団地夫婦の日々

常盤平団地夫婦の54年、団地内で気付いた事を時々に、妻の料理、私の買い物等

常盤平団地の54年 国民宿舎鵜の岬に泊る 

2019-08-29 18:21:19 | 夫婦

国民宿舎鵜の岬に宿泊したのは一か月前の事・・

国民宿舎鵜の岬は人気の宿泊施設です。

私のPC画面上部には国民宿舎鵜の岬の空き室情報を知らせる欄が載っています。

一方、毎月、月末は一人で日立へ出張・・と云うと未だ現役のようですが・・気分の半分はドライブ兼ねた遊びのような塩梅で・・

先月中旬に鵜の岬の空き室状況を検索したら、7月31日3階1室定員2名の部屋の空いているのを発見しました・・

お子様連れで満室が多い夏休み中ですが予定をキャンセルした人がいたようです。

「1室2名が空いているようだが生協の配達日とかち合わない?・・」「ウン行ってもいいよ・・」決まりです。

電話で申し込んで予約OKが取れました・・

今回軽自動車に乗って夫婦で遠出する旅は初めての事・・

どうせ出張のついでに一人増えるだけの事と気楽に月末を待って何とか酷暑の毎日を過ごして・・

出掛けました。

往きは仕事で何件か取引先ホテルへ寄って夕方鵜の岬に到着・・1拍。

 翌日朝ハスの花が咲いている池には大きな鯉も・・

 おもてなしは国民宿舎鵜の岬の基本です。

到着から出発ま私達は何回か鵜の岬に宿泊していますので、余り感じないのかも知れませんが・・魅力はおもてなしの心と、全従業員の自然な明るい笑顔の応対なのです。

勿論、新鮮で丁寧なお料理、落ち着いたお部屋、周辺の施設、海岸風景も魅力には違いないのですが・・

 たつご味噌を使ったお饅頭です。私達は宿泊の折には必ず二三箱買って来ます。日持ちが良いので未だゴチソウサマしてません。

次の日、100%私達の休日になったのですがこれ迄も周辺の見所は殆ど見尽してしまっているので・・

考えた末に業者仲間でもある、たつご味噌醸造のお店をカーナビ頼りに行って見る事に・・・

妻は黙って何も言いませんが・・

ツアーなら考えなくとも良いのですが、二人共お膳立て、お仕着せが嫌いと来ていますから・・

それで旅行の都度「今回も何とかしないと」と更に考えこむ私なのです。

明日は月末の出張コース日立行なのでブログは有りません・・

その後も半分仕事に疲れていつも月末月初と何もしないで・・

TVでメジャーの画面をボ~っと眺めているだけになると思います。

年寄りが仕事をするんだからと居直って休養いたします。

どうぞお許しを・・

 

 

 

 


常盤平団地の54年 野球と妻

2019-08-28 21:38:30 | 夫婦

余り言いたくないのだけれど巨人フアンで有ります。

2試合続けてシャットアウト負けの巨人さん・・今夜はどうやら勝ちそうなムード・・

「亀井って私が見てると必ず打つのよね~・・」と奥様が・・

毎日私に付き合ってくれてはいるけど・・

私がTVを消すまでは・・

このところ試合の途中で眠くなるのと、翌日の朝刊で結果を見て「ウン、予想通りだ・・」とした方が都合が良くて・・

楽しいのは最近の的中率はほゞ100%に近い・・

尤も大勢が決まりかけてる試合が多いし・・

何しろリードされるとカラキシだらし無い?巨人のリリーフ陣だから・・

負けの予想?決して私の予想が旨いとは言えないのですが・・

外れれば外れたでフアンとしては勝っていれば、それはそれで良いのです。

さてPCでこの詰まらん記事を打ち込み始めたら、別部屋のTVのアナウンサーの声が一段と大きく聞こえてきたので・・

妻に「亀井がホームランだって?それで見てたのかお母さん?・・」

「見ていなかった・・」

「可笑しいじゃないか、お母さん見ていないのに亀井が打つなんて・・」と冗談を・・

「見ていないけど、私がTVの前に居るだけで亀井は打つのよ・・」

あ~言えばこう言う、必ず反撃が来ます、とても敵いません。

但し、今は和やかな雰囲気の二人です。

実は一昨夜の事、伝票を間違えたのを一言注意したら「ならお父さんやりなさいよ、私の仕事じゃないんだから云々・・・」一言が十(と)言になって反撃を食い・・

「だから言いたく無かったんだ・・」でプッツン無言で・・

替わって私が起票をする事1時間余り・・そのまま不貞寝を決め込んだのですが・・

翌朝、起き抜けの血圧計が170を優に超える、下も自ずと高い数値に唖然として・・

今日は車で出るのは危険?とお客様に「都合で明日にして貰いたい・・」と断りを入れたのですが、老人の申し出にお客様は「どうぞどうぞ・・」

・・で今度は一日中妻とムッツリで過ごす羽目に・・

然し不機嫌な私の抵抗は半日も持たないのです・・

昨日夕方からは、なし崩しに口を聴くようになったし、妻は妻で今日の伝票をサッサと自分で終えたようだし・・「夫婦喧嘩は犬も食わない」よりも「亭主元気で留守が良い」でしょうか・・

で今は・・妻は亀井が打ってご機嫌?いや野球は見ていないようです・・

今日の帰り道梨やさんへ様子を見に行ったら、

「香り梨は未だ青いから、月末には間に合わない・・」

「香りは元々青いんじゃない・・」

「いや青さが違うんだ、第一張りが無い・・もう少し遅れる・・」

晴れが少ないこの天気には降参です、矢張り梨はプロの梨屋に任せるしかないようです。

 梨やさんから「申し訳ない・・」と豊水梨を戴いて帰りましたが・・

貰ったオマケの胡瓜を見て「今日西友で胡瓜買ったのよ・・」・・

そう言えばさっき夕飯にワカメと胡瓜の酢の物が一品出ていて・・

あれは西友?オマケ?どっちかな・・

兎に角美味しく戴いたのを思い出しました。ゴチソウサマ

 

 

 

 

 


常盤平団地の54年 ネギ農家さんの冬瓜

2019-08-27 13:38:08 | 夫婦

団地生活をしていると、近隣の農家さんの畑に変化があるのが楽しみになって・・

最近の天候異変で自然相手の農家さんもご苦労が絶えないとは思いますが・・

このネギ農家さんは散歩の途中で必ず通る所で、ご自宅前で自家用の色々な野菜を作っておられるので、素人の私にも楽しめるのです。

 4年前迄は加工後のネギの外側の葉が庭に山のように積み上げられていましたが・・

今年の初め直ぐ傍らに新しく穴が掘られて以後、屑葉はココに溜められて・・

そして元の屑葉の山の上には新しい土が被せられて・・

畑とは平らなモノと思っていたのに、小高いネギ屑の上に畑とは?・・

そこに、落花生とカボチャのような葉の苗が4~5本植えられていたのを覚えていたのですが・・

私は子供の時、戦後焼野原の東京で父から落花生の作り方を教わったので、落花生は直ぐ解かったので「ネギの屑の上に落花生が植えられているよ・・」と妻には説明したのですが・・

 どう見てもこれは冬瓜ですよね~・・

ネギの屑が立派な肥料に替わるとは・・

「流石プロの農家は凄いな~・・」と感心しましたが・・

同時に改めて冬瓜は夏が旬なのを目の当たりにして「何で冬瓜って書くんだろう?」

小山のような畑の、落花生も順調に育っているようで・・嬉しい限りです・・

北海道では遠洋大型漁船による秋刀魚の水揚げが全く不漁との報道がされて・・

北海道産トウモロコシは好調のようですが・・

 美味しいトウモロコシは冠着き?でした。ゴチソウサマ 

 

 

 

 

 

 


常盤平団地の54年 ドライブレコーダー

2019-08-26 21:26:15 | 日記

あの時、私の車にドライブレコーダーが着いていたら・・

今から30年も前のことです・・

 この車39万㎞走って廃車になりました。ご苦労さんでした。

当時半分独立したような状況で、自分の日産ウイングロードに乗って朝から晩まで仕事仕事で走り廻る毎日でした。

その朝も7時頃団地の家を出て、いつものコースで新京成の踏切を渡って2~3分走った辺り、この辺はどちらかと言えば狭い道路で、民家の塀が十字路の4隅に建っていて左右の見通しは良くありませんから私の車の速度は20~30㎞位だったと思います。

交差点に差し掛かった時・・前方上方の信号は青です、私の目には間違いなく青でした。

次の瞬間、左から来た乗用車と「ドーン」と衝突!

一瞬何が起きたのか?衝突したのは解かるのですが・・何故?何故青なのに?と車の中で自問した私が自分の運転席で天を仰いで・・「あ~これで今日の仕事が出来なくなる・・」と・・

車から降りてウイングロードの前に廻ろうとしたとき・・

衝突した相手の車から、私より先に一人の若い男が飛び出すように降りてきて・・

いきなり大声で怒鳴り始めました「何でこの野郎赤信号で出て来やがって!」

血相変えて怒鳴る男の前で、頭が空白になった私は思わず道路にへたり込んで・・

咄嗟に「これは話が拗れそうだ」と・・

もう一人若い男と運転してたらしい若い女性が運転席から降りて来て・・

3対1です・・絶対に不利を悟った私は・・

「運転していたのは貴女ですね」と確かめました・・

怒鳴り散らした男は傍から更に「何言ってんだ、信号が赤なのに何でお前が・・」と・・

後から考えますと狭い交差点ですから、後部座席に座っていたこの男にこちら側の赤信号が目に入る筈は無いのですが・・

何かこの二人の方が話しやすく感じたので・・

女性の免許証と私の免許証をお互いに確認して・・

傍で未だ不服そうな顔でブツブツ言っている男に「アンタは部外者だ、口を挟まないでくれ・・」と一喝して・・・・

電話(公衆電話が有ったらしい)をして10分位してから常盤平団地の交番から若い巡査が自転車で来てくれたのですが・・

思った通り「お互い話し合って・・事故の調書だけは取ります、後で事故証明が必要なら交番まで来て・・」

結局、事故はお互い様と言う事に、夫々の車の修理は夫々でという事で・・

「気を付けてね・・」と女性には声を掛けて別れましたが・・

怒鳴り散らした男は車の中で「ペロッと下を出しているのではないか」と・・

或は衝突前の後部座席から「赤だけど行っちまえ!」とけしかけたか・・

当時は考えても考えても悔しくて「若造に舐められて堪るか!」

相手の3人は友達同士だと思うのですが・・今でも時々思うのです・・仲の良い仲間ですが、事故の後若い将来の有る友達同士どうなったか・・大人しい二人には何故か私は気になるのです・・

余計な心配をするようになるには凡そ1年位掛かったかと思います・・

車は今も世話になっている五香松戸自動車へ持ち込んで修理・・確か?金額は覚えていませんが、ボンネット大破で修理屋さん迄自分で運転して行けたのは不幸中の幸いでしたが・・

若しかして、あの時ウイングロードにドライブレコーダーが着いていたら・・

あの男のハッタリも通じなかったと思うのですが・・

それから暫く、そう1か月位の間は、走行中に曲がり角、左からの走行車に「ドキッ」次の曲がり角で左から車が飛び出して来るんじゃないかと、ブレーキを踏んで臆病な自分に腹が立って・・それだけ衝突の精神的衝撃が大きかったのですね。

今は軽自動車に乗っています。あおり除けの足しになりますかな・・

仕事を極端に少なくして、遠出を避けて、3月に乗り換えてから今日で1500㎞しか走っていません。軽自動車にしたのはガソリン代の節約他費用が安く済む、その通りですが・・

小さい車なら高速道路でも外側車線でユックリと走れますし、あおり運転ドライバーにも狙われない思うし、自分が追い越そうにもスピードは出ませんから・・もう昔のように普通に走っていても追い越されると「カッと来る」年でも有りませんからね・・

 「オイオイ、バッタ君、私の扉開けさせておくれよな~」 

ゴチソウサマはありません。

 

 

 

 

 


常盤平団地の54年 団地の盆踊り

2019-08-25 21:48:01 | 夫婦

妻と二人でサイゼリアの帰り道・・

団地中央広場で盆踊りが行われています。

「チョッと見て行こうか・・」「そうね~・・」

子供も夏休み最後の日曜日・・

夜店も沢山出ていて楽しそうにアチコチ飛び回っています。

子供以上に多くの大人の男女老人達が見物しています。

櫓の上の踊り場は浴衣姿の女性が占めて、艶やかに(遠目に?・・)太鼓と歌に合わせて躍ります。

櫓のテッペンで太鼓を叩いて音頭をとっているのは、小さい女の子のよう・・変わって今度は小学校生のような男の子が見事な撥捌きを見せて・・

と思った途端、櫓の上から棒が落ちて・・いや女の子の撥が1本空を切って中段で踊っていた浴衣おばさんの前に・・

おばさん何やら笑いながら、拾い上げた撥を女の子に返すと・・あれ?女の子は何事も無かったように平然と軽やかに、再び「ドンドコドンドドンドンドン・・」と・・鮮やか!

「♪向こう横町のラーメン屋・・・・」マイクが次の曲を紹介・・「さあ次は東京音頭です、皆さんどうぞご参加下さい・・」続いて???・・「・・テンポが良いのでお子様に人気です・・」私はこんな新しい歌も踊りも知りませんが・・何故か盆踊りの輪に飛び出したくなるような雰囲気~・・・

その時、「お父さん帰るよ・・」「ウン・・・」

賑やかな盆踊りの輪を振り返りながら家路へ・・

 我が家に近く私は「盆踊りって、郷愁が有るよな~・・」「そうだね~・・」頷く妻です。

二人は夫々に子供の頃の盆踊りを思い浮かべて・・無言です・・

 テーブルに何時ものヤクルトが・・今日も終わります。

 

日曜日恒例サイゼリアの夕餉です。ゴチソウサマ