ミカのメイク オフ日記 

市原市議会議員 小沢みかのプライベート日記です。自閉症の長男とのエピソード、出会い、想いなどを素顔になってつづります。

パラリンピック選手とボッチャ大会!

2016-06-26 | 障がい者
姉崎保健福祉センター(アネッサ)で開かれた「パラリンピック選手を応援する市原市交流ボッチャ大会


9月のリオ大会に出場が決定した廣瀬隆喜選手、全日本強化選手の藤井金太郎選手、同じく粥米利之選手(いずれも市原ボッチャクラブ所属)


三選手のデモンストレーション




いい瞬間の写真がなくてスミマセン・・・
いえ、何しろテクニックが凄すぎて、シャッターもろくに押せませんでした。
放たれたボールが、白いジャックボールに磁石で吸い寄せられるようにピタッピタッと決まるんです。
その度に、息をのんで見守る観衆から大きな拍手。
ワールドレベルのパフォーマンス、本当に素晴らしかったです。

今大会は、関係者やボランティアを含め300名以上の参加で盛大に行われました。
近隣の中学生や学生さんのチーム、市の障がい者支援課の職員チーム、そしてわが市議会からは11名がエントリー!

へっぴり腰でボールを投げる私・・・


議員チームは、私以外みなボッチャは初めてだったのですが、トーナメントを勝ち抜いて結果的に4位と大健闘!
お忙しい中長時間参加してただいた皆さま、本当にありがとうございました。

障害がある人もない人も、子供からお年寄りまで世代を超えて交流できるボッチャは、本当に素晴らしいバリアフリースポーツだと思います。
この大会をきっかけに、ボッチャを通じたコミュニティーの輪が地域に広がることを願っています。

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市民が公開の場で市の事業を点検します

2016-06-23 | 行財政改革
昨日は、森山かおる議員の代表質問でした。
初めての代表ということでかなりプレッシャーを感じていたようですが、本番では開き直って(?)、しっかり主張できていたと思います。
傍聴に来てくださった皆さま、本当にありがとうございました!


さて、6月議会はまだ続くのでちょっと気が早いんですが、議会後は私にとってとても関心が高い市の事業が待ち構えているので、今日はその取り組みをご紹介しましょう。
それは、「事務事業の総点検」。

どんなものかというと、本当におおざっぱですが、民主党政権の時に話題になった「事業仕分け」を想像していただければいいと思います。そう、蓮舫議員の「2位じゃダメなんですか?」発言が物議をかもした、アレです。
行政の事業を一つ一つ公開の場で点検し、必要か否かを判定していくのですが、コレがようやく市原市でも7月から8月にかけて行われることになりました\(^o^)/

実は私、ずっと以前からこの取り組みにとっても興味を持っていました。
都内で開かれた研修で模擬事業仕分けを体験したり、他の自治体の実際の仕分けを傍聴したりして、市原市でも何とか取り入れてほしいと議会で質問もしました。念願かなって本当に嬉しい!!

市原市が行う「事務事業の総点検」では、職員の他に一般市民が「点検員」となります。
先般、市が無作為で抽出した18歳以上の市民4000名に向けて募集したところ、144名もの方から応募があったそうです。
7月3日には、この市民点検員の方々を対象に研修会を開き、本番の点検は以下の予定で行われます。
傍聴は自由ですので、ぜひぜひいらしてください♪

【事務事業の総点検】
※市民参加の点検(公開)
実施日. 7月23日(土)、7月24日(日)、8月6日(士)、8月7日(日)
※ 職員による点検(公開)
実施日 7月14日(木)、7月21日(木)、7月27日(水)、8月3日(水)、8月10日(水)

時間はいずれの日も午前の部は9時から12時、午後の部は13時半から16時半。
受付・会場は市役所本庁舎議会棟です。

私も時間が空いている限り顔を出したいと思っています。

これに関してもう一つ嬉しいのは、今回のアドバイス・講師として、事業仕分けの生みの親である民間の政策シンクタンク「構想日本」伊藤伸総括ディレクターが関わって下さっているということです。
伊藤氏は、これまでも数多くの自治体の事業仕分けや政策アドバイスに携わってこられました。
私が以前都内で模擬事業仕分けを体験した時にも講師をしてらっしゃったのですが、本当に聡明で判断が素早く、理路整然とした話しぶりにすっかり惹きつけられてしまいました。

因みにこちらは先月、市原市の職員向けに事前研修を行った時の伊藤氏のブログです。
「職員が事業を自分事化するための総点検」~市原市職員研修~

伊藤氏に市原市でまたお目にかかれるなんて夢のようです。今後の展開がとっても楽しみです!

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医療職と介護職の連携

2016-06-21 | 高齢者
今日は本会議代表質問の初日。3名が会派を代表して登壇しました。
皆さんそれぞれの質問答弁に参考になるポイントがありましたが、特に公明党の橋本秀和議員の質問は、全体的に一期生らしい素直な視点で、なかなかいいなあと思いました(ちょっと偉そうな言い方ですが・・・(^^;))。


さて、夜は7時から、「在宅医療・介護連携推進会議 研修啓発部会」に出席しました。
「高齢者が住み慣れた地域で自分らしく最期まで生活できるよう、地域の医療や介護の機関が連携していきましょう」
ということで、そのための関係者への研修や地域住民への普及啓発の方法を具体的に話し合いました。
メンバーは、医師・歯科医師・薬剤師・言語聴覚士・作業療法士・ホームヘルパー・ケアマネの各団体の代表者。
私は一応薬剤師会代表ということでメンバーに入れていただいたのですが、何しろ現場から離れているので、お役に立てるかどうか・・・(^^;





こうして様々な専門分野の職種が集まって話し合うこともまた、顔の見える関係づくりに繋がりますよね。
行政と協力しながら頑張って取り組んでいますので、今後の動きにぜひ注目してください。

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ヒアリング終了

2016-06-20 | 議会
6月議会が始まりました。
今回は初めて森山さんが代表質問を行います。明後日22日11時ごろからです。
ウ~ンウ~ンと悩みながらもギリギリまで質問原稿の推敲を重ねています。ガンバレ、森山さん!

…と言いつつ、今日は私の個別質問のヒアリングでした。
新人議員の頃は、このヒアリングの時間さえもかなり緊張したものででしたが、今は逆に楽しめるようになりました。
ヒアリングを行う職員は、主に係長など直接事業を担当している方々です。
そんな職員の皆さんと、ここぞとばかり市の政策や事業について思い切りコミュニケーションを図ることができるので、こちらもとても勉強になります。

今回の私の質問は、行政の縦割りの壁を超えた内容を多く含んでいるので、どのような答弁になるか・・・
期待半分、心配半分、です。

私の登壇は、30日のおよそ午後1時半からです。
思いを込めて、頑張って主張してきます!

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30・10運動

2016-06-15 | 
皆さん、「30・10運動」ってご存知ですか?
食べ残しなどによる食品ロスの削減を目的として、宴会などの会食の際に
「乾杯後の30分間とお開き前の10分間は、お酌などでウロウロしないで、ちゃんと自分の席について食事を楽しみましょう」
という運動です。
宴会の参加者はせっかくの料理を落ち着いて味わうことができるし、お店側にとっても当然嬉しいことですよね。

この運動を初めて提唱したのは、私の故郷・松本市菅谷昭市長です。
松本市では、市職員の宴会での取り組みはもちろん、ステッカーやコースターなどの啓発グッズを作成して協力を呼び掛けています。
現在では、近隣市町村に加え、佐賀市や福岡県など他県にも運動が広がっているようですね。
佐賀市のHPによれば、日本全体の食品ロスの量は年間500~800万トン(H23年度推計)。
これって、世界全体の食糧援助量や日本の米の収穫量より多いんですって!改めてビックリです。

佐賀市「3010運動ガイドブック」(幹事さん向けの司会進行の仕方が載ってて、なかなか面白いです(^.^))

菅谷松本市長は、小児甲状腺がんを専門とする医師で、チェルノブイリ原発事故の汚染地域での医療活動にも携わった方です。
私は4、5年ほど前に松本に帰省した際に、市役所を訪れてヒアリングをしたことがあります。小水力発電や給食センターなども視察させていただきました。直接市長にお目にかかることはなかったのですが、特に健康や環境に対する市長の信念が市の政策に色濃く反映されていると実感することができました。
30・10運動のことは、数日前に高校同窓生のMLで話題になったことで初めて知ったのですが、菅谷市長らしいなあというのが最初の感想です。
当然賛否両論あるのでしょうが、こういう首長の思いが伝わってくる取り組みって、いいですね。

食への感謝と「もったいない」の心、私も大切にしたいと思います。

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