祝!東京おもちゃ美術館 開館8周年!!

2008年に中野から新宿・四谷に移転した「東京おもちゃ美術館」は本日4月20日をもって開館8周年を迎えました

赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで、そして日本だけでなく世界各地からの来館者は、年間14万人を超えています。

そのお客様を毎日笑顔と楽しい遊びを届けてくださっているおもちゃ学芸員さんは300人以上。

まさに毎日がおもちゃを通した多世代、多文化交流の場となっています。

日々、多くのみなさまに支えていただいているおかげと、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

本日も、20名以上のおもちゃ学芸員さんにお客様をお迎えいただきました!

思い思いの8周年の「8」を表現しながらの記念写真をパチリ

 

これからも、さまざまな遊びと出会い、そしてそこから生まれる笑顔をお届けできるよう、

スタッフ一同笑顔でみなさまをお迎えいたしますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします

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【緊急支援】熊本地震で被災された施設等への支援金

熊本地震で被災された施設等への支援金を募集します


去る4月14日から続く、熊本県を中心とした強い地震により被害を受けられた皆さまならびに全国のご親族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

今回の大地震に際しまして、認定NPO法人日本グッド・トイ委員会/東京おもちゃ美術館では、ささやかながら支援を行うべく、情報収集を行い、まずは「支援金」という形でご支援を募集させて頂くこととしました。

なお当法人としましては、今後も刻々と変化する現地のニーズを的確に把握し、各時点で最も効果的な方法・手段を検討した上で支援を行い、支援先も含めて、支援金の使い道を公開いたします。

是非とも一人でも多くの皆さまより、ご支援の程、宜しくお願いします。



認定NPO法人日本グッド・トイ委員会
理事長 多田千尋

【 支援金の使途について 】

皆様からご支援頂きました支援金は、これまでに私どもと関係性の深い下記の各団体と連携を取りながら、必要なものを購入し届けたり、資金援助をするために責任を持って使用させて頂きます。


【 支援していく団体 】

  1. 認定NPO法人NEXTEP (熊本県合志市)

     http://www.nextep-k.com/

    「認定NPO法人NETXTEP」は、重度障害児向け在宅ケアサービスを行っているNPOで、昨年11月、私共が展開している「木育」の行動プランである「ウッドスタート宣言」を行いました。地震後、施設内に避難所を設置し、熊本県内の重度心身障害児の受け入れをしています。


  1. 老人総合福祉施設グリーンヒルみふね (熊本県御船町)

     http://greenhillmifune.web.fc2.com/greenhillmifunetop.html

    「老人総合福祉施設グリーンヒルみふね」は、特養、デイサービスなど高齢者向け福祉サービスを提供している団体です。施設長・吉本洋さんは、アクティビティディレクターでもあり、地震後、地域の方々の避難所として同施設を開放しています。

  2. 熊本機能病院・特別養護老人ホーム天寿園 (熊本県熊本市)

     https://www.juryo.or.jp/

    毎年、高齢者アクティビティー開発センターと九州アクティビティ・ケアフォーラムを開催していただいている「熊本機能病院」と系列の「特別養護老人ホーム天寿園」は、地域の中核を担う病院と施設です。地震後、地域の方々にも避難所として開放しています。

  3. 宮崎−熊本支援グループ 

    かねてより様々な事業を私共と一緒に取り組んできた宮崎県の代表的なNPOである「NPO法人宮崎文化本舗」の代表・石田達也さんが、「宮崎県地域づくりネットワーク協議会」及び「九州環境パートナーシップオフィス EPO九州」と連携して立ち上げた本地震の支援のためのグループで、現地の情報収拾能力、機動力もしっかりしています。

【 募金の方法 】

  1. 郵便振替 

    郵便局備え付けの払込取扱票に必要事項を記入し、郵便局よりお振り込み下さい。

      口座番号:00150-5-725427
      加入者名:日本グッド・トイ委員会寄附金口座
      通信欄:熊本地震支援金
     
  2. 現金 

    東京おもちゃ美術館にて受付。募金箱あるいは事務所にてお預かりします。
     
※なお当法人への寄付金は、認定NPO法人の税制上の優遇措置(個人:寄付金控除 法人:法人税法上損金算入ができる)が受けられます。
【 問い合わせ先 】
認定NPO法人日本グッド・トイ委員会
TEL 03-5367-9601
FAX 03-5367-9602
e-mail info@goodtoy.org
 
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おもちゃ学芸員ヒミツの大特訓 ふれあい囲碁達人への道 

「ふれあい囲碁」のイベントです。

プロ棋士・安田泰敏九段が広めている“先に相手の石を囲んで取った方が勝ち”という、最も単純なルールのみで遊べる囲碁です。

3歳の子でも30秒のルールを聞いたらすぐにゲームができます。

IGOコミュニケーションズの原さんが優しく楽しく教えてくれます。

次回は6月18日に開催予定です。お見逃しなく!


そしてお客様が帰られた後、

夜のおもちゃ美術館では、おもちゃ学芸員たちが原さんに「ふれあい囲碁」の大特訓を受けていました!

まずは女性陣と男性陣に分かれていきなり団体戦。

人がやっているのを見ると良い手が思いついても、いざ自分の番になるとドキドキして思わぬ場所に置いてしまいます。

気づくと女性陣が負けていました。

 

次は個人戦!

時間内で、できるだけたくさんの人と対戦します。

「ふれあい囲碁」は数分で勝負がつくため、勝っては負け、負けては勝ち・・

いろんな人とふれあえます。

 

はじまりは「お願いします」

終わった後は「ありがとうございました」

声に出すことで勝っても負けてもお互いの笑顔が生まれました。

こうしておもちゃ学芸員は日々遊びの腕に磨きをかけています!

大人になっても遊びの達人を目指す!そんな仲間に入ってみませんか?

おもちゃ学芸員養成講座はこちら


たむたむ (ブログ特訓中!応援してね★)

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【スタッフ募集!】

東京おもちゃ美術館では、新しいスタッフを募集しております。
おもちゃが好きな方、笑顔が好きな方、人が好きな方。私たちと一緒に東京おもちゃ美術館を盛り上げていきましょう!

詳細はHPにてご確認ください。

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「マトリョーシカとロシアの玩具展・後期」開催中!

「マトリョーシカとロシアの玩具展・後期」が開催されてから、一週間がたちました。

マトリョーシカの人気は固く、とても賑わっております!

 

そんな中、展示を見ていた時、ふと疑問に思ったことがあります…。

 

 

 

 

 

果たして、この展示内のマトリョーシカは総合計何体いるのか??!!

 

 

 

ということで、数えてみました!

 

画像中心部にさりげなくいるマトリョーシカを発見できますでしょうか。

中には赤ちゃんの小指サイズのものもあり、とても愛らしいのですが、カウント作業は難航します…。

 

 

これは、はたしてマトリョーシカといえるのか!というような珍しいものも!

 

 

やっとのことで数え終えたマトリョーシカ…いったい何体だったと思いますか?

と、その前に、マトリョーシカ以外のロシアのおもちゃを紹介いたします。

 

ロシアのおもちゃのモチーフとして、「クマ」が登場します。

それはなぜか…

ロシア語でクマは「メドベーチ」と言い、蜜食いを意味します。森の主であり、支配者であることから、横暴な権力者などの恐ろしいものに例えられる一方で、親爺や伯父、お隣さんのように敬愛もされます。ロシアの人々にとってクマは、神聖で恐怖の対象でもあり、兄弟のような親しく愛すべき存在であります。このようにロシアの童話や民話、玩具に様々な形で登場する二面性をもったクマの象徴から、環境は人々の心理に大きく影響を与えていることが伺えますね!

 

…それでは、結果発表です!!

 

 

なんと、377体ものマトリョーシカが展示してありました!!!!

マトリョーシカファンの方々はもちろん、みなさん必見です!

2016年4月10日(日)まで開催しておりますので、

是非お越しください。

 

お待ちしております!

 

日程/後期・2016年1月11日(月)〜4月10日(日)

場所/企画展示室

URL/http://goodtoy.org/ttm/event/exhibitions.html

 

こびー

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スタッフ募集 NPOのマネージメントを担ってみませんか?

 

 

東京おもちゃ美術館/NPO法人日本グッド・トイ委員会では、業務拡大に伴い、NPOの運営を担う経理会計をメインとする職員を募集します。

 
業務内容
  1. 経理業務
      出納帳の作成をはじめとする経理業務全般。他、労務管理などを含むバックオフィス業務。
  2. 事務局業務 
      全国2000名の会員・ドナーへ向けての報告書作成やコミュニケーション及び情報管理。
  3. 総務業務  
      窓口業務をはじめとする、事務局運営に関する庶務全般。
条件
     
雇用形態 A 正職員 B アルバイト職員
勤務開始日 2016年1月以降(応相談)
勤務地 新宿区(東京おもちゃ美術館)もしくは中野区内
勤務時間 9:00-18:00 9:00-17:00(応相談)
勤務日 週5日 週3〜4 日
休日休暇 週休2日(木曜定休、他1日。ただし日曜を除く) 週3〜4 日(木曜定休、他2〜3日)
給与 当NPO法人の規定による。 時給950円
諸手当など 通勤費支給(月上限3万円まで)
雇用条件によって社会保険制度あり
応募期限

*採用者が決まったため、募集終了

求める人物像
  • 当NPOの理念及び活動に賛同できる方
  • 長期にわたり、本業務に従事する意欲を備えている方
  • 簿記資格や経理経験のある方歓迎
  • 人と接するのが好きな方
  • パソコンスキル(Word、Excel、電子メール)を有する方
  • 小さな組織で、自らの可能性を試したい方
  • 業務の幅を決めず、とりあえずやってみるマインドをお持ちの方
応募方法
  1. 履歴書 (希望する雇用形態も明記ください。A正職員、Bアルバイト職員)
  2. 課題  志望動機(A4縦置き横書き1枚800字程度)
上記2点を下記、連絡先まで郵便もしくは電子メールで送付ください。電子メールの件名は「【職員応募】日本グッドトイ委員会」として下さい。なお応募書類は返却できません。あらかじめご了承ください。
選考方法
一次選考「書類選考」応募後1週間程度で一次選考の結果をお知らせします。
二次選考「面接試験」一次選考通過者に対して面接試験を行います。面接は複数回行うことがあります。最終面接後、2週間以内に結果を通知いたします。
その他
お問い合わせにつきましては、電子メールおよび電話で受け付けています。ただしなるべく電子メールをご利用いただければ幸いです。
連絡先
NPO法人日本グッド・トイ委員会  担当:山田
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-20 東京おもちゃ美術館
電 話  03-5367-9601
Eメール   yamada@goodtoy.org







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スタッフ募集−おもちゃショップ「ベビートイApty(中野店)」

おもちゃ美術館オフィシャルトイショップ

「ベビートイApty(中野店)」

パートスタッフ募集


「ベビートイApty」を運営する芸術教育研究所では、パートスタッフを募集しています。
店頭での接客販売から発送作業まで、日本全国のお客様にワクワクドキドキをお届けするお仕事です。

◆業務内容
 ・店頭での接客、販売、ラッピング、電話応対などお客様対応
 ・荷受け、検品、ラベル貼り、倉庫整理、発送作業などバックヤードでの作業(力仕事も伴います)
 ・店舗清掃、POP作成、商品陳列、商品補充、棚卸(年2回)など、店舗運営に関する作業の補助

◆条件
 ・勤務地 東京都中野区新井2-12-10 ベビートイApty
 ・時給 950円(試用期間あり 時給910円)
 ・勤務時間 10:00〜19:00(シフト制)
  ※一日4時間、週2日から応相談 土日祝のみの方歓迎
 ・社会保険制度あり、交通費実費支給
 ・年齢、性別、学歴不問(高校生不可)

◆応募期限
 採用枠が埋まり次第終了となります


◆選考方法
 1次選考 書類選考(受理日よりおおむね7日以内)
      必要書類:履歴書(顔写真貼付、メールアドレス記載必須)
 2次選考 面接 1次選考通過者のみ日程調整の上で行います
 
 ※1次選考で不合格となった場合は、履歴書をご返送いたします。

◆履歴書送付先
 ベビートイApty パート採用係
 〒165-0026 中野区新井2-12-10 芸術教育研究所内

 

◆本件に関する問い合わせ

 採用担当:加藤
 Eメール kato@toy-art.co.jp
 FAX 03-5942-7436
 ※回線数の都合上、お電話でのお問い合わせはご遠慮ください


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2016年 明けましておめでとうございます!

 

新年明けましておめでとうございます。
 
木の香りがぷんぷんにおうおもちゃのミュージアムとして、
赤ちゃんから高齢者の方々が年間15万人以上集う多世代交流の
館として定着もしてまいりました。
 
2013年4月にオープンした沖縄県国頭村の姉妹館
「やんばる森のおもちゃ美術館」も年間2万人以上が来館する
観光施設としても注目を浴びています。
 
新宿四谷に移転して10周年間近の東京おもちゃ美術館は、
新しい年の幕開けに際し、私も理事を務めるNGO
「ブリッジ・エイシア・ジャパン」と連携し、ミャンマーの
小学校100校に図書館セット「Book&Toy100」の寄贈を開始します。
 
東北大震災の折に、国民比率で世界第一位の寄付国であったミャンマー
への恩返しも兼ねたものです。
 
活字文化とおもちゃ文化が極めて厳しいミャンマーへの社会貢献から
新年のスタートをきります!

http://japangiving.jp/p/3080

 
 
今年も、遊びとおもちゃの勉強を積み重ねている「おもちゃ学芸員」、
「赤ちゃん木育サポーター」も、皆様のご来館を心待ちにしております。
 
今年も皆さんと遊び心溢れる思い出作りをご一緒に!
 
東京おもちゃ美術館 館長  多田千尋 
 
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11月29日(日) 第2回 病児の遊びとおもちゃケア 沖縄フォーラムを開催しました!

11月29日(日)、沖縄小児保健センターにて「第2回 病児の遊びとおもちゃケア沖縄フォーラム」を開催しました!

当日は、沖縄県内の医師・看護師・大学生など約50名の方にご参加いただき、盛況となりました!

日本グッド・トイ委員会では、病気の子どもたちが遊ぶことで少しでも苦痛や緊張を忘れて、毎日の療養生活を楽しく豊かなものになるようにという願いを込めて活動しています。

「病児の遊びとおもちゃケアフォーラム」は、東京・世田谷にある国立成育医療研究センターにて毎年春に開催しており、2015年3月で記念すべき第10回開催となりました。

その「病児の遊びとおもちゃケアフォーラム」の初の地方開催版として、昨年2014年6月に沖縄で第1回を開催したのが始まりです。

第2回では、第1回開催を受けて沖縄県内での活動報告、県内外の病児・障がい児の遊びやレクリエーションについての講演を通し、現状と新たな課題、これからの展望について考える機会として開催いたしました。

まず、基調講演では、沖縄県立南部医療センター・こども医療センターの小児外科での取り組みの紹介として、小児科部長 金城僚先生に講演いただきました。


医師・看護師・保育士・ボランティアそれぞれがお互いができることを協力し合いながら子どもたちが診察・治療を受ける際に如何に苦痛や緊張を忘れる環境をつくるかまた、その取り組みを更に広げるために、学会での発表方法や病院内での協力の仕方については、各施設でも参考となる発表をしていただきました。


特別講演として、熊本からお呼びしたNPO法人NEXTEP理事長、熊本再春荘病院 小児科医長の島津智之先生からは、NPO法人NEXTEPとして子どもたちが伸び伸びと自由に成長していくために必要なこととは?というお話をしていただきました。

NPO法人NEXTEP(リンク)では、病児や障がい児の在宅支援として訪問看護ステーションや、不登校児の支援として農作業体験などを行っています。また、11月にオープンしたばかりで、床などの内装に熊本県小国杉を使い”内装木質化”にも取り組んでいる障がい児通所支援事業所「ボンボン」の報告もしていただきました。県内の杉材を堪能していただけているようです。

第2部では、滋賀県からご参加いただいたマーレー寛子さんを交え、パネルディスカッション。マーレーさんは、セラピューティック・レクリエーションを専門とされており、現在は、高齢者向けのデイサービスセンターで施設長をされていらっしゃいます。これからの遊びとおもちゃケアにどのように取り組んでいくか、今後の指針をどう定めていくかというテーマで熱い議論が交わされました。

 

会場では、こども医療センターでボランティア活動をしているみなさんのボランティアショップ「ぷれぱ」の手作りおもちゃやおむつカバーなどの衣類の展示・販売も大盛況!

 

やんばる森のおもちゃ美術館からは、たまごプールが展示され、来場者のみなさんも気持ちよさそうに触ったり中に入ったり楽しんでいただきました。

来年3月6日(日)には、東京・世田谷で「第11回 病児の遊びとおもちゃケアフォーラム」が開催されます。

毎年、満員御礼となってしまいますので、ぜひお早めにお申込みください。ご参加お待ちしております。

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ひよこクラブの取材がありました♪

先日、「ひよこクラブ」の取材・撮影で蛯原英里さんとご家族が遊びにきてくれました!

その時の様子を早速その日にブログにUPいただいています

ご紹介いただいた記事はこちら↓↓↓

 「おもちゃ美術館」 http://ameblo.jp/ebihara-eri/entry-12108715060.html

1歳4ヶ月の娘さんと「赤ちゃん木育ひろば」や「おもちゃのまち きいろ」のおままごと、「おもちゃのもり」の木の砂場やひっつきむしなど、思う存分楽しんでいただいたようです

「おもちゃのまち あか」では、銀河工房の「色遊び独楽」を、はじめはうまくできなかったけれど、ママが回している様子をしっかり観察して、数分後には優しく回せるようになっていました!

観察力、根気など遊び力を発揮してくれました!

 

遊びにきてくれた様子は、「ひよこクラブ」3月号に掲載予定とのこと。ぜひチェックしてみてくださいね

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