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米大統領が原爆投下を謝罪するのはもはやタブー

2016-04-28 13:25:23 | 政治

この記事の意味を図りかねているが、米国大統領が謝罪できないと言うのは本当のようである。
当ブログは謝罪が必要とは言わないが、東京裁判などの誤謬は糾して行くべきだと信じている。
謝罪がなければ、米国の反省は偽者と言う感触は、避けきれない印象がある。

日本悪者論の根底には戦争犯罪を正しく評価できない世界各国の姿勢があると考えている。
殊に、戦争犯罪に対する特亜の考えは、詭弁に過ぎて、心からの怒りを感じる。


米大統領が原爆投下を謝罪するのはもはやタブー
2016.04.27
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160427/frn1604271829008-n1.htm

オバマ大統領は「ヒロシマ」を訪問し、頭を下げるのか--戦後71年間、一度もなされなかった米大統領による原爆犠牲者への“謝罪”が5月の伊勢志摩サミット最大の焦点となってきた。

  5月26~27日のG7首脳会合に先立って広島で開かれた外相会合(4月10~11日)では、〈広島及び長崎の人々は、原子爆弾投下による極めて甚大な壊 滅と非人間的な苦難という結末を経験〉したと明記する「広島宣言」を採択。各国の政治指導者に広島訪問を呼び掛けた。平和記念資料館を参観した米国のケ リー国務長官は、

 「ここで見たこと、そしていつか訪問することがいかに重要かを(オバマ大統領に)確実に伝える」と表明。

  「核なき世界」を掲げてノーベル平和賞を受賞したオバマ米大統領が、5月のサミットの際に広島を訪問して謝罪の言葉を述べれば、米国大統領として初めての ことになる。「戦後レジームからの脱却」を掲げる安倍首相の面目躍如にもなるだろう。しかし、ことはそう簡単ではない。

 広島への原爆投 下では約14万人が犠牲となり、それ以外にも多くの人が放射能による後遺症に苦しんだ。いかに米国が戦勝国とはいえ、史上稀に見る規模での非戦闘員の大量 殺戮について、これまで一言の謝罪もないことがおかしいわけで、そこには複雑な事情がある。中岡望・東洋英和女学院大学大学院客員教授が指摘する。

  「米国は原爆を日本に投下したのは『戦争終結のために必要だった』との立場を崩していない。戦争終結後、当時のトルーマン大統領は専門家の分析をもとに、 『原爆投下がなければ戦争が長引いて数十万人の米兵がさらに命を落とした』と公言し、米国民の間に“他に選択肢がなかった”という理解が広く浸透した。

 最近では若い世代を中心に徐々に認識が変わってきているとはいえ、世論調査の結果では国民の半数以上が今も原爆投下は正当だったと考えている。大統領や政府高官が原爆投下について日本に謝罪するのは『タブー』なのです」

 戦後50年目の1995年、ワシントンのスミソニアン宇宙航空博物館が企画した広島・長崎の原爆展は退役軍人会や米議会、ワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズをはじめ米メディアの猛批判を受けて中止に追い込まれた。

  同じ節目の年にドイツでは、数万人の市民が命を落とした連合国による無差別空爆「ドレスデン爆撃」の追悼式典が行なわれ、そこには米統合参謀本部議長らが 参列して弔意を示した。ドイツに対しては「ナチスの蛮行を止めるために仕方がなかった」という言い訳を使わない米国。そこに日本人として釈然としない思い は強く残る。

 ※週刊ポスト2016年4月29日号

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五輪エンブレム 横浜市長、「ダサい」発言「否定するつもりはなかった」

2016-04-27 16:01:11 | 政治


五輪エンブレム 横浜市長、「ダサい」発言「否定するつもりはなかった」
産経新聞 4月27日(水)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160427-00000057-san-l14
 2020(平成32)年東京五輪・パラリンピックの大会エンブレムの最終候補4作品について、横浜市の林文子市長が25日の庁内会議で「ダサい」と発 言。これをめぐり、林市長は26日の定例記者会見で、「否定するつもりはなかった。決まればそれに気持ちが集中すると思う」と釈明し、「(決定案は)江戸 文化の粋を感じさせるデザイン。全市で全力でロゴを使い、東京五輪のためにきちっと仕事をしていきたい」と強調した。

 林市長は「『(最終候補を見たとき)ピンとこないな』という思いはあり、庁内のラフな会議で『ちょっとダサいと思っているのよ』と比喩のように使ってし まった」と説明。「(D案の)朝顔か(A案の)市松紋様がいいが、(A案は)おしゃれだけど色合いが地味なので、(五輪らしく)色を変えられないのか」な どと庁内で話していたことを明かした。

 一方、黒岩祐治知事は26日の定例記者会見で、個人的にはB案を気に入っていたと明かした上で、「正直言って意外。単色のシンプルなデザインで一番弱いんじゃないかと思っていたが、選ばれた後に見てみると良さが改めて伝わってくる」と話した。



五輪新エンブレムに賛否 「地味」「シンプルでつまらない」の声も
2016.4.26 20:00
http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/160426/spo16042620000051-n1.html
盗用疑惑による異例の白紙撤回から約8カ月。紆余曲折の末、2020年東京五輪・パラリンピックの新エンブレムに市松模様を配した「組市松紋」が選 ばれた。粋な日本らしさを描いたとされ、今後、大会の顔として世界に発信される。一方、街行く人からは「地味」「シンプルでつまらない」などの声も。各種 メディアの調査でもほかの候補作品の人気が高く下馬評を覆した形だ。
 作者は東京都在住のアーティスト、野老(ところ)朝雄さん(46)。野老さんは東京造形大デザイン学科(建築専攻)卒。建築家で美術家の江頭慎氏に師事し、定規やコンパスを使って描ける単純な図形の組み合わせで、平面や立体のアート作品を制作する活動を展開してきた。
 今回は形の異なる3種類の四角形を組み合わせることで国や文化、思想などの違いを表現したと野老さん。同じピースを使うことにこだわることで「平等の精神、大会の精神とも合うと思った」と話す。
 投票したエンブレム委員21人中最多の13票を集めた。選考した宮田亮平委員長(文化庁長官)は会見で、「ただ一色を使い、寡黙でありながら多弁である」と講評した。
 一方、各種メディアのネット調査では最終候補4作品のうち「輪」のデザインと「朝顔」をイメージしたデザインが人気を二分していた。
  「組市松紋」がエンブレムに決まったことを受け、街行く人々の反応も分かれた。「江戸の染め物のような色合いで、多くを語らない感じ。モノトーンでいいと 思う」(15歳男性)という感想がある半面、若者からは「もう少しカラフルなエンブレムにしてほしかった」などの、藍色でまとめた色味の少ないデザインに 抵抗感を示す声も目立った。

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小笠原登の医療思想

2016-04-26 03:02:03 | 政治
ハンセン病
差別放置、深い自省を 最高裁特別法廷報告書


毎日新聞2016年4月25日 23時13分(最終更新 4月26日 00時08分)
http://mainichi.jp/articles/20160426/k00/00m/040/079000c

ハンセン病患者を巡る特別法廷の検証で、最高裁は25日、背景に差別があったことを認めた。裁判所が漫然と権利侵害を見過ごし、社会の偏見を助長したことは憲法によって託された人権擁護の役割を放棄したに等しい。戦後司法の汚点と言って良く、検証が遅きに失した点も合わせ、深い自省が求められる。

 最高裁は、裁判手続きの原則と例外がハンセン病患者に限っては逆転していた運用を「憲法違反の疑いがある」と説明した。裁判の独立を守るため検証範囲は限られており、最高裁としてはぎりぎりの判断だったが、苦難の人生を強いられた元患者らからは早くも批判の声が上がっている。異例の反省と謝罪も、現時点では受け入れられたとは言い難い。

最高裁は報告書で「人権に対する鋭敏な意識を持ち、過ちは二度と起こさない」と明言した。有識者委も「法律があったから、差別が強烈だったから、という言い訳は許されない」と念を押している。

 ハンセン病患者がかつて社会全体から見放されたように、多数の国民が加害者となる差別、偏見は今後も起こりうる。「人権のとりで」として、弱者の存在を守ることができるか。反省と謝罪の真価が試されるのは、その時だろう。【山本将克】



小笠原登の医療思想
ー中外日報における早田皓との論争を手引きとして

http://members2.jcom.home.ne.jp/yutaka_tanaka/ogasawara/seimei_iryo.htm
「癩は不治ではない-伝染説は全信できぬ 小笠原博士談」
 昭和16年の「中外日報(浄土真宗系の新聞)」に掲載された小笠原登と早田浩の論争につい て言及したものはこれまでの文献にもあるが(たとえば大谷藤郎、藤野豊)、その詳細は十分に知られているとは言い難い。これは、戦前の日本に於ける救癩政 策ー強制的な終生隔離政策-を推し進めていった光田健輔に代表される療養所学派と小笠原との間の論争を知る上で貴重な資料である。  この論争の発端は、京大の皮膚科診療室を取材した新聞記事である。このあとで、国立療養所の医官、早田浩が、同じ紙上で反論し、小笠原登が、それに答え るという形で論争が展開された。 なお、当時の浄土真宗では、「大谷派光明会」が結成され、宗派を挙げて、「救らい」キャンペーンに参加していたことに留意すべきであろう。 「癩療養所の患者達は祖国を浄化する為に、療養所内に安住し、此処に骨を埋めることをいさぎよしとしてゐるのである」-などという文が当時のこの派の出版 物に頻出している。小笠原登を取材したこの記事は、そういう光明会の活動とは別の流れが浄土真宗にあったことを示している。 まず、中外日報の昭和16年2月22日に「癩は不治ではない-伝染説は全信できぬ 小笠原博士談」という記事がでたことが論争の発端となった。
癩は現在の学説では伝染病となっており、それは不治を約束されてゐる難病だという社会的 常識すら有る。然るにこの癩伝染説に疑問符を持ち「癩は不治の難病にあらず」と断定したら、学会も一般社会もさだめて驚くことであろう。ところがこの逆説 的な研究に身を委ねて去大正14年以来今日まで、実に16年間、孜々として倦むところを知らない人に京大医学部講師小笠原登博士がある。
實は、この記事の見出しには医学的にはやや不正確なところがあり、あとで示すように、小笠原 登の考え方によると、癩は「不治の病」というのは迷信であると喝破してはいたが、らい伝染説を否定したのではなく、らいが危険な伝染病であることを否定し たのであった。つまり、小笠原と療養所学派との論争点は、決して、「伝染説か体質説か」という二者択一にあったのではなく、「らいは強制隔離をおこなうほ ど危険な伝染病か否か」にあったと言うべきであろう。しかし、この点は後で又論じることとしよう。  中外日報の記者は、次に小笠原登を次のように読者に紹介している。
 小笠原博士は愛知県海部郡甚目寺村大谷派円周寺の出で、令兄は現に大谷大学に教鞭を とってゐられる。兄弟とも五十を過ぎて独身で両人して荘厳院西之町に借家し簡素な自炊生活を続けて居られるが、博士は連日学内皮膚科特別研究室に屯して三 十人たらずの入院患者と多数の外来患者を相手にこの貴重な研究を続けてゐる。癩の治療には祖父以来浅からぬ因縁があって、祖父は治療を求めに来た患者を本 堂の縁に灰を積み、その上に新聞紙を布いて据らせこんねんに治療に当たったもので、しかも食事など家族も共にやるといふ大胆なやりかたで時に召使いのもの の不機嫌を購はねばならぬことも多かったといふ。ともかくさういふ具合で博士の家は伝統的に癩患者をいたはり、その治療の為に考へ、至力をここに尽くすべ く宿命づけられてゐるものとも見られるわけで、社員は博士の高き風格に直接してその篤実な学者的態度に撃たれた一人である。以下は博士の談話の要旨であ る。
ここで注意すべきは、小笠原の家が代々漢方医として癩の治療に当たっていたという事実であ る。彼は西洋医学だけではなく、東洋の伝統的な漢方医療にも通じていた。そして、祖父以来の豊富な臨床的な経験から、らいは決して危険な伝染病ではないこ と、らいは決して不治の病ではないことを確信していたのである。光田健輔のように、らいの原因をらい菌のみに求め、その病原菌を強制隔離によって日本から 撲滅しようと言う考え方を小笠原はとらなかった。彼は隔離ではなく患者との「共生」をめざす医療思想を説いたが、それは、伝統的な東洋の医療思想に根ざす ものでもあった。我々は、あとで、小笠原の「漢方医学の再評価」という著作を検討するが、近代西洋医学一辺倒であった光田学派の非人間的な医療政策の問題 点を、なぜ小笠原が戦前の時点において洞察し得たか、それを医の倫理の根源に遡って検証することとなるであろう。  さて、中外日報の記者は、小笠原の談話を次のように伝えている。
癩は神代の昔からあったといひ伝えられて居り、大宝令の令義解にはすでにその伝染説が出てゐ ます。しかし、癩が果して強烈な伝染性のものなれば今日までに国中が癩で充満したといふやうなこともありませうが(何等予防の施設のなかった長き歴史に於 て)嘗てさういふことを聴きません。
 小笠原は、らいという病気の原因を、病原菌だけではなく、それにたいして感染し発病する人間の体質ないし感受性、および患者の生活する衛生的環境の三つの因子の相関関係の中で捉えようとする。それを判りやすく示すものが、「鐘と撞木」の譬えである。
 今ここに一つの撞木があるとする。この撞木を用ゐるときには大きな鐘も小さな鐘も皆一 様に鳴るといふならば頗る妙な撞木だといふので、この撞木を問題とせねばならぬ。しかるに反対に、この撞木を用ゐるときは何れの鐘も鳴らぬのであるが、唯 一、二の特別の鐘のみが鳴るとしたならば、撞木を研究して見るよりも鐘の方を研究せねばならぬのである。今、癩の場合に於いては、癩は何れの撞木の場合に 当て嵌まるかを考へるならば、癩の場合における病菌の関係は正しく後者の撞木の場合に合致するのである。
この鐘と撞木の譬えが適切であるという根拠は、次のような病理学的なデータがあるということを小笠原は指摘する。
 何故ならば、人体実験及びその他を考へ併せるならば癩菌はさほどに病原性を有するもの では無いといはねばならぬからである。即ち此場合に於ては癩菌の研究よりも寧ろ病原性の乏しい癩菌に遭遇して発病するがごとき体質のほうが問題とせらるべ きであるとするのが私の主張であります。私が文献的に知ってゐる人体接種実験は約220例ありますが、この実験によって癩が現れたのは僅かに五例で、約 2.3%に過ぎませぬ。またフィリッピンに於てこんな統計の出た実験があります。それは患者の子を親達から隔離して健康者の手によって養育した結果発病を 見たのが23%、そのまま親の手元においたのが11.5%といふのです。これなども考へささるべき統計ではありませんか。
我々は「伝染病」という言葉の意味が決して一つではないという事を小笠原は指摘する。
 およそ伝染病にも二種の区別があり、広い意味のと狭い意味のとおのづから別れてゐま す。広い意味からいへば、いはゆる飛火グサなども立派な伝染病でせう。癩はけだしこの広い意味における伝染病と申す外はありません。従って療養所も厚生当 局も病菌の研究のみに専注しないで体質の研究に邁進すべきだと思ひます。
具体的には、国民の栄養の改善、衛生環境の改善のほうが、隔離よりも効果的であるという含意 が小笠原説にはあった。それは統計的な考察から明らかであったが、其れにもかかわらず、人々が隔離政策を当然視したのは、癩は不治の病であるという考えに 呪縛されていたからである。この不治と言うことについても、小笠原は再考を求めている。
 最後に私は癩の全治を確信するものでありますが、それは今日までの私の実験が立派に証拠だ ててゐてくれます。しかし、それを諒解して貰ふのには一つの前提が必要で、即ち病気が治るといふことは病菌が無くなって人体の組織を破壊する力がなくなっ たといふことを条件とせねばなりません。私の実験上、この条件に達したのは無数にあります。しかし、病歴の結果、指が屈んだとか、腕が曲がったとかいふ現 象の残るのは、それが後遺症である場合、避けがたいことで、その現象のみを見て素人考へに彼の人はまだ癒ってゐないとするのは妄談であります。内臓の病気 でも何処かに痕跡を残しているもので、その痕跡を突き止めてお前の病気はまだ治って居らぬといへば酷でせう。チプスの如き場合、三十年も潜んでいた病菌が また再発するといふ事すらありますから、これらはよほど慎重に考へねばならぬところだと信じます。
この小笠原の談話を紹介したあとで、中外日報記者は次の如くコメントしている。
 博士の主張は最近学会の多く認むる所となり各地の療養所でもこれを尊重してゐるといふ ことであるが、取締関係上厚生当局では、まだこれに疑問符を残してゐるといふことである。社員は、博士の主張が徹った場合、その与へる社会的影響がどうで あるかをも考へぬではないが、それよりも真実が明るみに出るといふことは医療文化のために喜ばしいことだと信じて敢へて博士の説を紹介した。なほ博士には 「癩と佝僂病体質」「癩とヴィタミン」「二,三の皮膚病」「癩の話」などの諸研究がある。なほ、小笠原博士は最近全治した朝鮮青年を自坊に引とっていそぐ 患者をそのベッドに入れようとして居られるなど涙ぐましい献身的なはたらきをしてゐられる。
中外日報の小笠原論文に対する早田皓の反論
前回、小笠原登に関する昭和16年の中外日報の記事、「癩は不治ではない 伝染説は全信できぬ 研究16年  小笠原博士談」を転載したが、これに対する 療養所学派、長島愛生園医官早田皓の同紙によせた反論、「癩の遺伝説と治癒の限界に就て―京大小笠原博士に呈すー 」はどんなものであったか、それを検討 しよう。早田は、この反論を次のように書き起こす。
 「鐘が鳴るのか、撞木が鳴るのか、鐘と撞木の間が鳴る」穿った民謡であるが、之を学説 に応用されると面倒なことになる。本年の春京大小笠原博士は談話の形式で本誌に癩は多分に遺伝であり、また癩は不治ならずとして、患者の随喜渇仰に値すべ き説を発表されたが、本紙が医学専門雑誌でない関係から、一筆呈上に及ばうとは思つたもののご迷惑とさしひかへて見たが、良く考へて見れば本紙の読者層は 主として宗教家であり、地方の指導者階級である以上之を放任して今更に癩が遺伝であったかと信じられては本病予防もいよいよ峠の見え出した今日この頃、徳 川の初期、隔離事業がやつと緒に就いた處をキリシタン禁制と一所におぢゃんになり、三百年の放任主義が遂に明治初頭の癩暗黒時代を現出したことを思えば、 敢て一言博士に苦言を呈し、併せて読者諸賢の癩予防事業に対する全幅のご協力をお願いしたく筆を執った次第である。筆者は博士には昭和八年以来御厚誼を 願っており感情上の問題ではなく純学問的討論であることを初頭に於て御断り申し上げて論旨を勧めて行く。」
 まず早田は、小笠原の主張を要約した新聞記事が「伝染説は全信できぬ」という見出しを掲げ たことを取り上げ、小笠原が、らいは遺伝病だというすでに論破された学説に固執しているといって非難した。これは、絶対隔離政策を推進した療養所学派が、 小笠原説を非難するときの常套文句であったが、彼らは、小笠原がすでに1931年に「癩は遺伝病である」ということを「三つの迷信」のうちの一つとして斥 けたことを無視している。小笠原の論点は、らい菌に触れただけでは滅多に感染が起こらないこと、夫婦の間で感染発病するケースが稀であることであった。 従って、配偶者が癩であったからといって悲観する必要は全くない、というのが本来の論点であった。 「癩は強烈な伝染病ではない」という小笠原説の核心については、早田はどういっていたか。
 「夫婦間に癩の発病が少ない、すなわち夫婦間に於ける伝染は何百例に就いて一例ほどしかないといはれる、これは少なくとも日本においては事実である」
癩は成人同士の間ではめったに伝染しないこと、この根本に於いて早田は小笠原の主張を認めている。それだけでなく
「(小笠原)博士の御祖父が患者を世話し、博士も幼少時代に於いて殆ど同居生活を続けられたが、未だに癩を発病しないと言われ、同じ浴槽で入浴されたとの ことであるが、太田教授の最近の研究では、60度で既に癩菌は死ぬ由であるし、入浴ということ自身が本病予防上重大な役目を演ずるので、草津に於いては、 健康者で嘗て癩の発病した例がないとの伝説さへある。石鹸の使用量と癩の発生は反比例するともいはれており、皮膚を清潔にすれば、少なくも余り危険なもの ではない。」
と言っている。 次に断種については
「重症者においては梅毒の場合と同じく、胎内感染がみとめられる」ことと「先天癩の子供の暗黒さを考えてやらねばならぬ」ことから、
 「断種法を実行することは楽しみの少ない癩患者に対して、僅かながらも人生を味わせる親心であり、素質遺伝を肯定するからでもなんでもなく、病的な子供を必要としない、大和民族の大英断である」
と述べている。そして、「癩は不治ではない」という小笠原の論点に対しては、癩が完治するなどということはあり得ないとし、早田は次のように反論した。
 「自覚症状がなければ治癒したと仮定が真理なら、我が国一万五千の癩者はたちどころ に、二千人に減じ得る。誤れる仮定のもとに治癒を決定し恐るべき伝染病患者を世に送る事は、医人としての重大な罪悪である。情に負けて人工妊娠中絶、ある いは伝染病患者の届出でを励行しない徒と何等異ならない。厳たる科学的観察と冷静なる判断のもとにのみ決すべき治癒の問題を軽々に取り扱うことは、果たし て真の医人であろうか。」
小笠原の解答-我が診療所よりみたる癩
中外日報に於ける早田皓の小笠原批判は、結論を見れば判るように、大日本帝国の国策として、らい病を撲滅することが第一義的と定められたのだから、小笠原 もそれに従えというにつきる。医学上の知見としては、小笠原の「体質説」は結局は遺伝説にほかならぬと、位置づけた上で、早田は一応それに反対するデータ を揃えはしたが、結局のところ「癩は強烈な伝染病ではない」という小笠原の意見は認めたのである。 それでは、それほど弱い伝染性しか持たないものをなぜ強制的に絶対隔離するのかというと、この病気が不治であるというのが、その論点であった。これに対し て、小笠原は中外日報紙で、この早田の批判に対して、あくまでもひとりの臨床医としての医療経験に基づき、自分の云う体質説が遺伝説とはことなることを次 のように説明した。
 「ここに誤解してはならぬことがある。癩に罹りやすき素質が遺伝しうるものとするなら ば、子々孫々に伝わって永遠に危害を貽すものであると考へてはならぬ事である。凡そ、天地間に常住なるものは一つもない。恒に転変を続けているものであ る。また自存するものも一つもない。万有の相関関係によって流転の真っ直中に於いて仮に一時存立するにとどまる。癩性素質も亦此の鉄則に漏れぬのである。 環境の変化はよくこの素質に転化を与える。癩に罹りやすき素質も亦生活法の改善を行ふだけにても消失する。  地方には癩系と称せられてゐる家があって、有名であるにもかかはらず、今日は一介の患者すらないことが通例となってゐる。かた、某県に於いて、舊幕時代 に患者を放逐した小島があって、現在の戸数63戸ほどであるが、何れも皆患者の子孫のみであると聴いてゐる。しかるに該島には今ひとりの患者すらないのみ ならず、所属隊の壮丁成績が頗る佳良であるといふのである。この事実は、また、癩に罹りやすき素質も亦環境によって消失するものであることを察知せしめる 事実である。」  
つまり、遺伝病であるならば、環境の如何によらず、患者が発生するはずであるが、癩に罹りやすい感受性は、環境を改善することによって消失するというのが、小笠原の云う体質説と所謂遺伝説との決定的な違いなのであった。  また、隔離せずとも癩の患者の数は、近代化とともに減少傾向にあることを統計によって示し、小笠原登は、
「明治24年以来、徴兵検査の際に発見せられた癩患者数は次第に減少したと共に、また北里博士の明治39年の統計に於いて、二万三千八百十五名であったの に対して、昭和十五年三月の統計では一万六千五十四名となってゐるのである。すなわち、隔離法が行われざる以前より、患者数は減少に向かっていたのであ る。」
 という統計的事実を指摘している。 また、当時の外国の学者の説をも引用して  
「ジャンセルム氏は「ハンセン氏菌の感染力の弱きことは単純な観察がこれを論証するに十分である」と云ひ、ダウル、ロング両氏もまた、伝染力の微弱なこと を認め、ヴェダー氏は「癩は伝染によって蔓延することが一般に認容せられてゐるにもかかわらず、吾人の期待を満足せしむるに足る論拠がない」と云っていつ のと相通じるところがある。急激な伝染を思はしめるような特殊な例を挙揚し、之を一般化して考へてはならぬ。」 「クリングミュラー氏は、その著「癩」において、「癩問題は吾等の世紀に入って新時代にすすみ行ってゐる。なぜならば、今や、新時代の治療法によって癩不 治のドグマは転覆しているといふことを確言し得るからである」
と療養所学派の隔離政策を批判している。この最後の言葉、すなわち「癩不治のドグマは」転覆している」というのは、この論文が掲載されたのが昭和十六年六月七日であることを考えると、まさに歴史の趨勢を言い当てたものであった。小笠原の結論を引用しよう。
「要するに、癩は細菌性の疾患ではあるが、その伝染力は頗る微弱であるたがために、俗眼をもってしては伝染性の有無を辧じがたきほどに緩慢なものであっ て、羅病の素質あるものが特に病原の害毒を受ける物であると考へられる。しかし、万物流転の鉄則に従って、癩羅病の素質は、なきものにも生じ、有るものに は又消えうるものであって、永遠に伝わるといふのではない。クリングミュラー氏は「きわめて単純な衛生法にて癩の伝染を防ぐに十分である」といってゐる。 患者諸君は絶望する所なく、治療に専念せられんことを希望してここに筆をおく。」
早田皓の再反論
小笠原の「我が診察室よりみたる癩」が掲載された後で、早田皓は、昭和16年7月4日の中外日報で再び、「癩は伝染病なり」という論文を発表して、療養所学派の強制隔離政策のキャンペーンを次のように展開した。 これは早田自身がはじめにことわっているように、小笠原の諸説は無関係に
(1)癩の発病は遺伝的関係を有しない
(2)癩の治癒が困難であること
(3)現在に於ける癩予防事業の方向 の三点を論じた。 それらは、彼の属する療養所学派の医療政策そのものであるが、(3)の結論部に於いて小笠原に言及しているので、その箇所を引用しよう。
 「癩の治療は前述のごとく困難である、羅患を防止させる以外に蔓延を停止させる策はな い。環境衛生の完備によって或いは軽症者との同居なら何等支障を来さないようになるかも知れない。しかし、その対象たるや全国七千万の同胞に及ぼさなけれ ばならない。僅かに残余五千名の隔離により本病が根絶せしめられ得るならばこれほど容易なことはないであろう。即ち一万六千の絶対隔離の断行こそ本病絶滅 の捷径である。」
 ここで、「僅かに残余五千名の隔離により本病が根絶せしめられ得るならばこれほど容易なこ とはないであろう。」という箇所に注意したい。隔離押された一人一人の人間の命の重みという視点はそこにはない。「即ち一万六千の絶対隔離の断行こそ本病 絶滅の捷径である」というが、はたして絶対隔離の断行が実際に患者の新規発生を減少させるのに効果があったのかどうか、それは国民の衛生環境、栄養水準の 向上以上に有効なファクターであったのかどうか、その点に関する学問的、統計的資料を早田は提出していない。
光田派の医師の一人でもあった内田守が戦後に発表した論文によると、癩患者の新規発生の現象と言うことと上水道の普及ということには強い因果関係があるが、そういう統計的事実を調べようと言う姿勢も見あたらないのである。  早田の議論は、次に大東亜戦争開始前の状況を反映して、次のような議論へと移っていく。  
「東亜共栄圏には癩が多い、志那に百万、印度に十万、果して伝へられる如きものかは不明であらうが、何れはこれらの癩者にも福音を与える時が来よう。まず 隔離、新患者の根絶、しかしこれによっても療養所内には多数の癩者は其の病と闘って居る。新薬の発見、新治療法の創案もまた望みなしとはしない。難を捨て て易につく、或いは大丈夫の志ではないかも知れないが、いたずらに聲を大にし犠牲者の蔟出を来すことも大丈夫たるものの為す所ではあるまい。すなわち曰く 「まず所謂撞木を処理せよ」と。」
 早田自身は沖縄の療養所に派遣されたが、それのみならず、韓国や台湾の療養所もこのような光田イズムにしたがって運営され、強制隔離政策が実施された。  早田は、驚くべき事に、明石海人の短歌まで持ち出して、それを強制隔離政策の正当化に利用している。
 「「鐘が鳴るのか、撞木が鳴るのか」こんな議論を続けるより、一時も早く、撞木を処理 することにある。撞木がなければ鐘も鳴らぬ、三千年来、苦しんだ業病癩の根絶は、既に今一歩の先に迫って居る。「日の本の癩者に生れて我悔ゆるなし」と 歌った一癩者の聲は、全国十余箇所の療養所内で生活する九千の病者の聲である。九重の雲深き處、仁風薫じ慈雨に浴する感激の生活は其の隔離政策においても 何らの暗黒面なき世界に冠絶した救癩事業であることを知らねばならぬ。区々たる感情による誤れる診断、誤れる予後判定に由来する幾多の悲惨、「畳師の悔む ともなく云ひつるは惜しみなく捨てし薬料のこと」「人参飲んで首くくり」の愚を演ぜしめざるにある。今や、上下一万五千の病者に安居の地を与え、楽業の土 を分つことこそ我等大和民族の最初に実行すべき、民族浄化の聖業である。志那百万の癩を救い、印度十万の癩を助ける日こそ、八紘一宇の大理想顕現の明日で あろう。」
はたして、このような強制隔離政策が、早田の自負していたように「何らの暗黒面なき世界に冠絶した救癩事業」であったかどうか、歴史は全く異なる事実を 我々に示している。後で示すように、愛生園においても、沖縄の療養所においても、強制収容された患者達の戦争中の異常なる死亡率が、その一端を物語るであ ろう。
 再論の結論部で、早田は、療養所への入所が、いかに癩者にとっても福音であるかを強調しつつ、小笠原について次のような評価を下している。
「(癩は不治であるが)然し治らないからあきらめて療養所に入院しろと云ったところで肯んずるものは殆どない。結局、軽快するから治療せよとすすめるが、 一度療養所の門をくぐった時、病者の過半は再び社会生活への欲望を断念するほどに住みやすい處である。最近においては、岡山医大では、癩と診断したものは 殆ど愛生園への紹介の労をとる。経済的な圧迫を加えられずに送りうる園内生活に感謝の念を生じないものは一人もない。癩全治の宣伝は世を誤らせること甚だ しい、ことにその経済的負担は、その精神生活を悪化させること無限である。浮浪患者が脅迫をやり、窃盗を敢えてするのもその遠因は此処にある。 徒然の友 として栄えある使命を達せんとするものは、病者にその正しき道を辿らしめねばならぬ。かう私が書いてきたとき、私の毒舌の対象は小笠原博士であると云ふの ではない。私は博士の心境は一番よく知って居る心算である。博士は御祖父の遺志を継がれて真の病者の友として立たれたのである。病者の翹望はなんと言って もその治癒にある。金オルガノゾルにより大風子油剤以上の効果に驚喜せられた博士は次第に此の薬の虜になられたものである。しかし治療を加えていく裡に次 第に不満足の点が生じて来た。神経癩においての後遺症なるものの範囲を拡大されて、治癒の限界の程度を下げられた。しかし、慢性伝染病である関係から特に 著名に実害が現れてこない。遂に癩菌そのものの存在すら否定される様になったわけである。伝染病でなければ、隔離は無用である。博士は遂にこんな考へかた から現在皮膚科特別診察室では、特に消毒を厳重にされていない。幼時における御祖父の感化であるかも知れない。かうして治癒の条件を非常に寛大にして浸潤 の消褪だけでも治癒と決定されるに至ったものである。即ち、博士の許に於ける治癒率は百%にちかいものになった訳である。夜11時まで外来を許される博士 の心やりも良く病者の心理を穿ったものである。同情心は遂に遺伝説にもおよび、伝染病者解放運動に迄進展して行った。前述した不徳義な面々とは雲泥の相違 があるり、殊に清貧に安んじられた貴い姿は現世に菩薩を拝するの感がある。  だが、今や、世相は一変した。個人個人の翹望を容れての医学より、民族全体の浄化を計る時機に到来した。一患者を解放することにより、僅かに少数の犠牲 者を出すだけであるからといって、これを許すべき時ではない。将来の犠牲者をまず根絶し、而して後に現在の人たちを救うべき時である。真実に現在の人たち に福音をもたらすためには金オルガノゾルに百倍すべき偉効を有する薬剤を必要とするからである。折角の癩者に対する献身が、病者を溺愛するの余りにあらぬ 方向に走りつつあるのを悲しむものであり、私は、今、博士の冷静なる御熟考、御再考を祈りつつ、この稿を終わるものである。」
 執筆者の早田皓は、長島愛生園医官で、光田健輔のもとで当時、「救らい」活動をしていた。 この小笠原との論争の後で、「大東亜共栄圏」の救癩活動の一環として、内地の軽症患者を海を越えて外地に派遣しようと提案した人物でもあった。彼は、日本 が侵略した東南アジア地域の癩患者を20万人と推定した上で、療養所を20カ所設置し、それに日本と朝鮮の軽症患者3000人に「個人主義を排撃した精神 的な猛訓練」を施し、「全国12カ所に世界に比類なき病者の楽園を築き上げた日の本の癩者達は、御恵を遠く救はれざる民草に及ぼすべき大使命を負はされて 居る。救癩挺身隊の出現之こそ日の本の癩者に生まれた幸を獲得する日でなくてなんであろう」と言っている。(「誰が東亜の癩を戡定するか」愛生 1942 年4月号)  早田皓は、のちに、沖縄愛楽園の園長となり、その地で沖縄に於ける癩患者の強制収容、強制労働に奔走した人物でもあった。
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<衆院補選>北海道5区、自民勝利 京都3区は民進

2016-04-25 07:23:45 | 政治

<衆院補選>北海道5区、自民勝利 京都3区は民進
毎日新聞 4月25日(月)0時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160425-00000000-mai-pol

当選確実となり、笑顔であいさつする和田義明氏(中央)と花束を手にする妻の直子さん。左手前は町村信孝前衆院議長の妻・淳子さん=札幌市厚別区で2016年4月24日午後10時半、手塚耕一郎撮影
 夏の参院選の前哨戦となる衆院北海道5区、京都3区両補選は24日投票された。自民党新人の和田義明氏(44)=公明党、日本のこころを大切にする党推 薦=と、民進、共産、社民、生活4党が推す無所属新人の池田真紀氏(43)の一騎打ちになった北海道5区は、和田氏が初当選した。池田氏が敗れたことで、 参院選の選挙協力を進める野党は戦術の練り直しを迫られそうだ。京都3区では民進党元職の泉健太氏(41)=社民党推薦=が6回目の当選を果たした。

 故町村信孝前衆院議長の死去に伴う北海道5区補選では、町村氏の娘婿の和田氏が、安倍政権の経済政策「アベノミクス」で地元を活性化するとして、政治の 安定を訴えた。池田氏は野党4党で合意した安全保障関連法廃止に加え、社会保障の充実を主張。国政課題が選挙戦の争点になった。

 安倍晋三首相は24日夜、北海道5区補選で勝利したことについて「この補選は参院選に向けて重要な選挙だ。勝利することができたのは大きい」と述べた。 自民党の茂木敏充選対委員長が党本部で記者団に明らかにした。茂木氏も「夏の参院選の対立構図である自公対民共の戦いを制した意義は大変大きい」と強調し た。和田氏は札幌市の選挙事務所で記者団に「北海道を世界に売り込むセールスマン役を務めたい」と語った。

 選挙区内の千歳、恵庭両市には陸上自衛隊、航空自衛隊の駐屯地や基地があり、安保関連法を有権者がどう判断するかが注目された。和田氏は「国民の暮らし や財産、領土などを守り抜くため安保法制は必要不可欠」と強調。安保関連法に反対する学生団体「SEALDs(シールズ)」など市民団体は池田氏を支援し た。

 宮崎謙介氏(自民党を離党)の議員辞職に伴う京都3区補選には泉氏のほか、日本のこころを大切にする党新人、小野由紀子氏(37)=新党改革推薦、おお さか維新の会新人の森夏枝氏(34)ら5人が立候補した。自民党は逆風を考慮して候補者擁立を見送り、共産党は自主投票で臨んだ。【酒井祥宏、野口由紀】


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被災地で冷たい缶メシを食べる自衛隊員を、被災地で迷惑をかけるマスコミが偉そうに批判

2016-04-24 00:55:55 | 政治


被災地で冷たい缶メシを食べる自衛隊員を、被災地で迷惑をかけるマスコミが偉そうに批判していると考えただけでも胸糞悪くなる

2016年04月22日
http://pirori2ch.com/archives/1899557.html

避難所で炊き出しをする陸上自衛隊員
彼らの行動で絶対に報道されないこと

彼らは活動中に自分達が作った温かい食事を絶対に口にしません
食事は車両の中で冷たい缶メシのみ

温かい食事は被災者の為だからです
風呂も入りません。被災者のため
https://twitter.com/smile_wand/status/722203741156290560











被災者の疑問「そういえば自衛隊員がご飯を食べているのを見たことがない…」→衝撃の真実が明らかに
http://netgeek.biz/archives/71275

被災地で命がけで働く人たちには敬意を払うべきです。
https://twitter.com/ai_oosawa/status/722383800064323585








ミヤネ屋で避難所の屋台をレポート → そこで雨宿りしてた子供を排除 → 雨に濡れる… ほんまマスゴミやな
http://pirori2ch.com/archives/1899526.html

益城町の避難所でTBSがピースボートを取材 → 熊本人の漢、ブチ切れる「見せ物じゃねー!邪魔だ!」
http://pirori2ch.com/archives/1899522.html



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民進・山尾政調会長会見詳報 ガソリン代不正疑惑の元秘書側と接触も、またも証拠示さず

2016-04-20 20:11:01 | 政治


山尾政調会長はこの分では民進党を潰すつもりかと邪推する。
秘書にすべてを覆わせて、逃げおおせるとお思いか、疑問である。


民進・山尾政調会長会見詳報 ガソリン代不正疑惑の元秘書側と接触も、またも証拠示さず 500万円移動「記憶にない」
産経新聞 4月20日(水)18時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160420-00000573-san-pol

20日午後、安倍首相に熊本地震に対する申し入れをする民進党の山尾志桜里政調会長と松野頼久氏、岡田克也代表、枝野幸男幹事長(左から)=首相官邸(斎藤良雄撮影)(写真:産経新聞)
 民進党の山尾志桜里政調会長は20日の定例記者会見で、自身が支部長を務める政党支部の収支報告書で多額のガソリン代を計上したことについて、不適切な 処理を行った可能性があることを指摘した元公設秘書と弁護士同士で接触を始めたことを明らかにした。ただ、「元秘書の不正」の明確な証拠はこの日も示さな かった。寄付金控除制度を悪用した脱税を疑われた不可解な500万円の移動については、「脱税」を否定した一方、なぜ資金を移動させたかについては「記憶 にない」とあいまいな回答に終始した。主なやりとりは次の通り。



 --自身の政治資金に関する記者会見から2週間がたった。その後、山尾氏の弁護士は(ガソリン代の支出に関わったとされる)元公設秘書と接触はできたの か。また、これまでの記者会見で指摘された多額のコーヒー代、(平成26年11月から12月にかけての)500万円の資金移動、「新築祝い」などの問題で 説明できることは出てきたか

 「(ガソリン代に関しては)今、双方の弁護士同士で話をしていると報告を受けている。私自身は引き続き元秘書側と接触をしたことはない」

 「500万円の件だが、調べた。平成26年だったかと思うが、他の年も含めて一度も寄付金の控除は受けていないと報告させていただきたい。コーヒー代の件だが、コーヒーサーバーのリースを受けて、スタッフが利用していたという報告を受けている」

 --500万円の資金移動に関して「寄付金の控除は受けていない」ということだが、資金移動についてはどう説明するか

 「担当者に弁護士からも聞いてもらったが、この点の移動について『特別何らかの意図があってというような記憶がありません』という報告を(担当者から) 受けている。ただ、『税金の控除を受けるためではなかったのか』というようなメディアからの指摘もあったので、その点をしっかりと調べさせてもらったが、 当然のことながらそういった控除は受けていない」

 --500万円の資金移動に関わったスタッフは今も働いているのか

 「申し訳ありません。複数スタッフがいて、弁護士に話を聞いてもらっているので、『いる』『いない』については答えられない」

 --500万円の関係だが、何のために資金移動をしたのか

 「申し訳ないが、その点は担当者が何らかの意図を記憶していないということで、私も今、それ以上答えられることがない。ただ、皆さんから指摘をいただい た、『何か控除を狙ったものではないのか』ということを重く受け止めて、しっかり調べたが、一切そういった事実は明確にありません」

 --資金移動は山尾氏個人も経由している話だ。そんなに大昔ではないが、記憶を聞きたい

 「この移動が何か意図を持ってしたとか、そういう記憶は本当にないのです」

 --「新築祝い」の問題(政党支部の収支報告書に公職選挙法で禁じた選挙区内の有権者に対する「新築祝い」を贈ったと記載した問題)だが、最終的に贈った相手は選挙区内の方なのか、選挙区外の方なのかを確認したい

 「前回(の記者会見で)ご指摘を受けたので、それも含めて調べている。それは必要な限り報告させていただく」

 --政治資金の中で、ETCの通行料金が一部、1円単位で計上されている。通常、四捨五入されるといわれているそうだ

 「すみません。初めてご指摘を直接いただいた話なので、それも含めて調べた上で必要な限り報告させていただく」 



山尾氏、今度は衆院選直前に不可解な「500万円の移動」 週刊新潮報道
2016.4.14 21:57
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/160414/plt16041421570039-n1.html

民進党の山尾志桜里政調会長(41)に、新たな疑惑が浮上した。2014年末の衆院選直前、500万円もの大金が同日中に「山尾氏→選挙区総支部→ 山尾氏」と移動しており、週刊新潮が「脱税」の疑いを指摘したのだ。山尾氏は、プリペイドカードを使った多額のガソリン代を政治資金収支報告書に記載しな がら、根拠も示さず「秘書が不正をした疑いがある」と釈明したばかり。一体、どうなっているのか。
 新たな疑惑は、14日発売の週刊新潮が、《法と証拠に基づかず秘書をワルにして居座り!》《民進党「山尾志桜里」政調会長の嘘と政治資金ミステリー》という記事で報じた。
 同誌が「選挙運動費収支報告書」や、山尾氏が支部長を務める「民主党愛知県第7区総支部」の報告書を調べたところ、14年末の衆院選直前、注目すべき「カネの動き」があったという。
  14年11月21日に、民主党(当時)から山尾氏は「公認料500万円」を受け取り、10日後の12月1日、山尾氏から総支部に「寄附金」として500万 円を計上した。ところが、同じ12月1日、今度は総支部から山尾氏に「選挙費用」として500万円が移動している-というのだ。
夕刊フジでも報告書を調べたところ、500万円の移動が確認できた。
 週刊新潮は、政治資金に詳しい税理士の話として、山尾氏から総 支部へ寄附することで、申請すれば「寄附金控除のための書類」を受け取ることができ、「所得税を減らすことも可能になる」「(寄附金控除を受けた場合は) ざっと170万円の税金を浮かすことができる」「実際は寄附を行っていないのに控除を受けていたとしたら、脱税が疑われる」という見解を紹介している。
 実は、この500万円の件は、ガソリン疑惑が発覚した直後から、永田町の一部で注目されていたという。
 政治資金に詳しい永田町関係者も「同じ日に500万円を『山尾氏→総支部→山尾氏』と移動させるメリットは、週刊新潮の指摘ぐらいしか考えられない」と語った。
 ただ、元検事である山尾氏がそんな“錬金術”をしていたとは、にわかに信じがたい。
 そこで、夕刊フジでは不可解な資金の流れを指摘したうえで、「脱税、節税目的で資金を移動した事実はあるのか」などとFAXで質問した。すると、山尾事務所から文書で「現在事実関係を確認中です」との返答があった。




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【国内】国連特別報告者「政治的意図が反映されている」 慰安婦問題の教科書記述で

2016-04-20 04:13:13 | 政治


既に国連報告者なるものの正体はばれている。


2016年04月20日03:00
カテゴリ
日本国内
慰安婦
【国内】国連特別報告者「政治的意図が反映されている」 慰安婦問題の教科書記述で
http://www.wara2ch.com/

1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:39:45.18 ID:CAP_USER.net
 国連人権理事会が「表現の自由」の特別報告者に任命したデービッド・ケイ氏(米国出身)は19日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見し、
一部の中学校で使用される歴史教科書から慰安婦問題の記述が削除されたことについて「政治的な意図が反映されていると感じた」と述べた。安倍政権の歴史認識が教科書検定の審査に影響したとの見方を示したものだ。

 また、「日本の報道の独立性は深刻な脅威に直面している」として、特定秘密保護法など政府の圧力がメディアを萎縮させているなどと批判した。

 ケイ氏は12日から調査のために来日。外務省や文科省、総務省のほか、非政府組織(NGO)関係者や報道関係者に会い、情報収集したという。結果は来年の国連人権理事会で報告される。

 ケイ氏は会見で配布した文書の中で「政府の圧力は慰安婦のような重要問題の議論にも悪影響を及ぼしている」と指摘。
その上で中学校の日本史教科書での慰安婦問題の取り扱いについて「政府の介入によって教科書が第二次大戦中の犯罪の実情を扱わないことは、国民の知る権利と過去のことを把握し理解する能力に悪影響を及ぼす」とした。

 報道への政治圧力については、自身が聞き取りした記者ら報道関係者が匿名を条件にしたことや記者が有力政治家から間接的に圧力を受け、沈黙させられたなどと説明している事例を紹介。
また、政治的公平や多角的な論点の提示を義務付けた放送法4条については「政府は4条を無効にし、報道規制から手を引くべきだ」と強調した。

 表現の自由をめぐり、国連の特別報告者が日本を調査するのは初めて。ケイ氏の訪日は当初、昨年12月上旬の予定だったが、日本政府の要請で再調整されていた。

 国連人権理事会では、関連機関の女子差別撤廃委員会などでも安倍政権の歴史認識を批判する発言などが相次いでいる。慰安婦問題に関するクマラスワミ報告書を書いたクマラスワミ氏も、ケイ氏と同じ特別報告者だった。

http://www.sankei.com/politics/news/160419/plt1604190052-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/160419/plt1604190052-n2.html
4: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:42:37.26 ID:u0JXIy29.net
サンドバッグがお好きなようですね

5: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:42:47.48 ID:va4+fTSU.net
ちゃんと調べてから発言しろや

6: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:42:50.78 ID:wtvu4uGf.net
 
はぁ?慰安婦だって?
第五種補給品、毛布部隊、洋公主についてちゃんと調査しろよ
薄汚いタカリ屋組織のくせに

10: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:45:11.36 ID:ZJ3hWmxy.net
汚鮮されたUN

11: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:45:29.73 ID:uuK2YSi0.net
愚かだよね
日本では教科書は単なる受験のためのツール

まるで聖書みたいに考えている外国人がアホ

13: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:48:48.30 ID:s7cuENUN.net
反日左翼日本人「ジャーナリスト」の入知恵だろ

14: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:49:50.11 ID:Ia5N6eSg.net
政治的がどうしたって?
国連の方こそ、政治的な意図で捻じ曲がってるだろう

公平、公正でもなく、様々なしがらみ、工作で
物事が決まる場所

ふざけたコトばっか言ってると、そのナントカ委員会から
抜けちゃうかもよ
義務じゃないんだから

15: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:50:15.20 ID:wKajdmYy.net
「政治的な意図が反映されていると感じた」

感じた?個人的な憶測や感想なら俺でも言える 
白人だからと言って調子に乗るなよ
お前は、ただ国連の方から来た消火器の押し売りでしかない

16: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:50:23.99 ID:lrOU+FYE.net
>>1
> また、「日本の報道の独立性は深刻な脅威に直面している」として、特定秘密保護法など政府の圧力がメディアを萎縮させているなどと批判した。

いやいや、日本のマスゴミは戦前から「外国の手先機関」ですから。
独立性なんてとっくに自ら捨ててるよw

17: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:51:18.68 ID:5Gk26sqO.net
証拠も無くて曖昧な証言しか無いモノを子供たちに教えるわけにはいかないだろ

記者が圧力感じるのは公平な報道をしないから

18: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:52:24.79 ID:CkorLenw.net
この人たちは
近隣諸国条項(1982年11月24日の文部省教科書検定基準改正)を
どう思ってるんだろうか?

おもいっきり政治的意図が反映されてるんだが
これを撤廃することに賛成してくれるのだろうか?

19: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:52:51.56 ID:0Si/UPGu.net
> 国連人権理事会では、関連機関の女子差別撤廃委員会などでも安倍政権の歴史認識を批判する発言などが相次いでいる。
>慰安婦問題に関するクマラスワミ報告書を書いたクマラスワミ氏も、ケイ氏と同じ特別報告者だった。

中韓の手先、国連人権理事会w
いい加減、慰安婦問題の嘘は、捏造した張本人のクソ朝日が認めて、もうバレてるって理解しろ

22: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:55:01.05 ID:SXQPCZWi.net
具体的に教科書のどこがどんな風に政治的意図が反映されていると思ったのですか?
デービッド・ケイ氏の会見の方が政治的意図が反映されているんじゃないですか?

23: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:56:47.26 ID:frDAvLpK.net
>>1
で、いくらもらったんだ?
もうすぐ紙屑になるウォンを

24: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:56:51.82 ID:s7cuENUN.net
国連は反日左翼日本人ごろつきの影響で
反日カルト組織に成り下がったな

25: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:57:16.74 ID:ArInFxc+.net
国連特別報告者ディビット・ケイ会見まとめ
・政府の圧力を示す具体例なし
・「圧力」を主張するジャーナリストは全て匿名
・日本はネットの自由が確立されたモデル国
・停波規定、記者クラブは廃止しろ
・バカな質問をする活動家モドキのせいで記者会見が滅茶苦茶
・朝日新聞・北野記者『慰安婦問題について如何』慰安婦問題をこの場で持ち出す卑怯な朝日新聞
http://togetter.com/li/964607

田原、岸井、鳥越らが「電波停止発言に抗議」会見で大自爆
http://togetter.com/li/953763

28: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:59:13.83 ID:USo1/uw4.net
日本は相手にしてくれるから、集ってくる。ちょっかいだしても制裁されないとタカを
括ってる。もっと、問題がある中国、米国に言ってみろよと言ってやれよ。

30: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:00:02.27 ID:hfOfJEBZ.net
証拠出してから言って下さい

32: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:00:19.15 ID:+vG5+rHp.net
ここ数年で日本人の国連に対する信頼性が地に落ちたな
国連を使ったマッチポンプももう役にたたんだろ

33: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:04:51.82 ID:Z5wb4kdW.net
慰安婦問題を日本だけの問題として切り取ろうとすること自体、
きわめて政治的意図をもった行いなんだな

そんな当たり前のことすらわからん国連ではあるまいよ

34: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:05:07.25 ID:XnnEiRCO.net
「表現の自由の特別報告者」ってのはどんな立場でどんな権限のある人なんだい?
選定基準や過去の実績は?

35: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:05:08.43 ID:Q4FoLJLA.net
むしろ真実を証拠と共に記載したら
それはそれで火病る

36: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:05:37.94 ID:PrDs0Kgl.net
また伊藤和子らかな?
表現の自由国連調査
早期の訪日実現を外務省にNGO要請         

2015年11月27日(金)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-11-27/2015112701_04_1.html
> 表現の自由担当の国連の特別報告者が12月に予定していた来日調査を、日本政府の要請で直前になって
>中止した問題で、NGO(非政府組織)の代表が25日、外務省担当者から経緯の説明を求め、特別報告者の
>公式訪問を来年前半中のできるだけ早い時期に実現するよう外務大臣宛てに要請しました。

> 国連特別報告者のデービッド・ケイ氏(米国)に、日本政府は12月1日から8日にかけて公式訪問に招待する
>と10月時点で伝え、ケイ氏もこれを公表していました。同氏は2013年制定の秘密保護法の実施、インターネット
>上の権利、メディアによる取材報道の自由、知る権利などを調査する予定でした。

> ところが11月中旬になって、日本政府は「関係する政府関係者へのミーティングが設定できない」との理由で延期
>を要請。ケイ氏は訪問をキャンセルし、自身のブログで経緯を説明していました。

> 岸田文雄外務大臣宛ての共同要請書に名を連ねたのは、アムネスティ・インターナショナル日本、国際人権NGO
>ヒューマンライツ・ナウ(HRN)、秘密保護法対策弁護団など9団体。要請後、代表者3氏が参院議員会館で記者会見
>しました。

 「このような直前のキャンセルは極めて異例であり、国連の活動にも混乱と支障をきたす。二度と繰り返されては
>ならない」(HRNの伊藤和子事務局長)、「日本政府は、この数年間に実施された人権機関の厳しい審査・勧告に、
>真摯(しんし)に努力してこなかった。姿勢を改めるべきです」(アムネスティ・インターナショナル日本の川上園子活動
>マネージャー)、「“来年秋以降でないと難しい”という外務省の説明には合理性を感じられず、(来年夏の参院選後に
>との)官邸サイドの圧力を疑っています」(秘密保護法対策弁護団の海渡雄一共同代表)などと語りました。

53: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:21:42.75 ID:PrDs0Kgl.net
>>36
>秘密保護法対策弁護団の海渡雄一共同代表

ミズポの旦那だっけ?
北朝鮮系による誘導工作かね?

37: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:07:01.20 ID:pp2HAGkD.net
デービッド・ケイ

David Kaye

University of California,Irvine
School of Law
http://www.law.uci.edu/faculty/full-time/kaye/

UN Special Rapporteur on the Promotion and Protection of the Right to Freedom of Opinion and Expression
http://www.ohchr.org/EN/Issues/FreedomOpinion/Pages/OpinionIndex.aspx

38: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:07:44.11 ID:s7cuENUN.net
国連を使って反日デマ活動してる日本人が尊大に生息できる日本
韓国ではありえない

40: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:08:44.68 ID:qSjaCYSX.net
うるせえよ
公平もない国連はすっこんでろ

42: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:10:03.03 ID:KGKoo3Lr.net
また基地外団体がなんか言ってるのか

44: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:12:15.16 ID:f3vJxXEh.net
>政府の圧力は慰安婦のような重要問題の議論にも悪影響を及ぼしている
どこが重要なん?
国連が、中朝の手先になって
日本に言い掛りつけてるとこ?

45: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:12:34.29 ID:sx+H//qF.net
>>1
すげえなw
メディアから政治的公平や多角的な論点の提示をとっ払えってかw

国連に内政干渉する権利があんなら、中国韓国北朝鮮に言えド阿呆。

48: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:17:04.66 ID:TrAClRvC.net
チョンと左翼の言い分ばっかり真に受けやがって。
まず証拠を提示してから言えや。

51: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:20:28.17 ID:BWo8/ETA.net
>>48
真に受けるって言うより特亜絡みの対日批判はもう利権なんだろな

58: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:24:14.62 ID:4npUD22K.net
戦後すぐじゃなく90年代初頭に突然出てきた慰安婦問題の記述の方がよっぽど政治的だろw

59: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:28:19.63 ID:QhwYODJW.net
もうそろそろ国連の分担金、止めてあげてもいいと思う
アメリカに倣おうw

62: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:31:54.56 ID:OnmqNciL.net
放送の政治的公平を求める放送法4条は政権与党よりも共産党のような少数派政党に
有利に働くんだが、これを権力による報道規制と考えるのは批判として的外れではないかと

68: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:40:17.80 ID:/1pYmilF.net
国連人権委員会って現時点で人権も自由も無い国が多いんだよね。
なんで70年前の話で盛り上がるんだ。

71: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:43:31.92 ID:kMgNl3TN.net
そんなに載せた方がいいなら、慰安婦の話が吉田清治の嘘から始まって
朝日新聞の植村が延焼させていった事、
それと煮え切らない政治家が、火消しをしないで馬鹿な談話出して末代までの赤っ恥かいた事、正直に載せればいい
教科書を政治の道具にするな、そっくり言葉をお返ししてやるよ、

72: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:45:05.78 ID:/1pYmilF.net
デービッドは在日ブサヨが教えたとおりの事を日本に来て言ってるんだな。
国連に巣くってるNPOは正に売国奴。でなけりゃ工作員。

74: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:50:53.48 ID:6FFNJ2M/.net
>>72
とりあえずこれを一度見てみることを全力でお勧めする
http://togetter.com/li/964607

要らんことを吹きこもうと必死に画策してたブサヨどもがディビット・ケイに薙ぎ払われててマジで笑える

87: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 23:17:58.83 ID:tH1ju/Af.net
>>74
嗤えるなあ
反日馬鹿サヨ総出で裁判劇でっち上げようとしたのに、見事に空振りかww

日本はもう、国連に幻想を抱いて外圧にアタフタする国じゃねえんだよ
ブサヨNGOは必ず責任取らせてやるからな、首洗って待ってろ

88: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 23:26:05.35 ID:6FFNJ2M/.net
>>87それまとめた人の発言や>>に>>1も薄っすらと書いてることだけど

・国連特別報告者デビッド・ケイは、国連職員ではなく海外の人権活動家
・表現の自由が日本で守られてるかについて準備期間1週間で調査した
・質問の最中に朝日新聞があんま関係ない慰安婦問題について言質引き出そうとしたのがそれ
・場違いかつ調査できてないはずなのでそもそもメインではない。知らんことに口出すなとは思うが

人権活動家だからそっちのケあるのかも知らんが全体的にマトモに見えるというか
報道すべきは慰安婦問題のとこじゃねえだろって思う

95: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 23:52:59.18 ID:BMAcihVT.net
>>74
1の記事と正反対の印象受けるな。
本当のところどうなってるんだろ?

78: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:55:43.45 ID:lrIK9y/q.net
記者クラブも廃止しろってこの人言ってるんだけど、そこはカットするんだね。

79: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:58:37.21 ID:X3DqDgwp.net
まるで国連は政治的意図はないかのような発言だなw
この“言った者勝ち”の物言い、どこかの国に通じるのもがあるな

コメント一覧
1. 名無し
2016年04月20日 03:19
 ID:MuroWES4O
慰安婦騒動が何時重要案件になったんでしたっけ。韓国だけの意見を重視し、
メディアを利用した日本への圧力を掛けているのは、誰でもない人権委員会の方々では?

人権委員会が日本差別とは呆れますね。 
2. 名無し
2016年04月20日 03:19
 ID:f0C9j2qEO
デビッド・ケイのこれまでの発言や文章をググって見たら、日本の左翼の言論をそのまま書き写したような内容で、とてもじゃないが信用できない。 
        
3. 名無しさん@ほしゅそく
2016年04月20日 03:26
 ID:RadudE8t0
※2
結局、国連に関わるような奴ってそんな奴ばっかってここ数年でバレちゃったからなw

問題なのはそういった状況を是認してきた明石やら緒方やらの連中。
上田大使みたいに嘘デタラメで日本をバカにしてる国連の連中に「シャラップ!」って言える外交官、外務省を作るべき。
少なくとも戦前はそうだった。 

5. 名無しさん
2016年04月20日 03:52
 ID:JQFTopOK0
自由主義の日本に文句言う前にお前んとこの常任理事国の中国で活動しろよ。
あっちの方がどう考えても人権蹂躙してんぞ。 





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【話題】狂気の毎日新聞記者「ファシズムの特徴…日本人の天皇を神聖視する目は明らかに衰退」

2016-04-17 03:03:32 | 政治

ファシズムにかこつけて、何を言い出すやら、その気が知れない。

毎日新聞記者の雑文は止しにしてもらいたいものである。

レッテル張りの強烈なものは民主党政権時代に見られる。その政権内では日本国民を対立させていた。

韓国への悪感情は韓国がみずからかもし出したものである。
それが悪いという主張は受け入れられない。

ヘイトスピーチ法案とは、民潭が有利とする制度である。


【話題】毎日新聞記者「ファシズムの特徴…日本人の天皇を神聖視する目は明らかに衰退」「韓国への敵対感情がここ10年ほど急速に目立つ」
2016年04月16日
マスゴミ
http://nida-aru.com/archives/58468872.html


1: 鴉 ★@\(^o^)/ 2016/04/16(土) 19:06:48.45 ID:CAP_USER.net
「民意」と「活躍」に要注意? エーコの定義 ファシズムについて
Wedge 4月15日 12時30分配信
藤原章生 (毎日新聞記者)


 先ごろ亡くなったイタリアの作家、ウンベルト・エーコは記号論を駆使した小説『薔薇の名前』で名をはせた人だが、政治評論でも予言的な面白い作品を残している。
今回は邦訳もある『永遠のファシズム』(岩波書店、和田和彦氏訳)のエーコの言葉から、日本の現在を考えてみたい。

 ファシズムとは、(一枚岩のイデオロギーではなく、むしろ多様な政治・哲学思想のコラージュであり、矛盾の集合体)だ。

 イタリアで始まったムッソリーニのファシスト党という名から、ファシズムは全体主義を指す言葉とみられてはいるが、「イズム」と呼べそうな明確な主義主張も、それを突き動かす存在もないと、エーコは言い切っている。
要はコンピューターのCPUのように、それを壊せばすべてが崩れる中央制御がない。

 ファシズムとは、まるで脳のように、膨大な数の細胞が複雑につながり一つのネットワークを築いており、すべてを統括する部位はない。私にはそう読み取れる。

ファシズムの特徴14点

 ウォルフレンは『日本権力構造の謎』で、「日本の権力」には中枢やそれを制御できる実体がどこにもないと指摘した。
ファシズムが「コラージュ」だという言い方は、それとどこか重なる気がするが、はたしてどうだろう。エーコの定義を見てみよう。

 エーコはファシズムの典型的特徴を、14点列挙している。その特徴があるかどうかで、その社会がファシズムに侵されているかどうかわかるというのだ。 ファシズム的な国や社会がすべてこの特徴を備えていなければならないということではない。そのうち一つでも一致すれば、ファシズムということになる。

 (その特徴はひとつのシステムのなかに整然と組織されている(並んでいる、筆者注)ものではありません。その多くが互いに矛盾し、独裁体制や狂信主義の別の形における典型的な特徴なのです。
けれどファシズムという星雲を凝結させるためには、そうしたなかでどれかひとつ、特徴の存在が確認できれば充分です。)

 以下、14点を私なりに書き出したものを「」内に収め、現代日本にかなうかどうかをみていく。

 「第一の特徴は伝統崇拝、伝統主義だ。それはファシズムよりは古いが、後期ヘレニズム文明の中で古代ギリシャの合理主義に対抗する形で生まれた新しい文化だ。

 このころ、地中海地域では、さまざまな宗教の信者たちが、人類創生期に受けた天の啓示に引き込まれ(夢想し)始めた。
論理を突き詰める合理主義に嫌気がさした人々が、解読の難しい象形文字や壁画などに書かれた先祖のメッセージにこそ真実があると信じた。それが、伝統主義だ。

 その天啓、つまり古代からのメッセージには互いに矛盾するようなことも書かれているが、こうした矛盾も真実を曲げるものではないとみなされる。
古来の『真実』なら、新たに何かを知ろうという進歩はない。できるのは、その古代からのメッセージに新たな解釈を加えるくらいだ」。


 この伝統主義が日本にあるかどうか。天皇制が浮かぶが、それほど絶対のものだろうか。

戦前はそうだったかもしれないし、現在でもそれを絶対視する人はいるが、戦前のような感覚で神聖視する人はそうはいないだろう。

 この先、日本人の天皇観がどうなるか言い当てることはできないが、これだけは言える。
私の親の世代から私の子供の世代へと下がるにつれ、天皇を神聖視する目は明らかに衰退している。

その流れが近未来、逆転するとはとても思えない。

伝統主義、思考よりもまず行動……

 「第二の特徴は、伝統主義に絡んだことだが、近代化の拒絶、非合理主義だ」

 これも現代日本に合致しているとは言いがたい。

 「第三は思考よりもまず行動という姿勢だ。事前に熟考することなくまずは行動せよという考え。その場合、文化は、常に当局に批判的でよからぬものとみなされる」

 「第四の特徴は、決して批判を受け入れず、対立する意見に耳を傾けないという姿勢だ」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160415-00010002-wedge-soci&p=2

引用元: ・【話題】毎日新聞記者「ファシズムの特徴…日本人の天皇を神聖視する目は明らかに衰退」「韓国への敵対感情がここ10年ほど急速に目立つ」
2: 鴉 ★@\(^o^)/ 2016/04/16(土) 19:07:22.81 ID:CAP_USER.net
>>1

小泉純一郎政権の時代、「抵抗勢力」という言葉が当たり前のように語られ、歩み寄る議論もないまま、「敵か味方か」というレッテル張りが強まった。この傾向は、今の安倍晋三政権の下でもよく見られる。
昨年の安保法案の強行採決前、野党の論の進め方にも問題があったが、政権側が野党や学者の意見をほぼ無視したことは、この特徴に近いかもしれない。

 「第五は人種差別主義だ。人間の根源にある、異質な者に対する脅威の感情をたくみに操り、これを広める」

 日本では中国、韓国に対する敵対感情、在日韓国人へのヘイトスピーチなどがここ10年ほど急速に目立ってきたが、これは欧州など移民の多い社会ならどこにでもある現象だ。

 国や文化が違う相手への先入観はあっても、実際に自分の中にある差別が正しいと信じ込んでいる確信犯的な人種主義者が日本にどれほどいるのか。

 エーコの言う特徴をここではすべて列挙しない。これはとぴったりくる、というものがないせいだが、次に挙げる第十三の特徴は今の日本になじむ気がする。

以下略

16: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/16(土) 19:10:40.00 ID:GHwUwgSo.net
>>2
> 藤原章生 (毎日新聞記者)
> これは欧州など移民の多い社会ならどこにでもある現象だ。
お前ら、変態含めたブサヨは
欧州を見習えじゃなかったのかよ。
いまさら、これか。

17: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/16(土) 19:11:58.49 ID:Q/gWsORY.net
>>1
神をゴットとしたのが戦前の国家神道
神道における神の概念を混同させた記事に
意味はない

19: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/16(土) 19:12:32.56 ID:M8nRHESx.net
「韓国への敵対感情がここ10年ほど急速に目立つ」
笑わせる散々日本煽ってりゃ~当たり前ダロ大馬鹿

21: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/16(土) 19:13:38.48 ID:phKyPn1o.net
天皇制がファシズムというなら、ほぼ同じようなイギリスをファシスト呼ばわりしてこいよ

22: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/04/16(土) 19:13:56.96 ID:Rp4NVTOP.net
>>1
>エーコの言う特徴をここではすべて列挙しない。これはとぴったりくる、というものがないせいだが、次に挙げる第十三の特徴は今の日本になじむ気がする。
じゃあ日本はファシズムの特徴とほとんど合致しないってことだろ

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山尾氏、今度は衆院選直前に不可解な「500万円の移動」 週刊新潮報道

2016-04-15 05:26:57 | 政治
さて、週間新潮が目を付けたとなると、逃げ切りは難しくなったと邪推する。

新生、民進党の切り札、スターとして、連日ネットを賑わせていただきたい物である。


山尾氏、今度は衆院選直前に不可解な「500万円の移動」 週刊新潮報道
2016.04.14
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160414/plt1604141700006-n1.htm

 民進党の山尾志桜里政調会長(41)に、新たな疑惑が浮上した。2014年末の衆院選直前、500万円もの大金が同日中に「山尾氏→選挙区総支部→山尾 氏」と移動しており、週刊新潮が「脱税」の疑いを指摘したのだ。山尾氏は、プリペイドカードを使った多額のガソリン代を政治資金収支報告書に記載しなが ら、根拠も示さず「秘書が不正をした疑いがある」と釈明したばかり。一体、どうなっているのか。

 新たな疑惑は、14日発売の週刊新潮が、《法と証拠に基づかず秘書をワルにして居座り!》《民進党「山尾志桜里」政調会長の嘘と政治資金ミステリー》という記事で報じた。

 同誌が「選挙運動費収支報告書」や、山尾氏が支部長を務める「民主党愛知県第7区総支部」の報告書を調べたところ、14年末の衆院選直前、注目すべき「カネの動き」があったという。

  14年11月21日に、民主党(当時)から山尾氏は「公認料500万円」を受け取り、10日後の12月1日、山尾氏から総支部に「寄附金」として500万 円を計上した。ところが、同じ12月1日、今度は総支部から山尾氏に「選挙費用」として500万円が移動している-というのだ。

 夕刊フジでも報告書を調べたところ、500万円の移動が確認できた。

週刊新潮は、政治資金に詳しい税理士の話として、山尾氏から総支部へ寄附することで、申請すれば「寄附金控除のための書類」を受け取ることができ、「所得 税を減らすことも可能になる」「(寄附金控除を受けた場合は)ざっと170万円の税金を浮かすことができる」「実際は寄附を行っていないのに控除を受けて いたとしたら、脱税が疑われる」という見解を紹介している。

 実は、この500万円の件は、ガソリン疑惑が発覚した直後から、永田町の一部で注目されていたという。

 政治資金に詳しい永田町関係者も「同じ日に500万円を『山尾氏→総支部→山尾氏』と移動させるメリットは、週刊新潮の指摘ぐらいしか考えられない」と語った。

 ただ、元検事である山尾氏がそんな“錬金術”をしていたとは、にわかに信じがたい。

 そこで、夕刊フジでは不可解な資金の流れを指摘したうえで、「脱税、節税目的で資金を移動した事実はあるのか」などとFAXで質問した。すると、山尾事務所から文書で「現在事実関係を確認中です」との返答があった。

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オバマ大統領の広島訪問は時期尚早、日帝の蛮行に対する免罪符ではないことを米国は明確に、ニダ!

2016-04-12 19:14:01 | 政治


日帝免罪符、とは聞き捨てならない。日本は韓国とは戦争などしてはいない。
これも、被害者ビジネスの一つであろうが、もうその手は食わない。

韓国人を多数殺害したのは、1950年の朝鮮戦争で中国がしでかした。(もう忘れたのか)



2016年04月12日
オバマ大統領の広島訪問は時期尚早、もし行くのなら日帝の蛮行に対する免罪符ではないことを米国は明確にしなければいけないニダ!
カテゴリ
韓国ニュース
http://specificasia.blog.jp/archives/1055579445.html
【社説】米国務長官の広島訪問、日帝免罪符なってはいけない
(中央日報 2016/04/12)

  ケリー米国務長官が昨日、原爆被害の象徴である広島平和公園を訪問したことは、それなりに意味があることだ。ケリー長官は米国務長官としては初めて犠牲者 慰霊碑に献花し、14万人の命を奪った被爆の惨状を痛感した。オバマ米大統領の主導で推進中の非核化運動が本格化した状況であり、今回の訪問はなおさら意 味深いようだ。 

  にもかかわらず日帝の侵略に苦しんだ韓国としては懸念される点が少なくない。何よりも今回の訪問が日帝の過ちを希釈させ、日本が加害者ではなく被害国という誤ったメッセージを与えないか心配になる。第2次世界大戦当時に大勢の日本の民間人が犠牲になったのは残念なことだ。しかしそれでも韓国・中国など周辺国を侵略し、多数の良民を虐殺し、苦痛を与えた事実までが許されたり忘れられたりしてはならない。 

  オバマ大統領も来月の日本G7首脳会議を契機に広島を訪問することを検討中という。任期初めから「核なき世界」を推進してきたオバマ大統領としては歴史的なここでフィナーレを飾りたいと思うだろう。 

  しかし東アジア全体の目で見ると、いま米大統領が広島に行くのは時期尚早だ。まず日本は韓国や中国など被害国から完全に許しを受けたわけではない。 被害国が心を開けないのは、日本政府が心から過去の過ちを反省していないと見るからだ。特に現安倍政権は旧日本軍慰安婦および南京大虐殺など敏感な歴史を そのまま認めるどころか歪めようとする。昨年末に韓日両国は慰安婦問題をめぐり合意したが、日本側の誠実な履行はない。さらに安倍首相の腹心という萩生田 光一官房副長官は最近、「慰安婦支援財団の設立と少女像の移転はパッケージ」と述べ、合意していない内容まで主張した。 

  こうした状況でオバマ大統領の広島訪問が実現しても、これが日帝の蛮行に対する免罪符ではないことを米国は明確にしなければいけない。


さすが「原爆投下は神の懲罰」とする中央日報ですね。(2013年05月20日【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか キム・ジン論説委員)※日本語版は削除されましたが韓国語版の記事はまだあります。


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