
真のマドモアゼルは誰

と聞いているのかと思ったら。。。

「戦争と平和」の日仏版

かもしれない。

World War IIがすでに勃発するヨーロッパでドイツ対ロシアの応戦に日本がどう拘っていくのか?

日本政府の裏工作を知られたくない密使によるスパイ合戦は余計な筋書きだ。

ドイツ親衛隊の男と恋に陥る度胸も示しながら、体制におもねる事なくデザイナーとしての生き方を貫く”ココ シャネル”の実像を彷彿とさせる。

戦時中に日本のフランス大使が駐在する?不自然さを鑑みても、ココ シャネルの登場に必要だった?

ヒトラーの愛人であるエヴァ

ココ&千沙を結びつけるのがシャネルの遺品となったスーツ

有りそうで無さそうな逸話だけれど、ロマンと現実の狭間で戦う女ココシャネルは素敵

と云うか、真の女の魂を持つ女
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