東京おもちゃ美術館ブログ

都心の旧校舎にNPOがミュージアムを設立
海外のデザイン性の高いおもちゃや国産の木製玩具で遊べば自然に会話が生まれます

遊び支援隊  積み木130セット完成!

2011年06月04日 | 東日本大震災支援活動
東京おもちゃ美術館では、
被災地の子ども達へ遊びを通して心のケアをする
「あそび支援隊」を結成し、豊かな遊び環境を被災地へ届けます!



今日は、被災地に寄贈する積み木と木のおもちゃ 130セットをつくる出発準備会を行いました。
木のおもちゃは全国のおもちゃ作家さんやおもちゃメーカーさんから、
積み木はご家庭などにある積み木を一般の方から寄贈していただいたものです!
校庭ではおもちゃ学芸員、おもちゃコンサルタント、大学生や高校生、近隣にお住まいの方など
100名のボランティアチームで準備をしました。

緑の箱たちは6月13日に出発します!



ひとつひとつ丁寧に箱に詰めていきます。

新宿区の中山弘子区長も駆けつけて下さいました。

梱包されたおもちゃの箱たち…皆さんから集めた想いを被災地に届けていきます!

ボランティアの皆さんお疲れ様でした!


■フェイスブックはじめました
「Facebook」東京おもちゃ美術館 あそび支援隊



■遊び支援隊の活動中間報告会を6月11日に行います。

活動の様子を収めた映像の上映や、実際におもちゃを届けたおもちゃコンサルタントたちによる報告、東京大学名誉教授の小林登先生をお招きし、こどもにとっての遊びの大切さを伝える講演会も実施します。

詳しくは「あそび支援隊」特設サイトでご覧いただけます。↓↓↓ 




まりを

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1 コメント

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がんばれ、遊び支援隊 (新潟のおっさん)
2011-06-08 16:40:56
 東日本大震災で被災した、子どもたちのストレスが絵や遊びに影響していると聞きます。津波の絵を描く、積み木をくずして「土石流だ」「津波だ」と遊ぶ子どもが多いとのこと・・・。また、震災により両親、親族をなくした震災孤児の問題など、長期的なケアが子どもには必要です。そんな中での「遊び支援隊」の活動たのもしく思っています。しかし、おもちゃは届けるだけではダメです。そのおもちゃの有効活用が必要です。それこそ、おもちゃインストラクタ-やコンサルタントの出番です。おもちゃのケアマネ、子どもの心のケアマネとして地道な活動を期待します。
 

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