吉田クリニック 院長のドタバタ日記

日頃の診療にまつわることや、お知らせ、そして世の中の出来事について思うところ書いています。診療日には毎日更新しています。

傷害事件 その3

2017年05月17日 05時30分05秒 | 日記
 医者になるのには素質はいらない。医学部在学中であれば「俺は絶対、卒業して医者になる」という信念と、そしてガリガリと勉強を継続する根性さえあれば成りうるのであって、なにも特殊な能力が必要とされるものではない。

 え? 私?・・・大昔のことなので何とも・・・とてもいい時代でした。自分は講義をサボりがちで、そのため試験前の勉強は本当に苦労した。試験前は3晩徹夜などざらでした。
 確かに今と昔では比べられないほどの知識量を現在では要求されているのかもしれないが、でも当時の古い知見や知識は現在では教わらないのでその分過不足は相殺されているのではないだろうか?

 当時自分はまあ勉強しなかった方である。でも他の学部の学生から見ればかなり多忙な毎日を送っていたことは事実である。学生時代はクラブ活動に明け暮れた馬鹿な自分。でも他人にケガを負わせるような馬鹿者ではなかったのが救いかも。

 彼の敗因は女性に入れ込みすぎたことである。彼女にも振られ人生も棒に振ったのである。残念だがしょうがない。ああ女は怖い・・と思った。(当該女性が悪いと言っているのではない)
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