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せつなさと希望との間に~

人生に於ける生き甲斐と悩みetc.諸々を綴る。

私の読書傾向をフォトチャンネルで!

毎日が歌ってる!

2009-02-21 15:46:26 | Weblog
    ~歩きだすのは自分次第~

いつもダンスレッスンに使う北部公民館で見つけた盲目のViolinist Live!ここ豊富地区『青少年の環境を考える市民の会』では、小学校の教頭さんが率先して講演ライヴを企画 したのですって!

すらりと足の長い青年が中央でviolin片手にまず行ったのが≪拍手によるリサーチ?≫実は弱視の彼が20歳で明るさしか感知できなくなったことを後で知る。

素直な語りと爽やかな歌声に聞き惚れるうちに、そんなことを忘れるほど自然体でヴァイオリンを操り≪牛の鳴き声まで?≫、ピアノの弾き語りとDJ風語りを!

『今日の予定は、昨日買った花の種を植えるだけ。。紅い花、白い花、黄色い花。。。』彼のオリジナル曲には、どれも花が出てくるみたい。

のびのびと優しい旋律が続く。

能登半島の地震の折にも歌ったという「花星賛歌」は、TV東京『美の巨人』のエンディングにも流れるらしいわ!

何だか昔を思い出させる懐かしさ!学校講演も沢山行っているようだから、高校生に生で聞かせたらふと人生を誤まることなく生きていけそう。

すっかり魅了された私は、思わず彼の本を買ってしまい、一番に握手する。(何だかミーハー?)

これからゆっくり彼の歩んだ道を辿る世界へ没入するぞ!彼はブログもやってるんだって!早速投稿しよう!

☆http://tarowave.com/ を開くと、音楽も聴けるそうだから行ってみる?特別なパソコンがコメントを音声に変換するって素晴らしいね。

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サラン=哀しみを越えて=

2009-02-16 12:41:38 | Weblog
韓国語の『愛』を語る、軟弱なストーリーを想像していた。

”愛蓮”(エリョン)は確かにハングル名!実は、戦国時代の日本から故あって朝鮮へ漂着した明智光秀の姫君であった!

細川ガラシャ夫人(玉子)は、異腹の姉妹でもある。

愛蓮16歳の時、父光秀は織田信長に反撃した≪本能寺の変≫罪で自害を迫られ、一族は自ら天守閣に火を放って一家断絶かと思われたが。。。

戦国の世に翻弄されるのは女ばかりでは無く、最近ブームとなっている『直江兼続』も上杉方から徳川へと忠義を尽くす立場が変わる。兜に愛の文字を使った事で後世に何かと波紋を呼んでいるが。。。

史実か否か、歴史にもう少し興味を持つべきだわね。

”愛蓮”が辛くも追っ手から逃れ、朝鮮へ漂着していたとは。。。

水軍の将申格に助けられ、いたく寵愛される日々は「朝鮮の女として生きる覚悟であった」のに!又もや秀吉による『朝鮮出兵』!猿の欲張りが、彼女の運命をひっくり返す。

倭妾(ウェチョブ)と蔑まれても愛する夫と共に日本軍と戦う意志を固める”愛蓮”しかし、屈強な申は日本兵の悪を討ち取りながら、倭と通じたスパイの嫌疑で朝廷から殺されてしまう。

今のイスラエルとパレスチナも同じ、どちらにも大義名分があり、手を引く切っ掛けをつかめずに数千年に亘るいがみ合いを続けるばかり。

何と愚かな事よ。

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SOUL BODY

2009-02-13 08:43:05 | Weblog
何気なく手に取った本が自分の心境にぴったりする時、”魂が呼んだ!”と感じることがある。

まさしく私の書きたかった事(自分では描けない小説)!

だから『明野照葉』の世界にシンクロしてみよう。

都会ー携帯電話ーユビキタス。。。情報に溢れる社会の中で、無意識の内に逃避的感情に陥る。

菜緒子が表面上の快楽を追う生活から突然遮断され、真の自分探しへ!と彷徨う間に、幾度も『神に肩を掴まれる感覚』≪ヒエロファニー≫を持つ。

風俗やジャンクフードにまみれた日々からの逃避!

原因不明の厭世観に戸惑い、心療内科ー脳神経科を巡る経過も納得

ある日、メンタルクリニックの受付で共通の徴候に悩む“弘武”との電撃的な出会いが!

ここまで読んで、はたと気づく。誰かの事をずっと頭の隅に浮かべて居る事に!それは、魂の友に救われること無くあの世へ旅立った”飯島愛さん”。。。

彼女を追悼する番組の中で中居MCや安住アナが、上辺でなく心から彼女を惜しみ、アナウンサーとも思えない取り乱し様で(安住)涙ながらに愛を語る場面が!

スタッフ皆に愛された彼女も、本物の自分を見つけようと必死に抵抗する姿があった。どんなに明るく見えても求める世界とは違っていたのかもしれない。

弘武の様な男に出会えなかった愛ちゃんは、今も宇宙を彷徨っているのだろうか?

虚像の愛ちゃんによる最後の言葉 ”一瞬だけやめたくねえ!と思った。皆、本当にありがとう。”の声がずっと胸に響いている。

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だから男と女はすれ違う

2009-02-06 00:01:55 | Weblog
「女と男の物語では、すれ違いが大きなテーマだ。」 の前書きで始まり、『君の名は』を例として携帯レス時代の逢引のほろ苦さを訴えていた。≪現代には通用しない≫

実話「女の子として育てられた男の子の悲劇」も、ジェンダーの有り方と環境による育ちを真面目に語る点が興味深く、夜更けまで読み続ける。

どうやら、ロマンチックな視点ではなく、学術的見地からの報告だ。

『女性は地図を読めない』何故なら、無粋な支持より印象に残る像として脳にインプットするから。。。

『恋する脳』の男は視覚型!女は記憶型!何故なら、本能的に男は健康で多産なpartnerを欲し、女は子孫の為に有能な遺伝子を求める!?

そうなの?と疑問あり!≪常に女は感情的動物と言われるけれど、会議の時はきちんとlogicalな意見を言うよ!

テキサス大学進化生物学者シン博士のデータによると、『腰のくびれ』つまりウエストとヒップの比率が7:10の女性は病気に罹り難く、妊娠しやすい。故に、エストロゲンの働きが活発な女性ほど男に気に入られる。。。とすると、エストロゲンの分泌が衰えた場合この比率が0に近くなり、いわゆるずん胴って事? Oh my god!

何と言う発表だ!折角腰回しをして努力してるのにさ

止めに、『恋には賞味期限が!』報酬系ドーパミンが稼動する期間≪1年~1年半≫を過ぎると自然に愛は冷める。いつまでも恋に盲目では仕事にならないからって。。

こんな事を大学院の研究室で呑気に動物実験してるのかしら?

しかしながら、500万年後には男をつくるY染色体が消滅する事も証明される今、真面目な研究かも?

科学と欲望の果てに、特殊な精子バンク≪優秀な奴だけの精子を登録≫から現実にバンクっ子を生み出す時代!実際のドキュメントを見たことがある。

何と無責任で自己中な女!子供の存在を何と心得る?彼にとってはこの世は地獄だよ。神への冒涜の始まりでもある恐ろしい生殖医療の実態が!


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LA TRAVIATA(椿姫)

2009-02-02 12:54:49 | Weblog
ヴェルディ作イタリアオペラ”椿姫”は”道を外れた女”ですって!

「椿姫以前」を三時間余りで読み終わり、訳のわからない溜息が。。


いつも白い歯を見せ、同じ角度に口角を上げた笑顔で登場する彼女!

そんな彼女にも深刻な≪性同一性障害≫を背負った生い立ちがある。

ジェンダーの定義に疑問を感じる私としては、今の日本に於ける中性の氾濫?の方が気にかかるけど?

夜、TBSの情熱大陸を何気なく見ていると、当の”彩菜さん”を密着取材する場面が。。

『私、男子校出身です』でブレイクして以来、念願のタレントとなって忙しい日々の様だが?

小悪魔何とやらのモデルらしく、今風ギャル代表として、正に女の子っぽい服装、笑顔、喋りが何だか不自然!≪と思うのは僻み?≫笑顔の裏の憂いを含んだ眼差しの方が自然な魅力なのに。。。

得意なフランス語を生かし”LA vie en rose”バラ色の人生”Apes la class”愛と欲望の日々?小粋さと葛藤の日々を綴る。

「信じる事、精一杯信じなさい。でも98%信じて2%はとっておきなさい。その2%は万一の相手の裏切りを許す為」と切ない言葉にすがる姿!

性同一性障害を克服した代表選手の頑張りと、世間へ広く認知させる責任の重みに潰れそうな気持ちが良くわかる。

どちらかと言うと同じ立場であっても、時折元男の子≪大西賢示≫の顔を覗かせながら、体当たりで勝負する”はるな愛”ちゃんにエールを送りたいなあ!

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