ミカのメイク オフ日記 

市原市議会議員 小沢みかのプライベート日記です。自閉症の長男とのエピソード、出会い、想いなどを素顔になってつづります。

「VONDS市原」出陣

2017-03-26 | スポーツ
五井グランドホテルで開かれたボンズ市原の出陣式。

アマチュア全国リーグ「JFL」への昇格を目指すトップチーム


新しいデザインのユニフォームも発表されました。


ガーナ出身、FC POMORIE(ブルガリア)から移籍したばかりのマイケル・ダビアン選手とツーショット。
照れて下を向いてしまった・・・


ジュニアユースの元気な子ども達


なでしこリーグ参入を目指す「VONDS市原FCレディース」のメンバーは、息の合った楽しいダンスを披露(^^)


この他、関東リーグ昇格を目指すセカンドチームや、この春発足する社会人女子ソフトボールチーム、中学生女子ソフトボールチーム「コスモジュニアVONDS市原」・・・

皆それぞれ、胸に熱い希望や強い決意を持って今期の試合に臨みます。

クラブ設立7年目になる2017年シーズンのスローガンは、「進化」。
4月16日には関東リーグ1部の開幕戦がゼットエーオリプリスタジアムで行われます。
市民クラブ・ボンズ市原を、ぜひ皆で応援しましょう(^^)/

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VONDS市原FCレディース 始動

2017-03-21 | スポーツ
自宅の目と鼻の先にある市原スポレクパーク
昨日ここで、ボンズ市原FCレディース「ろう者サッカー(デフサッカー)」女子日本代表チームと練習試合を行いました。

緑のユニフォームがボンズ市原。


デフサッカーと普通のサッカーの違いは、ただ聞こえないだけ。ルールは一緒です。
青いユニフォームの日本代表チームの選手たちは、かけ声こそなく黙々とボールを追いかけていますが、身振り手振りを使ったり、それこそ私たちには気付かない阿吽の呼吸のようなものでやり取りをしているのでしょう。



試合は、ボンズ市原レディースのトップチームにU-15チームも加わり3セット行い、1-1の引き分けでした。
いよいよ今年から始動するボンズ市原レディースの選手たちにとって、デフサッカーの選手たちとの交流はいい経験になったことでしょう。



彼女たちの多くが市内の寮に住み、普段は介護などの仕事をしながら練習に打ち込んでいます。
なでしこリーグ参戦の夢をひたむきに追いかける女子たちを、ぜひ皆で応援しましょう!(^^)/


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信濃の国

2017-03-19 | 信州
第30回 市原信濃会総会・懇親会にて

信州人が寄り合えば、これだけは絶対に外せない!
県歌「信濃の国」を6番まで、声高らかに斉唱(^^)

小学生からお年寄りまで、信州人はほぼ全員歌うことができます。学校でしっかり叩き込まれるんです。初対面同志でもこれで一気に親しみが湧くのですから、「信濃の国」の力は絶大です。

テーブルには、会員から差し入れのおにぎりも並べられました。
左が五平餅風、右は蜂の子の佃煮を混ぜ込んだものです。

蜂の子とかイナゴとか、確かに信州人は昆虫をよく食します。子どもの頃によく捕りに行かされたっけ・・・

皆さん地域で活躍されている方ばかりで、お話を伺いながら私も大いに刺激を受け、改めて故郷を誇りに思いました。


市原で育つ子どもたちにも、同じように故郷を誇りに思ってもらえるように頑張らねば!!

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議会登壇の裏話

2017-03-15 | 議会
本日、ようやく予算審査特別委員会が終わりました。

市原市議会の予算審査のやり方は、まず全議員32名が総務・教育民生・経済環境・建設の4つの分科会に8名ずつ分かれて、それぞれの持ち分を審査します。
私は総務分科会です。10日に行われ、その中継録画もネットで見ることが出来ますので、興味のある方はぜひ。
議会中継
私の発言場面は2時間後ぐらいからと、4時間50分後ぐらいからです。
それぞれ、30分以上はやり取りしていると思います。

ライブで見ていた方からは、「よく言った!正論だ!」と励ましの声をたくさん頂いているのですが、中には
「もっと感情をあらわにした方が良かったんじゃないの?」という声も(;^ω^)。
・・・それは私のキャラじゃないので(笑)淡々と発言したのですが、今度機会があったら「ざけんじゃないよ!」って言ってみようと思います(笑)。

分科会がすべて終了したところで、日を改めて本会議場に集合し、会派ごとに総括的な質疑とまとめの意見の陳述、賛否を表明したのち、直ちに採決となります。
今日は、その採決の日。
市民ネットは森山さんが登壇しました。

今回は、原稿作成にかなり苦戦していました。
議案に反対するということは、賛成するより何倍も苦しく、大変なことなんです。
何度も私からダメ出しを食らいながら、前夜ギリギリまで何度も練り直し。
私も励ましつつも、内心「このままではヤバい・・・」とまで思っていました。

そして迎えた今日。
壇上で意見を述べながら、市民の気持ちを代弁する気持ちが高じて、思わず涙ぐんでしまった彼女。
本当によく頑張りました。

(登壇後、会派室にて)


何人もの方から「良かったよ」と言ってもらえて、初めて私もホッとしました。
2,3日したら録画がアップされますので、こちらもぜひご覧ください。

聞けば、ほとんど徹夜でパソコンに向かっていたのだそうです。
今ごろは死んだように眠りについていることでしょう・・・。

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ボッチャでまちづくり

2017-03-12 | 障がい者
今日は、辰巳台の中心にある食事処にて、辰巳福祉ネットワーク・障がい者支援部会の会議。



今年度の活動の反省と、来年度のざっくりした予定を話し合いました。

地域の福祉活動は、どうしても高齢者への支援がメインになってしまいがち。
障害者に関する取り組みを行っている地域はまだそんなに多くないと思いますが、ここ辰巳台は数年前から積極的に活動しています。
地域にある福祉施設を訪ねたり、バリアフリー体験(身体・視覚・聴覚)を企画したり。
中でも活動の目玉は、ユニバーサルスポーツ「ボッチャ」の普及です。
来年度はこれを更に広げるべく、公民館の体育室や学校でのボッチャ大会の開催など、皆でアイディアを出し合いました。

嬉しいことに、ボッチャはリオパラリンピックでの日本チームの大活躍で、マスコミも注目するようになり、認知度もグンとアップ。
代表選手や強化選手が所属する「市原ボッチャクラブ」の関係者は、今や県内のあちらこちらの自治体で開かれるボッチャ大会に引っ張りだこで、大忙しです。

おひざ元(?)の市原市も負けてはいられませんね(^.^)

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