【タックの放浪記】  思えば遠くへきたもんだ・・・     by Tack SHIMIZU

心に刻まれたその一瞬、心に響いたその一言、心が震えたその想いを徒然と書き記したい。この記憶から消え去る前に…

オーツカの焼肉会

2024年03月30日 | 徒然日記
旧友オーツカと久しぶりに飲もうという話になり、京都にて箕面高校の仲間と肉を焼いてきた。

なかなか年度末という事もあり、そして京都という事もあって7人だけの集合となったが懐かしい話が色々できてやはり滅茶苦茶楽しかった。




とっちん、オーツカ、マツヤマ、マスジ、ヨッさん、ノムマリ、僕




サプライズで誕生日ケーキを出してもらい、ええ歳こいてちと恥ずかしかったが感動した。

ありがとう!

56歳の始まり

2024年03月28日 | 徒然日記
56歳の始まり

若かりし頃、あまりに大学生活を謳歌しすぎたせいか自分は短命ではないかと思ったりした時期がある。そんな僕だがお陰様で本日どうにかこうにか無事に56歳の誕生日を迎える事が出来全てにおいて感謝をしている。

コロナの前、自分の誕生日は例年ヨーロッパに滞在していた事が多かったように記憶している。ちょうどこの時期にバーゼルで国際時計宝飾展があったからだ。そのバーゼルワールドもコロナを機になくなってしまった。

そして今日56歳の誕生日は福山にて朝を迎えた。滞在ホテルの窓から福山城が見える。




この一年、実のところはひしひしと身体の衰えを感じるようになった。先ず、目が衰えて乱視老眼の眼鏡を手放せなくなった。そして右足首を痛めた事により以前のようにJOGWALKが出来なくなり、体重も理想から5kgほど増えてしまっている。階段などを上がるとすぐ息があがるし疲れてしまうようになった。また髪も薄くなってきた。

まぁそれが56歳というものであろう。

年齢というものはその人其々の経験と歴史である。

僕がこれまで56年間歩んできた結果が今のこの自分となっているのだ。

これからも自分のスケールで前へ前へ進んでいきたい。最高の50代を益々楽しみたいと思っている。

TACK
28/3/2024

2024年春分の日〜 東京休日

2024年03月20日 | 徒然日記
2024年春分の日

東京での休日の朝、溜まった洗濯物をホテル近所のコインランドリーに放り込み、パーカーのような上着が欲しかったので秋葉原ヨドバシ7階にあるUNIQLOへ。その後、乾燥機を回して下着とスウェットの洗濯完了。

昨日、右足小指を鞄のキャスターに打ちつけてしまい酷く痛かったのだが、昨夜見るとぐるっと内出血しておりなんだか骨折かヒビでも入っているかもしれない。ただ小指なので歩くのには不自由はないので放っておく事にする。

懸案の右足首の状態は悪くないので無理のない程度にアメ横から上野サンスイまで歩き、前回の雑魚釣りで失った重めのジグを求める事にした。スピンドルNの350gのスーパーグローをゲト。




その後、早めの昼メシを街中華『大興』で食べようかと考えたが人気店でゆっくりできないと思い、『135酒場』に久しぶりにやってきた。既に昼呑みのオッちゃんらで店は大繁盛であった。

今時、全世界どこに行ってもこんなに安い酒場はないであろう。




因みに『135酒場』の名前の由来は全ての料理が100円か300円か500円に設定されているという驚きの店(現在は100円→150円、300円→350円に値上されていた)なのだが、この放浪記を検索したところ最初に記述していたのが2017年5月であった。今から7年前の事である。


東京ぶらぶら - 【タックの放浪記】  思えば遠くへきたもんだ・・・     by Tack SHIMIZU

東京ぶらぶら〜東京での休日、まず渋谷に行きサンスイでメタルジグを眺め、そして上野へ。ムラサキスポーツで釣り用の帽子を物色したが気にいるものがみつからず。135酒場で...

goo blog

 


7年前か… 

あの頃と今ではだいぶん生活が変わったな。親父も生きていたしオフクロも全然元気だった。マイサクも家にいたしモコもヤンチャだった。

時間は流れている。

酒場にて赤星からレモンサワーを3杯飲んでホテルまで歩く。そしてホテルで洗ったばかりのスウェットに着替えて昼寝した。

昼寝から起きて銭湯に行こうかとも思ったのだが、風呂上がりに雨が降って風が強い中を歩くのも嫌なのでスーパーでサラダと最近ハマってるピスタチオを買って部屋飲みしながら韓国で開幕戦が行われる大リーグの大谷翔平とダルビッシュの対決を観る事にする。




寛げた休日であった。明日からまた頑張ろう!




次のバックパック旅2024の企て〜

2024年03月16日 | 徒然日記
次のバックパック旅2024の企て〜

6月の香港出張に重ねて以前から訪れてみたいと考えていたベトナム中部へのバックパック旅を検討している。ベトナムはホーチミンへは2度ほど単身で、ハノイへは1度家族と旅しているが中部は未開の地なのである。

調べてみると香港から1時間50分程のフライトでダナンに移動出来るようなのだ。

かつてのベトナムの古都であるフエにて1泊、そして世界遺産であるホイアンにて1泊しそれぞれ観光に巡りたいと考えている。最終日はダナンに移動して1泊し空港に向かう流れが良かろう。






ダナンからフエへの往復は出来れば鉄道を利用したい。車窓からの風景を愉しみたい。

東南アジアでタクシーを呼ぶ際に活用されるGRABアプリをダウンロードしておこう。

この旅までに右足首が完全に治っている事を期待したい。

減量開始!

2024年03月14日 | 徒然日記
減量開始!

14/3/2024-

現在体重 70kg
目標体重 65kg

ここのところ脚を痛めてからよく歩けず、また何も気にせず食べていたらついに70kgの大台に乗っていた。

お客様らにも最近肥えたと何度か云われ確かに丸くなったというか腫れぼったい自分の顔や腰回りを醜く思った今朝、強い決意での減量を決めた。

身体が重いから脚に負担が掛かった可能性もある。またこのところ肩こりからか後頭部頭痛があったりする。ストレッチをしよう。

なかなかこの脚の状態では前の様に歩けないがその分、食事量に気をつけて間食を控えるつもり。

炭水化物、ビール、脂質を控えめに!

白浜放浪2024春先 『 寄せ鍋が美味かった雑魚釣り大時化大作戦 』

2024年03月11日 | 旅三昧!釣り三昧!
和歌山での不甲斐ない仕事の後、そのまま南下して週末を雑魚釣り基地で過ごしている。

今回はシンジ兄と、金曜日の夜は寄せ鍋で遅い新年会である。こいつは美味かった。寄せ鍋は色んなものを入れるのが正解である。寄せれば寄せるほど味に深みが増してくる。

土曜日は海が悪く、寒くて2人で昼過ぎには帰港。前日の寄せ鍋の汁にうどんを投入して食った。更に美味!

基地でだらだら過ごす。昼寝したりCS観たり。ゆるやか過ぎる時間である。

この日はアオハタの塩焼と豚しゃぶをした。寒い夜はやはり鍋に限るのだ。豚しゃぶも相変わらず美味いのだが前夜の寄せ鍋には勝てない。




日曜日は予報では海はまだ少しマシとの様子にて椿沖の水深120m界隈まで行ってみた。
 
やはり大潮は魚の反応が悪い。

色々とジグを変えながら魚にスイッチが入るのを待ち続ける。そんな中、細いタックルに重いジグを着けて落とした一投目にフォールのジグが止まりヒット!その引きですぐにその魚が大物である事が分かりシンジ兄にタモを願い出た矢先にラインブレイクしてしまった!恐らく太い青物であったと思う。

あの大きさだとリーダー5号は厳しかったかもしれない。

その後、風が強くなり帰りが大変になると考え船を浅場に戻したのだが、一箇所に遊漁船が5隻ほど集まっているポイントを発見し、またそこは春先に青物が回ってくる僕の知るポイントでもある。

ここにきて大時化の状態で船が揺れまくる。そんな中、水深50mの底にジグを何度か落とすと… ガツン!

食った!

上がってきたのはなかなか形の良いブリであった。ブリと呼んでも良かろう。




まだまだ攻める事も考えたがいかんせん船が揺れまくり、大間のマグロTVの大時化の様な海況になってきたので我々は次のリベンジを近い帰港する事にしたのであった。


釣りロマンを求めて〜

香港放浪2024春先 『 地元の人達が住むエリアをてくてくと〜』

2024年03月04日 | 旅三昧!釣り三昧!
香港放浪2024春先




2月のMEINIWORKS2024を対前年170%と首尾よく終わらせる事が出来、これまで累計のビハインドを取り返す事が出来た3月1日、僕は香港国際宝飾展参加のために関西空港へ向かった。

今回は飛行機の時間的に朝事務所に出社して事務雑務をこなしてから久しぶりに特急はるかにて関空へ向かった。

香港は1年ぶりとなる。今のパスポートになり35回目の出国である。

関空での待ち時間、ANAラウンジでANAカレーでビールを。このANAカレーはひどく懐かしい味がするのだ。なんなんだろう… 高校の頃の記憶なのだろうか思い出せない。




機内ではiPadにダウンロードしていたダイハードを観て過ごした。機内で売られているビールはキャッシュを受け付けずクレジットカードかオクトパスカードにての支払いのみだったのでオクトパスカードを1年ぶりに使い、まだ210香港ドルほどチャージされている事が確認出来た。

今回かなりローカルなエリアのホテル滞在だったみたいでホテルの前の食堂らでは言葉が通じず久しぶりに指差して注文し隣の店でサンミゲルを買って持ち込んだ。

ちょうどオリンピックという駅から歩いて10分弱くらいの場所である。翌朝、25階の窓から見下ろすとまさしく香港の人々が暮らす高層マンションが連立していた。






想像していたよりかなり肌寒い香港である。

翌朝、旺角まで歩き地下鉄で会場入り、仕事に取り組んだ。春以降の我々の主力とする方向性を決めた。

この夜は取引先バイヤーを湾仔の『臨福門』というミシュラン一つ星店にて接待。ロレンツォにも参加してもらった。3人で75000円ほどとなかなかの価格であった。

翌日もカツんと働き、2日間にて13社の新規既存海外取引先と顔を合わせ打ち合わせてきた。




初日20000歩以上歩くと流石に右足首が痛くなったので2日目は午後3時半には会場を引き上げてホテルに戻り少し休憩してから旺角まで出てその界隈を歩いた。

『女人街』は相変わらずの屋台でカバンやスーツケースやら所狭しと並べられており活気があったが果たしてこんな所で売れるのだろうか…?

通りにある地元民で為の焼鳥屋のような所に入りビールで色々な串を食べた。オーダーは辛さが4段階に選べたのだが過去の失敗を思い出し中辛にしておいたらちょうど良い塩梅であった。




今回滞在中の3日間は本当に天気が悪く空はどんより曇り、青空を見る事すら出来なかったがこれからの仕事の為の仕掛けはキチンとこなす事が出来た。

全てにおいて物価が高く仕事以外では恐らく訪れないであろう香港だが、交通機関は分かりやすく全てがオクトパスカードにて利用出来るのはとても便利に感じたこの旅であった。

以前一度飛行機に乗り遅れたバカでかい香港国際空港だが、今回はラウンジで朝昼兼用メシとビールを楽しんで余裕を持ってゲートにむかったのであった。




香港万歳!