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せつなさと希望との間に~

人生に於ける生き甲斐と悩みetc.諸々を綴る。

私の読書傾向をフォトチャンネルで!

帰国熟女

2009-10-26 09:47:44 | Weblog
アメリカンライフを捨て去り、50代に入って帰国した奈津子に降りかかる試練

「プチ引越し」手伝いの兄ちゃんによるレイプ!

マンション組合”ふれあい会”にたむろする不良爺達との葛藤?

格安マンションに潜む不可解な子殺し現場の隣の部屋!

どれもこれも中途半端に色気を交えたミステリー仕立の展開が何だかなあ。。

最悪の状態に陥ると助けてくれる不思議なお人形風女の子が伏線

男性不信!子育て願望?女一人生きていくには厳しい世の中で、ここまで女に拘る姿は、チョット卑しいけど、頑張らなくちゃね。

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さそり座-占い-

きみのための薔薇

2009-10-19 13:09:40 | Weblog
=都市生活=レギャンの花嫁=連夜=レシタシオンの始まり=ヘルシンキ=

Deracine(根無し草)の君が辿る世界のあちらこちら...そしてtrouble

国際空港で慇懃無礼な対応に憤りを感じた事は数限りないが?

フライト変更による座席の確保の多難荷物を預ける事もできず、大きなsuit caseの中身までオープンにして。。。

ダンス競技選手は、Blackpoolへ向かう度、何らかのトラブルに合うみたい!

先月までOKだったマスカラを没収されたり鼻毛カッターを取り上げられたり?重箱の隅をつつく様なせこい検査の連続!

テロ防止対策と言いながら、旅行者への嫌がらせとしか思えないよね。

そんなハプニングの間にも旨いmain dishと芳醇な赤ワインに舌鼓を打つ余裕の君は偉い。”人生、苦あれば楽あり”ってか?

「国際結婚は大変ですよ。」『どんな結婚も大変です。』男やもめの会話!

全ての結婚は国際結婚だ!と言った人が居るそうな!

つまり、全てが”Mixed Marriage”だから。。。

出会う二人は同じ国、同じ言語の出身だって、文化的な背景は皆違うのさ。

That's right.正にI think so,too.の心境です。

p.s.メキシコの旅で可愛いボニータに送った薔薇は黄色!”una rosa para ti.”

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25時のイヴたち

2009-10-12 09:08:01 | Weblog
明野照葉!「痛い人」「骨肉」「禁断」etc.(この人精神的に病んでいる?)と疑いたくなる根暗な推理小説家の作品。

『25時のイヴたち』は、新しい分野?と期待させたが。。。

プロローグ...女として、最も明かされたくないテーマを露悪的な描写で展開する。

一見、女学生の乙女ちっくな発作心中にも見える飛び降り自殺が示唆するものは?

『真梨枝』...平凡な暮らし、夫と子供に恵まれた幸せな家族、人が羨む生活の中で心は虚ろな不感症女!

『理沙』...広告代理店からの独立ー起業ー流行のネットサーヴィスと、一見華やかなCareer woman!

その実像は?食べ歩き情報レポーターとしての体験を綴る本人が、味覚障害を抱える身!

忙しい現代人が何を目指し、何を生き甲斐にしようとするのか?

珍しいもの、洒落たものがネットに溢れる今あまたの情報からヒットしそうなものをパクリ、販売するのも才能?

こういった隙間産業をコーディネーターと名づけるらしいが?

人間、どこまで怠けリャ気がすむのだ。

結局ストレスが嵩じて、”FM-ペンタゴン”とやら怪しい成人女性向け裏サイトに嵌る女たちの戯言が始まる!

ハンドルネームで『仕事、家庭、恋愛、身体、心』の悩みを、あけすけに語るサイト?

かつて勝間和代率いる『ムギ畑』のメンバーであった私。働く女の本音トークを期待したら、シングルマザーの連絡網か?

ちょっと違う!と仲間に入れなかった経験有り。

”求めよ!されど与えられまい。””尋ねよ!しかし見出せない。””叩け!決して開かれない”。。。(parody from some gospel)

彼女は≪女の敵は女≫と言いたい様だ。

つまり恐るべきは女の園であった!お疲れ・・・

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ふたご座-占い-

熱い風=Le vent brulant=

2009-10-05 14:40:15 | Weblog
モロッコの首都ラバトから13時間、アルジェリアとの国境にある小さな町に吹くモンスーン!

砂漠から吹く熱風は53度にも上昇!三月の北京黄砂より凄まじい風が舞うと言う。

コケティッシュな男と女の描写に掛けては独壇場の小池真理子が表すサスペンスロマン

異国の地で客死した遼平を偲び、彼の足跡を辿る旅も何やらミステアリアス!

シャルルドゴール空港からパリを素通り、TGVでブリュッセルへ向かう美樹の心には、甘い関係を意識し始めた矢先の不可解な彼の死それに対する疑惑が渦巻く。

もしかすると、自分の知らない彼の顔が・・・「ミキ!」といつもの綺麗な声で、透明な少し低く、人柄の清潔さを表すように「無事、パリに着いたよ。」とコールしてきた彼だが。。。

幾日もせず、睡眠剤とアルコール飲酒の併用で一人あの世へ旅立った遼平。

最近、大麻や精神安定剤の多用で死に至るケースが多過ぎる。

昨日曜日も、元自民党で財務大臣を更迭された仲川氏が父親と同じ運命を辿った。

強がってる男ほど、崩れるのは早い。政界のドンを目指すにはあまりにも脆弱さが目立つぼんぼんだった。

一方、マロニエ薫る秋の欧州!パリーブリュッセルーアムステルダムを一人歩いてみたくなる。

恋人がいなくとも、運河のほとりCafe de Parisでなく、Princeで一杯のエスプレッソを味わう。ほろ苦いね。

故郷の同級生の中でも出世頭であるO君が、五年間駐在したというベルギーでワッフルを頬張るのも又楽し。≪ストーリーとはかけ離れたが≫

世界遺産を巡っても人間の心の触れ合いは味わえない。

ローカルの人々に溶け込み、自分の足で、声で生活を知る事を目的とする私の次の旅はこれだな!

と言う訳だが、何で熱い風なんだろう。

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