ミカのメイク オフ日記 

市原市議会議員 小沢みかのプライベート日記です。自閉症の長男とのエピソード、出会い、想いなどを素顔になってつづります。

女子ソフトNZ代表チームとの交流

2017-07-23 | スポーツ
女子ソフトボールニュージーランド代表「ホワイトソックス」が、12日に市原市にやってきました。
来年の世界大会や2020の年東京オリパラを見据え、ホストタウンである市原市と君津市で、強化合宿を行うためです。
ニュージーランド代表チームは、世界ランキング5位の強豪国です。

翌13日の市原市内での歓迎レセプションの様子。


壁には、市内の小学生が心を込めて書いたメッセージが。選手たちも熱心に見入っていました。


英語が苦手な私でも交流を思う存分楽しむことが出来たのも、ボランティアで来てくださった通訳の方々のおかげ・・・(^^ゞ


市原市のゆるキャラ・オッサくんと、君津市のゆるキャラ・きみぴょんが大人気!




琴や和太鼓の演奏や茶席など、日本の伝統芸能でのおもてなしも行われました。




NZ代表チームは、U23日本代表チームや社会人チームを相手に連日のように練習試合を行いました。
その他にも学校訪問や子どもたちへのソフトボール教室やトークセッションなど、大忙しだったようです。



明後日25日には帰国の途に就く予定です。
また来年、笑顔が素敵な彼女たちが再び市原市にやってくる日が楽しみです。

この記事をはてなブックマークに追加

広がれボッチャの輪

2017-07-22 | スポーツ
辰巳福祉ネットワークでは、定期的にボッチャの競技会を行っています。
先日はケアハウス辰巳彩風苑にて、入居されているお年寄りと地域住民との対抗戦!





足が不自由でも椅子に座って十分プレーできて、若者に勝っちゃうこともあるなんてところが、ボッチャの魅力の一つですね。
この日のトーナメントも、見事優勝されたのは入居者の皆さんでした(^^♪

オマケの話ですが、
ちょうど七夕の時期で、笹に短冊のディスプレイが目を引きました。




「生涯のうちに宇宙旅行してみたいよ」
「日本が心配なくゆったり安心して暮らせますように」
「来年の7月7日まで元気でいられますように」・・・

一枚一枚、しみじみと読んでしまった・・・。


市原市がこのほど策定したスポーツ推進計画では、ユニバーサルスポーツ(誰もが楽しめるスポーツ)の普及が新規事業として掲げられています。
そこで市はこのほど、ボッチャの競技用ボールを貸し出し用に3セット購入しました!
「私たちもボッチャを楽しんでみたい」という方、ぜひ市にお問い合わせを♪



これは審判用の指示板。職員の手作りだそうです。素晴らしい!


2020年のパラリンピックも控え、これから市内のあちらこちらでボッチャの輪が広っていくことでしょう(^^)/

この記事をはてなブックマークに追加

国民健康保険に加入している皆さんへ

2017-07-18 | くすり
毎年8月1日は、国保の被保険者証の交付日です。
7月も後半なので、そろそろ市から新しい被保険者証がお手元に届いていることとと思います。

被保健者証をぺりっと剥がしたら、それで終わり・・・

ではなく、

今一度、封筒の中をよ~く見てみてください!!

今年から、新たにこんなシールが同封されていると思います。

『ご活用ください! ジェネリック医薬品希望シール』


小さいシールが8枚、大きいシールが2枚ありますから、
こんな風に、被保健者証やおくすり手帳に貼っておくと、医療機関や薬局の窓口でスムーズにジェネリック医薬品変更の意思を伝えることが出来るんですよ(^.^)



日本人一人当たりの年間の医療費は、32万1100円(平成26年度)。15年後には1.5倍以上に膨らむと言われています。
皆保険制度の維持のためにも、お財布に優しいジェネリック医薬品の普及にぜひご協力を・・・!

この記事をはてなブックマークに追加

保健室より

2017-07-15 | 教育
暑い日が続いていますが、皆さん体調は崩されていませんか?

私は、定例議会が終了してからというもの毎日何だかバタバタして、議会中よりも慌ただしい毎日!(>_<)
でも、もともと真夏の日差しが大好きなので、お日さまにパワーをもらいながら、元気に過ごしております。

先日は、学校薬剤師としてプールの検査をするために地元の小学校を訪ねました。

検査を終えて保健室で書類を書いている間、子どもたちが入れ代わり立ち代わりやってきます。

「せんせい、虫に刺された」
「体育で転んじゃったー!」
「具合が悪いから、熱を測らせてください」

養護の先生は大忙しです。

低学年の男の子が、先生と一緒に慌ててやってきました。
「洗剤を飲んじゃったみたいなんです」

よく聞けば、シャボン玉の液をストローでうまく吹けずに、誤って吸っちゃったみたい。
ブクブクうがいもうまくできずに一苦労。
こんなお子さんも増えているのだそうです。

しばらくして、先ほど熱を測ったらなんともなかった女の子が、「また熱が出た」と言ってやってきました。

教室にいると熱が出て、保健室に来ると熱が下がっている。
何故か、こんなことを頻繁に繰り返すのだそうです。

給食の時間は、アレルギーの児童と一緒に食事を取ることもあります。
保健室は、まさに子どもたちの心の拠りどころですね。

学校薬剤師の活動は、子どもたちの素の顔を知る貴重な機会を与えてくれています。


この記事をはてなブックマークに追加

久しぶりのキャラバン隊

2017-07-07 | キャラバン隊
議会が落ち着いたので、久しぶりに「キャラバン隊いちょう」の活動に合流。
私はこのところ日程が合わずにご無沙汰してしまっていましたが、その分新しいメンバーも加わり、相変わらずコンスタントに公演活動をこなしているようで、嬉しい限りです。

※「キャラバン隊いちょう」とは・・・
長男が通っていた市原特別支援学校のPTA有志で9年前に結成された、出張公演チームです。
知的障害や自閉症など、一見では理解されにくく、周りからの誤解も多いこれら障害について、
疑似体験やお芝居などを使いながらわかりやすく伝えていきます。


まず先日は、メンバー数名と前田教育長を訪問。
結成以来、これまでで最も多い公演先は学校なのですが、教育長にご挨拶するのはこれが初めてです。



次の日は、加茂公民館で「葵大学」の皆さんを前に公演。
私は裏方のパワーポイント係です(^.^)
皆さん最後までとても熱心に聞いてくださいました。



「障害のあるお子さんを育てて大変でしょうに、皆さんどうしてそんなにキレイな笑顔でいられるんですか?」
なんて質問も飛び出しました(^^)

公演の後は、近くの民家レストラン「山あじさい」で、ちょっと贅沢なランチを頂きました。


美しい笑顔がますます輝いてますね(笑)

来月は、茂原市役所での教職員の研修に呼んでいただいています。
これからも、無理なくコツコツと活動を続けていきたいと思っています。

この記事をはてなブックマークに追加