【タックの放浪記】  思えば遠くへきたもんだ・・・     by Tack SHIMIZU

心に刻まれたその一瞬、心に響いたその一言、心が震えたその想いを徒然と書き記したい。この記憶から消え去る前に…

親父の初命日

2022年04月29日 | 徒然日記
今日は親父の初命日という事でオフクロ連れて墓参りを予定していたのだが、雨がキツく脚が悪いオフクロにはお寺の階段が厳しいので家の仏壇に拝んでもらうことにして単身岩倉へ







コレからも天国からのサポートをお願いしてきた。

その後、マンションに戻りオフクロを連れて昼メシに北山の長次郎へ寿司を食いに行ってきた。

オフクロはマグロが好きだ。マグロ三昧とかいうのをシャリ小で食っていた。

時は流れているな…


初顔合わせ

2022年04月25日 | 徒然日記
『 人生は山あり川ありいばらの道 手をとりあひて初心忘れず 』 祖母歌




本日、長女の嫁ぎ先となるご家族との顔合わせ京都ホテルオークラへ食事会へ

大学在学中の付き合い始めよりちょうど6年となる今年5月17日の記念日に入籍し今秋に披露宴の流れとの事

食事後、オフクロのマンションへ2人を連れ行き挨拶しオフクロが用意したパールネックレスを受け取った

これからの2人の歩んでいく人生が素晴らしいものとなります事を心から願うばかり







KEEP ON A DIET 2022 つづき2

2022年04月21日 | 徒然日記




ずっと続けてきたjogwalkだが、東京にて皇居ランをした翌日から左踵が痛くなり、10年前に疲労骨折した時と同じような感覚になったのでしばらく走るのは控える事にする。




体重はこの様に下がってきた。あと2kgといったところだ。

やっぱり走る前にキチンとストレッチしなきゃダメだな。

ボチボチいこう。



白浜放浪2022ノッコミ 『 丸々のブリとノッコミ真鯛を釣り上げた! の巻 』

2022年04月17日 | 旅三昧!釣り三昧!
7週間ぶりとなる雑魚釣りに南紀白浜を訪れた。




久しぶりの週末雑魚釣りだったが台風の影響により土曜日は出港出来ず、ふるさと納税で貰ったモツ鍋セットを持参した。

マツモト兄と旧友ユーキが土曜日の夜のモツ鍋から参加、そしてウチの社員のシミズ君は日曜日朝5時にやってきた。

ふるさと納税はやはりちと高級な物を選ぶに限る。今回のモツ鍋は最高に美味かった。

マツモト兄が経営する製麺屋の麺を大量に持参してくれた。しばらく基地の昼メシは美味いラーメンが食える。

早めの夕方から飲み始め、先にマツモト兄が沈没し、その後はユーキと僕のどちらが先に沈没したかわからないくらい気持ち良く酔った。

日曜日の雑魚釣りは結構楽しかった。まだまだ台風のウネリが残る海にて深場に船を進める事はできなかったが、浅場でも充分楽しむ事が出来た。






僕はノッコミ真鯛2匹と丸々のブリ、ワラサを釣る事が出来た。






ユーキとマツモト兄はタイラバで色々釣っていた。




家に帰りブリを捌きハランボの大トロと中トロを刺身で食べたのだが、これまでで1番美味いブリであった。




残りは5日間ほど熟成させて食べるつもりだ。




釣りロマンを求めて〜

BKK放浪2022春 『 変わらぬ喧騒と雑沓の街〜 BKK万歳!』

2022年04月08日 | 旅三昧!釣り三昧!
2年1か月ぶりに海外旅に出た。

BKKへの入国は今月から日本出国前のPCR検査が割愛され、タイ王国へ入国する為の事前PCR検査がパッケージとなっているSHAクラスのホテル予約と滞在中海外旅行保険と登録して発行されるTHAILANDPASSが必要となっており、入国に関しては今や商用/観光の括りはないようである。

つまり多少高いように思える飛行機代とホテル代とPCR検査費用を払えばもはや旅は全然可能となっているのだ。

ただ関空からは未だ1日数便しか飛行機は飛んでいないようであった。僕が今回乗ったタイ航空の隣のゲートにはエールフランスが出発予定であり、それを使えばパリ経由でイタリア入国ももはや可能のようである。






なんだかコレからは中断していた趣味である中年バックパック独り旅を再開出来そうで楽しみである。

久しぶりのスワヌプーム空港へのフライトは恐らく1/5程のシートしか埋まっていなかった。ビジネスとして出国する人々もまだ殆どいないようである。

スワヌプーム空港を出るとSHAホテルのパネルを手にした案内人が沢山おり、そこが用意したハイヤーにて病院に立ち寄りPCR検査を受けてからホテルに出向きチェックイン手続きとなる。その日は検査結果が出るまではホテル待機となった。

この日は仕方がないのでルームサービスを頼みビールと赤ワインを飲んで過ごした。

翌朝6時にはPCR検査陰性結果が出ており、僕はホテルからBTSのアソーク駅を越えてさらに向こうのナナ駅までJOG&WALKに行ってきた。朝はそんなに暑くはないがやはり汗だくとなる。そしてその翌日は逆方向にトンロー駅を越してエカマイ駅まで。最終日の朝はスクンビット通りにある公園を3周走ってきた。結構同じように朝走っている人が多かった。




若かりし昔は夜な夜な酒を飲みに出ていたのがこの歳になると早寝早起きで朝走るという真逆の生活になっているのだ。まあ飲み屋がコロナ禍で開いていないというのもその一つの理由なのだが…

今回の旅では久しぶりの取引先の知人らとの再会に喜んだ。色んな情報を交換し近況を伝え合った。普段はSNSなどでやりとりはするもののやはり顔を合わせてのやりとりとは違うのである。長くなると20年来となる知人らはいずれも成功した人生を送っていて頼もしい限りである。

今回の旅で一番衝撃的だったのは25年来の親友であるSAMMYが、昨年重度の椎間板ヘルニアで手術後1か月入院し死にかけていたという事実を本人から聞いた事である。術後は歩くどころか下半身付随の状態を今何とかゆっくりと歩けるように復活したとの事。確かに久しぶりに会ったSAMMYは10kgほど痩せて喋る言葉も心なしか弱い感じがしたが先ずは何よりであった。そしてヤンチャ盛りのSANDYとDEEDEEとも初対面となった。何故そんな状況を伝えなかったのか問うたがきっとSAMMYの事だから心配掛けると考えたのであろう。

いずれ本当に良かった。

最終日は仕事の予定は何も入れてなかったのだがCHAIYANのバースデーパーティがランチタイムに行われるとの誘いに参加させてもらった。親戚一同20人程に日本人一人混ぜてもらい感謝。本当に皆んな仲の良くて羨ましくも思った。少しは真似ようと思う。








しかしコチラの取引先ジュエラーは皆んなリッチである。7月に開催されるマンチェスターユナイテッドとリバプールのBKKでの試合のチケットを抑えれたとAOUに見せてもらったのだが1席7万円であった。

パーティの後はAYがオススメのタイマッサージへ出向いた。初めて訪れる Health Land という店だったが、これまで長年訪れてきた全てのマッサージ店の上を行く店だった。カラダがパキパキである。ココはまた来ようと思う。




今回はKRAISORNの弟、娘さん、旧知のRAJEEV、WATTANA 、RAATらにも再会出来て本当に良かった。






沢山タイ料理も食った。またよく飲んだ。ビアチャンエスプレッソビールも飲んだが思いの外美味かった。




久方ぶりに訪れた大好きな街だったが、その喧騒と雑沓は相変わらずのそれであり、時の流れを感じさせるものはなかった。

ただ2年ぶりに顔を合わせて近況を伝え合った知人らの顔を見て、皆んな其々が知らぬ間に歳を重ねているという事をこの2年の月日が僕に気づかせてくれたのであった。そしてそれは間違いなく僕も同じように思われたであろう。

タイに頻繁に出入りし始めた頃が27歳、そして今は54歳である。つまり初めてタイに足を踏み入れた時から折り返しの人生を過ごしてきたという事になる。

初めてBKKに訪れた時の事、それは当時大変お世話になっていた大阪枚方にあった料亭女将をタイ観光旅行に引率したのであった。シーロム通にあったダーリンサイアムという宝石店を覗いた時に目にした8ctsのダイヤモンドのテニスネックレスを、帰りの機上で女将は今度はあんなネックレスが欲しいと言ってくれて帰国後に製作してお届けしたのであった。

決して忘れられない感謝の思い出である。

あの頃があり今がある。

全ては必然的に繋がって今の僕があるのだ。

これからも感謝の気持ちを忘れずに歩んでいこうと思う。


バンコク万歳!


KEEP ON A DIET 2022 つづき

2022年04月02日 | 徒然日記
振り返る事、2月下旬から開始した ”KEEP ON A DIET 2022” だが、3月はなんと早朝JOG&WALKで147.3kmも走り歩いてきた。






歳だからかなかなか落ちにくくなった体重だが、間違いなく脚には筋肉がついてきた気がする。

そして始め出した頃より明らかに走る時間が長くなってきた。

いずれ無理のない所でこなしているのだが、この冬の終わりから春先にかけては気温がちょうど良く大変心地よいのである。身体の隅々まで血が流れゆく感じで体調がすこぶる良いのだ。

今朝は帰洛の前に皇居を一周し千鳥ヶ淵界隈の桜のトンネルを抜けて大変美しい朝であった。








69.5kgから開始したのだが、今朝で67.3kgという事で2.2kgの減量となっている。目標は65kgなのであと更に2.3kgである。




頑張ろう!

話は変わるが来週は2年以上ぶりのバンコク出張となる。

出入国には色々な手続きがあるが、もはや国によっては商用での出入りは可能となってきた。

コロナに感染する事を怖がらないがマスクと手洗い消毒は国内外変わらず徹底していこうと思っている。