サラリーマン岩魚太郎(SIT)の日記

アウトドア中心のブログにするつもりが、いつの間にか「ひとりごと」の多いブログに・・・(^^;

鮎釣り(岩手県・気仙川)・・・大鮎を求めて???20160723

2016-07-25 | 釣り・釣行記(鮎)2016

7月23日(土)、岩手県・気仙川へ釣行して参りました。

今回は、岩手の「kazuたかしさん」との釣行です。

朝3時50分に起きて、身支度を済ませ、朝食をしっかり摂ってから、5時半の出発です。

いつもの様に、東北道は白石ICからゲートイン。

早朝だというのに、高速道路の交通量が普段の週末よりも多い様な・・・学校が休みに入った影響からなのか?

なるべく定速で走りたいのですが、トラックも多いしで、ちょっと走行し難い感じでした

高速は、7時25分ごろに平泉前沢ICから出ます。

以降、ローカルな裏道(?)を通って、7時50分ごろにkazu邸に到着。(定刻10分前でした

荷物をkazuさんの車に移し替えてから、気仙川に向けて出発です。

現地(メインストリート)までは、1時間15分ぐらいの道のりだったでしょうかね?

まずは、おとり(種)鮎と遊魚券を購入。

まだまだ下手っぴ―なので、今回は大事を取って鮎を3匹購入です

 

少し車を走らせて橋の上から川を覗きこんでいると、チャリンコのおっちゃんが近付いてきて、ここはダメだ・釣れない・もっと下流域の方が良いぞ的な感じで助言を頂いた。

あらあら、それはご親切にどうも!

と言いたいところだが、鮎以上に縄張り意識が強い様な・・・微妙な殺気を感じてしまった。

要するに、追い払われた感があるんだけど~(あくまで私個人はそう感じた

まっ、kazuさんも最初からこんなところではやる気は無い様で、お目当ての区間を目指して車で再移動。

流石に有名・人気河川です。

よさげなポイントは、既に先行者多数が竿を出しておりました。(車の駐車位置確保も重要ポイントになります

しばらく走って、(kazuさんの)実績ポイントより少し上流域(?)が空いている様でしたので、そこに決定!

本当に入りたかった場所は、先行者が居て入れなかった様ですが・・・

でも、瀬あり・淵ありで、なんか好いんじゃないっすか~~~

天気も予報に反して晴れ 絶好の鮎釣り日和じゃないですか~

のらりくらりと着替等を済ませてから釣りを開始したのが10時ぐらい?

kazuさんは、大物がいそうな淵のあるポイント、私は、釣りやすい瀬のあるポンとから始めます。

でも、早速やらかしました!

仕掛けをセットしていて気付いたのですが、末端の掛けバリがベストに入っていません!

車の中に忘れてきてしまいました

kazuさんに車のキーを借りて、車まで戻ります

 

さて、これでやっと釣りが出来ますね。

慣れない手つきで、おとり鮎をセットしようとするのですが、老眼が更に進んだ様で、視点がボケてやりにくいです。

小学生の頃は、家庭科の授業で裁縫をやる時、針の穴に糸を通す名人と褒められたぐらいの視力と器用さはあったのですが、今は当時の面影すらありません

1st.セットにまごついてしまいましたが、なんとかおとり鮎を泳がせるまでにこぎつけました。

幸い、元気に泳いでくれました

ちょっと追われている様な・・・

が、まもなく根掛かり発生!

あっちゃ~

根掛かりポイントまで行ってラインをグリグリと引っ張ったりして根掛かりを外そうとするも、簡単には外れません。

やや深いところで手を伸ばしただけでは届きませんし・・・

足(ウェーディーングシューズ)で水中の仕掛けをゴニョゴニョして、なんとか根掛かりを外すことに成功。

と思いきや、今度はシューズ裏のフェルトに掛けバリが刺さって抜けません。

非常にヤバい状況です。

オトリ鮎も付いたままですが、どうにもなりません。

仕方なく、そのまま浅瀬に移動です。

この間のやり取りで、肝心のオトリをだいぶ弱らせてしまいました

せっかくのポイントも自ら荒してしまいました

相変わらずの初心者ぶりですね

 

気を取り直して釣り再開です。

2匹目のオトリにチェンジします。

あちこち探りを入れるのですが、なんだかさっぱりって感じです。

時間ばかりが過ぎて行きます・・・坊主ありえるかも???

まだ昼前だと言うのに、ちょっと弱気になり始めます

でも、釣れ(掛り)ませ~ん!

しばらくして、kazuさんが近寄って来ます。

釣果を尋ねると、魚影はそんなに濃い様ではないが淵周辺で4匹ぐらい(?)掛けたらしい!

お~ やっぱ釣る人は釣るんだね~

場所をチェンジしてもらいました。(この時の時間は不明)

でもですね~ 初心者同然の私でも、淵(水深があり・流速もそれなりに)を攻略することが出来るのでしょうか?

幸い、オトリは底に向けて潜ってくれましたので一安心。

根気強くアタリを待ちます・・・

すると、待望のアタリが!!

き、来ました! やっと来ましたよ!!

バラさないように、取り込み操作は慎重に行い無事に気仙川での初アユGet!

ちょっと小さめですが、元気な鮎です。(写真なし・・・カメラの水没が怖くて以降の写真はありません)

早速、掛けたばかりの鮎にチェンジします。

大岩によじ登り、少しポイントをずらします。

なんか、感覚的には、源流での岩魚釣りの感覚ですね

強い流れの向こう側を狙います。

しばらくして、またまた掛りました!

流れがキツく、取り込みに苦労しましたが、なんとか取り込みに成功。

再び掛けたばかりの鮎にチェンジ。

今度は、流れが強いくなる淵尻を攻めてみます。

まもなく、ガツン!! と来ましたよ!

お、重いです! 単に流れのせいで重いのではありません!!

絶対に、大鮎です!!

焦ります!

魚体(白い腹)が見えました!

やっぱ、デ・カ・イぞ!!!

オトリより一回りデカイ感じ

どうすりゃ~いいんだ?

kazuさんからの事前情報では、前回釣行の際、幾度か掛けた鮎含め仕掛け毎持っていかれたとのことだったので、それなりの(?)心構えで臨んだつもりではありましたが、実際に体感した結果、自分の考えが甘すぎたことを痛感。

大岩の上に居たので、余計に対処しずらい状況。

岩から降りて、少しずつ引き寄せるべきか?

アホは、そのまま岩の上から引き寄せることを選択・・・

少し鮎が寄りかけた・・・次の瞬間、強い流れと鮎の重みに仕掛けが耐えきれず、仕掛けごとプッツン!

あ、あ~~~

や、やってしもうた~~~

ぜったいに8寸サイズ以上はあったと思うんだけど~~~

直前に掛けてオトリとして使っていた鮎と、今掛けたばかりの大鮎と、仕掛けの三点セットを全て持っていかれてしまいました。

ラインが切れたポイントは、ハナカン仕掛けと水中糸のジョイント部分(コブを作って結んだところ)の様です。

~~~~~~~~~~

現場では、自分の仕掛け結びに問題があったのだと、そう思い込んでいたのですが、帰宅後に残ったラインをチェックしたところ、水中糸(フロロ0.3号)の途中から切れていたことがわかりました。

良く見ると、ラインのあちこちに擦れた痕が確認できました。

ラインが細めだったこともありますが、毎回の使いまわしでの劣化が一番の要因。

~~~~~~~~~~

いや~ 大ショックです

逃がした魚は大きすぎました 

しっかりキャッチ出来ていれば+2匹のところ、仕掛けごと持っていかれたので先にキャッチしていた貴重な鮎までロストですから、マジでショックです。

 

気を取り直して、新しい仕掛けをセットします。

今度は、仕掛けをワンランク上げて水中糸がフロロ0.3→0.4です。

もうやけくそです。

絶対に大鮎を仕留めてやる!

しかし、その後が空回り?

気合い・期待とは裏腹、さっぱり掛らなくなりました。

この時点で、引き舟の中には、買ってきたオトリ鮎3匹と自分で掛けた1匹のみ

どうする?

少し場所を休ませた方が良いかな? と思い、一旦、釣りは中断。

何時だろう? と思いスマホで時計を確認すると、何とPM2時を過ぎたところでした。

昼食を摂り損ねました。(ここまで来たら食う時間が惜しいですので我慢)

それどころか、kazuさんから電話が昼過ぎから3回も入ってました。

どうやら、先に私がやっていた瀬の方で釣れているらしく、「こっちへおいで」的なつもりでの業務連絡の様でした。

kazuさんの方へ移動してみると、ぽつぽつ釣れているみたい。

しかも、まずまずの型らしい!(流石ですね)

やっぱ、私が下手なだけなのね~

 

ということで、早速、近くで釣りをさせてもらうことに・・・

がしかし、さっぱり掛りません・・・

あちこち移動しながら探りを入れてみますが・・・xxx

ポチは居ないが、なんだか花咲か爺さんの世界に類似して居る様な・・・

えっ? もしかして、俺って隣の意地悪じいさんみたいな感じ?

風も強くなってきて、釣りをするには厳しい況に・・・

時合い? それとも群れが居なくなった?

このころから、流石のkazuさんもアタリが遠のき始めた様で・・・???

1時間ぐらい(?)粘ってみましたが、我慢しきれず、再び淵の方へ戻ります。

たぶん、休ませたから釣れるんじゃない? しかも夕刻が迫ってきているしね・・・

一縷の望みをかけて、釣り再開!

オトリを水中に送り込んでからまもなく、早速アタリ!

しめしめ、思惑通りじゃんか!

しっかりとキャッチに成功! サイズもまずまず。

なんか、期待がもてそうな・・・

すっかり良い気になって、午前中と同じく大岩の上に移動してみます。

どうやら、私には、学習能力が無い様です。(すっかりお猿さん気分です

オトリをチェンジして、水中に送り出します。(ポイントを少しずらしてみます)

しばらくそのまま待ちます。

そのうちアタリが!

ちょっと、流れに持っていかれそうになりましたが、今度は岩から水中に降りて慎重に流れの弱い方へ引き寄せます。

今度もキャッチ成功です!

猿と化した私は、再び大岩の上へ移動。

再びオトリをチェンジして水中に送り込みます。

今度は、淵尻から流れがキツくなるあたりを狙ってみます。

早く来い来い大鮎ちゃん

まもなく、き、来た~!

「北~の~酒場通りには~」 (てめェ~調子に乗りすぎだ!)

しかし、午前中の重みほどではないが、好感触!

良いサイズであること間違いなし!

絶対にバラすものかと、慎重になります。

岩から水中に降りて、流れの弱い所まで引き寄せてから、キャッチを試みますが、失敗

でも外れたわけではありません。

リトライ後、なんとかキャッチ成功です!

実際のところ、36cmのタモ網では辛い感じがします。(39cmのタモ網欲しいな~

掛けた鮎は、この日最大の20cm! 体高のある立派な鮎です

体高がある分、余計に大きく見えます!

数は掛けてませんが、なんだか満足感いっぱいとなりました。

 

このころから、日陰が出来始め、ちょっとブルブルと体が震え始めました。

晴れているとはいえ、まだ真夏の空ではありません。(梅雨も明けてませんしね)

半袖姿だし、ウェットタイツですから下半身はびしょぬれですからチ●コも縮こまり、寒く感じるのも当然かな

釣りを続けるのは、ちょっと厳しくなってきましたが、もうちょっとだけ頑張ってみました。

この後、少し鮎を追加することができましたよ~ん

PM5時頃に、kazuさんが止めるのを確認して、私も釣り終了です。

 

ツ抜けは出来ませんでしたが、掛った時の感触が良く、鮎のサイズもまずまずで(何より体高があるのが魅力的)、満足の出来る釣りができました。

このあとは、福島にとんぼ返りとなりました。

kazuさん、ガイドお疲れさまでした。

至れり尽くせりで、感謝感謝です!!

 

☆☆☆ 最終釣果 ☆☆☆

▲最終釣果はオトリ抜きで6匹でしたね・・・手前側列は、すべて釣った(掛けた)鮎です。口先もシャープですね。

仕掛けごと持っていかれなければね~・・・それが悔やまれます。

食べた感想は・・・

▲鮎独特の苦みが少しありますが、逆にそれは良い風味に変わります。

基本的に変な臭みも無く、大変美味しかったです!

ちなみに、住田の某オトリ屋で買った鮎ですが・・・食べたら意外にも美味かった!

▲遊魚券もリーズナブルな価格設定で、嬉しい限りです!

シーズン中、もう一回行ってみたくなりました!

帰宅後、大鮎対策として、水中糸をテンカラ用にとストックしていたラインに結び変えてみました(1セットだけ)

鮎用の丈夫で細いラインも売られているのでしょうが、まずは無駄な投資は止めて手元にあるもので試してみましょう。

▲4lbだとフロロやナイロンで1号ぐらいなのでしょうかね?

太すぎる感は大ありですが、流れのキツイ瀬や淵対策として試してみたいところです。

 

当日のkazuさんのレポートは、こちらです。

 ↓ ↓ ↓

kazuたかしの釣り日記

 

さて、次はどこへ行きましょうかね?

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外出ついでに・・・

2016-07-16 | 雑記

久々に釣具屋へ寄ってみました

おバカは、恒例の抽選券をGETするために、無駄な投資をしてしまいました

今シーズンは、仕掛けを補充しなくても間に合いそうでしたが、ムリヤリ3000円超の買い物。

でも、レジに行ったら4000円超えてました(頭の中の計算でも超えてましたが

これで、抽選会の時に再び無駄遣いしそう・・・だって、くじ引き1回のために釣具屋へ行くだなんてありえないでしょ!?

しかし、前回は500円分の金券が当たったのでしたが、結局は使わずに使用期限切れを迎え・・・

実際のところ、あまり欲しいものが無い・・・というのはウソで、本当に欲しいものは高価すぎて手が出ない。(20000円の金券だったら考えますけど

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ぼちぼち・・・

2016-07-11 | 雑記

桃が届くようになってきました。

▲早稲タイプの不揃いの家庭用の桃ですが・・・とりあえず初物を頂戴しました

我が家は、桃の入手には苦労しません。

売り物にするような立派な桃をオネダリすることも可能ですが、流石にそれは・・・いくらなんでも・・・ですからね

主力品種は今月末ぐらいからの登場でしょうか?(例年より早くなりそうな雰囲気がありますが)

とりあえず、今年も美味しい桃の季節がやってきました

 

さて、今度の土曜日から3連休ですが、この先の天気予報をチェックしたところ、水曜日ごろから傘マークが多く並ぶようになりそう(?)

これでは、ちょっと鮎釣りをする気分にはなれないかも・・・(個人的にはです)

気圧配置(天気図)を見ても、なんだか梅雨明けの気配が感じられず・・・

少し前までは、今夏も暑くなるとは聞こえてきてましたが、ひょっとして冷夏もありえる?

早く梅雨が明けないかな~~~

次回の鮎釣りは、7月末かな???

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鮎釣り(岩手県・砂鉄川)・・・2016シーズン初釣行20160702

2016-07-03 | 釣り・釣行記(鮎)2016

7月2日(土)、岩手県・砂鉄川へ釣行して参りました。

帰省ついでの釣りなのか、釣りついでの帰省なのかは微妙な感じでしたが、何れにしても日帰りの慌しい一日となりました。

鮎釣りフィールドとしては、実家から一番近い河川ではありますが、猊鼻渓観光以外では遊んだことが無い・・・そんな地の利も生かせないままとは、なんとももったいないと言いますか・・・

朝は、慣れない4時起きです!(すっかり早起きが苦手になってしまいました

前夜、目覚まし時計をセットし忘れてしまいましたが、幸いにも炊飯器の炊き上がり音(ピピーッ、ピピーッ、・・・)で起床!

実は、母ちゃんには前夜のうちに炊飯器を4時にセットしておくようにと依頼しておいたのが幸いしました

朝食を摂り、身支度を済ませてから定刻の6時に出発!

一旦車に乗り込んだのですが、母ちゃんに用意してもらった手土産を忘れたことに気付き再び家の中へ(忘れたら大変なことになるところでした

定刻より3分遅れで北上開始!!

週末は疲れが溜まっていますので、眠いですね~

それと、な~んか、まだ忘れている物があるような・・・頭の中がモヤモヤしてます

早朝のせいか、思考回路の循環が悪く思い出せません

高速道は、白石ICからゲートイン!

ほどなくして思い出しました! 忘れ物に!!

な、なんと、起きてから充電しておいたスマホを忘れてきてしまいました!!

あっちゃ~~~ これで緊急時の連絡がとれなくなります!

とはいえ、緊急時以外は必要ありませんので、まっ、無くても問題ないでしょう!

高速道は、そこそこの交通量でしたが、安全運転で順調に走行を続け・・・

 ・・・・・

 ・・・

さて、前置きが長くなってしまいまいましたが、ここからが本題となります。

予定エリアに、9時過ぎぐらいには到着しました。(実家からご近所といえるほどの距離ではありませんが、めちゃくちゃ遠いわけでもありません)

天候は、雲が多いながらも少し薄日が射してます。(予報では下り坂ですが)

釣り券、おとり鮎を購入し、ポイントへ向かいます。

遊魚料は、リーズナブルな方だとは思いますが、おとり鮎が@600円と少し高いですね。(2尾購入)

解禁日翌日ですから、沢山の釣り客がいるかと思ったら・・・あら~どうしたことでしょう?

意外にも釣り客はまばらでした

まっ、こちらとしては、そのほうが助かりますけどね・・・

当日のポイントは、猊鼻渓の上流域である摺沢地区です。

ロケーション的には、まずまずではないでしょうかね。

まだ初心者の域を脱していませんので、イマイチ要領よくとはいきませんが、慌てずにのらりくらりと釣りの準備をして川へ降ります。

釣り開始は、9時半ぐらいだったでしょうか?

このころになると、次第に雲行きが怪しくなり始めました。

ここで、またしても事件が発生!

おとり鮎は、一旦、引舟からタモの中に移してからセットするのが常識なのだとは思いますが、横着な私は、引舟に手を突っ込んで直接取り出そうしました。

一旦は、きちんと握ったつもりではいましたが、タモに入れようとした直前で・・・・・

あっ、あ~~~~~

や、やってしまいました! 使う前から脱走されてしまいました!!

これで経験値としては上がりましたが、痛すぎます

1尾での勝負ですが大丈夫でしょうか?

気を取り直して、残ったおとり鮎を慎重にセットします。

今度は、成功です

ポイントは、初心者に優しい、そんなに深くないトロ&瀬のところ。(ちょっと物足りない感じはしますが)

チビ鮎の群れが確認できますが、この時期のチビは、お盆のころまでに、どのぐらい成長するのでしょうかね?

今後に期待ですね。

おとり鮎は元気です! フリーに泳がせてみます!

しばらくして・・・ 待望のアタリ!

掛かった感触が手元に伝わってきます!

タモに一発でダイレクトインとはなりませんでしたが、キャッチ成功~

ただ、型が小さいです。 16cmぐらいでしょうかね?(写真撮影サボり)

シーズン初期ですから、サイズとしてはこんなもんでしょうか?

ここで鮎をチェンジします。(手際が悪いですが)

さ~て、型は小さいけど、もしかしてそこそこ釣れちゃったりして?

おとり鮎を広範囲に泳がせて見ますが・・・

ちょっと反応がにぶうと言うか、掛かりませんね~

そうこうしているうちに、空から雨粒がパラパラと舞い降りてくるようになりました。

あれ、予報では夕方ぐらいから雨が降るような感じではなかったっけかな?(以降、カメラを出す気になれません)

しばらくして、アタリが!!!

サイズ的には、先ほどのと同じぐらいです。

今度は、ネットにダイレクトイン!!(ダイレクトキャッチとも言う?

しかし、タモのサイズが気になります。

昨シーズン、とりあえず径が36cmのものを買ってみましたが、やはり39cmのほうが良さそうです。

でも、もったいないからこのまま使い続けます。

掛かった2匹目の鮎ですが、運悪く左目に針が刺さってしまい、出血&目が飛び出し気味・・・

とりあえず、鼻環をつけて泳がせてみます。

ちょっと、泳ぎがぎこちない感じはしますが・・・なんとか使えそうです。

ここからの沈黙が長かった・・・

掛かりません!

急な瀬の方でもやってみますが、状況は変わりません。

それどころか、急な瀬で鮎を弱らせてしまいました

応急処置として、おとり鮎を休める時間も増やします(その間、釣りはしません)

一旦、休息を与えると、なんとか再び使える状態まで回復しますが、基本的には弱った鮎をとっかえひっかえ、なんとかやりくりするありさま・・・

2匹目鮎の目に針が貫通してしまったのも痛かったですが、何より、購入したおとり鮎に脱走されたのが一番痛かった~(おとり屋さんの水槽で飼われている鮎の方が川で掛けた鮎より持ちが良いですもの

天候の方も次第に(やや)強めの雨が降ったり止んだりするようになり、個人的には全く歓迎しない状況に~

 ・・・・・

 ・・・

昼近くになって、やっと3匹目をキャッチ!(サイズは2匹目までと同等)

雰囲気的にちょっと活性が上がり加減?

期待をこめて釣りたて鮎を泳がせて見ると・・・カツンとアタリが頻繁に出ます!

でも掛かりませ~ん なんで?

確認してみたら、掛け針が1本折れているではありませんか!

慌てて針を交換します。

が、鮎の衰弱が深刻です。 自力で泳いでくれません。

 ・・・・・

 ・・・

既に12時をまわっていたので、昼食タイム(コンビにのおにぎりを2個)

 ・・

 ・

気を取り直して・・・と言いたいところですが、雨が気になるのと、おとり鮎も衰弱して使えない・・・

午後の部は、小指サイズのチビ鮎ではなくチビハヤを1匹キャッチしただけ~

天候とおとり鮎のコンディション不良を理由に、pm2時で釣り終了!!

ちょっと物足りない感じはしましたが、ボウズにならなかっただけでも良しとしましょう!

 

本日の釣果は・・・

16cmが3匹のみ(+おとり鮎1匹持ち帰り)

初挑戦の河川でしたが、場所の雰囲気もわかったので、次回は、もう少し良い結果が残せることでしょう!?

 

さ~て、次回の鮎釣りの予定は・・・

たぶん、新潟遠征になるかと思います・・・

 

 

 

 

 

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鮎ロッド・・・グリップ部の補修

2016-06-27 | 釣り・雑記

昨シーズン譲り受けた(お下がりの)鮎竿なんですが・・・

(昨シーズンの)2回目の釣行時にグリップ部(ラバー塗装?)がボロボロに剥がれ始め・・・

黒いのが手にくっついてくるので、このまま使うにはちょっと・・・ですからね~

ロッドを新調したかったのですが、我が家の大学生と高校生の学費・交通費・生活費等を最優先に考えなければなりませんのでね・・・

テニスラケット用のテープを使おうかなとも思いましたが、Amazonで竿補修用の収縮チューブが見つかったので即決!

ラバーグリップの内径については、山勘で40mmの品物を選びました。

結果、35mmがジャストフィットする感じでしたが、一応40mmでも適用範囲の様でホッと・・・

問題は、どうやって熱収縮するかです。

ハイ! 心配ご無用です!

勤務先のドライヤーを拝借させて頂きました!

問題は、収縮チューブの縦方向への収縮具合です。

説明文としては、縦方向にも少し縮む様なことは書いてましたが、具体的にどのぐらいかまでは書かれていません。

山勘で両端2mm分ぐらいずつ長めにカットしてみました。

試すのも面倒でしたので一発勝負で!

▲結果、こんな感じになりました~

デザインが、ちょっと卑猥な感じがしないでも・・・ない・・・ですよね

 

 

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色々・・・???

2016-06-13 | 雑記

11日(土)は、午前中に来客の予定があったので、外出無し・・・

午後は、庭への猫の進入防止策として、試しに苦土石灰を撒いてみた。

撒き過ぎは良くないとは思うが、たまに撒く程度なら土壌改良(中和)という意味では悪くないだろう。

さて、猫への効果のほどは・・・

 

12日(日)は、鮎道具の点検・・・(画像は一部)

ロッドは、今年もお下がりで我慢(懐が寂しいので新調はアキラメ)

あとは、仕掛けをちょい足しする程度かな・・・

午後は、息子を隣の福島市にある床屋へ連れて行く羽目に・・・ちょっと遠くて面倒

安全運転で走行したが、なんだか車がふらつく?(特にコーナーで膨らむ)

先日から、ちょっと異変には気付いていたが・・・

帰宅後、運転席から降りた際、何気に右後輪に視線を向けると・・・

タイヤの空気圧が低下しているのが見ただけで分る状態だった。

タイヤの側面も少しスレ気味になるぐらい空気圧が低下していた。

バルブは古くないので、パンクの可能性大!

慌てて近所のスタンドへGO!

点検してもらったら、釘が刺さっていた!

やっぱパンクだった

タイヤは、特殊吸音スポンジ仕様だ。

修理可能か尋ねると、内面修理は不可だが、表面からの埋め込み修理なら・・・

幸い、細めの釘だったので、通常のパンク修理と同様の処理で行けたみたい!

しばらくは、様子見が必要そう・・・

まだ溝の深さはあるので、こんなことでタイヤの買い換えはしたくない!

もうちょっとだけ持ってくれよ~~~

特殊吸音スポンジ仕様のタイヤは、パンク時の修理対応が厄介だ。

そのあたりのリスク覚悟で履いてはみたものの・・・

次回以降は、たぶん履くことはないだろう

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渓流釣り(某川)・・・空振り釣行?(20160519)

2016-05-19 | 釣り・釣行記(イワナ)

■はじめに・・・

タイトルと釣果は、リンクしている可能性あり!

よって、勘の良い人は読まずにスルーすることを勧める

 

■本題・・・

5月19日(木)の早朝、2年ぶりの渓流釣行。

心臓の誤作動リスクを考慮し、源流釣り師レベルではお散歩コースを選択。

薬持参で(SIT好みの)岩がゴロゴロしたフィールドへ!

カテゴリー的にはイワナ釣り・・・がしかし、真の目的は岩魚の生息調査と山菜(フキ)採り

私の練習場だったこのエリアには、数年前(?)に新しい砂防ダムが完成した。

この砂防ダムの工事が始まったころから、岩魚のフィールドが壊れ始めた。

一昨年も調査目的で行ったが、その時は釣果ゼロ・・・

「今年こそ岩魚が復活しているだろうか?」と、一縷の望みをかけて行ってはみたが・・・

 

AM4時15分ごろには車止めに到着。

天候は、無風・快晴と絶好の釣り日和と言いたいところだが、気温が6℃と吐く息が少々白くなるぐらいひんやり

準備を済ませ、川までそこそこ歩いて、川に降り立ったのがAM4時45分ごろだろうか?

日の出はまだだが、この時点で結構明るい。

今冬は、雪が少なかった影響もあり、雪代はだいぶ前に治まっていた感じ。

川の状況としては、テンカラ釣りには「◎」だが、だいぶ気温が低いので条件的には厳しそう。

テンカラ竿しか持ってこなかったので、ちょっと失敗した感が・・・仕方ないけどなんとかなる!?

▲8年ぐらい前(?)に、バイス無しで巻いた毛バリ・・・今は老眼が進んでいるので当時と同じ要領では巻けないかも?

釣り開始・・・・でも、やっぱりおかしい!!

肝心の岩魚がさっぱり走らないのだ。

気温が低いとはいえ、状況からしてチビ岩魚が走っても良い様なものだが・・・

やはり、魚が復活出来てないのかな?

釣果指数はゼロっぽいが、とりあえず、素振りの練習をしながら遡行を続けてみることに・・・

▲タニウツギ

▲快晴

▲綺麗な水

自然のアート発見!(3連発?)

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

▲アート1: モーグル(スキー)の様?

▲アート2: スキージャンプスタイルのど根性の木・・・この木何の木? ナラ系?

▲アート3: 大泣き岩・・・名付け親:SIT

ボブサップの様なハゲオヤジが大泣きしている様に見えるのだが・・・

 

時間ばかりが過ぎて行く・・・

 ・・・・・

 ・・・

▲朝日がまぶしい・・・既にAM6時20分を過ぎていた

コンディション的には、気温が上がり出すこれからが良いのだが、タイムリミットを迎えたのでここで終了。

あとは、山菜(お目当てのフキ)を採取しながら戻るだけ。

ウドやタラノメもあちこちに生えてたが、採らずにスルー

▲GW期間中ぐらいに1番芽が欠かれてしまった模様。(2番芽以降の脇芽を根こそぎ欠いちゃうと可哀想なので採取はしない)

伸び過ぎてても、柔らかい若芽の部分をチョイスして天ぷらにすると美味いんだけどね。

車止めに戻ったのは、AM6時50分。(本当は、6時半ごろには戻りたかったが)

えっと~~~ 肝心の岩魚の画像は・・・無し

岩魚の復活は確認できず・・・生息数がゼロではないかもしれないが壊滅的な状況の様に思える

ちなみに、SITも完全復活とはならず・・・

次回は、ちゃんと岩魚が釣れるところに行く予定!!

次回とは・・・いったい何時の事? そこが問題

 

■プチフキクッキング?

当日採取したフキは・・・帰宅後、すぐに下ごしらえを済ませた。

 

水洗い(汚れを落とす)→鍋でゆでる→皮をむく(先に茹でてからの方が指先が黒くなりにくい)→冷水に浸けて冷蔵庫で寝かす

手間のかかる作業だ

ここまでやってから、仕事に!

 ・・・・・

 ・・・

当日の晩は、(仕事を終えて帰宅後に)ちょっと頑張って煮物に、翌日の晩は炒めものに。

 

煮物は、タケノコが欲しかったな・・・

炒めものは、ごま油と薄口しょうゆでシンプルに(味に微妙なアクセントを付ける目的で豚脂も使って炒めている)

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田植えシーズンの田園風景201605

2016-05-19 | 雑記

田植えが盛んな時期ですね。 農家の皆さんお疲れ様です

この時期の田園風景は、水面のミラー化現象により煌びやかに映えます。

大した写真ではないですが、ドライブがてら(?)撮影した田園風景写真を貼り付けてみます。

山間部の藤の花も見ごろを迎えております(↓)

▲逆さ富士ならぬ逆さ藤・・・宮城県七ヶ宿町より[PowerShot S120]

▲小坂峠より霊山方面を望む・・・手前側から伊達郡国見町~伊達市梁川町~霊山町と続きます[PowerShot S120]

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行者ニンニク活用・・・

2016-05-10 | プチ・クッキング

8日(日)に、(約40本ほど)頂いた行者ニンニク・・・当日の内には使いきらずに半分残してありました。

残りは、どの様にしたらよいものでしょうかね~?

そんな中、ボンさんから「行者ニンニク醤油」のアドバイスが!

ということで、夕べ、早速仕込んでみました!

■行者ニンニク醤油(醤油漬け)

とりあえず、様子見(お試し)ということで、数本分を漬けこんでみました。(今週末あたりから使えるかしら?)

初めてなので、分量(割合)の検討が付きませんが、己の勘に頼りました。

細かく切った行者ニンニクを醤油に漬けこむだけの工程ですが、これで大丈夫だったでしょうかね?

 

さて、行者ニンニクが、まだ10本と少々残っておりますが、残しておいても仕方ないので使い切ってしまいましょう!

炒めものが手っ取り早いので、前日に続いて再び炒めものにしました。

■豚肉と行者ニンニクと胡瓜の味噌炒め

豚のこま切れと行者ニンニクに、ボリューム感を出す目的で胡瓜も仲間に入れてあげました。

油は、サラダ油をベースに炒めますが、最後の方でごま油を少々追加(胡瓜と相性が良い)。

使った調味料は、塩コショウ/味噌/薄口しょうゆ/サラダ油/ごま油/(日本酒を使いたかったが在庫切れ)

実は、胡瓜も頂き物なんですよね・・・

妻の実家では、周辺の農家さんから度々色々と頂く様で(食べきれない量)、我が家では、そのおこぼれを頂戴する・・・この様なハッピーな構図となっておりますのです

時には、もらいすぎてハッピー感が薄れることもしばしば・・・

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ぶらりドライブ・・・阿武隈川沿い20160508

2016-05-09 | まち歩き

8日(日)の午後は、母ちゃんと買い物ついでに阿武隈川沿い(福島・宮城県境)を、ぶらりドライブ

▲阿武隈川・・・清流ではありませんが、県境付近は比較的眺めが良いです(宮城県丸森町・あぶくま駅付近)

▲猿跳岩(さるぱねいわ/さるっぱねいわ)・・・福島県伊達市梁川町側より撮影(向かい側は宮城県丸森町となります)

お猿さん達が、向こう岸の岩と手前側の岩をピョンピョン跳ねて行き来したのでしょうかね?

由来は、ネット上でも紹介されていますので、興味のある方は検索して調べてください

▲記念植樹もあるんだ~と思い、記念撮影したつもりが・・・肝心の樹木がさっぱり写ってませんでしたね

ここから、もう少し東へ向かって走行し、宮城県側に進入してみました。

せっかくなので、あぶくま駅に寄ってみることに・・・

▲阿武隈急行・あぶくま駅(丸森町)・・・こんなド田舎で利用者は?

▲丁度、トンネルの向こう側から電車がやって来ました

お次は、ちょっと戻って・・・

▲羽出庭大橋(はでにわおおはし)・・・赤い橋は目立ちますね(橋の手前側も向こう側も丸森町です)

 

▲橋の上から釣りをしている人(2名)を見つけました・・・何を狙っているのでしょうかね?

この後は、この赤い橋を渡って左折してR349を通って福島に戻ります。

途中、妻の実家に寄り・・・母の日でしたから~(もちろん手ぶらではありませんからね

▲今年のタケノコは、豊作の様です。

福島市・伊達市エリアは、未だに出荷制限の解除がなされないままですが、気にしない人は、掘り起こして食べている様です。(適当に掘り起こしておかないと竹薮が大変な事になりますからね)

まっ、お隣の丸森町では、一部の地区を除いて出荷制限は解除されていますので、妻の実家周辺であれば、おそらく規制値を超えない範囲にあるのではないかと思われます。

市役所に持ち込んで、放射性物質(セシウム)濃度を測定してもらえば良いのでしょうが、検査は事前予約が必要で、且つ平日のみということで、わざわざ休暇を取ってまで行くのもね・・・個人的には、出荷制限が解除されるのを待ってから食すようにしたいと思います。

タケノコの代わりに、サヤエンドウ(絹さや)を採らせてもらいました。(収穫体験?)

▲タケノコ同様に今が旬ですかね。

個人的には、味噌汁に入れて食べるのが好きです。

▲サヤエンドウの花は、意外と可愛らしい・・・と思います。

▲庭のシャクナゲは満開でした。

そうそう! 行者ニンニクをもらいました。

源流釣りが好きな(好きだった)私ですが、意外にも採取したことがありません(食べたこともない)

さて、どうやって食べましょうかね?

▲鶏肉と行者ニンニク炒め・・・当たり外れの無い炒め物にして食べました。

ニンニク臭がしますので、特別な香り付けは不要かとは思いましたが・・・

フライパンにオリーブオイルを引いて、先に鶏肉(こまぎれ)を炒めて(下味に塩コショウを少々)、続いて行者ニンニクを投入。

ややしんなりしたところで、醤油を少々加え、もうちょっとだけ炒めて完成です。

食した感想は、確かにニンニクの様な香りと味がしますね。

結構臭いが強い感じがしますので、ニンニク同様、食べすぎには要注意かもしれません(臭いだけではなく、胃がやられちゃうかも?

※下ごしらえが意外と面倒かも・・・赤い表皮をむくのが面倒でした

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