吉田クリニック 院長のドタバタ日記

日頃の診療にまつわることや、お知らせ、そして世の中の出来事について思うところ書いています。診療日には毎日更新しています。

松山英樹キャディの行動が話題に その2

2021年04月20日 05時57分19秒 | 日記
 日本人の立礼は、人間や偶像的なもの、そして自然など万物に対しての感謝でありリスペクトである。これは大昔の神道的な観念に根差すものであろうが、とにかく相手を敬う気持ちを表す最大限の行為なのである。ごく普通の日本人なら、確かに彼の言うように「別に深い意味はない、ありがとうと言う気持ちだ」というのは理解できる。これをことさら礼儀正しいとかなんてすばらしい瞬間だと敢えて評価する外国人とは価値観が違うだけなのである。普通の日本人ならば日常生活のちょっとした瞬間、例えば神社仏閣に行けば立礼する。一部不届きな外国人のように「軍国主義だ」などと言って靖国神社の施設に火をつけるような人達には、このオーガスタでの立礼の意味は分からないだろう。
 それにしても、「紳士のスポーツ」だとか何とか言っているゴルフなんだから、なおさらコースに向かって敬意を表する所作に驚かないでほしい。そんなに海外メディアに驚かれると「紳士のスポーツ」には感謝の概念は含まれていないのだと白状したようなものだ。
 それでも「あの一礼がすごい」というなら、じゃあ「This is Japanese」でもいいのだが。
コメント

松山英樹キャディの行動が話題に その1

2021年04月19日 05時41分54秒 | 日記
4/12(月) 10:32配信 ALBA net
2021年「マスターズ」で、ついに大会制覇を果たした松山英樹。アジア人初の快挙に世界中がわきたつ中、松山のキャディのある行動が現地メディアで注目の的となっている。
 最終18バンで松山がウィニングパットを決めた後、早藤将太キャディがピンをカップに戻し、キャップを脱いでコースに深々と一礼。この礼儀正しい姿に、『マスターズの新たな伝統か!』、『なんて素晴らしい瞬間だ』、『あのキャディは誰だ?』と早くも話題に。また、女子プロの上田桃子は一礼している画像とともに「This is Japanese!!!」とコメントしている。
コメント

エスカレーター歩かずに乗る条例案 埼玉県議会で可決 その3

2021年04月17日 05時35分44秒 | 日記
 今回すでに定着している「右側あけましょうマナー」を撲滅するのは難しい。毎日駅員さんが「エスカレーターでは両側に乗って下さい、けっして歩かないでください」と毎朝夕アナウンスし続けなくてはならないし、そんな条例知らない乗客のクレームと毎日戦う羽目になる。
 それでも数年は、今はやりの「私マスク付けません」派のトラブルと同じように「私は罰則なければ従いませんよ。いつも急いでいるんだし」という非協力的な乗降客とのお相手が必要になるのである。
 で、結局、駅員は罵倒されるか、あるいは絶対テコでも右側に立ったまま動かない人とのトラブルで暴力事件も発生するであろう。罰則なければ警察は動かないし、現場の客同士でもめにもめて、まあ数年後はどのような新しいマナーが構築されているのか見ものなのである。
コメント

エスカレーター歩かずに乗る条例案 埼玉県議会で可決 その2

2021年04月16日 06時14分24秒 | 日記
 ついに埼玉県がやっちゃったのと言う感じである。駅のエスカレーターでは他県民も流動的に乗り込むのである。やるなら全国的にやらないと効果は期待できない。しかも(関東での)右側あける習慣はもうかなり昔から定着しているし、むしろ急ぐために人に開けましょう的なマナーにもなっていた。
 大昔から定着している慣習を今更、条例違反として矯正するのはかなり難しい。しかも罰則がなければ尚更この慣習を変えるのは困難であろう。きっと現場では「条例遵守民間警察」と「迅速通勤派」とのいざこざの種になる。
 大体、慣習が新しく定着する前に制限しない限りそれは無理な話である。電車内の携帯電話の通話などは携帯電話が普及した当初は見られたが今ではほとんどない。それはさんざん当初注意されたから定着しなかった。でも歩きスマホや自転車スマホなど、道交法で規制されていても誰も守りやしない。それは当初から取り締まらなかったからである。
コメント

エスカレーター歩かずに乗る条例案 埼玉県議会で可決 その1

2021年04月15日 05時43分49秒 | 日記
03月26日 15時46分 NHK NEWS WEB
 エスカレーターの安全な利用を促進しようと、利用者に立ち止まって乗ることを求める条例案が、26日開かれた埼玉県議会で可決・成立した。県などによると、こうした条例が制定されるのは全国で初めてとみられる。この条例案は、エスカレーターでは急ぐ人のために片側をあけることが慣習となり追突や衝突などの事故のおそれがあるとして自民党県議団が提出していて、26日の県議会で賛成多数で可決・成立した。条例では、エスカレーターの利用者に立ち止まって乗ることを求めている。さらにエスカレーターの管理者に利用者に周知することを求めたうえで、知事は周知が不十分な管理者に指導や助言、勧告ができる。
 一方、条例に違反しても罰則はない。日本エレベーター協会によると、平成30年からおととしまでの2年間で発生した事故は全国で1550件にのぼっている。このうち、手すりを持っていなかったり歩行中につまずいたりして転倒したケースが805件あり、歩かないで乗る習慣をどう広げていくかが課題となっている。この条例はことし10月から施行される。
コメント

商業施設 駐車場の車に戻ると"体液"…児童館勤務 46歳町職員の男「やってない」 その2

2021年04月14日 05時45分09秒 | 日記
 何とも残念な事件である。ちょっと変質的であるとは思うのであるが、それにしても罪状が「器物損壊の疑い」ということである。もちろん「体液」とあるが、これは精液なのであろう。
 しかし自分は過去、駐車中の自分の車に唾を吐かれたこともある。またひどいときはタイヤの所に人のものと分かる尿をかけられた経験もあるのである。これもみんな「体液」である。
 こんなことを警察に届けても「え? まあ犯人は分かりませんよ。被害届ださないほうがいいんじゃない?」と断られるに決まっている。しかし同じ「体液」でも今回の場合は警察は動いて、しかも犯人と思われる男を逮捕したのである。同じ体液でも警察が動くかどうかって何か基準があるのかって勘ぐってしまう。何で今回は警察はやっきになって捜査したのかな? この事件はそっちの方が気になる。
コメント

商業施設 駐車場の車に戻ると"体液"…児童館勤務 46歳町職員の男「やってない」 その1

2021年04月13日 05時54分43秒 | 日記
2/4(木) 18:05配信 北海道ニュースUHB
 女性が所有する軽乗用車に体液をかけたとして逮捕された厚岸町職員の男は容疑を否認していることがわかった。 器物損壊の疑いで2月4日送検されたのは、北海道厚岸町職員の46歳の男。2020年10月27日夕方、釧路市内の商業施設の屋外駐車場で、同市内に住む20代の女性が所有する軽乗用車の運転席のドアに体液をかけ、車を汚した疑いが持たれている。 男と女性に面識はなく、女性が駐車場で車に乗ろうとした際ドアノブ付近の"汚れ"に気づき警察に通報。2月2日に男は逮捕された。駐車場は屋外にあり人目に付きやすい場所であったが、車と車のカゲに隠れ体液をかけたものとみられている。男は厚岸町の職員で町内の児童館で勤務。主に子どもへの指導などを担当していた。同町の関係者によると、男の勤務態度に問題はなく、事件当日は休暇を取っていた。さらに周辺からは"男について悪い話を聞いたことがない。何かの間違いであってほしい"などと驚きの声も聞かれた。
コメント

凄い光景 その2

2021年04月12日 05時43分14秒 | 日記
 それにしても延々とお小言が続いている。
女性「別にね、私はそんな返金とか返品とかを言っているんじゃなくてね、他の人に腐った商品が買われたら大変だと思っているだけでね・・・」 (たぶんそんなこと全然思っていないだろう)
店員「レシートお持ちになれば別のお品物に交換いたしますので・・・」
 女性は最初から握りこぶしの中に握っていたレシートをすぐに差し出した。「そうじゃないわよ」と言うのとうらはらに実は最初から準備がいい。
女性「そうかい、そんなつもりじゃないのに、そこまで言うんなら、ほらレシート・・・もう・・・しょうがないなぁ、あ 返金? お金なんかいらないよ、そんなことしないでね! それから品物は2個も3個もいらないよ」(誰もお詫びで品物を複数個返すと言っていないし、誰もそんな素振りすらも見せていない)。
 最初からそのつもりであったのである。店員が平謝りになって代替え品を一つ持ってきたのを見てからそう言いだしたので、店員は慌てて戻り代替え品を2つ持ってきた。
女性「なんだい、そんなことしないでって言ってるのにさ、もうしかたないねぇ、じゃあもらっとくよ」
 女性はぶつぶつ文句を言いながら帰っていった。結局、最初の「腐ったという」商品を全部食べたので商品計3個を、1個分の代金と、そしてありがたいお小言で持っていったことになる。
横でこの光景を見ていたら、ただのクレーマーというより、これ説教強盗か詐欺じゃない?と思ってしまった。
コメント

凄い光景 その1

2021年04月10日 05時56分59秒 | 日記
 この前、近くのスーパーですごい光景を見かけた。レジのところで、高齢の小太り女性と店員の会話である。
女性 「ちょっとぉ、この前買った○○だけど、食べたら腐っていたわよ!」 
店員 「すいません、申し訳ありません、きちんと賞味期限は確認して販売しているのですが、お身体の具合はいかがですか?」
女性 「別に何ともないよっ! ここでは腐ったものもうるのかいっ!」
 最近では生鮮食料品は賞味期限は必ずチェックされている。腐敗した食品が売られていることなどありえないのだが。
店員「返金か品物交換いたしますのでレシート拝見させてください」
女性「そうじゃないよっ! そんなつもりじゃなくてさ、ほら他のお客にも迷惑かかるだろ! だから言いに来ただけなんだよ!」
 女性はかれこれずいぶん長い間、この店員にジクジクと文句をつけている。文句の付け所は、やれ普段から店員の態度が悪いとか、サービスが悪いとか、商品の配置が悪いとか、次から次へと今回の商品以外のことでまさにお小言を言っている。横で聞いていて、そこまで今回文句つける話じゃないだろうと思ったのである。
コメント

光市母子殺害、最高裁も再審認めず=死刑囚の特別抗告棄却 その3

2021年04月09日 06時04分41秒 | 日記
 何回も被害者夫はTVでの記者会見でメディアに出てきているが、いつも感情を乱すことなく理路整然と、あの「極刑でなければ・・・」のコメント以外はすべてきちんと発言していたのが印象的であった。通常、永山基準に照らし合わせ、初犯で未成年で計画性のない殺人はそれまで極刑になることはなかった。
 でも弁護士のひどい対応と、あまりにもひどいその後の少年の態度であった。反省の色などみじんも見られなかった。犯行の残虐性もさることながら、弁護士はきちんとこの少年に反省を促すことによって極刑を回避できた可能性もある。
 弁護士の弁護の中で「儀式」だとか「ドラえもん」だとかの荒唐無稽な単語が出てきたときに、この弁護士こそ頭は大丈夫なの?と思ってしまった。
 たぶんもう再審請求はかなわないだろう。再審請求中は死刑執行はなされないらしいというが、それでももう事件から20年が経っているのである。
 とにかく最初から公判中含めてすべて不可解で陰湿な事件であった。
コメント

光市母子殺害、最高裁も再審認めず=死刑囚の特別抗告棄却 その2

2021年04月08日 05時59分27秒 | 日記
 この事件は犯行当時未成年だった少年が、メーター点検といつわり被害者宅に上がり込み母親を殺害してから死姦し、泣きわめく乳児を床にたたきつけて死亡せしめたものである。
 裁判では弁護士が「被害者の頸を絞めたのは優しくしてほしいという自分の寂しい気持ちの表れ」とか「死姦ではなく生き返らせるための儀式」だとか「ドラえもんがでてきた・・」とか、荒唐無稽な理由を並べ立てたのが注目された。そしてこの少年も友人にあてた手紙の中で「男は女を求め、女は男を求めている。しょうがない」とか「旦那はちょっと調子こいてる」とか「自分は未成年だからちょっとお勤めしていずれはシャバにもどる」とか言っていた。
 弁護士含めて相当の意味不明な言動に自分も腹が立った。そしてこのことを聞いた被害者の夫は「極刑にしなければすぐ釈放して下さい。自分がかわりに処刑にいきます」とTVで言っていたのを覚えている。
コメント

光市母子殺害、最高裁も再審認めず=死刑囚の特別抗告棄却 その1

2021年04月07日 05時59分57秒 | 日記
2020年12月09日 18:01 時事通信社
 昨年の報道である。
 山口県光市で1999年に起きた母子殺害事件で、殺人などの罪で死刑が確定した大月(旧姓福田)孝行死刑囚(39)の再審請求について、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は死刑囚の特別抗告を棄却する決定をした。再審を認めない判断が確定した。 
 
 すでに死刑判決が出ている事例である。再審請求が認められないということは死刑判決はそのままということになる。この事件はかなり猟奇的で陰湿であった。また犯行当時犯人は未成年であったこと、そしてその後、反省がないこと、また弁護士の荒唐無稽な裁判闘争などで特に自分の記憶に残っている。
 すでにこの死刑囚は自分の人生の半分はこの監獄の中で過ごしているのである。今、現在は果たして何を考え、何に向き合って毎日過ごしているのか知りたいところである。
コメント

柔道金メダリスト古賀稔彦氏逝去 その2

2021年04月06日 05時40分45秒 | 日記
 自分は大学時代柔道部であった。すごい背負い投げの達人に投げられると、いつ投げられたのか分からない。気が付いたら天井がみえているのだ。相手の技を受けて踏ん張る・・・などという時間的余裕などない。気が付いたら投げられているというほど、スピードとわざの切れがすごいのである。
 たぶん古賀氏も現役時代はそうであったと思われる。しかしオリンピックの対戦相手も古賀氏を知り尽くしているので、かれの背負い投げを十分警戒しているのであろう。なのでオリンピックの試合ではそう簡単には技がかからないので、やむなく引っこ抜くような力技の背負い投げとなるのである。
 しかもこれは相手が踏ん張っている間は画像が一瞬停止するのでカメラマンは映像を追いやすい。ところが分かっている者から見れば、この映像は彼の真骨頂ではないし、観たいのは目にもとまらぬスピードで相手を畳にたたきつけている背負い投げなのである。柔道を知らないカメラマンやディレクターならこの本来の彼の技を知らないのでしょうがないだろうが。
コメント

柔道金メダリスト古賀稔彦氏逝去 その1

2021年04月05日 05時32分06秒 | 日記
 この間、柔道金メダリストの古賀稔彦氏が亡くなった。柔道家としては小柄であったが切れのいい技で相手を投げる様は見ていて気持ちがよかった。また最近では自分の道場をもち後進指導にも熱心であったと聞く。残念である。
 さて彼の当時現役時代の雄姿がTVで放映されているが、残念だけど彼の柔道の醍醐味を示す場面が放映されていない。彼の持ち味は切れとスピードである。放映されたVTRはオリンピックのものであるが、技ではなく力で引っこ抜くような背負い投げばかりである。技に入って相手が腰を落として十分防御しているのにもかかわらず、その低い姿勢の相手を畳から引き上げるように背負うのである。まるで登山の大きくて重いリュックを背負いあげるというスローモーな映像なのである。これは彼の真骨頂ではない。
コメント

ごみ袋かぶせ髪に黒染めスプレー 千葉県立高に弁護士会警告 その5

2021年04月03日 05時38分42秒 | 日記
 まあ学内というのは社会の仕組みを学ぶところでもあり、社会の縮図を仮想体験しながら学ぶことも必要である。しかし社会の本物の枠組みや組織がそのまま学内に入り込んで実社会と同様の規制をかけるのは如何なものであろうか。まあ考え方は様々ではあるが、弁護士会が入ったことは警察が入ってくるのと考え方は同じである。学内自治が保てなかったことになる。まあ高校で学内自治という自律性を要求するのも無理かもしれない。教師も生徒も「ではこれから先、どのように改革しようか」という前向きな取り組みがなされなかったのが残念である。
 スプレーでの髪染めが人権問題? ついこの間、森さんの発言が女性蔑視で人権問題にかかわるってことで五輪委員長の立場から辞任に追い込まれた。国内ではそうなんだろうけど、隣の国では究極の人権問題、他民族弾圧・虐殺しているにもかかわらず来年は五輪大会を開催するって。ホントに日本は幸せな国である。

コメント