波の中へ

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「塹壕からの電信:A.O.A編」その6

2017-05-13 02:12:26 | 塹壕からの電信:A.O.A編

「自画像」

DISCLOSEの故K氏に関する記事を入力して、間を容れずにIWATA氏の追悼などを続けると、

何故かはわからないが、今回、急に自画像を掲載したくなった。

 

 

 

 

 『BLOG 波の中へ:本人』(紙、黒インク、ペン、ちぎりコピー紙、糊)

 

 『ヤゴの生体実験。幼虫から成虫へ。

そこに、ダメ人間からの脱皮を見たかっ

たのである。SEASONS IN THE YAGOSS!』



 

これは、「デッドマン」というジョニー・デップ主演のムービーを見た後で、鏡に映った自分の顔を描いたものである。

が、実際にはこのような帽子は持っていない。

ドクロ・ピアスも付けていない。

ただ両の頬には、いついかなるときも墨を塗っている。

「死男」の習慣。

これが一番やばかったりするのだが。    (本当かよ、おい!?)

 

 

 

 

 

 

 

 

O.S.A. (Official Secrets Act)

『国家機密保護法』


賢明な有権者たちは、お偉方が何でも知っているよ、と噂する。ところがだ、あの連中は極悪無道の悪人ときている/

政府が本当に起こっていることを広く伝えようとしている、なんて信じているのか/「新聞で真相を読んだよ———テレビで政見演説を聞いたよ」/

だがいいか、見聞きしているのは現実の出来事なんかじゃない/

 

それに加えて科学技術が絶え間なく進歩していく———新発見の飛躍的発展/一方の計画が失敗してしまった場合には、新案を打ち出すことになっている/

必ずといっていいほど連中は絶対的な権力を持つようになり、さらに裕福となっていく/

今までになかった死をもたらす脅威が———技術革新による殺戮が———軍事政権のいかがわしい取引が・・・・


未経験の戦争状態を作り出した———核爆弾を、毒ガスを発明したのだ/

そのうえ政府の調査研究はいっそう最前線へと入っていく———それはいついかなる時も続行される/

新技術関連の資料は極秘事項とされる/非公開で内密の———国家機密保護法・・・・


連中は新たな構想を明らかにした———どんな事態になってから実戦に移すつもりだ?/

連中は遊び興じるために新種の戦争ゲームを考え出した———人々はそんな娯楽が行われていることをいつから知るのだろうか?/

国民一人ひとりの強い好奇心に終止符が打たれるのは、決まって流血の惨事を招いた時だ/

 




















それは、あいつら司令官が大いに面白おかしく楽しむ最中のことで/

新型の作戦ゲームでおもちゃの兵隊や模型がうまく機能したかどうかを確かめ/

どこかで誰かの全生涯がめちゃめちゃにされたことを見物する時でもある・・・・






では、Cheers!



 

 

 

 

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