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【千葉ラーメン最新】【中華麺工房 男爵@市川】今年も豪華な冷やし中華の季節がやってきました〜1976年市川南口のアーケード時代、先代から通い続けた味が2代目で進化して登場!

2017年06月14日 | ラーメンレポ(市川市ーJR市川駅周辺地域)

【中華麺工房 男爵@市川】今年も豪華な冷やし中華の季節がやってきました〜1976年南口のアーケード時代、先代から通い続けた味が2代目になり進化して登場!

1976年に国鉄市川駅南口のアーケード内に、当時まだラーメンの専門店が回りに無い頃に、そして東京に味噌ラーメンのどさん子チェーン店が出来た頃、どうしても醤油専門のラーメン屋さんをやりたくて、1杯250円で醤油ラーメンの専門店を同地に出されたそうです。

当時中華料理のお店では、ラーメンの他にチャーハンや一品料理を頂くのが主流だった中で、果たしてお客さんにラーメンの専門店は受けるのだろうか?ご主人の鹿野さんはお店の開店準備をする間大変不安だったそうです。

でもオープンして見るとご自分の他にも醤油ラーメンだけを食べたいと思っていたお客さんは市川市内に多数いらっしゃいまして、朝11時から夜11時までお店は盛況。寝る間もない程の忙しさだったそうです。

初代が苦労して築きあげた味。

駅前の再開発で、アーケード街は取り壊し。

2006年に仮設店舗での営業。私もずっと男爵のラーメンを追い続けました。

2008年11月1日、ようやくツインタワーのアイリンクタウンが完成。この日が新生「中華麺工房 男爵」の新しい船出の日となりました。

新しいお店になって、先代は徐々に2代目に経営を譲渡。

今は二代目が一生懸命に厨房で腕を奮っています。

独特の盛り付けスタイルの「冷やし中華」

トマト、レタス、キュウリ、もやし、メンマ、錦糸卵、味玉。

そして先代の時はハムでしたが、2代目になり、チャーシューがイン。

そして定評のある3ヶ月間熟成させた円やかな酢醤油に、野菜のエキスたっぷりのスープ。

そうです、酸っぱくなくて、ゴクゴク飲めちゃうスープなので、レンゲも付いてきます。

冷水で締められたコシのある多加水熟成麺も美味しい。

男爵の冷やし中華を食べないと夏が始まらない、市川市民の定番。

この日も地方都市にある名店の貫禄がありまして、ひっきりなしに常連のお客さんがラーメンを食べに来ていました。

ひさご亭が去り、上海亭が去り、福寿園が去り、本当に市川オリジナルのお店がどんどん消えていく市川駅周辺エリア。

「男爵」は最後の砦、みんなで応援しましょう!

 

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