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TANEの独り言

日々の生活の中でのつぶやきだから聞き流してネ

東側板塀に繋げて格子塀を作る【その④】

2023-05-22 10:06:00 | メンテナンス
今回の格子塀づくりは、私にしては珍しい事に設計図を書きました。


何とも大雑把、しかもフリーハンドです。

設計図と言うよりメモと言った方が正しいかもしれませんね。

無駄なくかつ必要な格子の本数を出すために、格子と格子の間の隙間も計算して一覧表にしています。


タテ2本の柱の部分に格子がピッタリ重なるような絶妙な格子間の隙間にしています。

格子の裏側には並べる順番(1〜47)まで書きました。



その数字を塗りつぶさないよう正面と側面の塗装まで済ませています。



ヨコ木に格子を取り付ける位置の印を付けていて、ずれないように格子を取り付けていきました。


前回の板塀とは違って、格子は窓側から目ネジで留めます。

下穴を穿つドリルと目ネジを捻じ込むドリルの2丁拳銃で、47本の格子を黙々と取り付けていきます。


孫守りもほっぽらかし、昼食をはさんで午前・午後の1日がかりでした。












東側板塀に繋げて格子塀を作る【その③】

2023-05-21 07:14:00 | メンテナンス
コンクリートが固まるのを待つ間に、柱と格子の土台となるヨコ木を組みます。

歪みが出ないよう、柱にもヨコ木にも溝を彫り、

あまり深く彫ると強度が落ちるので溝は5㎜にしました。



柱材とヨコ木をガッチリ噛み合わせました。


格子に使えそうな安くてサイズも丁度良い材がやっと見つかりました。

安かっただけに、材木の表面が毛羽立っていました。


電動サンダーを使って1本1本、毛羽をとっていきます。

大変な作業で、途中でメゲそうになりながらもやっとサンダーをかけ終わりました。

次に、材を鋸で2等分し1mに切り揃えます。


長さを揃えるのに神経を使います。


やっと全ての部材を切り終えました。


柱のコンクリート基礎の方はどうなっているでしょうか… 




やっと固まったみたいです。

ゴールは間近です!











東側板塀に繋げて格子塀を作る【その②】

2023-05-20 09:02:00 | メンテナンス
なるべく経費を抑えるために、家にあるモノも利用します。

これまで拵えた垣根や葡萄棚、板塀づくりて残ったアルミ製の柱を使いました。


カナ切り鋸でアルミ製の柱を同じ長さに切り揃えます。


この長さも思案した末の絶妙な長さです。


アルミ製の柱は中が空洞になっているので、その空洞に5cm角の材木を差し込んで塀の柱にする計画です。

その柱に上下2本のヨコ木を渡し、そのヨコ木に格子を打ち付けるので2本の柱にはかなりの重量がかかることになります。

台風の風でも柱がグラつかないよう、アルミ製の柱はシッカリと固定させなければなりません。

まずは柱穴の底に広げたコンクリートに、アルミ製の柱の型を付けて立てる印を付けて、底の部分だけ固めておきました。


(垣根や板塀、それに葡萄棚を作る時も既成の穴が空いたコンクリートブロックを使いましたが、1個の値段が1.000円程度するのでなるべく経費を抑えるため、アルミ製の柱のまわりにコンクリートを流し込むことにしました)

余っていた材木でコンクリートを流し込む型枠を作り… 、



地面を掘って型枠を設置し… 、


アルミ製の柱を立てたままコンクリートを流し込み… 、



2日間は触らずにコンクリートが固まるのを待ちました。


その間に、格子部分に使う材料を物色したり加工したりで、孫守りの間を縫う様にして慌しい時を送っておりました。










東側板塀に繋げて格子塀を作る【その①】

2023-05-19 09:55:00 | メンテナンス
雨の少ない冬の時期に、これまで植えてあった東植込みの柊木5本を全て掘り返し、板塀を拵えました。



板塀の下には買ってきたシバザクラ植えました。

その後、義理の兄から葉牡丹を4株もらったので、シバザクラの間に植えていました。

春になってシバザクラが咲いたり菜の花みたいな葉牡丹の花が咲き、窓辺がパッと明るくなったような感じがしたものです。






今から2ヵ月ほど前のある春の日に、

『板塀に続けてその北側にも目隠しの塀があるとイイかも… 』

と、そんなことを思いついたのでした。

ここ数年、この場所には朝顔を植えたり、キュウリやゴーヤなどを植えて目隠しも兼ねてグリーンカーテンで日陰づくりをしてきました。



夏はそれでよかったのですが、秋から冬それに春にかけては葉っぱもなくなり、窓にはいつもレースのカーテンがかかったままでした。

『ここにも塀を拵えたら、東に向いた窓が生きるだろうになぁ… 』

そんな考えが浮かんだら、ここにも塀を作らずにはいられなくなったのでした。


板塀をそのまま北側へ延ばすことも考えましたが、以前から気になっていた町屋風の格子塀みたいにすることに決めました。

格子塀の構造や格子に使う板材の厚みや間隔も、調べてみたら奥が深いものでした。

昔は酒屋や紡織などの職種によって格子の作りが違っていたとか… 

わたし流は、 “なるべく経費を抑えて簡単に” です。

さて、上手く行ったでしょうか…??? 。















仲間のブログからヒントを得て… <スイングドア>【後編】

2023-05-17 06:44:00 | メンテナンス
スイングドアの自由蝶番を取り付けました。

取付直後から、木戸を何度か揺り動かすと、上部に取り付けた蝶番が木戸の重みで開いてしまうのです。

蝶番の反発力を強めても効果はなく、向かい側の柱に木戸の外枠が当たってしまうのでした。


木戸の外枠の角を削って丸味を持たせましたが、根本的な問題の解決にはなりません。



枠の塗装は先に済ませておきます。




『さて、これからどうしましょうか… 、木戸自体に歪みが出ることは想定していたのですが… 』

木戸の歪みを抑えるための方策として考えていた事がありました。

その方策とは、木戸の上枠にネジを打ち込み、そのネジに針金を結びつけ、蝶番を取り付けた柱側にピーンと引っ張り上げるのです。

この方法で、蝶番の開きも解決できるかもしれないと思い、やってみることにしました。

木戸の上枠を引っ張り上げるための材料が必要になりました。

これまで、昔使っていた台所の収納棚や食器棚の金属製のパーツから我が子が通学に使っていた自転車のパーツetc、etc、使えそうなモノは本体から取り外し、箱の中に放り込んでいます。

殆どがガラクタみたいなモノですが、時々役に立ったりので捨てらずに保管してあるのです。

そのガラクタの中から、食器棚に取り付けてあったパーツと自転車の泥はねカバーを固定するためのステンレス棒を引っ張り出してきました。
それに、枠を引っ張り上げるのになるべく弛みがなくなるようにと葡萄棚のワイヤーを張る時に使った金属製の金具1個と、



柱側には、木戸の重さをしっかりと受けとめることができるステンレス製のリングを1個、


を、買い求めました。


若干の加工・調整を加え、スイングドアの木戸はやっと完成しました。

見かけもイケてるし、蝶番も開きません!

これまで、通るたびに手で開け閉めしていた木戸でしたが、今は両手がふさがっていても肘やお尻で押し、あとは勝手に閉じてくれるのでとても便利になりました。


昔からの山仲間でブログ仲間の “まんやま独歩” さん、ありがとうございました😊