quarity of Life”を意識して生きることは当然だね

一番大切なのは、齢を重ねても”莫逆の友”を持つ幸せってところに納得!

数少ないけれど、心を赦しあえる友は存在すると信じられるよ。

何はともあれ、読んで損はない作品


