団地夫婦の日々

常盤平団地夫婦の54年、団地内で気付いた事を時々に、妻の料理、私の買い物等

常盤平団地の54年 31 金の成る木に花が・・

2019-02-27 10:35:50 | 夫婦

今朝

「コンコン・・コンコン」と聞こえたような気はしたが・・

妻がこの部屋に入って来て、「お父さん、私が外から窓を叩いたの・・気が付かないの?・・」

「そう?なんか気が付かなかった・もっと強く叩けば良いのに・・」「叩いたよ・・」

妻が自分で内側から窓の錠を開けて再びベランダへ廻った様子・・

ベランダの外から窓を開けて・・

「ホラ、見て御覧・・金の成る木が花を開いてる」・・嬉しそうな笑顔・・

「どれどれ・・大きくなたな~・・いつの間にか・・ウン花か・・」

「アップの写真ボケちゃって・・ピントがお母さんに合ってる・・」

再度窓から身を乗り出して、隅に片付けられた金の成る木の花にピントを合わせる私・

「無精して・・サンダル持ってくれば良いのに・・」

「ウン、何・・どうだ・・」

ピントは分厚い葉っぱになっている?けど・・声に出さない声「まあ良いや・・これから日立へ・・時間が無い・」

 お洗濯に余念なし・・いつも有難うございます。

机の上に今日のお小遣いが・・金の成る木と関係は有りません。

と言う訳で、今日はゴチソウサマが間に合わない・・



 

 


常盤平団地の54年 30 梅は枝ぶり?

2019-02-26 15:58:07 | 日記

団地1階Yさんの梅の小枝に咲いた花、一向に枯れる様子も無い・・

入り口を出る度に気になってパチリと一枚・・ほゞ北側で余り陽も当たらないのですが、マダマダ楽しめそうです。

梅の樹は冬は全く目立ちません、ボチボチと蕾を付け、一輪、二輪花が開いて、観る人の目を引き付けます・・冬の間、目に止まらなかった梅の樹、主役は梅の花ですが、脇役、黒子、背景となる枝ぶりが、私には梅の花を一層引き立てているようにも思えるのです。

散歩の途中でお見掛けした、よそ様のお庭の梅の樹ですが、ご紹介を・・

この季節、或は庭の縁側で花開く梅の樹の見事な枝ぶりを眺めながら一献傾ける方も居られるか・・

 

黄梅でしょうか蝋梅でしょうか・・カメラを向けて暫し見とれていたら、突然お家の中から奥様が・・

ドギマギして私「スミマセン・・チョッと写真を・・」とお返事したのですが、耳の遠い私

「どうぞ・・」と言って下さっているような奥様の笑顔に救われました。

 未来が楽しみな枝ぶり?

毎朝ご苦労様、奥様の枝ぶり?じゃ無くて技振りです。ゴチソウサマ 

 


常盤平団地の54年 29 旅の〆はアナゴめし

2019-02-23 13:21:23 | 夫婦

広島から帰ってから今日で2週間になります。

食いしん坊の私が出発前に今度の旅行中に食べたいものを、楽しみにしていたのは・・

牡蠣、もみじ饅頭ぐらいで後は「現地で探すか?・・その方が楽しいかも」と考えていたからです。

その意味では、せんじ揚げが一番でしたが・・

後は妻が「アナゴめしが食べたいね~」と言ってたので・・アナゴ寿司は二人共大好きです。

最終日まで私はアナゴめしの事は忘れていました。

広島駅の売店で最後に妻が買ったのが、折箱入りの小さいアナゴめし二つだったのです。

「新幹線の中で食べても良いから・・」と妻はいつも次の食事の事を考えているのです。

私は食べたものに満足すると後は、居眠り位しか思い浮かびません。

小さいのでリュックの中に入れたアナゴめしはその日夜帰宅するまで忘れていました・・少なくとも私は・・

旅の終り、東京駅に近づくにつれて一刻も早く団地の我が家に帰りたい・・

そう思うと、途中で何処かで休むとか「何か食べて帰ろうか」なんて、思っても、足が言う事を聞いてくれません。

5時間余りの新幹線、武蔵野線、新京成線と続くと座席に座っていても疲れが増すようで、まして駅の階段を上るのは・・エッちらオッちらで疲れました・・食欲も無くなり・・二人共年ですね~・・

兎に角無事に家に帰ってヤレヤレです・・妻は先ず暖房にスイッチ、お風呂に火を付けたり、トイレに行ったり、お布団を引いたり・・そうそうTVを付けたのは私です。余り役に立たないウロウロ亭主なんです。

3日間の旅行ですから、出掛ける時には冷蔵庫の中は直ぐ食べられるような物は入って無いし・・

お風呂に入って、ホッと一息、その時暖かいお茶と共にテーブルの上に出て来たのが、広島駅で妻が買った、あのアナゴめしだったのです。

冷蔵庫でギンギンに冷えた濁り酒と、サイゼリア持ち帰りの赤ワインを妻専用のグラスで・・つまみは広島名物アナゴめし「美味しいねコレっ丁度良かったね・・お疲れ様、乾杯!」私も「乾杯!」

お手柄、自慢げな妻に大賛同の私です。そうゆう訳?でアナゴめしの写真は有りません。

 写真はイメージ?今朝撮りました。

部屋の隅に出掛ける前にどちらにしようか散々迷った挙句、小さいけどポケットが沢山付いてる古い方のリュックに決めた・・ので前日西友スーパーで約8000円の半額で買ったアディダスのリュックが今回は出番の無く口開けた儘恨めしそうに・・オッと恨めしいのは私です。

 

 生協から、サラダ春菊だそうです。独特の苦みが全く無い、パリパリとして新鮮その物、春菊と言えば鍋物に使うのが、一般的の様ですが・・直ぐ宮島錦水館の朝食べたフレッシュ野菜の事を思い出しました。

これからも今回の旅の思い出が、楽しい時、嬉しい時に浮かんできては、私達夫婦の癒しになるような気がします。

ゴチソウサマでした。

 

 

 

 

 

 

 


常盤平団地の54年 28 広島お好み焼き

2019-02-22 11:35:50 | 食いしん坊

帰途広島駅でもみじ饅頭を買った日の昼に娘夫婦の案内で広島お好み焼きのお店に行った話は今回割愛しようと思っていたのですが、食いしん坊の自己満足と言う事で恥ずかしながら投稿させていただきます。

お店の名前も覚えていませんし、ネットで広島お好み焼きで検索しましたら、余りに沢山の店が登場して来たものですから、却ってうろ覚えの名前等、年寄りの頭の中から出て来る筈も有りません。

娘から電話でも有ったらと考えていますが、娘は妻とのメイルの遣り取りばかりで・・

「今度電話が有ったら、あのお好み焼きのお店の名前訊いといて・・」

「自分で電話したらいいじゃない。」と一喝される有様で・・

詰まらない前置きで、初めにお断りしておきますが、今回はお好み焼きの写真が何も有りません。

写真を撮る間もなくアッと言う間にお昼大人7人のお好み焼き会食は終わってしまったからです。

食いしん坊も突然このお好み焼きの店に入って、いきなり一番奥の席に座らされて、メニューを見せられても、只々戸惑うばかりで・・有難い事に、そこは娘夫婦が初めから終わりまで仕切って呉れました・・とは言っても自称食いしん坊、最後まで私の出番が無かった訳では有りません。

雰囲気の良lさそうなお店で、全員が入り口近くの席に座ってから、徐に周りを見回したら店内は遥か奥迄人の頭頭、グループでお好み焼きを突っつく人達で満員です。

勿論、煙も、焼く音も、話し声も・・昼はこうで無ければ・・お店の人が大忙しなのも、お昼の定め・・

そう言えば、このお店まで来る途中の車の中から、娘がスマホでアチコチ到着時間と人数でしょうか、お店と遣り取りを繰り替えしていましたが・・

娘夫婦の車にもナビが付いていて6~7人乗れるワゴン車なのですが、二人共スマホでやり取りの方が断然早い・・

それでメインのお好み焼きなのですが、目の前の縦横1m3m程の長方形の平らな黒々した鉄板(当り前?)の上には注文した丸い形の・・ご存じお好み焼きがドサッ・ドサッ・ドサッ・ドサッと分け置かれて・・それは既に調理場で焼き上がったのを鉄板の上に、ざっと並べて置いただけなのに、ソースをかけ、マヨネーズを絞り出し・・途端にお好み焼きから良い匂いがして食欲をそそります。

食いしん坊はジッと眺めているだけ、ここはプロに任せるのかと思いきや・・岡山と広島の4人はすぐさまコテを手に、慣れた手つきで3cm巾位にお好み焼きを切り裂いていきます・・

皆さん各自に切り裂いたお好み焼きをの一片をホークで突き、掬い上げるとそのまま自分の口へ・・

私達二人はこの間只見ていた訳では無いのですが・・皆さんが余りに手早くお好み扱いをするので、呆気にとられて・・見ていて、やっとやり方が解ったので、自分のコテを、まあ恐る恐ると言いますか、お好み焼の上から突き入れ、手前に引いて・・と・・上手く行くと思ったのですが・・これが思ったより手ごわいのです・・コテを何度か、突き入れ、手前に引く、を繰り返して、どうやらこうやら自分のお好み焼を手元迄は引き寄せたのですが・・切り口もぐちゃぐちゃしてて・・「どうも上手く切れないな~・・」と照れ笑い・・ブキッチョなんです。

でも、なんとか、お好み焼き本体から切り離して、食いしん坊はご満悦・・やっと一口・・先ずは広島お好み焼きのランチ開幕です・・

2度目からは、不器用な私も、手首の使い方の要領を覚えたのでしょうか次々と口へ頬張ります・・

やっと落ち着いて周囲を見回せば・・アッチのお好み焼きは?こっちは?岡山の亭主のお母さんが教えてくれました「こっちには牡蠣が入ってる・・」昨夜食べ損なった牡蠣・・

「戴きましょう・・」「旨い旨い・」

そうそう妻はと見れば?流石落ち着いて美味しそうに広島お好み焼きに挑戦致しているようで・・

私も落ち着いて「これスペッシャル?そっちは何が入ってるの?・・」

食事も終り頃になって調子が出て来たか・・あんなに夢中で沢山食べたのに、私の前にはお好み焼きが、まだ少々残っておりました・・私は向こうの隅の方に座っていた娘の亭主に「コレそっちで食べてくれる?」

無口の亭主がニッコリしたので、広い鉄板のアチコチに焼け残って散らばったカス?を自分のコテで一纏めに掻き集めて、最後のお好み焼きと共にグイっと前方へ押し出せば、隣の妻が「ハイハイ・・」と・・一塊の黒いお好み焼きはコテに押されて鉄板上を滑るようにして、この席で一番若い亭主(そう娘は姉さん女房なのです)の手元に・・キレイに完食の広島お好み焼きランチでした。

後には黒光りするスッキリの鉄板が一枚「何でも最後に残ってコンガリ焼けたのが、本当は一番旨いんだよ」

皆一同、私の方へ向かって「そう」「そう~」「そだね~」・・どんなもんだい御老体・舌も絶好調!

改めてこのお店での昼食はお好み焼きのみ・・エーと飲み物は水だったか、お茶だったか・・不思議に喉の渇きを感じない小1時間でした。 

 我が家の夕食、豚コマ焼肉の残りを更に焼き直して・・豚肉、玉葱も黒っぽく焼げて・・焦げた残り物、余り食べ過ぎは健康に良く有りませんが・・これはこれで結構旨いんです・・

ゴチソウサマ

 


常盤平団地の54年 27 広島もみじ饅頭

2019-02-21 14:07:55 | 買い物

広島駅の広い売店で3人夫々が自分のお土産を探してウロウロキョロキョロ・・ヤッパリ心配が的中・・今回の切符、宿泊全てを仕切って呉れた長女の行方が・・

時間はタップリ有ったので気長にもみじ饅頭の錦堂前で待つこと15分・・

何事も無かったかの様に、現れた娘は「会社の皆に広島の地酒を買って、宅配便で送ってきた・・」

あの小さかった子供がお酒の話をするとは、そう長女とは色々有って、暫らく疎遠にしていたから・・

私のお土産はもみじ饅頭、駅には錦堂、山田屋の菓子老舗が二店、隣同士で一見仲良く、然し互いに張り合っているようにも・・

お笑い漫才のB&Bがネタにしていたのはドッチだ?古い事でで若い人達には通じない話です・・

只、入り口に近い方の錦堂では店先に空の竹籠を置いていて、お客様が一個でも二個でも好きなだけ買える、バラ売りの売り場を設けていて、そこに人だかりがしていたので、私も一つ籠を手に片端から順に一つづつポイポイと入れて行ったら10個位で私の予定数に・・結局チョコレート味とか何とか味とか、若い人達が好みそうな洋風のもみじ饅頭は、自分の判断でオミットしました。

買い物慣れしてる強みが私には有るのです・・自慢する程の事では無いのですが・・

その時、気が付いて賞味期限は?と裏を見たら、殆ど22日迄・・余程、この売店ではもみじ饅頭が売れてるらしいと・・山と積まれたバラ売りもみじ饅頭は人気が有るんですね~・・

比べて申し訳ないですが、お隣の山田屋さんはチョッと寂しい気がして・・でも偶々この時間だけお客さんが少なかったのだろうと・・

売店と言うのは、一人でも二人でも、お客がいると、つられてドンドンお客が押し寄せることもあるから・・次は山田屋にと心の中で思っても、この広島へ又来るのはいつの事やら・・広島遠いいもんね~

帰宅してからオヤツに毎日のように日替わりで、それぞれ半分こして楽しんでいましたが、二三日前に食べ終わりました。

10個買って来たのに、と思って袋から出たもみじ饅頭、ひーふーみー・・と数えて見たら計九つでした。

もう一つ買ってくれば良かった・・

最後は一つだけ残って・・これも半分んこで、名残惜しいがもみじ饅頭はこれで終わりで~す。

9種類のもみじ饅頭食べ比べは楽しかったのですが・・

確か先日、生協売店でもみじ饅頭を売っているのを見掛けました。

製造元は解りませんが、今回の9種類のもみじ饅頭で1番美味しかったのは、こし餡もみじ饅頭だったようですので、今度見かけたら躊躇なくゲットしてくるつもりです。

妻はチャッカリ宮島錦水館でお土産宅配便で送ってました。

この中に私宛のお土産は入っていないようです。当然と言えば当然なのでしょうが・・

お土産と言うのは、旅行してしている本人以外の留守番の家族とか、親しいお友達とかの為に買って来る訳で・・私がもみじ饅頭をお土産にしたのは、私達夫婦の為、自分自身の為で有りまして決して褒められた話では無いのですが・・

食いしん坊は「これで良いのだ・・アン?・・ウン・・」と納得しています。ゴチソウサマ