



大企業に就職して安心できる時代ではない。



入社してみると倒産寸前の『日航』の実態を知らされたり。。。

一番お薦めで無いのは、派遣労働者を大量に雇い、景気に寄って簡単に首切りする自動車産業のトヨタや日産だが。。。

利潤を追求する為に安全性や人間としての尊厳を軽視する大企業

アメリカではかつて日本車の事をtin can(ぶりき缶)と蔑称したものだが、再びその悪夢が現実となる現象が!

氷河期どころか白亜紀に戻った就職戦線を乗り切る、真に人の為,社会の為になる経営をする会社は


ここに推奨される数社の中でも「伊那食品工業」の存在は印象的だ。

斜陽産業とも呼ばれる寒天づくりの48年間に増収増益を続ける秘訣は

其の業績よりも輝く「会社は社員の幸せの為にある」と素朴な社是を掲げる心意気だ。

土地柄と言うべきか、地域密着の姿勢と『無理をしない!敵をつくらない』経営方針がミソ

百年カレンダーの存在は、100年先にも価値有る企業としての存続を願う社員、顧客、下請けを含めて不満を感じさせない経営


本当にそんな会社が有り得るの?と驚く日本になってしまった今日この頃だけれど。。。
社会主義国家が自分の利益しか考えないワンマン体制に陥る人間性の崩壊を見せ付ける今

一昔前の『人を第一に大切に思う心』を今一度育てたいよね。



